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わたくしごと。8/5 『1992*4##111』にかけて、昔の恋を解く。

ニノに直接関係ないんですけどね。

歌詞読んで泣きました。

いやあ・・・みぃ。さん、ある人へ恋をしていた日々を思い出しました(えへ。)



「この先何年か経って、逢わなくなって離れ離れになったとして。お互い別の人と結婚して、嘘みたいな長い長い時間が流れていって。奥さんと子供や孫に囲まれて、めちゃめちゃ幸せな人生で、未練なく死ぬ時が来ても・・・死ぬ時に思い出す女は絶対にお前だろうなぁ。」


と言ってくれた人が居ました。


その人とは、彼氏・彼女じゃなくて、でも、身内よりも身内みたいな、うーん、『運命共同体』みたいな(笑)?友達で、恋人で、親子で、兄妹で、姉弟で、・・・っていう、あらゆる関係全てまとめたような間柄で。
お互い、別に彼氏・彼女を作っては、それぞれに「私とあの子どっちが大事なの」「アイツと俺とどっちと居るのが楽しいの」な~んて聞かれて毎回毎回破局しては、「お前のせいでまた別れた・・・」「また●くんが原因で喧嘩した・・・」なんて繰り返していて。



私は彼のことをものすごーく大好きだったんですけど、あまりにも似すぎていて、近すぎて、お互いのことがわかりすぎて・・・手に入らなかった人。


「付き合ったら別れが来るかもしれない。そしたらもう二度と逢えなくなるかもしれない。それならば、付き合わないで、一生側に居たい」と言われ、もう二の句が告げませんでしたね・・・
「付き合う前から別れる前提かよっ!」って。あはは。


でも私も若かったから、その人を永久に失うのが怖くて。
それならば友達でもいいからずーっと一緒に居たいな、なんて思って。


その結果、誰よりも近くにいて、でも誰よりも遠かった彼。




その人が、よく言ってたんですよ。


人生最後の言葉は「ありがとう」と言って、笑って逝きたいと。



だから、そうなれるように出来るだけ毎日笑って生きていく と。

そうなれるように、笑って終われるような人生をすごしていきたいと。



そしてその言葉に私が答えた言葉は、

じゃあ、いつその時がきてもいいように、毎日笑って居ようね


嬉しいことも、悲しいことも、全部全部二人で分け合って。
彼が苦しいときは私が代わりに笑い、私が哀しい時には彼が代わりに笑う。

そしていつでも二人足したら笑顔でいようね、って。






それを思い出してぶわーっと。

泣けました。

そう。彼は、別の人と結婚して、その人生が幸せだったとしても、最後に想うのは奥さんじゃなくて私なんですって。それで、笑って死にたいんですって。
私のこと想いながら笑って逝くって・・・奥さんにめっちゃ失礼じゃないですか?(笑)これやっぱり私と彼は付き合った方が良かったような・・・

不倫とかじゃないですからね、ちなみに(苦笑)





あー・・・。(苦笑)


はい、これは直接嵐に関係ない『わたくしごと。』です。

また皆さんに私を垣間見せちゃいましたねっ(;´▽`A``




さて本題。


この歌詞って。

表向きはラブソングだけど、私はやっぱり、色んな人への感謝の気持ちを恋愛になぞらえて表現したんじゃないのかなって勝手に思ってます。

以前、あるミュージシャンが言ってたことがあって。

「歌詞=全部実体験みたいに言われるけど全然そんなことないし、恋愛の歌詞が一番うけるし、書きやすい」って。

まあ、それは人それぞれなんでしょうけど、まあ、そうだろうなあって凄く納得して。
恋愛物って一番、聴きても、「あ~わかる!」とかなりやすいと。


私はニノの歌詞に、よく「。」がつくのが好きなんですよ。
これ、独特の感性ですよね。

私のHNの『みぃ。』の『。』は、ここから頂きました。
(結構いい加減にみえて深いでしょ?)

今回のこの曲の歌詞は、話し言葉で、全てが可愛いし、好きなフレーズが沢山ありすぎて、
抜き出せないんですけど。

♪決めたんだ。そうしよう。とか、♪多分そうなんだ。きっとそうなんだ。とか、
めちゃめちゃニノちゃんだなあと。『小さい子』ではなく『ちっちゃい子』なところとか。

あ~ちなみに、相方ちゃんにはニノっぽいって言われたんですけど、
それは「理屈っぽい」ってことらしいです(笑)
まあ、わざわざ暗号で送っちゃうところとか、♪好きな人にも嫌いな人にも~とか、
確かにね・・・(笑)他担さんのコメントって面白いなあ。

♪ひとりでここまでやってきた訳じゃないから~のくだりなんて、ラブソングにもとれるけど、私達へのメッセージともとれなくないし。
ラブソングだ、って受け取っても素敵だけど、ファンとしてはやっぱり、私達や他の嵐のメンバーだとか、家族やスタッフや色んな人に向けて紡いだ言葉だと、思いたいな。

そしてそれを、単純に「いつも応援してくれてありがとう」って言わないでラブソングに包んで隠しているところがまた、ニノちゃんっぽいなあって思ったり。色んな人に感謝して、最終的には彼女のおかげ、みたいに持って行って、ストレートに5×10みたいなファンへのメッセージソングじゃないっていうのがこう・・・天邪鬼っていうか。

でも。

これはねえ、時期も時期だし。


誕生日もあり、色んなこともあり、本当に色んな人に支えられたりして素直に感謝したりしていた時期だと思うので、私は凄く素直な、素敵な言葉を紡いでくれたんじゃないのかなあって素直にありがたく頂戴します。

ただねえ・・・

『ペアルック』

ん~・・・ちょっとこのキーワードには私は辿り着けてなくて・・・

やっぱりただのラブソングなのか?(苦笑)

ん~・・・二宮さん、アナタはやっぱり、難しすぎます。


ニノが一人の時に発する言葉ってねえ、なんていうのかな、すぅっと入ってくるというか、不思議な透明感があって。嵐としての、『5ブンノ1』のニノの言葉とちょっと違うんですよね。
もちろんどっちのニノもニノだし、大好きですけど。
MOREの一途なんかは、「インタビュー」よりも「読み物」に近いかな

ニノが繰り出す言葉って、音の洪水だなあって思った事があって。
それこそ、今回のアルバムのジャケットみたいな、ちょっとカラフルでPOPな感じなんだけど、決して明るい色ってわけでもなく。
若干混沌としてる世界に、光の粒が音符♪になって空を舞ってるイメージというか。メロディーにはなってなくて、単純に『♪』こういうのがね、キラキラ~って翔んでいく感じがするんですよね、私。耳馴染みがいい、とかって意味の音の洪水ではなくて、
なんていうのかなあ。白くて透明で、でもキラキラしてるの。ぽんぽん、って出てきて。
一言一言言葉を選んで考えながら話していても、なんていうのか、その♪を紡いで繋いで、言葉になっていくようなイメージなんですよね。音符じゃなくて羽の時もあるんですけど。

一途にはそういうイメージプラス、真っ白なイメージがあります。
だからいつも読み終わった後すっごく疲れる(笑)なんか息をとめちゃうんですよね、読んでる時。話がそれた・・・一途についてはまたそのうち・・・。


だから作詞したものを読んでも、そんなイメージなんですよね~・・・ってものすっごく抽象的ですね(;´▽`A``



曲のほうは、タイトルだけ聞いたときは虹みたいな系かなと思ったけど、系統的にはキャラメルソングとか秘密に近いかな~可愛い踊りを!お願いします!・・・いや、でももう27歳だからなあ・・・
いや、27歳でも充分可愛いんですけども。ふふ。

さすがにあのピアノはニノちゃんは歌いながら弾くには・・・どうかな?

普段のバラエティーの毒舌しか知らない人は、ニノのソロがこんなだなんて絶対思わないだろうなあ。またそこもねえ、ニノの素敵なところなんですよね。
こういう曲もあれば、Gimmick Gameみたいなのも出てくるわけで。
多才ならぬ、多彩だなあと思います。

そしてこのあとの、空高くへ続く流れも最高に好きなんですけど・・・

アルバムの感想はもうしばらく後で・・・。

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