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フリーター、家を買う。【第2話】

初回の放送で、見事なダメ男っぷりを披露してくれた武誠治くん。

これからの成長が楽しみなんですけど、ひとつ思ったことが。

普段だったら「これからの成長をニノがどういうふうに演じてくれるのか楽しみ」と私は書いたと思います。でも、今回は、「これからの成長が楽しみ」って思いました。

そう。
私、武誠治くんを、ニノの演技として、捉えてないんですよね、今回。

例えば流星の絆の時とかも、勿論演技が上手いと思ったし、お兄大好きだったから、毎週ホントにお兄と一緒に一喜一憂してたんだけど、でも、「ニノがどう演じてくれるか楽しみ」とか、「ニノの演技が楽しみ」って思っていたし、それは最近の、大奥でもそうでした。
「ニノの演じる水野が楽しみ」「ニノはどう水野を演じてくれるんだろう」って。

それでも、私の中で、大奥はかなり大きな分岐点となったというか。
実際に大奥を観て、感じたのは、水野は、水野であって、ニノじゃないっていうか。
なんか、いい意味での違和感みたいなものとかもあって。
それでもまだ、大奥は「ニノの演技」「ニノが演じた水野っていう男」としてみていた部分が殆どで…。だからこう、大奥を観たあとにニノの演技の凄さだったり、色んなものに飲み込まれそうになって苦しい思いも沢山しちゃったんだけど…

その者(役)になりきる、っていうのは、言葉にするのは簡単だけど、それってホントに難しいことですよね。
例えば漫画原作だったりとかだと、そもそものキャラ設定自体が現実には有り得ないような、とっぴょうしもないものだったりするので、実際誰もそんな人みたこともなかったりするから、どう演じても正解だし、人物になりきるのも、なんていうのかな、演じるというよりは、コスプレ的ななりきり方というか、演技する側もぶっとんじゃえばなりきれるのかなって気もするけど、逆に普通のどこにでもいるような青年を演じるというのは物凄く難しいことなんじゃないのかなと思う部分があって。ふとした時に、役者さん本人の素になってしまいかねないというか。
今までニノが演じてきた役って、あんまり、いわゆる「普通」の役って少ないというか。
障害を持つ人だったり、両親を殺した犯人に復讐を誓って生きてきたり、ああ、父親殺しちゃう少年とか、うん、全然、普通の高校生じゃないでしょ、ああいうのって。唯一のラブコメに思える南くんの恋人にしたって恋人はちっちゃいんだよ、全く普通じゃないよね、あれも。
そう思うと、役柄も、設定も、ストーリーも、今回のドラマは一番、どこにでもいる普通の男の子なんじゃないかな?って思うんだけど、だからこそ、難しいんじゃないのかなと思うんですよね、素人考えでは。

ところが今回このドラマは…初回放送を見て、左利きな部分とか、まるっこいおててだったりっていう部分に、「ニノ」を垣間見ることはあっても、それ以外の部分は、私にはずーっと武誠治だったから。

武誠治は、ニノの演技としてではなく、あくまでも武誠治として、私には見えた。

だから「成長する演技が楽しみ」ではなく、「武誠治の成長が楽しみ」なんだろうなと。

ニノが演じているってこと、忘れちゃうんですよね、1時間。

だから、もう、ムカつく時はホントにムカつくし。
「コイツ、バカじゃないの?」って思うし。
ちょっと笑ったりすると「誠治くんかわいいとこあるじゃん」って思うし。
そこで「ニノ可愛い~heart04」とかは思わないというか。
あくまでも、武誠治っていう1人の人間、会社の同僚だったり、友達だったりの延長線上にいる普通の男の子みたいな、感覚で今回は、見ています。

そして同時に、ニノってなんて成長しちゃったんだろうと。
まあ、これはあくまでも私の個人的な受け取り方なので、「前から私にはニノではなく、その役そのものだったよ」ってご意見もあるとは思うんですけど。

今年、ニノはGANTZに大奥にフリーターと、全然違うストーリー、役柄を短期間で演じたわけで、これは物凄い糧になってるんじゃないのかなあと。もともと上手かったけど、急成長したなあと私は思ってしまったので。



さて、前置きが長くなりましたが第2話。


まずはあの汚い誠治くんのお部屋。
成長とともにあれが綺麗になっていくらしいのでそこも、楽しみ。
ベッドの中でうだうだする誠治くん。…寝てると可愛いのになあ、コイツ。とか思う。

ホームドラマってホント、食事シーンが多い。
でもご飯ばっかりつまんでいる誠治くん。
だからもう、左手であんなにご飯食べるシーンばっかりやられちゃうと、萌えてしまうんですってば。ご飯のシーンが多いから、大変じゃないように敢えて左のままでもいいよって監督に言われたのかな?

武家の食卓を見ていると悲しくなります。
我が家は、食事の時は会話が絶えないんですね。
1日、別々の場所で別々の人たちと別々に働いてきて、家に戻って家族で顔を合わせるのですから、それはもう、話が尽きることはなく。
仕事のこと、好きなヒトのこと、テレビのこと、政治のこと、読んだ本のこと…グチもあるし泣き言もあるし、嬉しいことも楽しいことも、毎日ホントにいっぱい喋ってます。だから、あんな沈黙ってよくわからなくて。
でも友達とか、親と会話しないっていう子もいっぱいいるからうちがおかしいのかなあとか思うこともあったけど、でもそんなの淋しいからうちはうちでこれでいいじゃんって今は言ってます。


一生懸命、バイトが決まったこと、でも就職活動も頑張ることを報告する誠治くん。
なのに途中で席を立つって…オヤジーっ!そりゃないよ。さすがにそれはかわいそうじゃない?って。

「食べ終わったら…ね?」

と、薬を飲むことを言いにくそうにお母さんに伝える誠治くん。
(ニノではなく誠治くんのセリフなので、黄色にするのためらったけど一応…)


2話での誠治くんを観ていて、まず思ったことが、やっぱり、「いるいる、こういうヤツ」

現場に行った誠治くんが気になったことといえば、
『自分より相手が年下なのか、年上なのか』とか、『自分より立場が上か、下か』とか。
ま、どーでもいいようなことばっかり。

「なんで君にそんなこと言われちゃいけないの?」

※でもここで「お前」とか「アンタ」といわないところが、誠治くんってホントに普通の、ちゃんとしたおうちの子なのねえと思うポイント。

「安全管理は私の重要な仕事だから」

「え?安全管理のバイトなの?」

相手を人間として判断していない、うわべだけの世界。なんともまあ……

そんな誠治くん、勿論、千葉さんに言われた

「上も下も関係ないよ。役割が違うだけで同じ目的に向かうものどうし」

という言葉の意味も、理解できないし、20歳の男の子にえらそーに

「俺25」 (笑)

ああ、いるいる、こういうヤツ、ってもうおかしくなっちゃって。
社会に出て、会社で働き始めると、学歴なんかどうでもいいことなのに、ずっとこだわってる人とか居て。自分は一流大学、お前は三流大学だから、俺の方が、みたいな。実際、プライドが邪魔して逆にそういうヤツの方が使えなかったりするんだよね。お勉強はできても社会じゃなにもできない。突発的な事件が起きた時に、対処できない。…習ってないから。
習ったことはちゃんとできるけど、応用がきかない。自分で考えられない。
勿論、いい会社にはいるためにいい学校をでなきゃ入れないっていうのが哀しいかな今の日本だったりするけど、学歴なんかよりも、もっと、大事なものはいっぱいあるだろうっていつもいつも思います。←あ、学歴ある人みんながこうじゃないからね。そういう人もいるよ、って話です。
でも、あの事務所で働いている女の子も、一緒なんだよね。
あの建築事務所の男の子たちには興味がないけど、大手ゼネコンだったり、中堅とはいえ一応そこそこな会社(誠治の前の会社)とかだったら合コンしましょ、みたいな。

勿論、ひとくくりにしてはいけないけど、わかりやすい、今の若者だったり世間一般の目のカタチが表現されてたんじゃないのかな~ここらへんの流れは。
そんなもので人を判断しちゃいけないよってわかってても、それこそフリーターと、年収1000万の人から同時に告白されて、もし、外見も、性格も、どっちも大差なかったら多分、年収1000万にいってしまうのが人間なんじゃないのかなーと。そういう部分って誰でもちょっとは持ってる部分だったりしませんか、本音を言うと。(性格が凄いいいフリーターと、凄い悪い年収1000万だったら、性格いいほうにいくかもしれないけどね、もし同じだったりしたら…って話。)


出勤したけど発注ミスで仕事が急に中止に。今日は解散、となった時に考えることはその分のお給料が出るのか。(まあ、でもそれは時給だと気になるかもなあ)

そして言われる。

「時給1700円に見合う仕事なんてまだ1日もできてねえだろ」



どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
そのことに俺自身が一番気付いていなかった―――――。




いいナレーションです。


お姉ちゃんと電話で話す誠治くんは、とっても素な感じというか、身内にしかきかせないであろうあの言葉遣いとかが凄く自然で。お父さんやお母さんとも、違う、お姉ちゃんと弟の会話。
凄く好きだなあ。


ごみの分別をしているお母さん。
誠治くんってやっぱり、とっても優しい子だよね。
あのぐらいの年齢の男の子なんか、ああいうのもっと面倒臭がって、放っておきそう。
友達の家に転がり込んで家に帰らないとか。
誠治くんってそういうのないよね(友達いないって噂もあるが…)。
勿論時々はいらいらしてお母さんに怒鳴っちゃったりもするけど、それでも
ちゃんと面倒みているほうだと思うなあ。
私、同じ状況になった時できるかなあ?と思います。
よく、実際ありますよね、親の介護に疲れて親を殺害してしまう子供とか…
殺しちゃだめでしょって思うけど、でも、殺したくなる気持ちもわからなくもないというか。だって、いつ治るともしれない病気をね、自分も仕事しつつ介護するってホント、肉親でも凄い大変なことだと思うから。自分だって仕事して疲れて帰ってきて、冷蔵庫開けたらなんにもなくて、勿論ご飯も作ってなくて。そういうのが毎日毎日続いてたら、キーっ!!ってなっちゃうよ、人間だもん。だからねえ、誠治くんはホントに偉いなあって思うよ。

…でも、それならごみ出し誠治くんがしてあげればもっといいのになー(笑)


どんな仕事でも、遅刻は、許されないと思いますがああいう仕事はやっぱり、ちょっとした気の緩みが大事故につながったりもするし、本当に、現場の空気って乱しちゃいけないんだろうなって思う。ああいう判断をするボスがいて、誠治くんは絶対にあそこで成長していくだろうなって思います。誠治くんが最初に入った会社じゃ逆にああいうことを言ってくれる上司もいないと思うし。
千葉ちゃんも優しいよね。
あんな口のききかたされたら「ああ、もうさっさと辞めれば?」って私ならいっちゃうよ。
それに比べて誠治くんの子供なこと…でも、あのキレっぷりは結構、「ニノの演技」と思うとかなりの好物heart04誠治くんだと思うとむかつくけど(笑)

でも誠治くんはなんだかんだ言って、やっぱり普通にちゃんとしたおうちの子なんだなあと再び思ったのは、

「辞める時洗って返すんだろ?」

(笑)あの状況で、黙って捨て台詞吐いて飛び出さないところが誠治くんだなあって。



誠治くんが、就職先を探しに行って係の人に言われた言葉、誠一が誠治に言う言葉、どれもこれも大きく頷いてしまいました。
あの職安の人、いいよね~誠治くんが企画開発以外の仕事も視野にいれるときいて「お、コイツ成長したな」って一瞬柔らかい表情になるのに、お給料のところで「まだダメかこいつは」っていうあきれ顔。
そりゃそうだ、

「欲しいもんは欲しいんですよ」

って言われてもね。

そうそう、ここもね、普通に考えればいつものワンコみたいなキラキラおめめで職安の人をみつめてるんだろうな~って目を閉じると思うんだけど、画面を見てるとやっぱり、ニノじゃなくて誠治くんだった。だから全然、きゅんとこないよ(笑)やっぱり「もう…誠治くんは…sweat01」ってなったよ。凄いな、ニノ。
ただ、20万払うかどうか決めるのは会社って言ってたけど、実際のところ会社の上層部なんかなんもわかっちゃいないからねえ。新入社員のなんにもできない男の子のお給料と、10年以上働いてる女の私のお給料、どっちが高いかって言ったら男の子ですからね、最初から。
だからそれはねえ、キレイごとなんだけど。でも、そのあとに言ってたことは正論だなあって。



誠一にしても、言い方がいちいちむかつくけど、言ってること、基本は全部、正論だからね。
就職先をみつけるために頭を下げても、確かに今の誠治なら、すぐに辞める事になって、また誠一に頭を下げさせることに、絶対になると思うし。

でもね。

「どうせ俺は恥ずかしい息子だよ。」

誠治くんの言ってる事、やってる事ってホントにしょーもないなーって、どんだけ子供なんだよーって思うけど、でも勿論理解できる部分もあってさ。私だってやっぱり仕事嫌になったりすることもあるし、自分の能力を正当に評価されてないと思うこともあるし。

前回、うちの父と誠一が少し似てるって書いたと思うんですが、小学校4年生か3年生の時に、苦手な理科のテストで98点をとってきたことがありました。しかもクラスで唯一の98点、1番の成績でした。クラスメイトにも先生にも褒められて、家に帰っても褒めてもらえると思って家に帰った私に父は、本気で怒鳴りました。
「それ、100点満点のテストじゃないのか?2点どこに落としてきたんだ」って。「…でも、クラスで1番だったんだよ」って言った私に父親は「クラス?じゃあ、学年ではどうなんだ」と言いました。
翌日、クラスでは、「苦手な理科なのに75点もとれたってパパがご褒美に日曜日デパートつれてってお人形買ってくれるって」とか言ってるクラスメイトが居て。本当に本当に羨ましく思ったものです。
私は98点で怒られて。75点で褒められる人がいて。
そんなの絶対おかしいって思って、めちゃめちゃわんわん泣きましたねえ。
当時の母は、誠治ママ同様、父親に絶対さからわない人だったので、私は母にかばってもらうこともなく、一人、部屋で、号泣してましたね。もう、「私、ホントはここの家の子供じゃないのかも」って何度も思ったし、家出しようと思ったこともありました(小学生なのに…)。
これねえ、ホント、今でもトラウマなんです。20歳くらいまで、ずーっと、父親に愛されてないんだなあって思ってました。大人になって振り返ると、うちの父は愛情表現が下手なヒトなんだなって思うけど、上記のようなことがそれこそもう、20歳くらいまで何度も何度もずーっと続くんで、ひねましたね、性格。自分の中では相当頑張ってるのに認めて貰えないってホント、凹む。我ながら、よく、ぐれなかったと思う(笑)
でも、このおかげでホントに人1倍どころか、人100倍くらい負けず嫌いに育ってしまって、そこが可愛くないっていっつも男の子に言われるので、うーん、やっぱり失敗かなあ。
子供ができたら、絶対褒めてあげようってずーっと思ってました。
まあ、とはいえ実際に子供ができたらいつもほめてばっかりいる訳にはいかないってことも今ならわかるけど、でも、やっぱ98点で怒鳴るのはよくないと思う…(苦笑)
今では一応仲良しです、父親と。でもやっぱり結構理不尽なことを言われることも多いので、こう…ね…?時々はホント、情けないけど、誠治くんと誠一パパみたいな喧嘩になることもありますsad

だから、誠治くんの気持ちも、ちょっとわかる。
はたからみてたらダメダメに見えるけど、誠治くんは誠治くんで、今できること、やってるって、やれてるって、自分では思ってる訳だから、それを全否定されて、それこそ、大見栄切った手前、父親に今更頭を下げるなんてやりたくないだろうに、それでも勇気を出してお願いしたのにああやってけんもほろろに撥ねつけられて、しかもそれが図星だったりしたら、あのセリフが口から出ちゃうのもよくわかる。

そして初回に続きまたもや、凹んだ時には母親の温かさが身にしみる。

「ちゃんとやってるじゃない、工事の仕事」

「やれてねーよ…」




どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
認めてくれる人が居る―――――。







これって、凄く、凄く、嬉しいことだよね。


しかし誠治くんって…

やっぱマザコン?って思っちゃうくらい、毎回毎回お母さんの一言で立ち直って可愛いなあ~。

少なくとも1日?は、バイト休んでる訳だからちょっと、行きにくいはずなのにお母さんのあの一言で、ちゃんと、行くんだもんな。ああいう所ホント、可愛いよね。

しかも、残業。
ちゃんと手をあげた時には「おお~」って思って。
しかしむかつく親父だなあ…と思ったら。
とーちゃーん!!!
お金おろして女とどこへ行くのだー!!!
(あ、原作読んだ方、ネタばれしないでくださいませ。)
しょーもないのは親父もか…
しかもお姉ちゃんも色々と…。


雨が降ってきても、夜になっても、誰も帰らない。
(事務員が帰るところで一人、離れたところで頭を下げる誠治くんが可愛い)
誠治くんも、いまいちなんだかわからないけど残る。←これ、物凄い成長じゃない?
(丸山くんが雨がやんだことに気付く直前の誠治くんの所在無げな目の動き可愛い)
誠治くんの中で何かが変わったのか、それはまだわからないけど、とりあえず一緒に残っているってことだけでも物凄いこと。
そしてお父さんに言われたことと、誠治くんの考えがリンクしていく。「目の前のこと」をただ、「頑張ること」、千葉ちゃんの言ってた「同じ目的」のこと。

寝ちゃったけど、でも、一応、工事完了の声とともに、と言われてたから一応頑張ったんだよね、最後まで。

そしてできあがった、まだ地図にない道。
これね、なんか物凄く2重の意味を感じました。
「まだ地図にない道」って、誠治くんのことみたいじゃないですか?
どこに向かって歩いて行ったらいいのか、目標もなければ、夢もない、誠治くんがこれから見つけて歩んでいく道。なんかそんな感じがして、凄く、最初の工事が道路でよかったなあって思っちゃった。


どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
再スタートできる日が
俺にやってくるのだろうか―――――。



そして貰った初めてのお給料。

めちゃめちゃ嬉しそうな誠治くん。
時給1700円に見合う仕事をしていないと言われ。
20万の給料を出してくれる会社があるのかと言われていた誠治くん。

封筒に書かれた金額は25万円。

そりゃあ嬉しいよねえ、嬉しいよ。


でもやっぱひねくれてるなあ、誠治くん。
コーヒー貰うのになんであんなイヤミ言うかなあ(苦笑)。
でもそこがダメ男すぎて可愛いんだけど。
しかも、やめるかやめないかの賭けの話をきいて千葉ちゃんが辞めない方に賭けたと知りなんかちょっと勘違いして浮かれてるのに、「みんな同じ方に賭けたら賭けにならない」と言われ、とほほな誠治くん。就職決まって来月は辞めてるから、なんて高飛車なことを言ったり、ああ、ホント、こういう後輩いたなあ~(笑)


プチ萌えポイントとしては部屋でPCみてるときの足の裏。
か…可愛い…。
あと、時折工事現場のシーンでなんか可愛いステップというか(笑)
一瞬ニノが出てくる(笑)




前回も書きましたが、今回敢えて原作読まずに展開を楽しんでいるので、来週はやっぱり、隣の主婦が楽しみすぎる。怖いよあの人…。
そして予告でそれを窓から見ちゃう誠治くんが、「ああっ!!」っていう表情が、最高に可愛かったので楽しみです。あとは、お姉ちゃんはお姉ちゃんで、お父さんはお父さんで、色々と問題抱えてそうで…
家族全員が問題抱えてる家族って、めっちゃきついなあって思いますがま、そこはドラマとして楽しもう。でないと見てるほうが鬱になってきちゃうんで。

前回も書きましたが本当にこのドラマ、色んな性別、年齢の人が色んな登場人物の立場になって見ることのできるいいドラマだと思います。
私自身、誠治くんのことしょーもないなーって思いながらも、気持ちわかる部分が一つもないかっていったらそれは嘘だし、他の、お父さんやお母さん、お姉ちゃんにも、そう。
(唯一理解できない人が居るとしたらやはり隣の家のオバちゃんかな…?)
だからこそ、観ていて面白いなあって思いました。

内容はへヴィかもしれないけど、凄く考えさせられるし、自分を見つめなおすいい機会にもなるんじゃないかなと。
そして勿論今回も泣いちゃったんですけど…
2話目にして意外と順調に誠治くんが成長していたので、来週も楽しみです

今週も私のひとりよがりな感想をお読み頂き、ありがとうございました。

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