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嵐 二宮和也 BAY STORM 8/29 ①


「蝉付いてますよ!!」




ニノ「はい、こんばんは、嵐のKAZUNARI NINOMIYAです。今日のオープニングの一言は、ラジオネーム『はるぴか』さんから頂きました。紹介しましょう。」



この前、駅で、前を歩いていた車掌さんに、背中になぜか蝉がくっ付いていました。多分どこかの駅に停まった時に付いてしまったんだと思います。 教えてあげたかったですが、勇気が出ず、結局言うことが出来ませんでした。あの後、蝉はどうなったんでしょうか



ニノ「どうなったと思います?」

STBY「どうなったんすかねぇ~?蝉…、も、自由ですからね。」

ニノ「はい。」

STBY「はい。どうなったんだろう?」

ニノ「おはよーざいます。」


※ニノちゃん、タイミングおかしくない?(笑)



STBY「はい。おはよーざいます。」

ニノ「蝉…、最近、でも…、聞いてないなぁ~。………夏真っ盛りん時。」

STBY「そうですね。公園行けば、聞けますけど。」

ニノ「うーん。」

STBY「あんまりね、街中では…」

ニノ「見ぃ~なかったなぁ~。蝉飛んでるとこ見なかったなぁ~。」

STBY「見ないっす。」

ニノ「大阪城ホールとか、凄い異様に飛んでんだけどね、蝉。」

STBY「異様に飛んでる。」

ニノ「うん!」

STBY「いっぱい居ますよね。」

ニノ「凄いんだから。ホントに。びっくりしちゃうぐらい飛んでたけどね、最近見ねぇなぁ~蝉も。蝉って1週間でしたっけ?1週間だったら…、1週間しかこの世に居れなかったら何します?」

STBY「何するんだろう?今ですよね?」

ニノ「今。」

STBY「いやぁ、もう~好きなこと…、好きな、食べ物をいっぱい食べますね。」

ニノ「はいっ。さっ、このようにですね、まだまだ、オープニングで僕が叫ぶ一言を、皆さんから募集していますので、詳しいエピソード付きで送って来て頂きたいと思います。それではKAZUNARI NINOMIYAのbay storm、今夜のオープニングナンバーを紹介しましょう。嵐さんで♪Monster♪」




Monster




STBY「はいっ!」

ニノ「どうしたんすか?ふっ(笑)今、急に『はいっ』とか、おっきい声で。」

STBY「いやっ、なんか、ちょっと、元気に行こうかなっと。」

ニノ「あっ、そういうことだって。」

STBY「はい。」

ニノ「お送りした曲は、えー、嵐さんの♪Monster♪でしたっ。」




シャッフルファイト・キーワード



ニノ「そん…な、嫌が…、みぃ~んながそんなに嫌がるんだったら…、じゃあもう普通に返すよ!…何やってんですか?」

STBY「いやっ、今、あれですよ。シャッフル…。」

ニノ「いやっ、もう取ったんで。」

STBY「あっ、取りました?」

ニノ「はい。びっくりした、急に、なんか…。」



※文字起こしをしていると思うこと。ニノってこの台詞、ラジオでめちゃめちゃ多い…



STBY「すいません。」



キーワード『大失態』


この前、友達とお茶していた時の事です。私は、アイスティーを頼もうと思ったのですが、『今切らしているので15分掛かる』と言われ、しょうがなくウーロン茶を頼みました。でも私の気持ちはアイスティーだったので、うっかりレジの横のガムシロップを持って行ってしまい、しかも全部入れてしまいました。恥ずかしすぎて、友達に言えませんでした。




STBY「うーん。」

ニノ「ニノは恥ずかしい大失態とかありますか?」

STBY「ありますかぁ~?」

ニノ「大失態とか…」

STBY「大失態…。」

ニノ「ないっすねぇ~。基本的に、僕、無難に生きるって言うのを、結構、人生目標として入れてるので、あんま冒険しないんですね。基本。冒険しても、あんまいいことないなって…。別に、いいことなかった訳じゃないんですけど…。そういう考えなんです、多分。モチベーションとして。だからあんまり冒険しないんです、食べ物に関しても。旅行とかに関しても。旅行に関しては、行きません。」



※悪く言えば無気力男子、なんだけど、ワタシねえ、こういう男の人もう、大好きなんで(笑)
私もモチベーションとしては人生に冒険とか求めてないんです。旅行は行くけど食べ物では冒険しないな、私も。洋服とかも自分に似合うものとか好きなものしか着ないし、冒険するのは音楽だけかなあ。音楽は、POPSからHRまでなんでもホントに聴くから冒険しては失敗したりしてるけども。それくらいはまあ、かわいい冒険ですよね~??




STBY「(笑)行きません。」

ニノ「んー。いやっ、そりゃ、誘われたら行きますけどね。」

STBY「はい。」

ニノ「自分で、自ら、こう計画を立てて?うんー、テクテクぅ…行くことはないかなぁ?あるっ?人生目標って何ですか?じゃあ?」



※いつもテンション高めのニノちゃんですが、今日はここらへんは口調がすっごい落ち着いていて、とろけそうです。物凄い妄想ですけど、例えばニノが自分の彼氏だった場合、TVではあのテンション&声のトーンで喋ってて、家に帰ってきたらこっちのトーンで喋るんじゃないかな?っていうような、トーンなんですよ。「ヤダっ!」とか叫ぶあのいつものニノちゃんの声も大好きですけど、こういう落ち着いた感じのトーンもすっごく好きなのでとろんとしちゃいます


STBY「へっ!?人生!?えっ!?」

ニノ「やっ、軽ぅ~い感じでいいっすよ。こういう人生でありたいって言うか、ね。」


※軽い感じで人生目標を語れ、と?なんか非常に難しいぞ、それ。



STBY「そうですねぇ。」

ニノ「なんか、こう…こういう…、こういう人でありたいとかね。」

STBY「あぁ~、まず、失敗はしたくないですね。何事においても。」

ニノ「なるほど。」

STBY「まっ、笑ってたいって言う…。」

ニノ「その髪型、失敗…。」

STBY「はいっ!?」 

ニノ「じゃないんですね?」

STBY「いやっ、これはもう~大成功です。」

ニノ「あっ、これ、切った。」

STBY「はい、これはもう切りました。」

ニノ「これは成功なんですね?」

STBY「これは僕ん中では成功ですね。」

ニノ「ああ~、もう~、リーダーも…。」

STBY「ああ~もう~そっちの方がいいよと。短い方がいいよ、と。」

ニノ「言ってくれたし。」

STBY「はい。」

ニノ「なるほど。なるほど。じゃあ、それは、せい、こう、とか。」

STBY「そうです。そうですね。」

ニノ「なるほどねっ。その…。」

STBY「はい?」

ニノ「その服は、失敗、では…。」

STBY「ではない。」

ニノ「あっ、ではないですね。」

STBY「はい。」

ニノ「ホントにそれ失敗じゃないですか?」

STBY「あれっ?あっ、結構気にするんで…、んはっははは(笑)二度と着て来なくなりますよ。」

ニノ「あっはははは(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「ねっ。お洒落さんですよ。」

STBY「まぁ~、そんな…。」

ニノ「そのグレーとグレーを合わせてね。」

STBY「なるほど。」

ニノ「あっ、それ違うんすか?」

STBY「たまたまですね。グレー…、ゾーンってコトで。」



キーワード『枕元』



私は、今まで寝るときは、携帯を机の上に置いていたのですが、最近、枕元に置いて寝るようになりました。カズが、寝るとき、携帯はどこに置きますか?また、寝るとき、枕元に置い…枕元に置いてるモノとかありますか?教えて下さい。



STBY「枕元!?」

ニノ「けーーーったい(携帯)、は、枕元…。」

STBY「置きます? 僕、絶対!置かないんですよ。」

ニノ「うわっ。すごい強いこだわりを、急ーに出して来ましたね、ここで。いやっ、僕は、置きますよ、逆にゆったら。」

STBY「置きます? どの、どのくらいの、近さですか?あの…、耳から、何センチ以内とかあります?僕、絶対1メートル以上離しますね。」

ニノ「なんで?また寝ちゃうからってことでしょう?」

STBY「それもう、起こされるじゃないですか?」

ニノ「あぁ~夜中…とかに?」

STBY「夜中。」

ニノ「夜中に電話してくる奴ってどんな奴なんですか?」

STBY「まぁ~そりゃぁもう~仕事上、色々あるじゃないですか?」

ニノ「へぇ~…。あっ、仕事してるんですか?」

STBY「たまに、なんか、仕事の電話とか…。」



※いや、仕事の電話だったら夜中でも出ないとダメなんじゃないの、アナタの仕事なんて特に・・・と心でSTBYに突っ込む私。



ニノ「へぇ~。何の仕事してるんですか?」

STBY「えっ!? いやっ、色々…。」

ニノ「あっ、色々やってんすか?」

STBY「はい。色々やってましてね。」

ニノ「へぇ~。やっ、でもさっ、それっ…てさ、平気で仕事の電話が掛かってくるから、1メートル以上離す、で、成立すんの?」

STBY「あのぉ~。」

ニノ「だって、それ、結局、1メートル以上離してても、そういう電話掛かって来てるから、起きてる訳でしょう?」

STBY「まぁ~、何回も鳴ったならば、何事かなと!?思うじゃないですか。」

ニノ「それだったら近くにあった方がよくないですか?」

STBY「まぁ~そうですかねぇ~。そう…ですねぇ~。確かに、まあ…(笑)えっ?えっ?」


ニノ「結局、そのエピソード持ってるってことは…。」

STBY「そうか。なるほど。」

ニノ「遠くに置いてても。」

STBY「はい。」

ニノ「起き…てるから、あるエピソードですよね?」

STBY「そぉ~ですねぇ~。ですね。何でだろう?」

ニノ「それだったら…、それ…、そういう電話がすげぇ~多くて、1メートル以上離したら、もう~全然気になんなく寝れたんですよっていうエピソードだったら、まぁ~なるほどな。」

STBY「なるほどなと。確かに。」

ニノ「こっちもなるんすけど。なんか、えっ、えっ、(笑)エピソードが、その電話で起きてるみたいなエピソードだから。」

STBY「うーん、なんか…、めちゃくちゃですよね。」

ニノ「それだったら、近くに…、置いてあげても…、」

STBY「そうですね。」

ニノ「いいのかなぁって。」

STBY「どっち派ですか?」

ニノ「枕元ですね、僕は。」




※私も枕元ですっheart04



STBY「あぁ~そうか、枕元。言ってましたねっ。」

ニノ「うん。」

STBY「起きます?『あっ!』つって…。鳴ったら。でも夜中に掛かって来ない…ですか?」

ニノ「あ、夜中に掛かって来ても、起きないですね。」

STBY「起きない。」

ニノ「うん。」

STBY「いやっ、ちょっと、鳴ってるなっていう意識はあっても、起きない?」

ニノ「あっ、僕、もうっ、、あの~…、サイレントにしちゃうんで。」

STBY「あぁ~。」

ニノ「寝る時。」

STBY「なるほどね。」

ニノ「そう。で、着信とメール。…が、電源入れた時に入るのが、あんま、ビックリしちゃうんで、僕。」



※可愛い~!!


STBY「わかります。それ。」

ニノ「うん。」

STBY「あっ、俺もサイレンにしよう!」

ニノ「あっ、僕、サイレントにしてるんですよ。」

STBY「あっ、サイレン…。」

ニノ「それだと、多分絶対に起きちゃうんで。」



※久々にラジオ聴いて爆笑しました。『サイレン』って。
STBYっておとぼけにも程がある…





STBY「(笑)ゴメンなさいっ、間違えました。サイレント。」

ニノ「んっふっふふふ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「それに絶対しないで下さい。多分、その機能、付いてないと思うんで。」

STBY「あ~、なるほど。」

ニノ「サイレン機能って、つい、付いて…。」

STBY「(笑)」

ニノ「気を付けて。」

STBY「あぁ~わかりました。」

ニノ「危ないんで。」

STBY「危ないんで。あぁ~そうですね。」

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