« bayfm 2010.8 タイムテーブル 二宮和也 インタビュー | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 9/12 ② »

嵐 二宮和也 BAY STORM 9/12 ①



『ニノ祭!!』




ニノ「はい、こんばんは。嵐のNINOMIYA KAZUNARIです。今日のオープニングの一言は、ラジオネーム『とんかつ娘』さんから頂きました。紹介しましょう。えーっと。」






10月から二宮くん主演の『フリーター、家を買う。』が始まり、『大奥』も公開され、年明けには『GANTZ』の前編、春に後編が公開されますね。それを知った時、二宮くんが大好きな私は『にの祭だぁ~』と大喜びでした。テレビや雑誌、映画館で、二宮くんを沢山見れるのが、今からとても楽しみです。良かったら『フリーター、家を買う。』の撮影の様子教えて下さい。




ニノ「おはよーございます。」

STBY「おはよーざいます。どうですか?」

ニノ「さっきから何やってんすか?」

STBY「いやっ、ちょっと、あの、こう~…、マイ…、あの、耳にちょっと音が来てない…、ですけどぉ。」

ニノ「あらっ、ホントですか?」

STBY「はい。まぁ~あの、全然大丈夫です。」

ニノ「じゃっ、なんで付けてんすか?」

STBY「あの~、ちょっと、雰囲気が楽しめて…」

ニノ「あぁ~雰囲気が…んふっ(笑)あぁ~そうなんですか。」

STBY「あぁ~そうなんですよ。」

ニノ「来てないんですよね?でも。」

STBY「来てないです。」

ニノ「あっ、もう~、でも、それはそれでまあいいんですか?」

STBY「はい。どうですか?」

ニノ「ドラマですか?」

STBY「ドラマの方は?」

ニノ「まっ、順調じゃないっすかっ。」

STBY「なるほど。」

ニノ「まぁ~……どうなんすかねぇ…。いやっ、まっ、順調だと思います。」

STBY「順調ねっ。」

ニノ「あのぉ~…、もう、一ヶ月、ぐらい…スタジオも入んないしね。もうずーっとロケばっかりで。」

STBY「ほう。」

ニノ「こぉ~んな暑い時に。ロケばっかり出るんですよ。大変なの。ホンットに。」

STBY「大変?」

ニノ「大変だと思いますよ。だっ、これ、夏のドラマじゃなくて良かったなぁ~っと思って。俺は、だって、今、暑い、暑いとか言いながら、汗ダラダラでやってますけど。多分、最終回の頃には、寒い寒いっつってるぐらいですから。」

STBY「あぁ~そうですねぇ~。」

ニノ「いやぁ~…これは大変だ~、やっぱ、ねぇ。そんな感じのドラマじゃないかなっと思ったけど、まっ、ロケも多いんですなっ、そう考えると。でも、まあ楽しくやってますよ。こないだも、工事現場とか…。」

STBY「ほおっ。」

ニノ「ロケで。行って。楽しいですよね、ああいうとこ、男子は。まだ出来あがってない…、ホントのとこ借りてるんで。そうそうそう。凄いよ、楽しいですよ、やってて。まっ、確かにね、ドラマ…、やら、映画やら、ありますもんねぇ~。そうなんですよねぇ~。」

STBY「色々ありますけど、楽しみですね。」

ニノ「そうですなっ。楽しみにしていただきたいと思いますけども。
まだまだね、オープニングで僕が叫ぶ一言を、皆さんから募集しておりますので、詳しいエピソード付きで送って来て頂きたいと思います。そして今夜は『クイズ!ラジオなのに』の正解発表もしますので、応募してくれた皆さんは、楽しみにして頂きたいと思います。」




『パッと花咲く』 feat.VERBAL MINMI






ニノ「どうですか?」

STBY「いやっ、カレーが食べたくなります。」

ニノ「はいっ?!」

STBY「カレーが食べたくなる感じで。」

ニノ「あっ。」

STBY「なんか、演歌…、っぽい、」

ニノ「はいはい。感じが…」

STBY「感じもするんですけど…」

ニノ「するんですけど。」

STBY「なんか、かなり最先端な音って感じがしますけどね。」

ニノ「ん~…。カレーが食べたい、んふっ(笑)」

STBY「カレーが、なんか、食べたくなるような。」

ニノ「なるほど。」

STBY「はい。」

ニノ「まあまあね。カレーが食べたい…。」

STBY「はい。」

ニノ「あぁ~なるほど。」

STBY「はい。」




※インドっぽい曲とかじゃなくて、なんか美空ひばりさん的な…
うーん、やっぱSTBYの感覚ってよくわかんないわぁsweat01






神が来た!




8月30日は松潤の誕生日だぁ~っと母と話していた時の事です1983年8月30日、まさに松潤が生まれたその日に、私の父と母は、初デートをして付き合ったらしいんです。年も同じってすごくないですか?その日がなければ、今私はここに居ないですし、それが松潤が生まれた日だと思うと嬉しくてなんか、神が来たなぁ~っと思いました。


ニノ
「だって。」

STBY「うん!」 

ニノ「こんないい話してんのに、なんで、そんな…」

STBY「はい?」

ニノ「大奥の試写会のハガ…」

STBY「あっ、いやいや。聞いてましたよ。」

ニノ「えっ、どういう話した?」

STBY「いやっ、その、松潤の誕生日の日に、その、お父さんとお母さんが…」

ニノ「はい。」

STBY「初デートをして出会って…」




※うん、STBY。普通は、出会ってからデートするんだけどねっ♪



ニノ「はい。」

STBY「って、いう、こう~、凄く…、いい、ストーリーですよね?」

ニノ「んっふっふふふふ(笑)」

STBY「(笑)すばらしいじゃないですか。」

ニノ「へぇ~。でもさぁ~、えっ?じゃ、もう、すぐ結婚したのかな?すぐでもないのかな?」

STBY「ねぇ。」

ニノ「だって、18歳でしょっ?ってことは、少なくとも18年前には、もう…、ねえ?この人居るわけだから。『松潤お誕生日おめでとうございます』さんは。潤くん、27でしょっ?あっ!でも、そんなこともないのか。全然そんなことないね。へぇ~。そういう事があるんだって。ってか、よく覚えてる、やっぱな。お母さんとかはなっ。いつまでも…、女の子なんやなっ。そういうの覚えてるってうことが素晴らしいよ、ホントに。」



この間、お父さんの実家に帰り、部屋のタンスを片していたら、なんと、100円札が出て来たんです。数えてみたら46枚もありました。きっと亡くなったおじいちゃんのへそくりなのですが、見つけた時は『神が来た』と思いました。ニノは、思わぬとこからお金が出て来たことはありますか?





ニノ「100円札が46枚出て来たんだって。」

STBY「ねぇ。凄いですね。」

ニノ「凄いよねっ。お金持ちだね。」



※可愛い…


STBY「う~ん。」

ニノ「へぇ~。」

STBY「思わぬとこからお金!?」

ニノ「んっふふふ(笑)」

STBY「あります?」

ニノ「びっくりした、今、答えんのかと思っちゃった、今。」

STBY「いやいやいや…。ゴメンなさい。」

ニノ「ありますよ。」

STBY「あります?」

ニノ「うん。」

STBY「どんなとっからですか?」

ニノ「いや、この間家整理してたら、なんか、財布がいっぱい出て来て。」

STBY「はい。(笑)」

ニノ「使ってた財布が、(笑)昔…。で、ちょっと、おっきい財布を持ってるんですよ。手帳みたいな。」

STBY「はいはいはいはい。」

ニノ「それ、アメリカ行く時に使ってたんですけど、パスポートとかも入るから。それが出て来て。それの中見てたら、どれぐらい入ってたんだろっ?1500ドルぐらい入ってました。」

STBY「おっ!すごいっ!」

ニノ「凄いよね。なんなんだろっ?と思ったら、硫黄島ん時の、なんか…」

STBY「食事代とか?」

ニノ「食事代とか、生活費とか…」

STBY「ふ~ん。」

ニノ「を、なんか、俺、ずーっと、謙さんとか、伊原さんとかに、おごってもらってたから、使う…暇がなくて。」

STBY「なるほど。」

ニノ「それの、なんか残りでしたね。1500ドルぐらいあった。」

STBY「へぇ~。」

ニノ「やっぱ、凄いよ、あれは。ホントに。」





国語の授業で、作文か読書感想文を書くことになりました。私は作文など書くのは嫌いだし、不得意なので、枚数の指定数の少なかった読書感想文を書いたんです。そしたら、なんと、学校の代表に。しかも、市の最優秀賞を獲ってしまいました。今まで、9年間、国語、作文が出来ないと言われていたので、びっくりしました。ニノは、何か苦手な物が、誰かに評価された事はありますか?




ニノ「凄くない?」

STBY「凄い!」

ニノ「なんで苦手だと思ってたんだろっ?」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「苦手って言うか、嫌いだったんだろうなっ、普通に。」

STBY「う~ん…。」

ニノ「ねっ。嫌いと不得意はな、やっぱり、比例しないからなぁ~。へぇ~…。ありますぅ~?そんなこと?」

STBY「いやぁ~、ない。ないですよ。」

ニノ「ないよね。」

STBY「不得意なモノで評価されるって言う…。」

ニノ「不得意って言うか、嫌いだったんじゃないですか?この子。」

STBY「まあそうですね。」

ニノ「うん。苦手だったんだ、まず。俺、そういうの、もう一切やんないですからね。作文とか。夏休みの…。」

STBY「作文は…。」

ニノ「夏休みは…、」

STBY「進まないんですよねぇ、これがねぇ~。」

ニノ「楽しかった。暑かった。プールに行きました。」

STBY「(笑)2、3行ぐらいで、こう完結出来てしまう…。」

ニノ「うん。」

STBY「感じですよね。」

ニノ「でも、どんなに怒られても、書き直しなかったもん。嫌いなもんは、ホントやんなかった、ずーっと。『お前の夏休み…は、2行とか3行で終わるのか!』って言われてたもん。」

STBY「ふっ(笑)」

ニノ「『よくあったほうです』って言って。もう~絶対やんなかった。だから、これ、やる姿勢は、凄い、素晴らしいと思いますよ、わたしは。も~、絶対やんなかったもん。」




※めちゃめちゃ余談ですけど、私も、嫌いなものはホントにやりませんでした。友達に尊敬されてましたもん、あまりの徹底ぶりに。

当時1学年750名。成績順に上からクラスが分けられていまして。入学した時は真ん中のクラスだったのに、1年生から2年生になった時には文系の一番上のクラスにいました。なぜならば、小学生の時からずっと、好きな科目はめちゃめちゃ勉強しました(興味を持つと、とことん研究したくなる。)が嫌いな科目は一切勉強しませんでした。(興味ないから面白くない。)授業は一応聞いていたけど、授業と宿題以外は全く。試験勉強もしませんでしたね。
おかげで、好きな科目はどんどん成績が上がるし、嫌いな科目はどんどん下がるっていうカオスに(笑)高校時代国語の偏差値83で、全国模試で名前が上の方に載ってました。(学生時代の唯一のプチ自慢。笑)数学が大嫌いだったのでこっちは酷かった…。
なので入試の時は英語・数学・国語じゃないですか、試験。で、後から聞いた話では国語はトップ、英語は標準、数学は最悪…だったらしいです、入試(笑)
高校2年から、文系と理系に分かれたため、理数系とおさらばできた時はホントに幸せでした。だって体積とか微分積分とか、社会出てから使ってないし。足し算引き算掛け算割り算できれば生きていけるんです、普通の人は。(と言ったら国語嫌いの帰国子女の友達に「それを言うなら、古典こそいらなくない?」と言われました…そっか、結局好きか嫌いかしかないのかっ。まあ、でも2年生になったらなったで英語も喋ったり聴くのは好きだけど文法の授業は好きじゃないとか、わがままなこと言いだしちゃうんですけど。
担任の先生に「頼むから他の科目も勉強してくれよ…」とよく呼び出されてました。
校長先生にも呼ばれたことあったなぁ…
国語一科目だけの試験なら東大も夢じゃなかったんだけどなあ(笑)

なにしろ、皆さんお気付きでしょうが、みんなの苦手な感想文とか小論文がこれまた、大得意で。時効だから言いますけど1年生の時、夏休みの宿題、数学は感想文と交換して他の子にやってもらってました(笑)

自分にこんな子供ができたらめんどくさいなあと思います、ホントに。
でも「やればできるんだから」って言われても「やりたくない」んだもん、しょーがないでしょ、と思ってました。
この性格、今も変わらずなので、やらされてやる勉強とかはホントに嫌でねえ…。
つい先日会社である資格試験を受験しろって言われて、全く興味がないので、試験勉強やりはじめるのギリギリになってからでしたよ。
勉強に限らず、滅多に人を嫌いになったりはしないけれど、本当に無理なヒトに出会うと、社交辞令も言えなくなる。

不器用なんだなあ、多分。
適当に、なんでもそこそこやっておけば誰からも目をつけられないのに、どうしても自分のポリシーを貫いちゃうんですよねぇ。

すみません、過去の栄光に酔いしれました(笑)ま、過去なんでね…
今ではしがないOLです。もう一度16歳に戻れたら、英語も数学もいっぱい勉強します。はい。
寄り道が長くなりました、「お前の話なんかどうでもいいよ!」という声が聞こえてきたのでベイストに戻ります、スミマセン…続きをどうぞ。








スーパーで買い物をしていた時の事。給料前でピンチだった私は、ポイントカードからポイントを使ってもらう事にしたのです。すると店員さんが、笑うのです。『何がおかしいのかな?』と思っていると『ちょうどピッタリです。』と店員さん。そうです。買い物額と貯めていたポイントが、1円単位までピッタリだったのです。ニノは、ポイントを貯めて何か買ったりした事はありますか?






ニノ「ポイント。貯めますぅ~?」

STBY「う~ん。まっ、あんま意識して貯めようとは思わないですね。」

ニノ「う~ん……。俺、貯めることが好きだから、使うことに意義はないんですよ。」

STBY「なるほど。」

ニノ「だからぁ……貯めないようにしてます。だって、使わないんだもん、結局。」

STBY「(笑)じゃ、そこにはもう労力は使わないと。」

ニノ「使うことにはね。」

STBY「使うことには。」

ニノ「うん。貯めることには、凄く、多分、頑張ると思います。けど、貯めたとこで、どうしようかな?みたいな。いやっ、使えばいいんだけど、そりゃ全然ね、それが普通の、システム上の話ですから。でも、なんか、別に、なんか、使うことに、そんなに、ないんだよね。よくここまで貯めたなって言うことに…」

STBY「満足?」

ニノ「は、するんでしょうねぇ~。でも、貯めないもんね。」

STBY「貯めないですねぇ~。」

ニノ「貯め方がわかんないんでしょう?」

STBY「貯め方もわかんないですね。」

ニノ「ねっ。」

STBY「確かに。」

ニノ「それ、でも、損してるって言いません?」

STBY「まあ~…そうですねぇ。世間一般から見ると損をしてますよね。」

ニノ「ねっ。へぇ~…。俺も貯めてないなぁ~。貯めたら、貯めちゃうもん。結局使わないんだもん。使いたいなぁ。ねっ。」




『VOICE』 Perfume

|

« bayfm 2010.8 タイムテーブル 二宮和也 インタビュー | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 9/12 ② »

嵐:ラジオ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1296456/36707790

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐 二宮和也 BAY STORM 9/12 ①:

» フリーター、家を買う 感想文 スタート [『フリーター、家を買う。』 二宮和也 最新情報]
フリーター、家を買う。 有川 浩 眠れない夜のことば遊び/ウェブリブログ 眠れない夜のことば遊びのフリーター、家を買う。 有川 浩に関する詳細記事。(Powered by BIGLOBEウェブリブログ)内容(「BOOK」データベースより)「母さん死ぬな―」へなちょこ25歳がいざ一念発起!?崩壊しかかった家族の再生と「カッコ悪すぎな俺」の ...(続きを読む) プリティ・グッド 二宮和也がフリーター役で2年ぶりの連ドラ主演 ... 人気グループ・嵐の二宮和也が、10月スタートの新ドラマ『フリーター、家... [続きを読む]

受信: 2010年9月20日 (月) 05時30分

« bayfm 2010.8 タイムテーブル 二宮和也 インタビュー | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 9/12 ② »