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Cの嵐! 不動産会社問題③

 
 
「じゃああの、一回ちょっとお時間貰っても宜しいですか?行って帰って来る時間だけでもいいんで」
 
「うん、まぁだから…うん、しょうがないね」
 
「はい。じゃちょっと、お待ちいただいて宜しいですか?すいませんじゃあちょっとあのー1…度駅まで行って、また、ちょっと戻って来ますんで」
 
 
 
ニノは自分の足で歩いてみることにしました。
スタッフの前に戻ってきて
 
「どこのことを言って7分つってんだろう…」
 
と地図を広げて確認。
ストップウォッチと一緒にスタート。
マンションから駅までの最短距離は540m。80mを1分で計算すると7分以内で到着する計算に。
 
「坂を降りたら…右へ行きます。」
 
マンションから200m歩いた所で大通りへ。
 
「で、この信号かぁ。俺はたまたま渡れたけどこれでもひっかかっちゃうかもしれないと。」
 
信号はタイミング良く青でしたが、赤信号だと、ここで確かに待ち時間は発生しますね。その次の踏切ではニノも捕まってしまいました。
 
「ここで待ってしまうと。実際。は、こういう事もおきると。」
 
踏切についた時は3分35秒でしたが、踏切が開くと…
 
「もう4分…半ですね。」
そして2つ目の信号を渡り駅に到着。時間は…!?
 
「とー…ちゃく!…7分59秒。8分。約、約1分遅れ!」
 
ん!?苦情主は12分と言ってましたが…。試しに帰りの時間も計測。信号にも捕まり、マンション前の急な坂を登る。
 
「はい、到着。7分40秒。」
 
 
この結果を持ってニノは苦情主の元へ再び向かいます。
 
 
 
ここで番組では松潤のアデランスのクレーム処理を挟みます
 
 
 
 
「これ見てもらったらわかると思うけど」
 
「はい」
 
「これ。地毛とね。」
 
「はい」
 
「伸びた髪ってわかるじゃん。あんたもこの髪見てどう思う?だけど。」
 
「僕は…自然だと思いますけど」
 
「これが自然か!?」
 
「あっ、そこの部分はちょっと」
 
「これ知ってるのねカツラつけてるの知ってるの家族しかいないんさ」
 
「はい」
 
「このままで行ったらほら会社とかバレちゃうから」
 
「はい」
 
「どうにかして欲しいんだよね」
 
 
カツラがバレそうだと言うことで松潤はメンテナンスを提案。床屋に行くようにカツラにもメンテナンスが必要だと。
続きは次回へ。
 
 
場面は再びニノへ。
 
 
 
「えっとですね今ちょっ…と歩いてきたんですけども、えっと時間がえっと…こっから行くのはですね、7分59秒」
 
「またぁ?」
 
「本当です」
 
「絶対走ったでしょ?」
 
「走ってないです」
 
「絶対普通に行ったら7分なんかでつかないよ」
 
「で、こっちに帰って来たのは7分40秒ですこれで」
と、ストップウォッチを見せる
 
「つかないよそんなの。絶対走ってるって」
 
「はい、でも…僕、は出しちゃったん…」
 
 
ニノ、オドオドしつつきっぱり。超可愛い〜!
 
 
「え?いや、だから、7分40秒でしょそれでも」
 
「はい」
 
「だから、7分じゃないじゃん」
 
「はい、でもこれぐらいの誤差、でしたら…」
 
「いや、誤差は関係ないよだから」
 
「……」
 
「誤差じゃないでしょ?」
 
「……はい」
 
「だって最初に書いてる時は7分って書いてたんだ。だからどうしてくれんの、結局。だから敷金返してよじゃあ」
 
「そうなってくると、あの、ほんっとに申し訳ないですけど、あの…一応社長に連絡をしてみないと…」
 
「なっなんでダメなの?不動産屋でしょ?」
 
「不動産屋です」
 
「今までの無くなった時間がさ、返って来ない訳じゃん」
 
「はい」
 
「だからもうお金で返してくれって言ってんのに」
 
「それは出来ないん…で」
 
「もっと押せばいいじゃん社長とかに言ってさ」
 
 
 
→続く
 
 

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