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ミュージックステーション 10/1

3時間SPということで本日、ミニステは無しでした。
(19時スタートの時って無い気がする。)

正直なところ、Mステのこの、歴史振り返りコーナーとか、出身地だの初登場だのの企画は個人的にはあんまり好きじゃないというか、ちょっとは懐かしくて楽しいけど3時間とかやめて…って思っちゃうんです。
時折ワイプに抜かれてるお姿がやたらにかわいかったりするから編集もできないし…。

ただ、今回はちょっと、他にも色々書きたい記事もあるし、大奥始まって落ち着かないし、なのでDear Snowに、的を絞って感想書きます。


とりあえず、スタジオに入ってくるときに珍しくニノちゃんが先頭だったりで、なんか、こう、「ああ、ニノちゃんメインheart02」ってのを実感。
いきなりタモリさんに質問されて慌ててマイクをにぎるお姿だったり、関ジャニさんを指さしたり、相変わらず、誰よりも、色んな昔の音楽にうんうんと頷き、ノリノリだったり、なんかもう相変わらず可愛いんですけど。



歌の方では、ちょっとね、左目の下のぷつっってなってるところが光の加減で涙に見えて、びっくりしちゃいました。


感情、入れましたねっ????????って。
泣いちゃった?って。

ニノちゃんならやりかねないなあと。

でもとりあえず、一番言いたいのは…



あの紙吹雪、失敗。



♪雪はただ静かに♪のところで”ドバッ”て…(苦笑)



も、あれ。吹雪じゃん。雪崩じゃん。

静かじゃないよ。舞い降りて、ないよ。

ああ、ワンコが雪に飲み込まれるよぉ…って思っちゃいました。
ちっとも、♪この肩に舞い降りてそっと微笑む♪感じじゃなかった。
全然繊細じゃないんだもん。”ドバッ”って出てきたでしょ(笑)歌詞の世界観にあわないよね。

一瞬、感動が吹き飛んで笑っちゃったじゃん…

しかも経費ケチった?紙吹雪じゃなく、ちゃんと人工雪でいいから、雪でやってほしかったなあ~まあ、まだ10月だけど。

それと、あの紙吹雪”ドバッ”てでてくるところで、翔ちゃんが手を上に伸ばすでしょ。
あの曲調でも、翔ちゃんがああいうポーズするとBelieveみたいっていうか。
なんかヤッターマンなんだよなあ。いきなり主役持ってかれちゃうっていうか…あんまり、あの曲に動きはホント、いらないなあ。とか。お願い、翔ちゃん、今日は、ニノちゃんに主役譲って大人しくしててちょーだい…と思わずには居られない。
黒髪になって、ふわふわ感とキラキラ感が半減してしまったよーな気がするみぃ。ですが(んにゃ、それでも可愛いんだけども。)やっぱ腕上げただけで一瞬目を奪われかけちゃう翔ちゃんって、やっぱアイドルだわ。

でもこの曲、キラキラ感とかカッコよさはいらないんですよね。ホント「無」の世界というか。
「無音」(実際は歌ってるから音があるんだけど)っていうのか、「和」の世界っていうか、「気配、消しましょう」的な感じですよね、ホント。セリフも音もないのに視線だけで感情を表現する、歌舞伎だとか狂言とかの世界みたいに、ホントに棒立ちで唄ってくれても全然いいのよって。


そんな中、突然妙に色気を出したニノちゃん→

♪あなた感じる♪のあとの、マイクをこう、指でするっとするニノちゃん。きゅん。



基本棒立ちなのにやっぱり感情はいっちゃったニノちゃん→

♪この身を捧げよう♪のところの、よくニノちゃんやるんだけど、ひざをカクってしてきゅっとするポーズ。(説明下手すぎるな…)あれ大好き。


ニノって、歌に感情込めるの、嵐の5人の中で一番上手というか、キレイなんですよね。
指先や髪の毛一本一本の細部にまで、全神経集中してるというか。
自分も歌詞を書いたり、インタビューでも綺麗な言葉を紡ぐ人だからなのかもしれないけど、世界観とか歌詞とか曲調とか全部凄くひとつひとつ丁寧に、自分の中で消化して表現してくれる。ダンスメインの曲ではそういうのあまりわからないけど、こういう曲になるとホントに、出るね。他の4人も勿論、感情込めてるし表情とかいい表情してくれるんだけど、ニノのどっぷりつかってる感じとはちょっと違うんだよね。
なんか、憑依してるみたいな。
完全に入り込んでしまうニノちゃんが好きです。なんか、こういうところが役者さんだなあ、やっぱりと思ってしまう。

そしてひとつひとつを物凄く丁寧に歌いあげて、その所作がどれをとっても物凄くキレイで。


ニノちゃんって決して華やかな雰囲気ではないけど、あの憂いのある表情と、半端ない表現力には脱帽です、ホントに。特にこういうバラードとかでは、歌ってるって言うより、演じてる気がしてしまいます、いつも。

本人が自分は俳優じゃなくてアイドルですっていっつも言うから、そうだよねって思うけど、歌も踊りも喋りも大好きだけど、やっぱりニノちゃんには演技は天職だなあと。
「演技」云々の前に、あの独特の空気感と雰囲気は、もう、ずるいんですよ。だってあれって学んで、努力したからって手に入るものじゃないから。
ニノのあの空気感&雰囲気は、あれは天性のものだからさ…:*:・(*´∀`*)・:*:・


あの…ちょっと、一瞬、ニノ担ということを忘れて、酷いこと言っていいですか。

世間一般論として、実際よく耳にする話なんですけど、多分、嵐ファンでもなんでもない人の見解からすると。

嵐の中には大きく分けてキラキラ部門とヂミーズ(地味’S)部門があって。
翔ちゃん・相葉ちゃん・松潤って、お茶の間でいうイケメン部類、キラキラ担当というか。
スタイルもいいし、顔も派手だし。バラエティーとかでもまあ、一見王子キャラだし。
対する大宮はちびっこだし、正直………一見地味目だし。ドラマとかでもキラキラした役とかやらないし。ニノなんて黒髪のイメージだったり、それこそ硫黄島とか、感動モノとかで、なんか黒髪短髪とか、真面目役とかも多いし…
良く知らない人から見ると、まあ、派手チームと地味チームっていう感じに見えても、それはそうだろうなあと思う部分もあるんです、冷静に考えたら。
(嵐以外のジャニーズってホントに全然知らないので今日も関ジャニさんが全然わからなかったんですけど、名前もキャラも全く知らない中で、やっぱり地味目なヒトと、目立つ人とか、こう、ぱっと目についたりしたので、きっと、多分、嵐に興味無い人はそうなるだろうなあって。悪口とかじゃなく、普通に友達に「みぃ。ちゃんって派手顔好きなのにニノって地味じゃない?」とか言われるしね~)
でも、今回ってね、確実にその地味’~Sにスポットライトが当たってて。
あのテの、音数少なめバラードって歌の上手さもひきたつし、あ、なんかこれ、知らない人がもしたまたま見てたら「あれ、嵐のこっちの2人、いいじゃん」って思ったりしないかな~ってドキドキheart04しちゃいました。歌声とかで評価されたらこの上なく嬉しいじゃないですか。
いつもは王子さま部類の3人がちょっと一歩引いて脇役に回ってくれているその姿にもじーん。いや、見事にこっち3人が、3人揃って気配消してるのって珍しいなあと。
ちなみに正直Beautiful Daysとかはそんなに、ニノ曲ってイメージが私にはなくて…ソロはあるし、メインっぽいことはぽいんだけども、でもでも今回はちょっと、確実に大宮曲だなあって妙にじーんとしております。(このところ、シングルもアルバムもニノちゃんソロ少なかったしね…)


ちなみに私は♪舞い上がって遠すぎるあなたのもとへ辿ってゆくのだろう♪のところのメロがめちゃめちゃ好きです。
今回、テレビサイズに削っているのであれですが、CDでちゃんと聴いたらこの曲、絶対「うぉー」ってなります。以前書いたような気がしますが、基本的にあんまりバラード曲って好きじゃないし、嵐で好きなバラードって特に今までなかったんですけど、これはホントに大好きです。


普段の大宮の姿を想い浮かべながら2人のハーモニーを聴くと、ちょっと不思議ですけども…最高に幸せ。他にもニノちゃんメインの曲はあるけど、今回のこの曲はちょっと最高に幸せだなあ。ニノちゃんと大ちゃんの綺麗な歌声も然り、あとの3人のユニゾンの綺麗さも最高。あの3人であんな綺麗なユニゾン作れるとは正直驚き。歌上手くなったのね~と。


何気に発売までもう、あと数日なんですよね。

楽しみです~。

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受信: 2010年10月 5日 (火) 17時50分

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