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+act 2010.11月号 「俺の人生そんな薄っぺらくないんでね」なニノちゃん。


このところ、ホント色々な雑誌に出てくれてて…
会社の近くの本屋さんの店員さんに「この子、絶対嵐ファンだわ」と認識されているんじゃなかろうかというくらい毎日のように通っております。

それぞれの雑誌のカラーだったり、読者層にあわせていたりなので、写真なり内容なりにもかなり差が出ていて、しかも、例えば内容がどっかの雑誌とかぶっていても写真がとんでもなくいいとか、その逆とか…
そもそも通常全く読まないような雑誌だと発売日とかもわからないし。

でも、これは反則でしょ~(≧m≦)heart04




まずこの表紙の…この微妙なはだけ具合が…

「脱ぐなら脱ぐ!着るなら着る!」といいたくなってしまうわ。恥ずかしい。
なんかこの微妙さがかえって、恥ずかしいんです私。 (/ω\*)


いつも、ニノのことや嵐のことを考えるとね。
目に入ってくる彼らの言葉だったり行動だったりを見て、「こうかな?」「ああかな?」って想像して、その中で楽しみます。好きだなあと思います。

雑誌だったりTVを通して私に伝わってくる、嵐の印象というのかな?
それが正しいのか、本当のところはわからないけど、でも、私にとっては「それ」が、「嵐」なんです。

私の想う、ニノが、本物かどうかなんてどうでもいいというか。

アイドルではなく、一般の人でもそうですけど、恋愛も友情も、人付き合い全般って最初は思い込みから入る部分も多いと思います。
一緒に居たり、話をしているうちに「この人のこういうところ好きだな」とか「この人ってこういう人だな」って思うけど、それがその人の本音なのか、その人の全てなのかはわからない。(知り合って最初なんて特に、誰でもそれなりの猫かぶってると思うし。)

家族とか、ずーっと一緒に居ても、わからないことって沢山あって。


私は意外と、こうみえて?小さなことをずーっとくよくよ悩んで、胃が痛くなる人なんですけど、会社とかで、それはあまり表に出さないようにしています。
(ま、たまにずーんと沈むこともありますけど。)
悩み過ぎて胃潰瘍にも十二指腸潰瘍にも何度もなって、会社帰りに電車の中で吐血したこともありました。
でも、当時後輩に、「先輩ってなんにも悩みがなさそうでいいですよねえ」って言われてました。「あはは…」って笑うしかなかったけど、毎日、家族より長い時間一緒にいたその子にも見えないんですよね、本当の私なんて。

だけど、そうやって明るくしている私も、嘘ではなくて。
色んな私の一部分です。悩んじゃう私も、明るい私も。


その後輩は「先輩の明るくてさっぱりしてて面倒見がいいところが大好き」と良く言ってくれてましたが逆に「お前のその、悩み続けるクソ真面目で意外とネチっこいとこが好き」なんて彼氏に言われたこともありました。(若干この彼、病んでますね)なんか、真逆なコメントですが、多分、どっちも、私。

だから、私がニノちゃんや嵐に感じていることも、そういうことです。
ホントは私が思っているような人ではないかもしれないけど、でも、私の眼にはそう映っていて。それだってニノちゃんの「ある一面」であることは、間違いないのだから、
知らないことも、理解できていないことも沢山あるけれど、やっぱり好き。
全部理解してるつもりになったこともないですし。
ただ、漠然とした「こんな人だろうな」ってものや、数々の素敵発言だったり、に、心をときめかせています。


古くからずっと嵐を応援してきた方々に対しては、基本的には敬意を払っています。
その人たちがいたから、私も嵐に出会えたわけだし。
嵐に限らずどんな…芸能人でもスポーツ選手でもミュージシャンでも作家さんでも、なんでもいいんですけど、まだ全然人気がなかった頃、その才能や魅力に気付き、応援してきた人がいるっていうことは素晴らしいことだと思います。
その人たちが居たから、今の彼らがある訳で。
でも、最近好きになった人は、その気持ちを語ってはいけないのか、知ろうとしたり、考えてはいけないのか。そもそも、好きになってはいけないのか。
…それは違うと思うから。だから私はこれからも彼らを知ろうとしたいし、好きでいたいと思う。
そして、ニノちゃんがくれるヒントを元に、「こうかな」「ああかな」って考えつつ、「やっぱりこういうところが好き」ってここで語れたらいいなあと思います。

全部私が勝手に、一方的に、感じたことだったり、考えだったり、想像だったりです。
そこらへんをご理解頂けると、幸いです。




+actは、いーっぱいニノ語録満載で、読んでて楽しかったです。



ニノって「わかりやすくて、でもわかりにくい」、と思う人が多いように、プロのライターさんだったり、一緒にお仕事をされた方々も、「一体彼は本当はどんな人間なんだろう?」と首をかしげてしまうほど、飄々としていて掴みどころのない二宮和也。
だって一緒にお仕事された監督さん達ですら「多分こうだと思うけどそれも違うのかなあ?」みたいなこと、言っちゃう人ですからね。そりゃ私にも理解はできない訳だ。
今回も、いい具合にライターさんを振りまわしてます。(勿論、ニノにそんな意識はないんだろうけど、結果的には…振りまわして弄んでるとしか思えないなあ、これ。)

気になって好きで、知りたくて、わかったような気がするけど、でもまだ掴めなくて、みたいなループで抜け出せないよって以前書きましたが、この雑誌でニノちゃんは、


「一万字程度で語り尽くせる程、意外と俺の人生薄っぺらいものでもないしさ(笑)。だったら、いっぱいヒントを置いていったほうが……色々想像も出来て面白いんじゃない?」


と、言いました。なんかこれが全ての答えですよね。


色んなインタビューだったりTVだったりコンサートだったり、で、いっぱい色んな部分を見せてくれるニノちゃん。私たちに、ヒントをいっぱいくれていて、でも、それだからって全部なんて、簡単にわからないでしょ?っていう。それだけで俺を知ったと思っちゃダメだよ、っていう。

でも、ホントにそうだと思う。二宮 和也というイキモノ。←この記事で、他人のことを全部わかろうとするのは不可能なんじゃないか、でも好きだから知りたい、知ろうとするよねって事を書かせて頂きましたが、ニノも、そんなことを話していて、そう、


「感じられれば、いいんじゃない?人を知ろうだなんて、そんな都合のいいことはないんですよ」


って言ってました。
…ホントにそうなんだなあ。

だから、ちょっとだけ近づいたなあって思えた時は、少し理解した、じゃなくて少し感じたってことなんですね。


私の人生まだ30年ちょっと。
いやあ、一般人の私ですら、そんなちょっとの文字じゃ語りつくせないほどそれなりに山あり谷ありでしたからね。ニノにも色々あっただろうと思います。

そうそう。ニノが、人と喋るの楽しいって言う話をこの雑誌で、してました。取材含め。
でも、それ、凄く共感できるな~。
ま、私は芸能人でもなんでもないので、そんなたいそうなことを語る機会と言うのは、そうそうないんですけど、ブログを初めて、コメントだったりメールだったりで質問を頂いたり、「私はこう思うけど、みぃ。さんはどう思いますか?」って聞かれたこととかに、うーん、って考えることは好き。
全然、くだらない…って言ったら失礼ですが、「お団子は餡ですか、みたらし派ですか?」とかの質問でも全然楽しい(笑)
考えることって、自分を見つめなおすことにもなるし、それこそ他人を感じることにもなるし。


色んな世界が広がるって素晴らしいですね。

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