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2010年10月

ひみつの嵐ちゃん 10/28 ①

あの。

あのあのあのあの。

西川先生は「縮れ麺」って言ったけど。


翔ちゃんのあの髪型、ワタクシ、嫌いじゃないです。 (*´д`*)パッション!!

今年の翔ちゃんの髪型では、7月のMステの、To Be Freeの時かな?
あの時のサラサラ王子さまヘアーが、もう、めちゃめちゃ好みで。
(いやでも、ニノにあの髪型を、とは思わないの。あれは翔ちゃんだからスキーheart04な髪型なの、多分。)でも、確かTroublemakerのDVDとかで翔ちゃん今日みたいな髪型だったでしょ。サラサラと縮れ麺(!!)じゃ両極端ですが、これはこれで好きです。翔ちゃんはこういう髪型似合う。派手目なスーツ着せて置いておきたいな。(セイムレイヤーと、チーマーみたいなロン毛以外なら翔ちゃんは全部許す。)
でも映画もクランクアップしたし、また茶っこい髪の色に戻して欲しいなあ。翔ちゃんは明るい髪の色の方がキラキラして見えます、私には。(翔ちゃん担さんには常にキラキラして見えると思いますが…スミマセンcoldsweats01


今日のVIPルームはおやすみだったのですね、1時間ずっとマネキンってどーなの?
と思っていたけど、対戦相手が同じジャニーズっていうところで楽しめました。
関ジャニ∞さん、うーん、やっぱりニノと共演してる人しかわからない。うーん。
ちなみに丸山くんもフリーター、家を買う。で初めて知ったし、錦戸くんと、大倉くん(こちらも大奥で知った。)と、えーと、あとはあれだ!会社の隣の部のWさんそっくりな横山くんは知ってるよ。最近、Wさんのおかげで横山君には勝手に親近感だよ。
まあ、そんなレベルのみぃ。です。


並んだマネキンをみてひとつ。

翔ちゃん、売れ残りシール、なんか、めちゃくちゃ多いなっ(笑)Σ(´∀`;)

「向こうのほうが若いからかな、新鮮」

と松嶋さんに言われて全力で否定する嵐ちゃん達。

「若くないわ、変わらんないわ!」

「同い年、同い年!」


と、必死の攻防をくりひろげる嵐さん。
…男の子も、年齢、気に、するの?

…そんなみぃ。さんは30代前半ですが、10歳近く下のギャルたちとまるで同期のように戯れてます。
…ここにもよく登場する大ちゃんファンの相方ちゃんとは、10歳近くはなれてますが、いつも遊んでもらってます…。(昨日、私の同期のT子ちゃんに、「◎ちゃん(相方ちゃん)って、絶対みぃ。ちゃんのこと、先輩って思ってないよねっ。」と、言われました。……い、いいんだけど(〃_ _)σ。別に。gawk



「最近の、ヒナの服は俺もう全くわかんないわ」

二宮さん。
ワタクシは、あなたのおっしゃる「ヒナ」さんがどの人かがわかりません…あ。
相葉さん、ありがとう。村上さんの、ことなんですね。ふむふむ。(そして今Wikipediaをチェックしました。なるほど。)
ああ、「ひな」ちゃんって名前になりたい。(´・ω・`)


全員東京仕様でやってきたという関ジャニ∞さん。
いやいや、グループ名に関西背負ってるんだがらここは関西仕様で挑んでほしかったなあ~

横山くんの証言。

「Gパンの偽物のスウェットみたいなの履いてきた」翔ちゃん。
にこやかに頷く翔ちゃんと、
「あ~ありましたね」なニノ。

自分たちが勝ったら番組をのっとろうとする∞さん。うはは。
翔ちゃんの否定がなんか、自身のなさの表れにしか見えないのはやはり、マントについた多数のひらひらしたシールのせいでしょうか…(でも一般投票では成績良好なんだよね)

「最悪VS関ジャニ∞ちゃんでhappy02


「最悪すぎるだろそれ!」

余談ですけど嵐さんの番組観てるとよく思うんだけど、局の違いとか…いいんですかね?
昔はよく、他局の話はTVではNGって聞いたんだけど今ってそういうのないのかなあ、VSでもよく怪物くんの話とか出てたし。VSの番協に行った時も、ファミクラのお姉さんとかではなく、多分VSのカメラさんだったか美術さんだったか、ADさんだったか忘れたけど、VSのスタッフさんに「嵐にしやがれ観に行ったことある人~?」って質問されて「ええっ?!」って思ったんです、私。

他にも共演してる人いるけど、ニノはなんかやっぱり∞さん率高いよなあ。
流星の絆~大奥~フリーター、家を買う。




最初の作戦会議。
誰で来るか全然わからないねって話の後に、普通に

「ねえ、誰で来んの~?」と叫ぶ松本さん。
いや、アナタ、天然さんじゃないでしょ。何、天然のフリしてるんですか(笑)

すかさず∞さん(の、誰かは私にはわかりません…すみません)から「それ言わないです!」とお返事が。

それでも、ゲストの∞さんに気を使い、誰とやりたいかきいてあげる松本さん。
そして「翔くん」という声を受けた後の翔さん。

「おぉおおれぇ゛っ゛?」

マダウエヲのRap前の叫び声かと思いました。(かなりスキ。)

しかも理由は「翔君やったら勝てるやろ?」←この発言知らずに「ご指名頂きました!」とノリリノリの翔さんが若干哀れ。

「思ってたのとちゃうやん!」「生まれ変わってるやん!」と∞さんたちから驚きの声が…。
「翔君のこと鼻で笑ってた部分があった」って…酷い言われようだな(笑)


で、オープンして…

ハイ、みぃ。は、個人的に、すっごく好きです、こういうの。
前も、幼稚園児みたいと言われたこのテの洋服の時がありましたが、あれも好きでした。みぃ。は、男の子には割とカチッとした感じのお上品な洋服が好きなので、(だから大ちゃんとか相葉ちゃんみたいなのはいつも苦手なんだと思う)シンプルでスタイリッシュなの、大好きです。

大倉くんが、チェックだけでよかったのに意味のないベストを足したっていうので、ニノも前にそんなことやってつっこまれてましたよね?(→のちほど大倉くんもはるな愛さんに「自信のなさの表れ」と…)
不安点はないという大倉くんに

「けちょんけちょんに言われてほしいなheart01

と明るいドSな松潤。


審査が始まって、何故か翔ちゃんマネキンを観て下着次第、的な話へ(笑)
デートしたからって下着見るかどうかは謎ですけど姐さん方…(笑)
みぃ。は男性の下着なんかなんでもいいんだけど、確かにあの翔ちゃんマネキンにはDOLCE&GABBANA履いて居て欲しいなあと思ってしまった。
後ろで「知らないわ」と言っているニノちゃんが可愛い。ええ、二宮さんのあのいつもの艶やかカラーの下着には負けますけどもね。ええ。

そしてまさかの「なで肩」へ攻撃が…口元をきゅっと結んだ翔ちゃんが可哀想すぎる…でも、西川先生の「矢印みたい」にはちょっと、爆笑してしまいました。確かに…
フォルムが、↑だな…。

大倉くんのプライドが音を立てて崩れていく瞬間を見たような…(笑)
えぐられてましたね。
でもペーターくんのくだりで、後ろで横山くんが必死に「ペーターじゃないぞ、大倉やぞ」って言ってるところが可愛かったです(笑)

勝利を喜んで嵐のところにかけてくる翔ちゃんがキュート。

負けた大倉くんが「一人にしておいてほしい」と言った時「俺は好きだよ」って言ったの、ニノちゃん…ですよね?


「錦戸来たらレザー対決だよ。100%言えます。アイツはぜったい革ジャンです」


んーと。
二宮さん?

れ、レザーなの?

どきどきどきどきどきどきどきどきどきど( *゚д゚)きどきどきどきどきどきどきどき

ぬお。

茶色かーそうかー。革ジャンって言われたらもう錦戸くんみたいながっつりレザーしかうかばなかったわぁ。

個人的には革ジャン着てる男の人ってなしなんだよな。重たくて。あとあの革の独特の匂いがダメなんです…
(といいつつ数年前に誕生日プレゼントに白の革ジャンを腐れ縁の彼にあげたけど。)
でも似合う人はいいなあと思う。

ニノのちゃいろのは、やわらかそうで、ちょっと、レディースがあったら気になる。

「ナイスレザー!」

ってこの掛け声の意味が全く理解できません、翔さん。
…思いつきで声にしたでしょ(笑)

しかも。

みんなボロカス言ってたけど、私は中のあの差し色、超好き。
自分も、インナーに割と明るめのピンクとかむらさきとか黄色とか、持ってくるの好きなんで、こう、黒のジャケットの下にああいうちょっと派手目の色のカットソーとか、よくあるよ。




でもね。


でもでもでも。


二宮さん。






おーなーかーがー!!!!!!



ぷよ腹・ぽよ腹が………

すっごいよくわかるな、この服(笑)



好みは絶対ニノちゃんなんだけど、錦戸君、この格好すっごい似合うよね。
ここに勝敗がついたような気がする。

しかし今日の松潤はいいドSだ。

「見えなくていいんじゃない?」

「それどっちで言ってるんすか?ホンマで言ってるんすか?」

「さあ。どうでしょう。」


なんか、あれですね。嵐さんへのつっこみともちょっと違ってこれはこれで、他グループさん(しかも、お笑いの人とかに比べると、自分たちに近いし、仲も良いし、というところでなんかちょっと素が垣間見えるというか。)とのやりとりはなかなか面白いhappy01

しかもしつこく「見せない方が…」という松潤に「うるせぇマジで!」 (笑)
楽しすぎるぞ、ジャニーズ対決。


審査員のお姉さまにVネックの色、無いねって言われてて「ええ~?」って感じですよ、私は。やっぱり好みの問題だよねえ。しかも

「欲求不満なんだよ」

と言われ

耳が若干赤くなっている二宮和也27歳

(*´Д`*)萌えるワァ…



いいですよ、いいですよ。




もう、ワタクシで、その欲求不満を、是非とも!

         '`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァheart01heart01heart01


満たして下さーいっ!!!
~ヘ(´ー`*) カモーン



(…バカ。)


…だ、大体ねっ、ι(´Д`υ)色で判断したら紫がメンバーカラーの松本さんなんて、基本、年中、欲求不満じゃねーかっ(笑)!って話になります。ええ、私も紫の洋服いっぱい持ってますけど、なにか。しかも昔の日本じゃ紫は高貴な色なのですよ。


その横で暑そうなヨンアちゃん。

…ホントにニノの顔が好きなんだなあ(笑)
(でもなんか、ヨンアちゃんは許せるのはなんでだろう。
ヤキモチ妬くところじゃないかもしれないけど、なんだろう、もっと…うーん、例えばAKBの人とかに「ニノの顔が好き」とか言われたら「ちっ」って思っちゃいそうだなあ、私。
小さい人間ですみません…)


ニノちゃんの敗退の原因はやっぱり、錦戸君の革ジャンがあまりにも似合いすぎたことのような気がします…好みを抜きにして、嵐5人、関ジャニ∞7人、の中で一番、着ていた服が似合っていたのが錦戸くんだったように、私は思えたのです。普段からああいう格好しているだけありますね~自然。

でも、お姉さま方、なんならニノちゃんの下着を覗いて見ても…よかったんですけど。
そしたらニノちゃんが勝ったかも…heart02(´∀`*)ウフフ

勝っても傷心な錦戸くん。そしてリアル傷心のニノちゃんをおいておいて、お次は自分じゃないと思っていた

「あっ、ボクぅ?」の大野さん。

ご自分では、シンプルだと思っていなかったということですかね?


「どぉ?」

「どお?って言われたら、元気やで!」


…なんだこれ(笑)ちょっと、横山くん、いいキャラしてますね。
関ジャニ∞さんのあの独特のノリがどーも苦手だったんですけど、ちょっとここのかけあいには惚れました(笑)



しかし大野さん、毎回毎回テーマ無視。

「デートは行きません、今日は!」 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!


お得意のテーマ無視にでましたよ、大ちゃん。


ホントにシンプルですね。
普通に、よく見る格好ですね。嫌いじゃないです。白スニーカーは確かにポイント。
でも秋じゃないけど。
嫌いじゃないけど、別に、凄い好きって訳でもなく…っていう、デート終わって家に帰ってから、多分、何着てたか思い出せないだろうなあ…的な…

そして、安田、くん?

ごめんなさい、まずあの帽子から絶対無理って思ったけど、私は個人的に、絶対無理です。一緒に歩けません。

大ちゃんと安田くんの対比が。

「こっち、NO個性だからね」

っていうか二宮さん、さっきからなんであなただけ、なんか大野さんの近くにちょっと来てるんですか(笑)


「こうやってみたら俺、なんか、安田君のマネージャーみたいだ…」

大ちゃんが喋ってるよ。しかもなんかうまいこと言っちゃったよ。


女性陣が入ってくるなり「えー!!」のブーイング、ニノの
「どっちのこと?」

「特記すべきことが無し」

「レポート?!」


この2人はこういうとこが動きが早くて好きです。
言葉を拾って投げるの、ホント得意だよね。


…っていうか、さっきから相葉さん、全然緑色の文字が出てこないんですけど、私が拾えてないだけでしょうか?(;・∀・)


3回戦では大ちゃんの勝利でした、が…

皆さん基本的には「どっちも嫌だ」っていう意見でしたね(苦笑)
うん、でも私もそうだなー。大ちゃんが嫌とかじゃなくって、あのシンプルさは、まあ、確かにデートにどこに行くかにもよるんだけど、私個人的にはちょっと違うかな。そのへんのスーパーとかだったらいいんだけど。
やはり私は翔ちゃんの横浜デート服かニノの服ならドライブデートheart04
革ジャンは、基本後ろの座席においておいて、あの紫Vネックで腕まくって運転してくれたらそりゃあもう、しつこいけど、ワタクシが。


欲求不満を満たしてあげますー!!!

           
 heart01ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイheart01







しかしこれ、団体戦って誰と当たるかも、絶対運だよねえ。



→②へ続く(でも②のUPがちょっと先になっちゃうかも…)

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ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~ ◆10/29 京セラドーム大阪レポ◆ ゆめさんバージョン 

今回、どこもかしこも激戦区の嵐さんのコンサート。
私のブログに訪れている方々の多くは、関西在住の方なので、大阪ドームを狙われてた方が多かったと思うのですが、当落結果が来た頃、私に届いたメールは9割大阪落選のお知らせだったので、ここ、『★きいろの王子さま★』では貴重なレポかもしれない、京セラドーム大阪のコンサートレポを、ゆめさんから頂きました。
国立から場所がドームに映り、ステージ構成、曲の変更、などなど色々噂されていた中でのレポです。

例によってネタばれ有ですので、申し訳ありませんがネタばれが嫌な方はこの記事は読まずに飛ばして下さいませ。


ではどーぞ。








10/29京セラ大阪



cutemovin on (滝から嵐さん登場shine)
cuteDont Stop
cuteHappinese
cutetroublemaker
cuteatack it(挨拶。ニノのいらっしゃいませが最高happy02)
cuteEvery thing
cuteT.A.B.O.O
cutelet me down
cuteまだ上ヲ
cutekagero
cuteタイムカプセル
cute静かな夜に
cute1992*4##111(赤いハットも衣装もかわいすぎhappy02最後のnoteタラッタラタラッ…はライブバージョンnote)
cuteCarnival Nigt Part2
cuteone Love
cuteハダシの未来
cuteファイトソング(ここでまさかのファイトソングきましたが相変わらずhappy01ふざけた感じで歌ってました)
cuteLove Reinbow(Mステ同様、潤くんの指揮に合わせて踊る嵐さん)



cloverM C clover

 

怪物くん登場
(ドラマでやってた子供体操みたいな振り付き)
終わると嵐登場。すかさずニノが「怪物くんでしたgawk」(会場爆笑)冷たい感じで大ちゃんいや怪物くん淋しいそうcoldsweats01 ニノが「か〜い怪怪note」のリズムに合わせて照れ気味sign02に「さぁ〜んじゅっさ〜い(30歳)note」と冷やかすsmileかわいっheart02


cuteリフレイン
cuteDear Snow(ニノ担には有り難すぎるこの曲、生は感動でしたshine)
cute冬を抱きしめて
cuteCome beck to me
cuteMagical song
cutePIKA☆☆NCHI DOBLE
cuteLove so sweet
cute言葉より大切なもの
cuteBelieve
cuteサーカス

cloverアクセントダンスclover
cutetruth
cuteCool & Soul
cute Re(mark)able
cute明日の記憶
cute Crazy Moon 〜キミハムテキ〜

cuteMonster

(あいさつ)

cuteTo be free
cute空高く


(アンコール1)

cuteサクラ咲け
cuteOh Yeah!
cuteWISH
cuteマイガール
(メンバー紹介)


(MC)


chick相葉ちゃんのオランダ土産が、まさかの韓国海苔だったそうですsmile


chick潤くんのケンタッキーCMを撮ってるのまったく知らなかった翔くんが不意にtv見てビックリしたそうで興味津々で、翔「あれは何を観戦してる設定なの?」「ラグビーだよ。赤はトマト味だから翔くん絶対好きだよ」食べたそうな翔くんかわいいheart02


chick翔くんのmovieクランクアップ話…泣いたの?「すっぴん嵐」以来じゃない?と冷やかされcoldsweats01いや泣いてないよって強がる翔くん


chickニノのドラマの話「まだ家買ってないですね」と突っ込まれて「最終的に買う話なんで…まだ2話なんでね。」


chick映画、「GANTZ」を潤くんに「ガツン」と言われて「雰囲気で合わさないでください」とニノ。数回メンバーから響きがよかったかsign02「ガツン」と言われてたcoldsweats01


chick最後の挨拶で相葉ちゃんが挨拶の最後に「今年もたこ焼き焼いたけど誰も食べてくれませんでした」 と言って挨拶を終わり次がニノで「たこ焼きカレー味にしたんだ」
(かなりハイテンション)相葉ちゃんに突っ込まれ少し押さえ気味にもういちど言うhappy01「やっぱり最初はタコ食べたいじゃないですか?だからたべなかったんです」
なんか印象深かった、にのあいのやりとりよかったです



私はバックステージが見下ろせる席で少し遠いものの、ニノばかり双眼鏡でおいかけてましたhappy02ずっと手を振ってくれたり、しなやかに踊る姿だったりやっぱりキラキラして素敵でしたhappy01

アンコールが一回だけで少し残念に思って帰りましたがどうやら、台風を心配した嵐さんの優しい配慮だったのかな?というような噂を聞きました。

ちなみにグッズはドーム一周(私の時は二時間待ち)して買いましたcoldsweats01

うまくまとまってないと思いますが最後までお付き合いいただき有難うございましたconfident






ゆめさん、ありがとうございました(´▽`)アリガト

みぃ。個人的には、もうそろそろやらなくてもいーんじゃない?と思っていた曲が抜けてたり、まだ残っていたり、でも逆に聴きたい曲も消えていたり…まあ、全員が納得するセットリストなんて絶対ないと思うので、仕方ないんだけど、国立と、結構変わったような印象を受けました。
でも、オリジナルアルバムなのにアルバム全曲はやっぱりやらないんだなー不思議だな、ジャニーズって。バンドとかだとそのアルバムツアーな訳だから、絶対新アルバムは全曲やってるような…少なくとも私の周りはみんなそうだったから、凄く不思議。去年の10周年コンサートみたいなのだと、そうなるだろうけど、オリジナルアルバムのコンサートにしては国立のときもだけど、全部やらなかったし不思議だなあと。
国立と、ドームとで大きく分けて変更だろうけど、これからリリースの果てない空とかもあるので、発売後だとまた変わってくるかなあとか、あとは季節的な問題か?(いや、でもサクラ咲けとかはいつでもやってるのか…)前も書いたけどカップリング曲とかは名曲が多いから勿体ないなあといつも思うしな~一生コンサートではやらないんだろうな、あの曲もあの曲も…みたいな。

今回のツアーは、国立バージョンと、ドームバージョンで2種類DVD出して欲しいなあbearing
国立メインでドームはおまけ、みたいになっちゃうと、ちょっと雰囲気が全然違うし、国立はやっぱり噴水だの花火だの、空飛んだりとかあのパフォーマンス的な、SHOWとして、参加してなくてもあとでDVD観てて楽しいと思うんで。嵐ファンじゃなくても「おお~」って観てくれると思うからね。それに、楽屋とか裏方の風景もやっぱりファンとしてはちょっと…観たかったりしません?だから2枚組、3枚組より、お金はかかるけどやっぱり初めから2種類とかあったほうがいいなあ~と個人的には願っております。


まだまだ、大阪レポお待ちしております。
参加された方、是非是非お願いします!→nino-mi-arashi@mail.goo.ne.jp

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VS嵐 10/28

オープニングから、斜め上を見ながら歩くニノちゃんが、もう、可愛すぎる。
しかもくるって回った…ほうぅ…(ノ´∀`*)

松本さん、ネックレスは楽屋ではずしましょう(笑)でも可愛いから許す。

いよいよ明日は大阪でのコンサート。
という前振りで、大ちゃんの真似をする翔ちゃん。


「ライブもありますけど、なんとうちの母ちゃん誕生日です」

翔ちゃんと「イエーイ」のあと、拍手してたニノともしてくれた。
ありがとう大ちゃん…

カメラ目線できっちり男らしく

「母ちゃん!産んでくれてありがとう(´・∀・`)shine

な大野さん。だがしかし。

「お前の誕生日じゃないだろ!」

そうです、そのメッセージはどうも、自分の誕生日用ですよ、大野さん…


本日の対戦相手は二世チーム。プラスワンは魔裟斗さん。


まずはひいおじいちゃんがドミニカ共和国の元大統領だというユージさんに

「それスゲェけど、やっぱり。…二世じゃねぇじゃん!」


そのあとの大ちゃんと並んだ笑顔がたまりません。

先週は先週で最高に面白かったけど、大ちゃんの隣に居るニノを見てやっぱりちょっとほっとしたり、嬉しくなってしまったのはきっと私だけではないはず。

ドミニカ一発ギャグ…

みんな苦笑なのに若干1名、結構楽しそうな人が…

ニノってホント、STBYとあんだけキャッキャやってるってことは、もしかしてそうなのかなあと思ってたけど、シュールなの好きっていうか、笑いの沸点が低い…?
っていうか、発言自体よりもあの周りの空気とかにウケてるのかな。
でもあのおててで口元押さえるのって何度見ても可愛いからま、いっかー


一茂さんと魔裟斗さんの対戦の話に思わず吹き出す翔さん。(アンタ、失礼だよ…とちぎまるこちゃん的つっこみを心で入れる私。)


★デュアルカーリング


まずはニノちゃんの叫びから。後ろの大野さん、なんか魔裟斗さんっぽいです(笑)。

やっぱりなんだろう、身長の問題?でも魔裟斗さんって別におっきくないんだけど…でも松潤と同じくらいだっけ?
並んだ泣き虫さんと魔裟斗さん、なんかメンズノンノみたい。モデルみたいです。
山+ニノだと、なんか可愛らしい並びになっちゃうんだけどなんでだろ~
ナンデダロ~ォ♪((乂(゚д゚ ;)≡(; ゚д゚)乂))ナンデダロ~♪
だってこっち側の3人、めっちゃ可愛いんですよ、見学風景が。ちょこんって。

個人戦で翔ちゃんにビジュアル的には達人って言われてた大ちゃん。
いい意味で、孫悟空(NOTドラゴンボール。ホントの西遊記のほうね)みたいでしたね。緊箍児(頭の輪っか)つけて、如意棒を持たせたい…衣装の色合いといい、カタチといい…なんか、それっぽくないですか?(笑)

「ただね、やっぱ大野智対長嶋一茂ってのはこれ凄い対決になんじゃねぇのかなって…」

「ちなみにですけど2人もこれルールはわかってますよね?大丈夫なんですよね?」


うん、若干不安な天然対決…???

真麻さんの歌に

「自分で作ったの?」

と興味津々なニノちゃん。身を乗り出してます。やっぱ気になるんだな、この人はこういうの。


相葉ちゃんのパクリ応援に

「不愉快な気分になりました」な大ちゃん。なんか今日の大ちゃんは可愛いですね。
(うちの相方ちゃんの「いつもですぅ!(# ゚Д゚)」な声が聞こえる…)



★ローリングコインタワー


翔ちゃんが叫んでるところ、後ろからゆっくり顔を出す松潤。
全然気付かなかった。隠れるのうまいな(笑)

なんか。


なんかなんか。

誠治くんばっかり見てたからかもしれないけど。


ニノちゃん、イケめすぎ………


伊藤アナに「二宮君が挑みます」っていわれてるところからもう、カッコいいのに、そのあともカッコいい。

「そうですね、ここはちょっと負けられないですね」

「自信のほどは」

「自信のほどは、まあまあ、ありますよ。なきゃここに居ないですよね」

と、もう、カッコいい~カッコいい~カッコいい~と、のたうちまわっていたら。
伊藤さん。

「なんか、全体に、ちょっと今日は、カッコいいモードですか?」

「そうですね、やっぱりまあ、なんていうのかな。…じゃなきゃ、ここに、立ってないですよね」



…ミラクル。ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪.


収録日は、実際は今日の方が先週より先という噂ですが、なんか、先週バラバラだった大宮が今日はなんだかいつも以上にいっしょに居て嬉しいワタシ。


…しかし、二宮さん。

アナタ、最後、コイン。

…投げましたねっ???そりゃ無理だよ。
しかも、っわざとっていうより、ホントに珍しいこともあるもんだ。焦っちゃったと。
ああいうときの言い訳にしてはいつもよりかなり饒舌。
(ニノはよく喋るって思われてるみたいですが、意外と、ああいう時は普段はあまり喋らないのに、今回はホントにテンパッたご様子。よく喋る良く喋る(笑)人間、ホントに恐怖を感じると逆に笑いが止まらなくなる、とか良く言うけど、そんな感じでコイン投げちゃってよく喋っちゃうニノちゃん。これも、貴重だな~)
でも、一度タワーから落ちたコインをキャッチしたのはさすがだなあって思ったけど。

「いや、俺、焦ったのよ。ちょっと。若干。」

「完全にドミニカしてましたわ」

…うん、そうだね、やっぱおかしいよニノちゃん(笑)




★バンクボウリング


松潤が「僕、倒してますから」のトークの時、姿勢を正すニノちゃんが可愛い

「全部倒したれ!いったれ!いったれ!松っちゃん!」

「…松っちゃん?!」

「松っちゃんいけぇっheart01


なんだこれ ・:*:・(*´∀`*)・:*:・

やばいぞ…


なんか今日めっちゃみんな可愛いぞ。

いつも以上にキャイキャイしてるぞ、嵐。なんだ、このワンコロ5匹。

そして松ッちゃんコールのおかげかレッドピンを見事に倒す松潤。
喜んでるニノがこれまた可愛いすぎます

…あれ?

…おや?

…ニノとだけハイタッチ…してない…??? (´;ω;`)ブワッ


「ボウリングの時は松っちゃんでいこうね」

大野さん、それ、次回まで覚えてて、ね?(笑)

そしてなんか若干手つきがエロい翔さんです。

「だからそっち狙おうよ、櫻っちゃん」

「…さっ……?!●×△…?」

でもね、櫻っupちゃんであって、さっdownちゃんではない、と。(イントネーションの問題。)
みんなが言うのに最後まで言えずにようやく言った大野さんへの容赦ない二宮さんのツッコミでした。

「さっちゃんじゃないからな」って言ってる時の若干見開くお目目が…(*´ω`*)モキュ



★ジャイアントクラッシュ


今日のマッチョくん可愛い。ハロウィンモデルですね。

ほうきのところを全部抜くとどうなるか?と伊藤さんに問う松潤。
実践する大宮がこれまた可愛すぎる。

「倒れてしまう状態を、ジャイアントクラッシュといいます」な伊藤さんに

「それなに?広辞苑載ってる?」

きょとん ・・(*・o・). な翔ちゃん。

わちゃわちゃにのあい。

「でもさ、青の6とか抜けんじゃないの?」

「でもさ、3抜いたほうがさあ、コイツ、ジャイアントにはダメージあると思う。責めとしてね」

「じゃあじゃあ、それは…いくんですね?」

「まって、そういう言い方はないだろう!」

「相葉さんが3って言ってます!相葉さんが言ってます!」

「ちょっと…なすりつけ合い、やめよう!」

いいぞにのあい。

青の3を落とした後のニノちゃんのセーフポーズもキュート。

相手チームへの

「びびってんだよびびってんだよ、びびってんだよ!!」の3回繰り返しにも萌え。



★バウンドホッケー★


まさかの、って言ったら失礼だけど二世チーム、凄い!!

で、スタート前のあの、6人の顔が一気に映るところのニノちゃん、これまたイケめてるし。
正直、絶対ニ世チームが負けると思っていたのに(失礼)



★MDA★




1ゲームずつ、検証。
しょっぱなから若干緊張しているニノが…可愛い… (*´Д`)



「まあ智くんよかったよね」

「ボクは良かった」


なんだこの会話(笑)でも、しつこいけど、翔ちゃんの智君呼び、このイントネーション、何度聞いても萌えるわぁ~(・∀・)イイ!

「松本君はほらカーリング、びっくりするぐらいヘッタクソだったけど」


「赤ピン倒したから」

「でまあ僕もほら今日なんていうか特に目立ったとこもないっていうか


「でも確実にいい司会ぶりだったんじゃないですか」

…司会も、ゲーム?バナナはおやつに入る??的な?

「問題はこっからなんですよ。まず二宮さん…」

「やっぱねえ、コインは投げちゃいかんだろう」

にのあいは、どちらも失敗した時にドミニカポーズをしていたことが判明…
相葉ちゃんに思いっきり「ふざけてるー!」と嬉しそうに叫んだ次の瞬間に、 「あんたも倒した時やったよね?」と言われ…

じゃんけんにのあい。
まんなかにくっつく松潤・翔ちゃん・大ちゃん。

「わっ!」と叫んだ後、

「わー怖いな…。」

そして

「あっ」

いやーんいやーん、もう、ありがとう。ニノ、ごめん、正直、

どんどん二宮さん落としちゃって下さい、と思う…

だってニノの落ちる時のあの声、もう、かわいすぎるんだもーん。

しかも今日は落ちた後も。最高。

あの、おてて。あれ、なんですか。

しかも

「ドミニカしてるぜshine

もう、落ちても可愛い、落ちてなおカッコいい。

今日はあそこから出てくるところもちょっぴり映ってて幸せ。ああ、可愛い。

すみません、バカの一つ覚えみたいですが、もう一回言わせて下さい。


かわいいーーーーーー!!!!! (*´д`*)エクスタシィー



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フリーター、家を買う。【第2話】

初回の放送で、見事なダメ男っぷりを披露してくれた武誠治くん。

これからの成長が楽しみなんですけど、ひとつ思ったことが。

普段だったら「これからの成長をニノがどういうふうに演じてくれるのか楽しみ」と私は書いたと思います。でも、今回は、「これからの成長が楽しみ」って思いました。

そう。
私、武誠治くんを、ニノの演技として、捉えてないんですよね、今回。

例えば流星の絆の時とかも、勿論演技が上手いと思ったし、お兄大好きだったから、毎週ホントにお兄と一緒に一喜一憂してたんだけど、でも、「ニノがどう演じてくれるか楽しみ」とか、「ニノの演技が楽しみ」って思っていたし、それは最近の、大奥でもそうでした。
「ニノの演じる水野が楽しみ」「ニノはどう水野を演じてくれるんだろう」って。

それでも、私の中で、大奥はかなり大きな分岐点となったというか。
実際に大奥を観て、感じたのは、水野は、水野であって、ニノじゃないっていうか。
なんか、いい意味での違和感みたいなものとかもあって。
それでもまだ、大奥は「ニノの演技」「ニノが演じた水野っていう男」としてみていた部分が殆どで…。だからこう、大奥を観たあとにニノの演技の凄さだったり、色んなものに飲み込まれそうになって苦しい思いも沢山しちゃったんだけど…

その者(役)になりきる、っていうのは、言葉にするのは簡単だけど、それってホントに難しいことですよね。
例えば漫画原作だったりとかだと、そもそものキャラ設定自体が現実には有り得ないような、とっぴょうしもないものだったりするので、実際誰もそんな人みたこともなかったりするから、どう演じても正解だし、人物になりきるのも、なんていうのかな、演じるというよりは、コスプレ的ななりきり方というか、演技する側もぶっとんじゃえばなりきれるのかなって気もするけど、逆に普通のどこにでもいるような青年を演じるというのは物凄く難しいことなんじゃないのかなと思う部分があって。ふとした時に、役者さん本人の素になってしまいかねないというか。
今までニノが演じてきた役って、あんまり、いわゆる「普通」の役って少ないというか。
障害を持つ人だったり、両親を殺した犯人に復讐を誓って生きてきたり、ああ、父親殺しちゃう少年とか、うん、全然、普通の高校生じゃないでしょ、ああいうのって。唯一のラブコメに思える南くんの恋人にしたって恋人はちっちゃいんだよ、全く普通じゃないよね、あれも。
そう思うと、役柄も、設定も、ストーリーも、今回のドラマは一番、どこにでもいる普通の男の子なんじゃないかな?って思うんだけど、だからこそ、難しいんじゃないのかなと思うんですよね、素人考えでは。

ところが今回このドラマは…初回放送を見て、左利きな部分とか、まるっこいおててだったりっていう部分に、「ニノ」を垣間見ることはあっても、それ以外の部分は、私にはずーっと武誠治だったから。

武誠治は、ニノの演技としてではなく、あくまでも武誠治として、私には見えた。

だから「成長する演技が楽しみ」ではなく、「武誠治の成長が楽しみ」なんだろうなと。

ニノが演じているってこと、忘れちゃうんですよね、1時間。

だから、もう、ムカつく時はホントにムカつくし。
「コイツ、バカじゃないの?」って思うし。
ちょっと笑ったりすると「誠治くんかわいいとこあるじゃん」って思うし。
そこで「ニノ可愛い~heart04」とかは思わないというか。
あくまでも、武誠治っていう1人の人間、会社の同僚だったり、友達だったりの延長線上にいる普通の男の子みたいな、感覚で今回は、見ています。

そして同時に、ニノってなんて成長しちゃったんだろうと。
まあ、これはあくまでも私の個人的な受け取り方なので、「前から私にはニノではなく、その役そのものだったよ」ってご意見もあるとは思うんですけど。

今年、ニノはGANTZに大奥にフリーターと、全然違うストーリー、役柄を短期間で演じたわけで、これは物凄い糧になってるんじゃないのかなあと。もともと上手かったけど、急成長したなあと私は思ってしまったので。



さて、前置きが長くなりましたが第2話。


まずはあの汚い誠治くんのお部屋。
成長とともにあれが綺麗になっていくらしいのでそこも、楽しみ。
ベッドの中でうだうだする誠治くん。…寝てると可愛いのになあ、コイツ。とか思う。

ホームドラマってホント、食事シーンが多い。
でもご飯ばっかりつまんでいる誠治くん。
だからもう、左手であんなにご飯食べるシーンばっかりやられちゃうと、萌えてしまうんですってば。ご飯のシーンが多いから、大変じゃないように敢えて左のままでもいいよって監督に言われたのかな?

武家の食卓を見ていると悲しくなります。
我が家は、食事の時は会話が絶えないんですね。
1日、別々の場所で別々の人たちと別々に働いてきて、家に戻って家族で顔を合わせるのですから、それはもう、話が尽きることはなく。
仕事のこと、好きなヒトのこと、テレビのこと、政治のこと、読んだ本のこと…グチもあるし泣き言もあるし、嬉しいことも楽しいことも、毎日ホントにいっぱい喋ってます。だから、あんな沈黙ってよくわからなくて。
でも友達とか、親と会話しないっていう子もいっぱいいるからうちがおかしいのかなあとか思うこともあったけど、でもそんなの淋しいからうちはうちでこれでいいじゃんって今は言ってます。


一生懸命、バイトが決まったこと、でも就職活動も頑張ることを報告する誠治くん。
なのに途中で席を立つって…オヤジーっ!そりゃないよ。さすがにそれはかわいそうじゃない?って。

「食べ終わったら…ね?」

と、薬を飲むことを言いにくそうにお母さんに伝える誠治くん。
(ニノではなく誠治くんのセリフなので、黄色にするのためらったけど一応…)


2話での誠治くんを観ていて、まず思ったことが、やっぱり、「いるいる、こういうヤツ」

現場に行った誠治くんが気になったことといえば、
『自分より相手が年下なのか、年上なのか』とか、『自分より立場が上か、下か』とか。
ま、どーでもいいようなことばっかり。

「なんで君にそんなこと言われちゃいけないの?」

※でもここで「お前」とか「アンタ」といわないところが、誠治くんってホントに普通の、ちゃんとしたおうちの子なのねえと思うポイント。

「安全管理は私の重要な仕事だから」

「え?安全管理のバイトなの?」

相手を人間として判断していない、うわべだけの世界。なんともまあ……

そんな誠治くん、勿論、千葉さんに言われた

「上も下も関係ないよ。役割が違うだけで同じ目的に向かうものどうし」

という言葉の意味も、理解できないし、20歳の男の子にえらそーに

「俺25」 (笑)

ああ、いるいる、こういうヤツ、ってもうおかしくなっちゃって。
社会に出て、会社で働き始めると、学歴なんかどうでもいいことなのに、ずっとこだわってる人とか居て。自分は一流大学、お前は三流大学だから、俺の方が、みたいな。実際、プライドが邪魔して逆にそういうヤツの方が使えなかったりするんだよね。お勉強はできても社会じゃなにもできない。突発的な事件が起きた時に、対処できない。…習ってないから。
習ったことはちゃんとできるけど、応用がきかない。自分で考えられない。
勿論、いい会社にはいるためにいい学校をでなきゃ入れないっていうのが哀しいかな今の日本だったりするけど、学歴なんかよりも、もっと、大事なものはいっぱいあるだろうっていつもいつも思います。←あ、学歴ある人みんながこうじゃないからね。そういう人もいるよ、って話です。
でも、あの事務所で働いている女の子も、一緒なんだよね。
あの建築事務所の男の子たちには興味がないけど、大手ゼネコンだったり、中堅とはいえ一応そこそこな会社(誠治の前の会社)とかだったら合コンしましょ、みたいな。

勿論、ひとくくりにしてはいけないけど、わかりやすい、今の若者だったり世間一般の目のカタチが表現されてたんじゃないのかな~ここらへんの流れは。
そんなもので人を判断しちゃいけないよってわかってても、それこそフリーターと、年収1000万の人から同時に告白されて、もし、外見も、性格も、どっちも大差なかったら多分、年収1000万にいってしまうのが人間なんじゃないのかなーと。そういう部分って誰でもちょっとは持ってる部分だったりしませんか、本音を言うと。(性格が凄いいいフリーターと、凄い悪い年収1000万だったら、性格いいほうにいくかもしれないけどね、もし同じだったりしたら…って話。)


出勤したけど発注ミスで仕事が急に中止に。今日は解散、となった時に考えることはその分のお給料が出るのか。(まあ、でもそれは時給だと気になるかもなあ)

そして言われる。

「時給1700円に見合う仕事なんてまだ1日もできてねえだろ」



どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
そのことに俺自身が一番気付いていなかった―――――。




いいナレーションです。


お姉ちゃんと電話で話す誠治くんは、とっても素な感じというか、身内にしかきかせないであろうあの言葉遣いとかが凄く自然で。お父さんやお母さんとも、違う、お姉ちゃんと弟の会話。
凄く好きだなあ。


ごみの分別をしているお母さん。
誠治くんってやっぱり、とっても優しい子だよね。
あのぐらいの年齢の男の子なんか、ああいうのもっと面倒臭がって、放っておきそう。
友達の家に転がり込んで家に帰らないとか。
誠治くんってそういうのないよね(友達いないって噂もあるが…)。
勿論時々はいらいらしてお母さんに怒鳴っちゃったりもするけど、それでも
ちゃんと面倒みているほうだと思うなあ。
私、同じ状況になった時できるかなあ?と思います。
よく、実際ありますよね、親の介護に疲れて親を殺害してしまう子供とか…
殺しちゃだめでしょって思うけど、でも、殺したくなる気持ちもわからなくもないというか。だって、いつ治るともしれない病気をね、自分も仕事しつつ介護するってホント、肉親でも凄い大変なことだと思うから。自分だって仕事して疲れて帰ってきて、冷蔵庫開けたらなんにもなくて、勿論ご飯も作ってなくて。そういうのが毎日毎日続いてたら、キーっ!!ってなっちゃうよ、人間だもん。だからねえ、誠治くんはホントに偉いなあって思うよ。

…でも、それならごみ出し誠治くんがしてあげればもっといいのになー(笑)


どんな仕事でも、遅刻は、許されないと思いますがああいう仕事はやっぱり、ちょっとした気の緩みが大事故につながったりもするし、本当に、現場の空気って乱しちゃいけないんだろうなって思う。ああいう判断をするボスがいて、誠治くんは絶対にあそこで成長していくだろうなって思います。誠治くんが最初に入った会社じゃ逆にああいうことを言ってくれる上司もいないと思うし。
千葉ちゃんも優しいよね。
あんな口のききかたされたら「ああ、もうさっさと辞めれば?」って私ならいっちゃうよ。
それに比べて誠治くんの子供なこと…でも、あのキレっぷりは結構、「ニノの演技」と思うとかなりの好物heart04誠治くんだと思うとむかつくけど(笑)

でも誠治くんはなんだかんだ言って、やっぱり普通にちゃんとしたおうちの子なんだなあと再び思ったのは、

「辞める時洗って返すんだろ?」

(笑)あの状況で、黙って捨て台詞吐いて飛び出さないところが誠治くんだなあって。



誠治くんが、就職先を探しに行って係の人に言われた言葉、誠一が誠治に言う言葉、どれもこれも大きく頷いてしまいました。
あの職安の人、いいよね~誠治くんが企画開発以外の仕事も視野にいれるときいて「お、コイツ成長したな」って一瞬柔らかい表情になるのに、お給料のところで「まだダメかこいつは」っていうあきれ顔。
そりゃそうだ、

「欲しいもんは欲しいんですよ」

って言われてもね。

そうそう、ここもね、普通に考えればいつものワンコみたいなキラキラおめめで職安の人をみつめてるんだろうな~って目を閉じると思うんだけど、画面を見てるとやっぱり、ニノじゃなくて誠治くんだった。だから全然、きゅんとこないよ(笑)やっぱり「もう…誠治くんは…sweat01」ってなったよ。凄いな、ニノ。
ただ、20万払うかどうか決めるのは会社って言ってたけど、実際のところ会社の上層部なんかなんもわかっちゃいないからねえ。新入社員のなんにもできない男の子のお給料と、10年以上働いてる女の私のお給料、どっちが高いかって言ったら男の子ですからね、最初から。
だからそれはねえ、キレイごとなんだけど。でも、そのあとに言ってたことは正論だなあって。



誠一にしても、言い方がいちいちむかつくけど、言ってること、基本は全部、正論だからね。
就職先をみつけるために頭を下げても、確かに今の誠治なら、すぐに辞める事になって、また誠一に頭を下げさせることに、絶対になると思うし。

でもね。

「どうせ俺は恥ずかしい息子だよ。」

誠治くんの言ってる事、やってる事ってホントにしょーもないなーって、どんだけ子供なんだよーって思うけど、でも勿論理解できる部分もあってさ。私だってやっぱり仕事嫌になったりすることもあるし、自分の能力を正当に評価されてないと思うこともあるし。

前回、うちの父と誠一が少し似てるって書いたと思うんですが、小学校4年生か3年生の時に、苦手な理科のテストで98点をとってきたことがありました。しかもクラスで唯一の98点、1番の成績でした。クラスメイトにも先生にも褒められて、家に帰っても褒めてもらえると思って家に帰った私に父は、本気で怒鳴りました。
「それ、100点満点のテストじゃないのか?2点どこに落としてきたんだ」って。「…でも、クラスで1番だったんだよ」って言った私に父親は「クラス?じゃあ、学年ではどうなんだ」と言いました。
翌日、クラスでは、「苦手な理科なのに75点もとれたってパパがご褒美に日曜日デパートつれてってお人形買ってくれるって」とか言ってるクラスメイトが居て。本当に本当に羨ましく思ったものです。
私は98点で怒られて。75点で褒められる人がいて。
そんなの絶対おかしいって思って、めちゃめちゃわんわん泣きましたねえ。
当時の母は、誠治ママ同様、父親に絶対さからわない人だったので、私は母にかばってもらうこともなく、一人、部屋で、号泣してましたね。もう、「私、ホントはここの家の子供じゃないのかも」って何度も思ったし、家出しようと思ったこともありました(小学生なのに…)。
これねえ、ホント、今でもトラウマなんです。20歳くらいまで、ずーっと、父親に愛されてないんだなあって思ってました。大人になって振り返ると、うちの父は愛情表現が下手なヒトなんだなって思うけど、上記のようなことがそれこそもう、20歳くらいまで何度も何度もずーっと続くんで、ひねましたね、性格。自分の中では相当頑張ってるのに認めて貰えないってホント、凹む。我ながら、よく、ぐれなかったと思う(笑)
でも、このおかげでホントに人1倍どころか、人100倍くらい負けず嫌いに育ってしまって、そこが可愛くないっていっつも男の子に言われるので、うーん、やっぱり失敗かなあ。
子供ができたら、絶対褒めてあげようってずーっと思ってました。
まあ、とはいえ実際に子供ができたらいつもほめてばっかりいる訳にはいかないってことも今ならわかるけど、でも、やっぱ98点で怒鳴るのはよくないと思う…(苦笑)
今では一応仲良しです、父親と。でもやっぱり結構理不尽なことを言われることも多いので、こう…ね…?時々はホント、情けないけど、誠治くんと誠一パパみたいな喧嘩になることもありますsad

だから、誠治くんの気持ちも、ちょっとわかる。
はたからみてたらダメダメに見えるけど、誠治くんは誠治くんで、今できること、やってるって、やれてるって、自分では思ってる訳だから、それを全否定されて、それこそ、大見栄切った手前、父親に今更頭を下げるなんてやりたくないだろうに、それでも勇気を出してお願いしたのにああやってけんもほろろに撥ねつけられて、しかもそれが図星だったりしたら、あのセリフが口から出ちゃうのもよくわかる。

そして初回に続きまたもや、凹んだ時には母親の温かさが身にしみる。

「ちゃんとやってるじゃない、工事の仕事」

「やれてねーよ…」




どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
認めてくれる人が居る―――――。







これって、凄く、凄く、嬉しいことだよね。


しかし誠治くんって…

やっぱマザコン?って思っちゃうくらい、毎回毎回お母さんの一言で立ち直って可愛いなあ~。

少なくとも1日?は、バイト休んでる訳だからちょっと、行きにくいはずなのにお母さんのあの一言で、ちゃんと、行くんだもんな。ああいう所ホント、可愛いよね。

しかも、残業。
ちゃんと手をあげた時には「おお~」って思って。
しかしむかつく親父だなあ…と思ったら。
とーちゃーん!!!
お金おろして女とどこへ行くのだー!!!
(あ、原作読んだ方、ネタばれしないでくださいませ。)
しょーもないのは親父もか…
しかもお姉ちゃんも色々と…。


雨が降ってきても、夜になっても、誰も帰らない。
(事務員が帰るところで一人、離れたところで頭を下げる誠治くんが可愛い)
誠治くんも、いまいちなんだかわからないけど残る。←これ、物凄い成長じゃない?
(丸山くんが雨がやんだことに気付く直前の誠治くんの所在無げな目の動き可愛い)
誠治くんの中で何かが変わったのか、それはまだわからないけど、とりあえず一緒に残っているってことだけでも物凄いこと。
そしてお父さんに言われたことと、誠治くんの考えがリンクしていく。「目の前のこと」をただ、「頑張ること」、千葉ちゃんの言ってた「同じ目的」のこと。

寝ちゃったけど、でも、一応、工事完了の声とともに、と言われてたから一応頑張ったんだよね、最後まで。

そしてできあがった、まだ地図にない道。
これね、なんか物凄く2重の意味を感じました。
「まだ地図にない道」って、誠治くんのことみたいじゃないですか?
どこに向かって歩いて行ったらいいのか、目標もなければ、夢もない、誠治くんがこれから見つけて歩んでいく道。なんかそんな感じがして、凄く、最初の工事が道路でよかったなあって思っちゃった。


どんなにダメな俺でも、
どんなに情けない俺でも、
再スタートできる日が
俺にやってくるのだろうか―――――。



そして貰った初めてのお給料。

めちゃめちゃ嬉しそうな誠治くん。
時給1700円に見合う仕事をしていないと言われ。
20万の給料を出してくれる会社があるのかと言われていた誠治くん。

封筒に書かれた金額は25万円。

そりゃあ嬉しいよねえ、嬉しいよ。


でもやっぱひねくれてるなあ、誠治くん。
コーヒー貰うのになんであんなイヤミ言うかなあ(苦笑)。
でもそこがダメ男すぎて可愛いんだけど。
しかも、やめるかやめないかの賭けの話をきいて千葉ちゃんが辞めない方に賭けたと知りなんかちょっと勘違いして浮かれてるのに、「みんな同じ方に賭けたら賭けにならない」と言われ、とほほな誠治くん。就職決まって来月は辞めてるから、なんて高飛車なことを言ったり、ああ、ホント、こういう後輩いたなあ~(笑)


プチ萌えポイントとしては部屋でPCみてるときの足の裏。
か…可愛い…。
あと、時折工事現場のシーンでなんか可愛いステップというか(笑)
一瞬ニノが出てくる(笑)




前回も書きましたが、今回敢えて原作読まずに展開を楽しんでいるので、来週はやっぱり、隣の主婦が楽しみすぎる。怖いよあの人…。
そして予告でそれを窓から見ちゃう誠治くんが、「ああっ!!」っていう表情が、最高に可愛かったので楽しみです。あとは、お姉ちゃんはお姉ちゃんで、お父さんはお父さんで、色々と問題抱えてそうで…
家族全員が問題抱えてる家族って、めっちゃきついなあって思いますがま、そこはドラマとして楽しもう。でないと見てるほうが鬱になってきちゃうんで。

前回も書きましたが本当にこのドラマ、色んな性別、年齢の人が色んな登場人物の立場になって見ることのできるいいドラマだと思います。
私自身、誠治くんのことしょーもないなーって思いながらも、気持ちわかる部分が一つもないかっていったらそれは嘘だし、他の、お父さんやお母さん、お姉ちゃんにも、そう。
(唯一理解できない人が居るとしたらやはり隣の家のオバちゃんかな…?)
だからこそ、観ていて面白いなあって思いました。

内容はへヴィかもしれないけど、凄く考えさせられるし、自分を見つめなおすいい機会にもなるんじゃないかなと。
そして勿論今回も泣いちゃったんですけど…
2話目にして意外と順調に誠治くんが成長していたので、来週も楽しみです

今週も私のひとりよがりな感想をお読み頂き、ありがとうございました。

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はなまるカフェ 9/29 二宮和也

9月下旬位から、全然UPが追いついておりません。
多分私、ニノのことになると、ゆるく語ることが難しいみたいで…(苦笑)
もう、結構前の番組になってしまいますがはなまるカフェ。


岡江さんに国立コンサートの件で、4日間もコンサートやって痩せない?的な質問をされて、ニノちゃんのお答えが何故か


「あ、焼けます。」


…これ、聞き間違いしちゃったんでしょうか?
「痩せない?」って聞かれて「焼けます」って、アナタ、STBYのこと散々いじってるけど…一緒?(笑)

でも、国立の後、大奥関連でワイドショーとか観るたびに「黒っ!!」って思ってたけどやっぱりニノは落ち着くの早かったなあ。今年はホントに夏、暑かったし国立だけでなくドラマもバイトが建築現場だしね、焼けますねえ。黒ニノちゃんは貴重なのですがやっぱり私は白ニノちゃんが好きです。なんか、黒いと、顔色悪いの?って心配になっちゃう、むしろ(笑)



あと、ニノちゃんじゃないんですが薬丸さんが「一応僕もそういうところでコンサートしていた人間なので見る方になって立つのがちょっと恥ずかしかったですね。」


と言ってたのが印象的。
アイドルとか芸能人っていつか引退する日が来る訳で。
(薬丸さんは引退した訳ではないけど、もうアイドルではないですからね。)
なんか、子供とかに「パパも昔は嵐みたいに人気があったんだ」とか言っても「え~嘘ぉ」とか言われるんだろうなあ、きっと。


おめざはハンバーグ。天野さんのレシピと聞いて若干疑いつつでしたが、食べてみて

「いただきます。あ、でも。でも(ちょっと首をかしげて)ってのもおかしいですね。」


この首のかしげ具合が。
ニノちゃんのもぐもぐ姿、可愛らしくてワタクシ、大好物なんです。
翔ちゃんとか松潤とか相葉ちゃんって、たまに、「食べ方汚いよ…」って思っちゃうくらい(苦笑)すっごい『ぐわ』って食べるでしょ、男の子だなあと思うけど(笑)
ニノちゃんはなんかちんまり食べるところが好き。
そして大ちゃんが食べてるイメージがわいて来ないのは何故だろう…いや、食べてるよ?嵐のバラエティーってモノ食べるの多いからよく見てる気がするんだけどなんでか大ちゃんだけ思い出せない…ラーメンは記憶にあるんだけどな。あとでチェックしなおそう。


電子ドラムの話。


「なんか、あの…やはり集合住宅ですので。そこはちょっと騒音に気をつけようかなと思いまして。」



こういう喋り方がね、好きなんです。時々妙に他人行儀でかしこまった言い方、他人事みたいな。あれが割と好きです。

部屋に鏡はあるのかと聞かれ、



「ここ鏡ないんですよ。ただ、電気消して、あ、電気つけて、このカーテン開けたら、ちょうど、バストショットぐらいの一番かっこいいサイズのガラスに映ってる自分が見えるんで。」

「これレースのカーテンだけなの?カーテンないの?」

「んふっ(笑)カーテンないっすね(笑)。」

「買おうよ、アイドルなんだから。」

「そうなんですよね。このカーテンとかも窓に関してちょっとま、ちょっと若干長いかなっていうぐらいの。」

「まあ洗ったら縮むからね。」←あ。主婦だ(笑)

「そうなんですよ。だからそこちょっと狙って、長期で見てこうかなと、カーテンの方は。」


相変わらずなニノちゃん。
実際はきっと自分のバストショットなんかチェックしていないと思うけど。
そして確かにあの妙に中途半端な長さのカーテン…
レースのみって。
あっち側からは日光はいらないのかな?あんまり電子ドラムとか日にあてたらよくないしね、確かにアイドルだしちゃんとしたカーテン買おうよ…
ちなみに、10/3のベイスト聴いててこの部屋の写真を物凄く思い出しました。
ニノちゃんは何階に住んでるんでしょうねえ。
しかし一人暮らしの男の子ってカーテンなんか洗うのか?


そして何度聞いても涙なくしては聞けない話がコレ。


「僕バンド…に、を、やりたくて、中学ん時に。で、ギター始めたんすけど、友達が全然いなくて。バンドが作れなかったんですね。
それで、1人でギターを弾いて、次ベース弾いて、ってやってたら、1人でできるようになっちゃったんすよ。」



でもね、なんかちょっとわかる。
ちょっと違うかもしれないけど、そもそも私がブログを始めたのも、周りに嵐の話を出来る人がいなくて(相方ちゃんはいるけども、大ちゃんファンでニノがどうしたこうしたっていうといっつも「…」ってなるからね。)、それで始めた訳だし。

でも、1人バンドをした結果楽器が色々弾けるようになってしまったニノちゃん。


「1人でできるようになっちゃって、俺すげー淋しいなって思ったんすけど、ま、でも、1人で作れるんだったらまあ、それで、いいかなと思って、ほんで作っ…てて、だからホント嵐になって良かったなって。ホントに今思います(笑)。」


うん。
1人じゃなくて良かったね。
そして私もいっぱいここでお友達が出来て嬉しい~heart04


そして。
ずるいなあと思ったのがやっぱり、虹。

しかしあの映像何年前よっていう。
まあ、話の流れ的に、ピアノだったり作曲だったりの話だからこの映像が適切だとは思いますが、この映像されちゃうともう…もだえるしかないじゃないですか。
虹って多分、色んな層に受け入れられるんだろうなあ。
アイドル興味ない人とかも「あれ?いいね」って。
歌詞もこう、多分ベタだけど、ちょっと憧れるというか。
リアルにああいう男の人大好きです。


ゲーム。

誰が一番上手いのか聞かれ、ちょっと、答え方を一瞬悩むニノちゃん。



「そりゃやっぱり、わたし…、でしょうねえ。やはり。」




だからもう、可愛い~こういう喋り方ホントに可愛い…heart04




好きになったら自分から告白するという男らしいニノちゃん。

「これちょっと意外かもしれないですけど、や、ここはしますね、これは。あのー……好きだっていうのを伝えますよ。とにかく。そのー、もう、好きな人が違う人を好きになる前に、好きな奴がいるんだぜっていう認識をさせときます。その為にやっぱ告白しないと、どうにもこうにもなので。あとはやっぱ、ねえ、男の人が言うべきかなあと、ちょっと、え?薬丸先輩しないっすか?」



薬丸さんはしなかったと聞き、


「や、そんな先輩見たくないわ!やだー!先輩すると思ってたのに!」

この「やだー」の言い方がまた、可愛いのよね。


続いての質問はこちら。
失恋したら?引きずるか引きずらないか。



「引きずらなかったですね。」


…ん?

ちょっと、この言い方、ひっかかったのは私だけでしょうか…sweat02


「なんか、毎回。そうなのかもしんないですけど、基本的に僕そのー…、片思い、な、のが多いからかもしれないですけど、引きずらないですね。」


「よく男性は引きずって、女性は引きずらないとか言いますよね。」



「僕は基本的にだから…妄想しちゃってるので。…電車乗って、あ、なんかかわいいなって子がいたら、その子が降りるまでに僕は一通り恋愛してますから。」


一同の笑いをうけてさらに。



「別れは必ず来るじゃないですか(電車の中で)そこに焦点合わせて、恋愛してるので。」



「妄想の恋愛だったら引きずらないよ。」


「でも、なんか失恋ぽくなるわけです、空気も。僕の中だけですけど、完全に。でも、なんかそういう経験、を、勝手にしてる風になってるんで、実際あんまり引きずらないと思いますね。」



この話を聞いて某ニノ担さんに言われたんですけど、こういう人だと、番協とか行って目があったりしたらその収録時間中にも恋愛妄想してるかもよって(笑)

そうか。勝手に恋して、勝手に失恋してるかもしれないのね、あの時間で。

いや、ニノちゃん。

私ならば両思いだから。

だから、私を見て(笑)heart02←バカ。



大奥チームと話したこと。


「あの、こういう時って、そのちゃんといろんなこと、話を覚えておいた方がいいよねっていう話をずっとしてました。」

薬「こういう番組とかで聞かれるから?」

「聞かれるから、そのなんか、適当に話さないでちゃんと喋った方がいいよねっていうのだけを覚えてます。」

「なにそれ。」

薬「内容は覚えてないんだ(笑)。」

はなまるパフェでは4色の中から迷わず黄色をチョイス。

ま、そろそろもういいよって言いたくなっちゃうけど大ちゃんといまだ行っていない2人ご飯のお話。今日はまさかのアイツ呼ばわりでした(笑)←感じ悪くは言ってない。


「や、なんか、今日御飯でも行く?とか言うと、いやいや行かない行かないみたいな、なんか、別に、終わる時間も一緒だし、明日の始まる時間も一緒なんだから、オレが行けるってことは、まあ、アイツも行けるんですね。で、アイツなんか行かないみたいな、こと言って、そっかじゃあまた違う時にしようかなんて帰ったりすると、なんか一人でどっか飲みに行ってんすよ。」

「じゃあ、なんで俺と行かないんだって話だよね。」

「そう。それはなんかもう多分一生行かないと思うって言ってました。」




ピンでがっつりトークしてくれるこういう番組、ファンには嬉しいですよね。
どっかで聞いたような話ばっかりでも(笑)


大奥もドラマのほうも番宣ラッシュは終わってしまった様子なので、あとは最終回間際に番宣で何か出るかなあってところですかねえ…あと今回出てないバラエティーでめぼしい所は食わず嫌いとかかなあ?個人的にはそろそろやや嵐さんと直接対決をして頂きたい。(この前フジテレビ行ったら、やや嵐さんのうちわ売ってました。遠目に見たらホントに嵐のコンサートグッズみたいでしたよ。…あれ、持ってコンサート行けばよかったかな???「俺のファンだー…って俺じゃねえ!」みたいになるかな。だとしたら敢えてつかじゅんとかがいいですね。若干梶宮は遠目にみると一番似てるような…ああ、ニノちゃんごめんなさいっ。でも、りーだーと、つかじゅんと、梶宮しか記憶にないんだよなあ…)でもはねるのトびらは出ちゃったからもうないかな?

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/24 ④

「『大奥』大ヒットおめでとうございます。私は3日に友達と…(ニノ「初日だねっ。あっ?初日じゃないね。2日後か。10月1日だもんね。あれ、大奥ねっ。」STBY「そうです。そうです。」)3日に友達と2人で観に行ってホントにおもしろかった。最初っから、ず-っと涙を流していて、ホント…(ニノ「んふっ(笑)最初っからずっと流しちゃったの?凄いな。」)ホントに、いい映画に出会いました。私の周りでも大好評で、嵐のファンじゃない子も観に行ってくれました。」ンバーから、何か映画について言われましたか?また、STBY映画見ましたか?ぜひ、大奥で一句お願いします。」


ニノ「んっふふ(笑)」

STBY「あっひゃっひゃっひゃ(笑)」

ニノ「ということなんですけども。」

STBY「成程ねぇ~。メンバーから何かありましたか?」

ニノ「メンバーは。ま、みんな、丁髷が似合ってたよ、って言うのを…。」

STBY「そうですねぇ。」

ニノ「まあまあ、感想とか、あんま言わないグループですので。」

STBY「うん。」

ニノ「まっ、観たよぉ~、面白かったよぉ~、みたいなことだと思うんですけど。どうでしたか?STBY?」

STBY「わたくし?」

ニノ「すいません。はい。」

STBY「あのですねぇ~。」

ニノ「はい。」

STBY「僕は、あの~、映画館でどうしても観たいんですよ。」

ニノ「はいはい。」

STBY「観ます。」

ニノ「あっ、まだ観てないんすか?」

STBY「まだ観てないです。」

ニノ「あ、~じゃっ…。」

STBY「ちょっと時間をみつけて…、」

ニノ「もう観ないですねぇ~。」

STBY「絶対観ます。」

ニノ「じゃっ、その、絶対観るっていう意気込みを、川柳でお願いします。」

STBY「絶対観るという意気込み?」

ニノ「はい。だって、感想を川柳でって言われてんのに、観ていない訳ですから。」

STBY「わかりました。行きます。大奥は、絶対、映画館でみるべし。いかがですか?」

ニノ「………ふっ…」

STBY「大奥を…、あれっ?」

ニノ「それでは、ここで1曲聴いて頂きましょう~。」

STBY「あれっ?」

ニノ「嵐さんで♪Dear Snow♪」




Dear Snow




ニノ「さてっ、今日の大賞は、えー………、とー………、『キンモクセイが香るこの時期が大好き』さんに、えーー、おっ!ついに、出てきましたね。」

STBY「はい。おっ、出ましたね。」

ニノ「銭湯に行くって言うさん…。」

STBY「おお~。」

ニノ「ちがっ、大賞の賞、間違えちゃった。」



※普段はペンネーム大賞のくだりは省略しているのですがこの台詞が可愛かったのでつい…heart04



STBY「(笑)」

ニノ「を、あげたいと思います。」

STBY「はい。」

ニノ「そして、ペンネーム大賞は『タローカー、この辺で見タロカー』という方に、タローカーを。」

STBY「おおっ!」

ニノ「第一号ですよ、タローカーの。」

STBY「ねぇ。嬉しい~ですねぇ~。」

ニノ「えー、これを、えー、送りますので。まっ、タローカーに関しては、すぐ。捨てちゃってさぁ~い。

STBY「はぁ~い。」


※「すぐ。」と一度切っての「捨てちゃってくださぁ~い。」これもまた可愛くて…
いやあ、今日のニノちゃん、ホントに可愛い。


~お便りの宛先~




ニノ「なんか…、もう終わっちゃいますけど…。」

STBY「あっ、あります。あります。ちょっと、こないだね、レアグッズを、、準備します、と」

ニノ「はい。」

STBY「今回はいいですよぉ~。ちょっとこんな物を。あの、まっ、写真ですよね。フォトエッセイ的な。」

ニノ「はい。」

STBY「はい。これをちょっと。これは、多分ですねぇ~、見れば、多分海が好きになるという。」

ニノ「じゃっ、最後に、STBYからの…。」



※ニノ、鼻をクスンと鳴らしてました。




STBY「はい。」

ニノ「一句が。」

STBY「えっ!?」

ニノ「書かれてるって、ことで、いいんですね。」

STBY「一句は、まあ~、書いて…、ない、です…、」

ニノ「じゃっ、ここに。」

STBY「えっ!?」

ニノ「はい。じゃあ、STBYに、一句書きましょう~。」

STBY「一句ですか!?」

ニノ「はい。」

STBY「いいんですか!?これ」

ニノ「だいじょぶですよ。」

STBY「ここに。」

ニノ「はい。」

STBY「はい。一句?」

ニノ「一句。」

STBY「はい。」

ニノ「はい。ということで、、これは、是非ね、もらった方が。レアグッズですもんね。」

STBY「そうですね。」

ニノ「貰ったった方が、確かめて頂きたいな、と、思います。」

STBY「はい。」

ニノ「また、来週ね、えー、聞いて頂けたらな、と、いうことで、ございます。ということで、お相手は二宮和也でした。また来週。」



※レアグッズって、嵐のグッズとかじゃないのか?
っていうかSTBYの直筆川柳とかいらなく…ない?だって普通に、Jストームの人でしょ?それって例えば会社の課長とかの川柳入りの写真もらって嬉しいかって話では…
いやいや、ニノが川柳書いてくれたとかだったらそりゃあもうレアグッズですけど…あ、でも世の中にはSTBYファンもいるんですもんね(恐らくこのブログにはほとんどいないと思われますが笑)
今週のニノちゃんはなんだかもうほんっとーに可愛くってもう、ずーっとキャアキャアいいながらきいてました。しかも文字起こししながらまた萌えてしまい…
久々にSTBYメインではなく色んな話も聞けたような気がするし、良かったな~

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/24 ③

裏嵐


「先日放送の『夜の笑っていいとも』ニノちゃん、優勝カッコ良かったです。ホントに手押し相撲も強くて、じゃんけんも強くて、すごかったです。ところで、番組内で川柳を披露されていましたが、川柳と言えばSTBYですよね。是非STBYが、恥ずかしかった事を川柳で、よろしくお願いします」



STBY「あらまっ。」

ニノ「ちなみに、僕は、あの~コンサートで、チャック全開は恥ずかしぃ、かったって、言う…。」

STBY「はい。」

ニノ「川柳を出したんですけど。じゃあ、お願いしていいですか、STBY。川柳を。」

STBY「恥ずかしかったこと。」

ニノ「はい。」

STBY「行きます。」

ニノ「はい。」

STBY「電車に乗る時。」

ニノ「はい。」

STBY「頭をぶつけて。」

ニノ「はい。」

STBY「いてててて。」

ニノ「あの…、はい。ありがと~ございまぁ~す。」

STBY「はい。」

ニノ「じゃっ、続いてまいります。」

STBY「あっ、こちらですねっ」

ニノ「はい。」

STBY「じゃっ、お願いしまぁ~す。」

ニノ「あの、今日、アソちゃん居ないんで。数える人居ないんで。すいません。」

STBY「あっ、ごめんなさい。そうですね。」

ニノ「いやいや、いいんです。いいんです。ごめんなさい。なんか、僕も上手く拾えてなくて。」

STBY「ああ~、そうですね。大丈夫です、大丈夫です。」





※なんだこのやりとり。
いや、よくこのやりとりはあるんですが今回妙に可愛くってheart04
っていうか本日、ニノちゃん、可愛さ、半端なし。です。




ニノ「書こうかなぁ~って思ったんだけど。」

STBY「ええ。なんか…。」

ニノ「なんか、流そうって。やめました。」

STBY「うん、そうですね。はい。」


「アルバム、ミリオン達成おめでとうございます(STBY「ありがとうございますっ!」ニノ「そう。それ大事だよっ。」STBY「はい。」)嵐JETを目の前で見ていてどうでしたか?機内を検索してみて、いかがでしたか?是非、感想を聞かせて下さい。」



STBY「おおっ!」

ニノ「嵐JETって言うのが、」

STBY「はいはい。」

ニノ「まっ、あれ、デカ…、デカルキって、あれは専門用語なんですか?」

STBY「そうですねっ。」

ニノ「そっか。じゃっ、何て言うの?嵐の顔が…。」

STBY「えー………」

ニノ「プリントされてる的な。」

STBY「まあ~、そうそうそう。」

ニノ「ことでいいんでしょうねっ。」

STBY「そうです。そうです。そうそう。」

ニノ「あの、くっ付いてる…。」

STBY「はい。」

ニノ「あの…、トリプル7ですよね。トリプル7って、ファーストクラスがあったって知ってました?ファーストシートか。」

STBY「ファーストシート。」

ニノ「ファーストシートあるんですよ、国内線で。」

STBY「ねぇ~。びっくりしました。」

ニノ「ねっ。しかも、結構な数でしたよねぇ?ファーストシート。」

STBY「ねっ。結構ありましたよ。」

ニノ「結構あったよねっ。ファーストシートがあって、クラスJがあって、そいでスタンダードな席が。」

STBY「はい。」

ニノ「あるんですけど。」

STBY「ええ、ええ。」

ニノ「嵐JET。乗ってました?」

STBY「乗ってました。」

ニノ「俺と一緒に乗ってた?」

STBY「はい。」

ニノ「あっ、乗ってたか。」

STBY「中は、まあ~、通常の、」

ニノ「通常でしたよね?」

STBY「はい。」

ニノ「だから、まあ、普通のお客さんでも、まっ、乗れる、的なことですよね…?」

STBY「そうです。」

ニノ「でも、どこ座ってもいいって言われたんですよ。」




※ワイドショーでちょっとインタビューみたいなので見ましたけど、なんか想像つきますよねえ。こういう時の嵐さんって多分27歳とかじゃなくて小学生レベルというか。
いや、だって私だってそうだと思うし。旅行とか行くと童心に戻るというか。
絶対テンションあがりますよね、こんなの。




STBY「(笑)迷いますよね?」

ニノ「迷うよねっ?ファーストシートに乗ろうかなっと思ったんすけど。ちょうど目の前に。キャビンアテン、ダン…、キャビンアテン…。アテン…



※ぎゃああああああああああ~!!!!!!!!!!!
ギャ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ッ!!!!
もっ、さいっこーに可愛い。
キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪
可愛すぎる。キャビンアテンダントが、いえないニノちゃん。
何度チャレンジしても、言えない…
か、可愛い…。
これぞキュン死にってやつです。 
(σ´Д`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!




STBY「アテンダント。まっ、CAですか?」

ニノ「さんが。」



※ニノってこういう時絶対といっていいほど、敬称をつける。
たまに自分で例えば「CAが。」とか言ったとしても「…CAさんが。」みたいに言い直したりする。こういうところも、好きなところの1つです。




STBY「そうですね。」

ニノ「乗る席あるじゃないですか?あれ、見つけたんですよ。で、どこに座ってもいいって言うから。」

STBY「(笑)」

ニノ「あれに座ってみたんですよ。で、写真とかもすげぇ~撮って。」

STBY「(笑)」

ニノ「リーダーと、ずっとそれで座ってたら。その…、CAさんが、その、受話器みたいの貸してくれて。」

STBY「ああ~、あの、機内放送用の、あれですね。」

ニノ「そうそう。あれで、俺…。」

STBY「喋りましたね。」

ニノ「嵐のA・RA・SHI歌ったの知ってる?」




※…な、なんですとっ?!ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?
機内放送用の、あれ、で。Σ(`Д´ )マヂデスカ!?
A・RA・SHIをニノちゃんが歌った?!
ォォオオー!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ オオォォー!!





STBY「知ってますよ。」

ニノ「ホント?」

STBY「はい。びっくりしました。(笑)」

ニノ「そんなこと、ずーっとやってましたね。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「まだオープンしてない所でやったじゃないですか。」

STBY「そうです。そうです。」

ニノ「だから。エンジンが、あの、入れらんなかったじゃないですか。」

STBY「そうです。」

ニノ「だから。なんか、写真も撮っていいですよってゆってくれて、機内で。」

STBY「そうですね。」

ニノ「そうそうそう。」

STBY「写真もね、撮らして頂きました。」

ニノ「そう。写真も撮ったりたりとかもしてぇ~。ちょっと、凄い楽しかったですよね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「あれねぇ~。」

STBY「はい。」

ニノ「まっ、だから。凄いあん時、嵐ってホントに凄いんだなぁ~って思いましたよ、俺。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「単純に。」

STBY「おっきかったですねぇ~。」

ニノ「う~ん、おっきかった。」

STBY「下から見上げることってまずないですからね、飛行機、あんまり。」

ニノ「だっ、滑走路に降りることがないじゃない。」



※…そうだっけ。
エジプトでもトルコでも滑走路に降りた記憶があるんだけど、どーいうこと?(笑)

あ、でもそうか、普通は降りないか。

あれ???(笑)




STBY「そうです。そうです。そうそうそう。」

ニノ「もっ、そもそも。俺、あん時に、嵐って凄いんだなって、俺、ちょっと思ったよ。」

 

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/24 ②

「先日、玉木宏さんのラジオを聞いていた時、その時に、ニノにおごってもらったと言ってました。 私はその時玉木さんを疑ってしまいました。まさかニノが?と、思わず呟いてしまいました。二宮さん、ごめんなさい」




STBY「うん。」  

ニノ「そうなんす、玉木くんと。」

STBY「御馳走されたと。」

ニノ「そん時は。まっ、いっぱい居たんすよ。メイクさんと、あとー、けっぱつさんと、髪の毛やる人ね、髪結いさんと。」

STBY「はい。」

ニノ「あとぉー……、誰が居たっけな?あと、玉木くんでしょっ、俺でしょっ?あっ、で、真希ちゃんも、なんか、暇だったらおいでよって話になって。8人?ぐらいで飯食いに行って。で、まあ~、誘った手前さぁ。お前が払えよってなるじゃん。」


※「じゃん」の言い方がまたこう…可愛らしい…




STBY「はい。」

ニノ「まあ~、みんながそう思わず…しても。」

STBY「まあ~、空気がね。」

ニノ「うん。だって、お前が誘って、えっ?で割り勘ってなんだ?みたいになっちゃたら、なんか、みんなも、食べてておいしくないだろうなって。ねっ。」

STBY「成程。」

ニノ「そん時は、僕。が、出し、た!って話ですよね。」

STBY「そんな珍しくはないですよね。」

ニノ「まあ~、珍しくはないですけどぉ。でも、まあ、僕はね。まあ~、そのぉ~…、パブリックイメージとしては、ケチって言うイメージがあるのかなっ?」

STBY「(笑)」

ニノ「うん。まあまあ、別にいいんだよっ。」

STBY「まあ~まあ~人それぞれ。捉え方ですから。」

ニノ「そうそうそう。本人は。別におごっててもさ、まあ、みんながそういう風に思ってくれた方が、うん。」

STBY「あぁ~成程。」

ニノ「いいのかなって。」

STBY「あ~はいはい。」

ニノ「うん。別に、まあ~、(笑)おごってはいるかもしれないけども。」

STBY「ぅ~ん。」

ニノ「別に、そういうことをね、じ、自分から言うことでもないですから。」

STBY「まあ~、そういうことですよね。」

ニノ「そうそうそう。まあ~だから、そこはね。ま、タマキングが。そうやってゆってくれたってことで。」

STBY「ねっ。」

ニノ「う~ん。こないだも、『いいとも』で会いましたよ、そういえば。」

STBY「ああ~そっか、そっか、そうですよね。」

ニノ「手押し相撲やりましたよ。」

STBY「(笑)」

ニノ「玉木くん本気だった…、めっちゃ痛かったんだから。玉木くん…」

STBY「(笑)」

ニノ「強いんだから、あの人。」





「文化祭の前夜祭の企画で、『クラス対向のクイズ大会』があって、その時、イントロで♪a Day in Our Life♪が流れました。 でも、その曲が主題歌だったドラマを答えなければいけなかったのに、私はびっくりしたのと、嵐ファンだったとあまり公言していないのに、クラスのみんなが一斉に私の方を見た事もあって、頭が真っ白になり、結局答えられなかったでした。1組の皆さんゴメンなさい。そして翔さんゴメンなさい」




STBY「ほお。」

ニノ「へぇ~。あっ、『STBY、答えは?』って書いてありますよ。」

STBY「(笑)答えは…。」

ニノ「ドラマを答えなきゃいけないんだって。」

STBY「木更津キャッツアイですよ。櫻井翔くんが出てます。」

ニノ「木更津キャッツアイ。」

STBY「はい。の、主題歌ですよね。」

ニノ「そうですよね。」

STBY「はい。」

ニノ「どうなんすか?あれ。500円でしたっけ?」

STBY「まっ、500円シングルでしたね、あれはね。」

ニノ「500円シングルとか、懐かしいですね。」

STBY「ワンコインシングル的な。」

ニノ「あれはぁ~、あれでしたっけ?あの、なんか、足がビヨーンって伸びてるやつでしたっけ?怪物くんみたいに。んふっ(笑)怪物くん、手でしたっけ?」

STBY「怪物くんは手でしたけど。なんか、足が、モニョーってなんか。」

ニノ「なんか、ビヨーンって伸びてるやつじゃなかった?」

STBY「そう。」

ニノ「なんか、そんな感じだったよね。」

STBY「そうですね。」

ニノ「あれかぁ~あぁ~でい。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「a Day in Our Life…。」

STBY「ねぇ~、でも、嬉しいですねぇ~、こうやってねぇ~。こう~、学校のね、行事に、色々、嵐さんの曲を…。あれっ?」

(a Day~のイントロ流れる)


ニノ「ああぁ~…。」

STBY「あっはっはは(笑)」

ニノ「あぁ~確かに、これじゃあ~わかんないなぁ~。でも、CDとまた違うんですよね。コンサートでやってるパターンって。」

STBY「ちょっ違いますね。」

ニノ「なんかね。懐かしいなぁ~。あれ、ベストアルバムに。a Day in Our Lifeって入ってます?」

STBY「去年出たやつですか?」

ニノ「うん。」

STBY「去年出たやつ…、で、あの、入ってますよ。」

ニノ「あっ、ホント!?」

STBY「あの、全…、あの~シングルですから。」

ニノ「あっ、ホントだっ。」

STBY「入ってますよ。デビュー曲から。」


(別バージョンのa Day~のイントロ流れる)


ニノ「あっ…。(笑)全然違うんだねっ。」


※ここの「あっ…」がホントに素の「あっ…」でこれまたなんとも可愛らしい…



STBY「はい。」

ニノ「成程ね。まあそういうの、まあ、一斉にね、注目されるとね。だから、クイズ番組とか見ててさ、なんで答えらんねぇ~んだよとか思うんだけど。いきなりそこに、の、場に立ってみると、答えらんなかったりするんだよね。」

STBY「そうです。」

ニノ「そういう状況になっちゃったんだ。」





『君に届け』/flumpool





ニノ「いやぁ~…いいですね~。青春って感じがするなっ。」

STBY「ねっ。」

ニノ「うぅ~ん。このflumpoolさんいいですねっ。」


※私もこの人達好きです。ニノとは何気に音の趣味が似てるのかなあ???


STBY「いやっ、あの…。」

ニノ「あの、パワーバランスが、凄いいいバンドだと思います、ここは。」

STBY「ほお~。」

ニノ「こういう曲…、が出来るバンドって、なかなか、居なくないですかぁ~?カッコいい、その、音がいいとかが、声がいいとか、色々。理由はあるにせよ。こういう曲が出来る、バランスを持ってるバンドさんってのは、凄くいいですよね。」

STBY「うん。」

ニノ「ちなみに、これ、映画、多部ちゃんが出てる映画なんすけど、三浦くんと。」

STBY「はい。」

ニノ「三浦春馬くんだよね。」

STBY「そうそうそう。」

ニノ「そこの、プロデューサー、『君に届け』のプロデューサーと、『GANTZ』のプロデューサー同じ人なんすよ。」

STBY「へぇ~。そうなんすか。」

ニノ「だっ、プロデューサーってすごいよね。」

STBY「凄いですねぇ~。」

ニノ「全然、違う…。」

STBY「う~ん。」

ニノ「作品を、そうやって、プロデュースしてく訳じゃん。」

STBY「ねっ。」

ニノ「でも、『GANTZ』の後半戦、もっ『君に届け』のことしかやってなかったんですけど。
すげぇ~楽しそうでした。」


STB「(笑)そっちもそっちで楽しい、と。」

ニノ「なんか、もう~こっち。半年ぐらい…、んっふっふふふ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「血だらけだったんで。」

STBY「(笑)」

ニノ「んっふふふ(笑)なんか…。」

STBY「ちょっと新鮮だったんですね。」

ニノ「そっ。なんか『君に届け』に行くってなった時、ちょっと凄い楽しそうでした。」

STBY「成程ね。」

ニノ「うん。1人で解放されてた感が。」

STBY「(笑)」

ニノ「でも、それも。ちょうど10月の頭ぐらいだったかな?公開したのが。『君に届け』も。いい成績残してたでしょうし。歌もいいですね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「うん。いい曲。青春だなっ。」

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/24 ①



『合格です!』



ニノ「はい、こんばんは嵐のKAZUNARI NINOMIYAです。今日のオープニングの一言はラジオネーム、『主演ドラマフリ-ターのリピーターです』さんから頂きました。えっ?えーっと。」



「夜の『いいともSP』で、女の子の好きな仕草で、二宮くんは、髪を結ぶ時にゴムをくわえる仕草と、髪を横に流す仕草でしたね。私は普段から両方やるので、聞いた瞬間『合格だ』って思っちゃいました。ただ、くわえるのは不器用なので、流すのは暑いからで、あまり意識するものではないです。二宮くんが、女の子の、話をすると、世の女性の美意識が上がるので、して下さい」


ニノ「ですって」

STBY「はいっ!」

ニノ「まっ、でも、美意識ってほどでもないですよね。」

STBY「まあ~そうですよね。」

ニノ「美意識が上がるっていうほどでもないですけど。僕が、『夜のいいとも』で。」

STBY「はい。」

ニノ「なんか…、手押し相撲っていうのをやったんすよ。」

STBY「はい。」

ニノ「あの、最終的にじゃんけんで勝ったんすけど。」

STBY「はい。」

ニノ「あれ、終わってから、も、激烈に背中が痛くて。」

STBY「(笑)」

ニノ「背中と腕と。…あと、なん…、手の押すとこ、もっ、いまだに痛いんですよ。」

STBY「あらまっ。」

ニノ「も、これ、人間本気で、こう…押すじゃないすか?で、力抜いてる方はいいんすけど、こう、守りだけじゃどうにも勝てませんので。まあ…真剣にこっちも押すじゃないですか。
人間本気で…腕とか動かすと、超痛くなるんだなっていうのを、やっぱね、ちょっと痛感しましたよ。」


STBY「成程」



※「超痛くなる」のイントネーションがギャルでした。可愛い…heart04



ニノ「最近、本気で動かしたことあります?体を。」

STBY「体を?」

ニノ「うん。」

STBY「いやぁ、あんまりないですねぇ~。」

ニノ「ないでしょっ。」

STBY「全身を使ってっての、ないですねぇ~。」

ニノ「も、筋肉ないからさ。だから。コンサートとかやって。」

STBY「はい。」

ニノ「本気で手ぇ~振ると、次の日とか、もう~筋肉痛になってんだよね。」

STBY「(笑)普段使わない筋肉を。」

ニノ「うん。」

STBY「使う訳ですね。」

ニノ「♪Oh Yeah!♪とか。やってると、次の日、めちゃめちゃ肩痛いんだよね。」

STBY「(笑)」

ニノ「んふふふふ(笑)それぐらい筋肉ないやつ、が…。」

STBY「はい。」

ニノ「本気で押しまくってたんで、まあー、痛い。手が。腕が。」

STBY「腕が痛い。」

ニノ「そっ、背中が。すっ…、力強かったしな。でも、あれね、やっぱり、ちっちゃい方が有利なんでしょうね。」

STBY「あ~。」

ニノ「背がおっきい人より。なんか、わたし、そんな感じがしましたよ、やってて。」

STBY「成程ね。」

ニノ「うん。やっぱ、おっきい人っ、どーんって後ろへ来ると、どーんっって倒れちゃうんだろうなぁって思って。でも、まあね、でも優勝しましたしね。ドラマも始まってますしね。」

STBY「はい。」

ニノ「ちなみに好きですか?」

STBY「ドラマですか?」

ニノ「いやっ、ドラマじゃないですね。髪に…。」

STBY「ああぁ~髪に。いやっ、好きですね。」

ニノ「どういう仕草が好きなんですか?ちなみに。」

STBY「いやっ、僕も同じです。髪の毛、こう~やっぱいじるのが。」

ニノ「あはっ(笑)」

STBY「こう~、なんか、こう~。」

ニノ「僕、髪の毛いじるのが好きじゃなくて。」

STBY「はい。」

ニノ「輪ゴムを口に…。」

STBY「ですよね。」

ニノ「うん。」

STBY「輪ゴムを口に…。」

ニノ「噛んでるって言うのが、いいですよね。」

STBY「あ~成程。僕、なんか、こう~、ポニーテールにする時が好きですね。なんか、こう~。」

ニノ「ポニーテールが好きなんだ、じゃあ。」

STBY「まあ…嫌いじゃないですけど。」

ニノ「へぇ~。」

STBY「まあいいじゃないですか。」

ニノ「やっぱ、いいんだなっ、そういうの。まあ~、男の子には、ない仕草ですからね。」

STBY「そうです。」

ニノ「なかなかね。」
 

STBY「そうです。」



果てない空



ニノ「なんか言いたいことありますか?♪果てない空♪に関して。」

STBY「いや~、あの~、まっ♪Dear Snow♪もいいんですけど。」

ニノ「うん。」

STBY「この曲も、僕、非常に好きで、なんだろうなぁ~、ベスト3!!ベスト3です。」

ニノ「Dear Snow。果てない空。」

STBY「♪Dear Snow♪、♪果てない空♪、♪Everything♪」

ニノ「あっ!なんか、それ聞くと、♪Everything♪だけ、んふふ(笑)凄い価値な、感じが、凄いしますけど。」

STBY「しますぅ?」

ニノ「あ、はい。あっ、そうなんですね。」

STBY「はぁーい。」

ニノ「あれっ?♪Step and Go♪は消えたんすね。」

STBY「ちょっと、今、あの~、今の僕の心境ではぁ~、その~ベスト3ですね。」

ニノ「あ~、なるほどね。なんか、静か系なんすね、今ね。」

STBY「そうですね。なんか、こう~、歌いあげてる感が…。」

ニノ「いいんだ。」

STBY「非常に、いいですね。」



※でも、あれだけ持ち曲があると確かに、その時その時でベスト3って変わりますね。
各アルバムでのベスト3なら、なんとかできるかもしれないけど、単純に全曲からのベスト3って言われちゃうとホント困る。カップリングのベスト3とかも選べないなあ~bearing
でもね、最近、何故かスーパーフレッシュずーっと聴いててるんです。なんか、日々に感謝をと思いまして。ここの皆さんのこととかも含めてなんですけどheart04
PVベスト3とかも難しいもんなあ…(でも、がっつり踊ってくれててしかもニノちゃん結構メインなのでCrazy moonは絶対いれます)






ニノ「これ、いつ出んだっけ?」

STBY「11月10日に。」

ニノ「11月10日に。」

STBY「はい。いい曲ですね~、ホントに。もう~。」

ニノ「ドラマのね。」

STBY「そうですよ『フリーター、家を買う。』の。」

ニノ「主題歌ですんで。なってますんで。」

STBY「はい。」

ニノ「もっ、聴いてる人も居ると思いますけども。11月の?10日に。」

STBY「10日に。はい。」

ニノ「えー、発売する、嵐さんの新曲♪果てない空♪でした。」




どうか穏便に



ニノ「もっ、全然リアクションしなくなりましたねぇ。」

STBY「(笑)」

ニノ「えっ…!?」

STBY「いやいや、そんなことないですよぉ~。」

ニノ「え~っとぉ?」



※この「えーっとぉ?」の言い方がなんか非常にエロ親父みたいでした…どうした、二宮さん。



「僕は、最近、学園祭で嵐さんの『MONSTER』を踊るコトになり…」 (ニノ「ふっ(笑)大変だなそれ。」 )毎日練習してるんですが、パートが潤くんのパートで、序盤にある、女豹みたいなダイナミックな振りが上手く出来ません。いつも、深夜に練習してるんですが、僕の部屋の下に、おじいちゃんおばあちゃんが住んでいて、ドタバタうるさいと怒られてしまいました。でも『嵐の曲を踊ってるんだよ』と言ったら許してくれました (STBY「へぇ~。」ニノ「凄いな、それもそれで。」 )おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんね学園祭が終わったら、静かにします。」



STBY「う~ん。」

ニノ「踊ったことがあるならまだしも、踊ったことがない人がMONSTER踊るって…ま、鬼ほど大変ですよね。」

STBY「大変だと思いますね。」

ニノ「だって、歳は違えど、STBY、が。」

STBY「はい。」

ニノ「Monster踊るみたいなことでしょ?」

STBY「そういうことですよ。」

ニノ「大変だよなぁ~。」

STBY「踊り慣れてないと大変ですよ。」

ニノ「大変だよ。だって、俺も大変だもん。MONSTERやってんの。くふっ(笑)」

STBY「(笑)じゃあみんな大変だ。(笑)」

ニノ「大変ですよ。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「でもねぇ~!青春だよなっ!なんか。」

STBY「う~ん、いいですねぇ~、なんか。」

ニノ「俺も、中学校の文化祭とかで、先輩がV6の♪TAKE ME HIGHER♪踊ってたもん、そういえば。」

STBY「へぇ~…。結構、上手く、踊れてました?」

ニノ「上手く踊れ…てたんじゃないかなぁ~。結構、でも、大人数で踊ってましたよ、そん時。」

STBY「へぇ~。」

ニノ「なんか、お前も踊れよみたいな空気になりましたけど、僕は、それは一切無視しました。」

STBY「(笑)」

ニノ「んっふふふふ(笑)」

STBY「そうですねっ。」



※このネタ以前もラジオで喋ってたような…?

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わたくしごと。10/24

今日は相当どうでもいい(?)ことですが、書きます。


菊花賞(G1)で、7番人気のビッグウィークというお馬さんが優勝しました。

もう10年以上前にノリで競馬をやったことがあったけど、ずーっとギャンブルとは無縁の生活で。パチンコとかもやりません。
でも馬がね、好きなんで、馬券買ったりしなくてもたまーに見てたりしました、家に居ると。あとね、競走馬育てるゲームが凄い好きで、一時期はまってました(笑)
馬に自分の好きなアーティストの名前付けたりして。(でも不慮の事故で死んじゃったりすると超凹むんだよねえ…)

で、今回、どうにもこのビッグウィークが気になっていて。
なにしろ、可愛い。毛の艶も最高で、「ああ、こりゃ絶好調じゃない?」と思ってました。

そしてなによりこの馬。

黄色のシャドーロール&黄色のメンコをつけてたんですよ。
(シャドーロールとはお鼻のあたりにつけてるふわふわしたやつ。メンコっていうのはお顔にかぶっているマスクみたいなやつ。)

もう、これ、応援せずにはいられないでしょう。
いつもは違う色みたいなんですが、菊花賞ですからね、コーディネイトしたのかなっ♪可愛いじゃないのさっ♪ 

と思って、今日は一日、HDDを頑張って編集しまくってたんだけど、その合間にTVで観てて…いやん。マジで一着。
7番人気だから、万馬券にはなりませんが、でも2000円台でした。


馬券買えば良かった(笑)



久々に、コメントのお返事をさせて頂いたのですが、あんまり古い記事にまではさかのぼってないのと、全員にはお返事できてないので、ごめんなさい。また次からいっぱいお返事できたらいいなあとは思っております。あとメールもありがとうございます。
(Mさん、北海道情報ありがとうございました。相方ちゃんと打ち合わせて後日返信します~)


フリーター、家を買う。の記事については皆さんのコメントを拝見し、私にもそれなりの人生ドラマがあるように皆さんも色々背負ってるなあと改めて色々思いました。
コメント返そうと思ったんですけどなんかなかなか難しかった…

でも、気やすめに聞こえるかもしれないけど、迷ったり悩んだりした時間って絶対無駄じゃないと思うし、いつか、自分の中で何かに気がつく時って絶対来るから、ホントに、武ママのセリフじゃないけど、いつからだってやりなおしできるんだなあってホントに私、実感してるので。
それこそ、周りの人に言えない悩みや愚痴があったらここに置いて行ったらいいと思うし、私だけじゃなく色んな人がアドバイスをくれたりすると思うし、私もそうですが、色んな事、話せたらいいなあって思うので、誠治くんが成長していくように、私たちも成長することはやめちゃいけないなと思うのでした。あのドラマは本当に、色んな世代や性別、立場の人がそれぞれの立場に立って、いろんな角度から観れるドラマだと思うので、例えばフリーターの子供がいなくても、子供を想う親の気持ちはみんな一緒だろうし、私はフリーター経験はありませんが、親と、誠一と誠治くんみたいに喧嘩したこともいっぱいあるし、だからシチュエーションが少し違ってもみんな思い当たることがあると思うので、色んな意味でね、ホントに色々考え方が変わったりするかもしれないし、気付くこともあるかもしれないですよね、このドラマが終わった時に。頑張ることよりあきらめることの方が簡単だから人間どうしても楽な方に行きたくなるけど、頑張って生きて行こうと思ったのでした。


競馬の話から何故こんな話へ(笑)


さて。

今日もニノちゃん、大好きでした。
明日もいっぱい大好きです。

おやすみなさい

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嵐にしやがれ 10/23

しやがれの感想を書くのは久しぶりかもしれない…でも今日は、書く。



松岡修造さん、ありがとう。
久々に涙目で大爆笑何度もさせて頂きました。
前からテニスの腕前はともかく、変わった人だなあと思ってたけど、やっぱり面白すぎる。スポーツ選手っていうよりお笑いの人にしか見えない…


まずはお土産。
松潤以外は全員、色がピッタリでした。惜しい!
でも書いてある言葉は最高。私も欲しいくらいです。


『不可能なことZERO』 ←しかしニノと松潤に色々つっこまれ、結果ニノに「不可能なこといっぱい…」と言われる。


『潤のJは情熱のJ』 「すぐ情熱大陸」


『無邪気出していこう』 「死ぬまで無邪気」


『行け!今のままで』正直、二宮君勘違いされる可能性がある。ちょっとこうひねくれてるとか曲がってる感じに見えて僕は一番、ストレート、正直、本気者


『マイナスイオンリーダー』 ← 「リーダーと言ったらみんな仕切って、みんなついて来いよってところが全くないでしょ



ニノと修造さんは、絡みって今までないですよね…?
よくわかってるじゃんって嬉しくなったニノ担は全国にいっぱいいるんでは?
びっくりしてちょっと目が点になっちゃいました、「あ、凄い、嬉しいheart04」って。
まあ、翔ちゃんは世間のイメージだと『不可能なことZERO』は正しいと思うから、仕方ないかな。なかなかの観察眼。(スタッフさんとかに聞いたかもしれないけどそれでも良し。)


お子さんに嫌いな食べ物を食べさせる時の再現。
こういう時って大抵ニノが動くんですよね♪ちんまり座るニノちゃんは可愛かったな~この回の番協、美味しいなあ…
しかし修造さんって、熱血すぎてウザいかもしれないけどなんか楽しいお父さんなんだろうなあ。(でも親戚のおじさんくらいがいいな、失礼だけどお父さんだったらちょっと嫌かも…若干めんどくさいっていうか暑苦しい?ディズニーランドでお説教されたくないなあ…)


あの励ますVTR。
っていうか翔ちゃん、修造さんのHP観てるの?(笑)面白すぎる…。
ニノが時折つっこんでましたが、うん、なんか、おかしいよね、修造さんの言ってる事(爆笑)
これ励まされるのかな~??なんか落ち込んだ時、観て実験してみます。もしホントに励みになったらここでご報告しますsmile


ラーメンのくだりではとにかくずっとウケまくっている大ちゃんが気になって気になって(笑)
セット回転の時に修造さんに「おいでおいで」する翔ちゃんにも萌え。
オープン30分前から店の前でうつむく修造さんの話をきいて口元押さえるニノちゃん。
本気で近寄ってくる修造さんに怯えて後ずさりのニノちゃん(ニノちゃんは、しやがれを観ているとこういう時、真っ先に腰が引けます…あの、自分の常識で理解できないものが、多分怖いんだろうなあ、この人。あはは。)
呼吸法のくだりで、

「それが一番やりたくなかったらどうすればいいんですか?」

なニノちゃん。
爆笑している店主。そしてそれにハマる嵐さんたち。

「泣いてる…」


ホントに大ちゃんずーっと爆笑。
一瞬ヒヤッとしたのがニノに向かっての修造さんの

「相葉さん」

「ちょっ、僕、二宮です。」

「わざと言ってるんですよ。」


ホント?ホントは間違えたんじゃないの?(笑)って結構今でもちょっと思ってるんですけど(笑)
あの時の大ちゃんのニノを見る目つきがなんかちょっと心配そうで嬉しい。
そしてそのあとの修造さんの「失礼だ~!」を5人で一斉に真似するところがまた、可愛い。なんだあのポーズ。修造さんありがとう。 (*´∀`)
相葉ちゃんに続き、大ちゃんご指名でしたが、説明の段階で誰よりも爆笑しまくってた大ちゃん。辛そうだ(笑)頑張ったなあ。

そしてやっとテニスだあ~と思ったら、あれ、何?(笑)
でも、再び、修造さんありがとぉおおおお!!! (*´д`*)パッション!!
も、着替えて登場するところから、めっちゃニノちゃん可愛いっ!!!しかも素振りまで可愛い!!ああ、なんなの、あの俊敏な子犬は…くぅ~っ!!!(≧∇≦)

いよいよ伝授。気合が入って更に素振りの翔さん。
が。
しかし。
まさかの。
『感じたまま踊れ』
キタコレ。

ニノと修造さんのシンメが◎

知らない曲にあわせていきなり踊るってきっと大変。
(エースをねらえってアニメは知ってるけど主題歌は私も知らなかったので恐らくニノちゃんも知らないであろうという想像のもとに書きましたが。)踊りって言うかリズムにのって身体を動かすって感じだったけど、でもね、ところどころに素振りをいれてきたり(笑)あのいたずらっ子なおめめ。可愛いな~もう、ホント可愛いな~あんよがもう、また可愛いなあ~
千の風になっての時のバレエダンサー的動き。なんとなくやまたろ思い出しちゃいましたが。
やっぱり、普段姿勢悪くても、踊る時ってちゃんとなるんだよね~。
続いては一番色んな踊りを持っていると言われた翔さん。よかったね、ヒントになったね。
高田ダンスも徳井ダンスも疲労。この番組で学んだこと、役に立ったね。
しかし、翔ちゃん、激しいな(笑)そして修造さんにも言われてたし翔ちゃんも言ってたけど曲が変わった時にすぐさま反応できない。そこが翔ちゃんっぽくて可愛いんだけど。

『感じたまま喋れ』


質問にすぐ答える、大ちゃん頑張ったな~。
会話における瞬発力とは無縁…に思えるので…やっぱり1回目はOUT(笑)
しかも「今着ている色は」で、自分じゃなく修造さんの服の色答えてるし(笑)なんって可愛いんだ。「将来の夢は」→「ない」ってので修造さんがずっこけた時のニノの「でも答えた!」って大ちゃんの肩を真っ先にぽんぽんってやりにいくところ。
松潤はこういうの得意だろうなって思ってたけど、最後の「一番良かったキスは→言わないで」の修造さんが面白すぎて。聞きたかったような、聞きたくなかったような…微妙な感じですけど(笑)質問されて目がぱちくりしている松潤と、口元押さえられて更にぱちくりしてる瞳が可愛らしかったです。


そして最後にようやくテニス兄貴っぽいことを。25回連続ラリー。

25回は難しいから少し数字を下げようと修造さんに言われて

「いや、25行ったってやめないですよ、僕らは。いけるとこまで行きます」

カッコいい…。イヤ━━━━(*´∀`)━━━━ン!!!!
このラリーの時、他のみんなは階段のほうに周るのに、ニノちゃんは、横にはける。
無駄な労力を使わない低燃費ニノちゃん。(階段に周ったこともあったけど。左利きだから右にはけるほうが楽なのかな~)

そしてラリーチャレンジ4回目にして見事成功。


いやあ、1時間ホント笑い続けた。
ホントにホントに、修造さんありがとう。
めっちゃ笑いました。

でも、VSに引き続き、ちょっと心配。
どーも松潤のテンションが低いように思えて。
まあ、笑うとこはちゃんと笑ってるから…気のせいかもしれないけど、時折、若干つまらなさそうにしてるように見えるところが何度かあって、ちょっとお疲れなのかな?とかなんかあったのかな?といらぬ心配をしてしまう私。多分、いらぬ心配なんだろうけどね。

しかし最近のニノはお疲れのはずなのにいつも楽しそうで嬉しい。

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Anecan 2010.11月号


「『好き?』って聞かれて『好きだよ』って答えるのは簡単だし、すごく提示しやすい言葉だと思う。だって、言葉にしないで、好きって想ってもらうことのほうが100倍難しかったりするでしょ…。言うぐらいでいいんだったら、俺、毎日でも言ってあげる(笑)。でも、じゃ、なんでお前と一緒にいるんだっていう話だよね。そこはちゃんと、言わずに提示してあげることが男の役割なんだと思うけどなぁ。」



ニノって、インタビューを読んでいる限りでは、物凄く男らしいなあって思います。
好きになったら自分から告白するって良く言ってるし、彼女にお金は出させないとか、そういうところは昔ながらの男っぽい考え方なんだなあとよく思います。


以前、物凄いイタイ夢を見たのですが、夢の中のニノちゃんはまさに、こういう男でした。
我ながら良くできた夢でした…(笑)

で、ニノが「言葉にしないで好きって想ってもらうことは難しい」と言ってるから、言い続けます。
毎日でもいいます。


「ニノ、大好きheart04




「言葉はさ、やりたいことや、やりたかったことを伝える手段であって、実績にはならないんだよね。なんでもそうだけど、言ってるだけじゃなく、ちゃんと行動で示さなきゃいけないと思う」


ニノは、本当に伝えたいことを、どうやって伝えればいいか、ちゃんと知ってる人だなあと思いました。

やっぱりカッコいい男だなあ。

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王様のブランチ 10/23 NYC→大ちゃんネタ


何気に嵐に優しいこの番組、毎週録画してるのです。

今日は映画ランキングでニノちゃんの、舞台挨拶の模様がちょっぴり流れたのですが、その他にNYCのインタビューがちょっとありまして、そこで知念くんが『学ぶことの多いジャニーズの先輩は?』という質問に、大ちゃんの名前を挙げていました。


C「憧れてる…のもあるんですけど、ファンですね。大ファンなんですよ」

Y「一時期でもねえ、相思相愛の時ありましたからね?お互いが、お互いの携帯に、まあ、大野くんだったら、知念の顔のシールを貼って。知念が、大野くんの顔のシールを貼ってた、時期があって。すっごい喜んでました。」

C「超うれしいですheart04

というトークがありました。


わたくしごとですが、今日は雷桜を観に映画館に行ってきました。



特に出演者の誰が好きとかで観に行った訳ではなかったのですが、行ってよかった。
昨日公開したばかりなのでネタばれはやめておきますが、映画の上映時間の半分は、泣いてた気がします。凄く良かったので大奥以外も観てみようかなあと思ってる方、是非おススメです。


映画館の帰りに札幌への旅へ向けてユニクロでヒートテックを購入してきました。
物凄い寒がりの私は、既に暖房つけて家ですごしているので、札幌へ行くのが若干不安なんです…北海道にお住まいの方から、色々とアドバイスは頂いているのですが、何を着たらいいのか夏からずっと悩み続けてます。寒いの…ホント、嫌い…。
胃腸が弱いので、こってりしたものよりはあっさりした食べ物が好きなんですが、北海道ではラーメンとジンギスカンとお寿司は絶対食べて来ようと思ってます。
お勧めのお店がある方は是非情報お願いしますheart04




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VS嵐 10/21 ②

★ピンボールランナー★



カニ化した翔ちゃんを見つめるニノのおめめshineeyeshine

…澄みすぎです、ニノってば。

田中さんとWバンビのやりとりを見つめるニノが怖いです(笑)
田中さんを一歩下がらせるWバンビ。

何故かふくれる大野さん。

完全にゲスト化しているニノちゃんですが、うわーい(◎´∀`)ノ

続いてはランナーがニノちゃんです。
おでこだすと、少年度UPするんだけど、瞳のキラキラ具合が目立つんだよね。

この場面、もう、とにかく全てが可愛らしいんですけど…やっぱり竹中さんのモノマネで肩をすくめたところ。


モーレツに可愛い…heart02

浅野さんに「頑張れよ」と言われ、キメ顔したあとの


「がんばる♪」


そしてスタート前、上カメラからのニノちゃん…


い、イケめてますっ!!!!


しかも、ホントニノって、わかってる男だ…

普段でもこんな好成績とらないのに、なんでピンクボール2つゲット?(笑)210ポイントって、ニノそんな点数過去にあったっけ…???(確認してないのであるかもしれませんが)


「お父さんの指示どうだった?」

「もぅ1番だったよheart01

とか、もうもうもう…

脳内で、またもや相手を自分に変換したくなりました。

「今日のご飯美味しかった?」

「もぅ1番だったよheart01とか…ウッキャー(←すみません…)



★ジャイアントクラッシュ★



「本日のジャイアント、オープンっ!」

の翔さんの声が…(笑)可愛い~happy01

そしてここで、珍しく大ちゃんが家は軽いと発言。貴重だ…そしてまさかのドヤ顔。

更にここで、丸山くんによる大ちゃんのご指導が再演されましたが、さっきは微妙な言い回しでしたが、ちゃんと実際は正しく言ってたのね、大ちゃん、とここで思いました。

「役のことで悩んでんだったら俺だったらこんなとこで飲んでねえよ」

丸山君のモノマネが結構上手でなんか大ちゃんっぽかったheart04

松潤にがっつり肩を抱かれて恥ずかしがる大野さん。
っていうかいつもVSは隣はニノの場所なので、松潤、ここぞとばかりに大ちゃんに絡んでるんだよね。それがもう、可愛らしいというか。


先攻は嵐チームでしたが、ここでニノちゃんの嵐愛を観ました。
みんなが悩みまくってガヤガヤしてるうちに残り秒数をニノちゃんがあの通る声で叫んでくれたんですよね、

「12秒だよ、あと12秒!」


って。

フリーターチームの番になり、

「オイラ見てくるから」

意外と気の弱い?井川さん(笑)なかなか押さない…。

「緑の2」


「取られた!緑!聞いてたな?」

なんですかこのやまたろは。
敵味方なのに、ほっこり。

再びフリーターチーム…

揺れるマッチョ君に「わぁー」な表情のニノちゃん。
…顎、はずさないでね、ってくらい口開いてた(笑)しかも可愛い。

さて。

悩む嵐さんとアンガールズ。
何故かさっさと決断する相葉ちゃん。


「よしじゃっ、7にしよっ」


「ちょっと待った待った!!」


「やめろや!…違うチームだけど、やめろや!」


ニノちゃん、親友の危機を思わず救いにいくのにどかされます(笑)

「来んなよ!」

そしてやっぱりクラッシュ…。

茫然とする山コンビの顔が面白すぎる(失礼ですけど)


「あれ誰が言ったの?」

「はい、俺」

「松潤なにあれ?」

「理由?なんとなくだよannoy

ひ、開き直り(爆笑)

「『11行けるんじゃない?』って言ったのに、誰か、『うん、それない』」

「俺だけど。」

ま、松本さん…

こ、怖いですヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

「何?理由が欲しいの?」

嵐の残り3名が言えないことをアンガールズさんが言ってくれました(笑)



★バウンドホッケー★


意外なことに、(って言っちゃ悪いけど)このゲーム、ニノと同じくらい、ゲッターのポジションが上手な翔ちゃん。まさかの300点差。


「ハンデあげてもいいのかなぁ~と思ってます」


「ちっくしょ~悔しい~!!」
な翔ちゃん。

そして松潤???

「ブルーパック貰わないから一枚減らしてよ」

って、多分、確実に、勝てないよ、それじゃ(苦笑)ニノも予想外の意見に「?」のご様子。
この状況だとフリーターチームのブルーパックを全部嵐チームにあげても、どうか、ってとこなのに…

「それはみんな総意なの?」

(もうこういうところがさ、ニノのいいとこなんだよね。)

「はい」っていう3人、

「松本くんの意見が僕らの意見です」な翔さんが若干松潤に脅されてるんじゃないかというくらいの印象ですが(笑)
いやあ、松本さん、ホント今日…若干怖いです。機嫌悪いのかっ?負けてて悔しいのか?(笑)


「ハンデなんていらねえよ!」な田中さんを憐れむような眼でみる相葉ちゃん。
絶対ハンデあげたら?って思うような女子アナチームのときとかは、ハンデあげなかったのに、今日は今日でもらうハンデが微妙だし、一生懸命、普通に本気でやってるよって思っていたいのに、こういうの見ちゃうと疑問がわいちゃうので、素直にハンデとしてブルーパック全部くらいもらってほしかったな。


「正直どこが楽しかったのか覚えてないですもんね」


「ホント?楽しかったよっup


今日はニノちゃんがいつもみたいにダラダラしてなくて(笑)
ああしてみると、ゲストみたいでした(いや、ゲストなんだけど)
VS嵐はチームごとに控室が違うので、きっとニノちゃんは淋しかったでしょう。

最後にアンガールズ山根さんに「全部のゲームで松本くんが足ひっぱってた」と言われ
無言でにらむ松本さん…


これは書くべきか否か悩んだことですが、今日のVS、見方を変えるとちょっと、松潤感じ悪いというか…ニノが嵐チームにいないぶん、松潤が敢えてのあのポジションをやってるっていう感じなのかなとも思いましたが、嵐に興味ない人がたまたま観てたら松潤の末っ子っぷりとか、開き直りとかってちょっと感じ悪くうつってしまうんじゃないかと心配にι(´Д`υ)
よく、ニノもうるさいとか感じ悪いとか叩かれることありますが、こういうことなのかもなってちょっと納得。ファンの目線をはずして観ると、ちょっと嫌な感じにうつっちゃうんじゃないのかなあ…って。勿論私たちは松潤担でなくても、それなりに松潤のこともいつも観てますから、そんなふうには思わないけど、そう思う人も絶対いるだろうなあって思いました。(だってニノもそうだもんねえ…)
ドラマでも色んな登場人物の立場に立って見方を変えるといろんな意見も出るように、バラエティーでも立場を変えてみると結構いろんなものが見えるなあと。

で、やっぱり、嵐は5人がバランスいいなあって思っちゃうんだけど。



しかしMDA。

個人的な意見を言うと、嵐全員で落ちるのは、5人で嵐として戦っている時がよかった。
今日のニノは完全にとばっちりだし、あそこは、せめて松潤と大ちゃんが落ちるとか、2人位で良かったのになあ…って。

「4人で落ちるより5人で落ちた方がいいじゃん、単純に」

うん、普段ならそれ感動するけど、今回は

ニノ、全く落ちる必要なく、ない…?(爆笑)

しかも大ちゃんだけ開くの遅いしな~もっと綺麗にいきたかったよね。


やっぱり、5人で嵐なんだなっていうのはこういう時物凄く感じることなんですが…
使う日間違えたな~っと。普通の時に嵐が負けて全員で落ちるっていうの、いつかあるかなあと思ってたけど…

最後まで状況がよく理解できないニノちゃん、可愛かったなあ。
でも、断固拒否することもできたのに(最初、穴からはずれたところに立ってた)ちゃんと落ちるニノが大好きです。

いやあ、竹内さんとのニノも可愛かったけど今日のニノも最高に素敵でした、
ホントあんなに強いと思わなかったな、正直。そして意外と照れ屋なとこもある竹中さん、おとなしかったな~フリーターチームは女子が多かったから本当がローリングコインタワーとかやるかな?と思ったけどゲームが意外な選択だったな~。

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VS嵐 10/21 ①

今日のプラスワンも、対戦相手も知っているのに、それでもニヤニヤしながら観てしまったオープニング。

まずは松潤と相葉ちゃんと大ちゃんが飛行機になって飛んでいる…
松潤結構長くやってて可愛かった(笑)でも、文字に隠れてましたが大ちゃんも相当可愛かった様子…。

4人トークはまるでコントsmile


「大変だーっ!大変だっ!」


と声を張るヤッターマン的(もしくは舞台俳優?)な翔ちゃん。
ピッタリ寄り添っている山コンビ。なのに、声のデカさにびびったのか一歩退く大ちゃん(笑)


「一人いないぞ!どうなってんだ」


やっぱ舞台?(笑)

時計を見る泣き虫さん。(演出細かいな~(´∀`)


「ちっくしょー寝坊かー」



…寝坊に「ちっくしょー」っておかしくない?(笑)


「連絡が来た!」


舞台っていうより5レンジャー的か…(笑)


「ちょっとバイト行ってくるだそうだ」


ん…?
「だ、そうだ?」

相変わらず若干日本語弱めの大野さん'`,、('∀`) '`,、
普段殆ど喋らないのでたまに喋ると若干言葉が不自由ですよね(笑)


「えっ、バイトできんの?嵐って」


「もしかして家を買うためですか?」


「そういうことじゃん」


やっぱり若干日本語に不自由な大野さん。ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、


「覚えたての東京弁みたいな喋り方…」


「へへへ…」


くぅ~かわいいじゃねーかっ(´∀`*)ウフフ
夏は終わったと言うのに、相変わらず黒いっていうか赤黒い大ちゃんなのです。
でも確か「じゃん」って横浜弁なんですよね、元々?




本日、対戦ゲストはドラマ、『フリーター、家を買う。』チーム。


やまたろの綺麗なハモリで発表されたドラマタイトル。
あまりの綺麗なハモリに思わずコーフン。


「嵐の皆さんをボコボコにしたいなと」


世界一の嵐ファンを自負するニノちゃんが牙をむきました。
TV誌や予告で観ていても、やっぱり「キャーheart04ヽ( ´∀`)heart04」と言わずには居られません。
ぼーっと見ている大ちゃんの表情が、これまた…イイわぁ…
・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n*'∀')η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*




「ドラマの内容としては?」


「フリーターが、家を買います。」



「わかります!」



嵐のメンバーが嵐のメンバーに質問するって光景、基本的に殆ど見ないのでこういうのって新鮮。しかもやまたろ。眼福すぎるよ、オープニングから…heart02


「本日のプラスワンはニノのかわりといっちゃなんですけれども」


…翔さん?

ええ、ニノの代わりなんて、

…いませんから。

翔さん。

何を。

…いません。いませんよー。


そしてその話の時、ニノちゃんは何を…?
…ズボンのぽっけに手を入れて、何かをしまったのか、…かゆかったのか…(笑)
あー私が番協に言ってたらきっと、これ、最初から最後まで見てたはずなのになあ、悔しいなあ(苦笑)



プラスワンはアンガールズのお2人。

…うん、失礼ながら、確実に、ニノの代わりでは、ないね。


「ニノの代わりになってもらえますか今日は?」


「どぅわーいじょーぶよー」


「どぅわー」←だいじょぶ?翔ちゃん(笑)若干目つきが…(笑)



しょっぱなから、ニノと竹中さん。
面白すぎます。(竹中さんの靴下、なんか可愛らしいし)
竹中直人さんは、個人的に、日本の役者さんの中で一番好きかもしれない(ニノは除く)、俳優さんです。
ああいう人を本当に芸達者って言うんだと思います。1996年の大河ドラマ以前から気にはなってたんですけど、あの大河ドラマで大ファンになりました。(私、結構年上の役者さんが好きだったりする…わたなべいっけいさんとか、寺島進さんとか中村勘三郎さんなんかも演技が好き。)
真剣になれて本気でふざけられるって凄い。ああいう人のお嫁さんになりた…あ、すみません、私は二宮家へ嫁ぐんでしたheart01(←まだ言ってる…)





★デュアルカーリング★


ポーズをとる相葉ちゃんと田中さん、に対しぽつーんの翔ちゃん。(どした?)
2回目はちゃんとキめてましたね、一緒に。
そしていたずらっ子翔ちゃん。
どーも翔ちゃんって…最近時折下に走ってることが…(しやがれのラジコン飛行機は翔ちゃんのせいじゃないけども。)

伊藤さんに「みんな仲良し?」と聴かれ
おめめまんまるで

「ハイ」

のニノちゃん。

…誠治くんじゃなく、ニノちゃんですheart01なんだか、水野だったり誠治くんだったりに目が慣れていたので、ニノちゃん、久しぶりな感じがしてしまう私が居たりします。


「仲いい!観たいこのドラマ!」


はい、さりげなく番宣混ぜて来ます。
ちょっと前半なかなかニノちゃんの出番がなく翔ちゃんのことばっかり書いちゃったけど(いや、いいんだけど)黄色の文字が増えて来ましたよ~。


っていうか、
相葉ちゃんのあれ…観ました?皆さん。
あれ反則では…(笑)一回離れちゃってましたよ…ね?
いいのかなああれ…いや、うん、許そう(笑)


団体戦終了後浅野さんに指さしながら教えてあげてるニノちゃん。
可愛いなあ。ホントの親子みたいだぞ、なんか。

個人戦はまさかの末’S対決。
ガニ股でTシャツを引っ張りながら番宣するニノちゃんの可愛らしいこと。
松潤と向かい合い笑いをこらえて、お互いを差しあう(コンサートみたいだ)

新ゲームに弱い松潤。
私が思うに、松潤は天才肌ではなく秀才肌なんじゃないかと。
なので、コツコツ練習して上手くなるタイプ。
逆にニノはやらなくてもなんでもそこそここなせるタイプの天才肌。
担当贔屓とか松潤の悪口とかではなく、今みたいに嵐を好きになる前からなんか、そんな印象なんですよね…。だから松潤は新ゲームは苦手なのかなあと思います。ゲームに限らず、しやがれのテーブルクロスひきなんかもね、練習してたら一番上手くなるんじゃないかと、ゆくゆくは。でも最初はやっぱりダメ、みたいな、なんかそんな不器用で堅実な努力の人っていう感じがします。(でも努力して確実に自分のモノにしていくってのはやっぱり凄い人だと思うけど)



「プレッシャーはそんなにないです」


とちょっと顔をふって喋るニノちゃん。
帽子かぶってハーフパンツで見かけは少年なのに、ここの顔、めっちゃイケめてますheart02


「みんな仲良しなんで」


というニノを見つめる松潤の若干不安そうな凍りついた笑顔が、ちょっと可愛い。(その前のニノの笑顔が可愛いのはもう、当たり前なんで。)

「松潤なんか負かしてやれ」


「わかったパパheart04



ギャー!!!か…か、可愛い…

キャァ♪~~(/≧∇)/\(∇≦\)~~キャァ♪





しかし。

…この2人の戦いって。


…ドSすぎやしませんか??

ガシガシぶつけてガシガシふっとばして途中お互い0ポイントとか(笑)


「ちょー面白かったよ、でも俺」


そうであろー、そうであろー。
うん、なんかね、面白そうだったの。
やっぱりねえ、末’Sが最近凄く…可愛いなあって。
なんか松潤がニノになついている姿って…私が好きになった時はもう、そんな感じじゃなかったけど、話に聞くところのJr.時代を彷彿とさせるというか。なんか最近、松潤がニノと可愛くつるんでる姿を時折目にするので、なんか、いいなあって思っております。
にのあいとかは可愛いなあって思ってたけど末’Sを可愛いと思える日がくるとは思いませんでしたsweat01でもホントに、可愛い。
そして


「いや…ホント…下手、クソだね」


やっぱり松潤には遠慮がちなリーダー。
VTRリピートした時失敗して「ごめん」ってやってる松潤がいつになく可愛らしいんだけどまさかの相葉ちゃんにも


「何にも言えない」

と言われ大笑い。
立場、逆転してますね。




★フォーリングパイプ★


相葉ちゃんがフォーリングパイプって相当久々な気がするのは気のせいかなあ?
末’Sに萌えた後はにのあい対決。
今日のVS、たまりません。

伊藤アナに呼びかけられた「ハイ」がめっちゃ低音ヴォイス。思わず伊藤さんも「…低音できましたね」とつっこむ(笑)



「これね、結構なね。コアな戦いになると思うんですよ。17年位一緒に居ますんで」


「確かにね。総武線仲間だもんね」



いやーん、もう、ほっこり。
あ、これ戦いなんだった。
どーもこの2人が敵と味方に分かれるって、他の誰よりもこう、不自然だなあやっぱり。
幼馴染パワーなのかな、それが。

…私はどっちを応援したら…(´Д`)


ニノ居る所にみぃ。有ですから、フリーターチームの応援でいいんですかね、今日は…ちょっとどうしたらいいのかわからなくなってきました(笑)



相葉ちゃんが見えないっていう浅野さんの言葉を受けて嵐チームが「見えてるよ」って慰めてる中、翔さん、


「かろうじてかろうじて」


今日は、アナタが、ニノの代わりなんですね。


「どう?」

「いいんじゃない?」

「ヤダheart04



…あの…

あなたたち、恋人同志ですかっ?!(笑)
洋服試着してみせてる恋人同士みたいなんですけど。

と思ったら翔ちゃんも同じことを。


「あの、デートしてるんですか?」


だよね、だよねっヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪



そして「あ~ぶれてます、僕、かんっぜんに」な相葉ちゃん。

ニノにみんな振りまわされまくってますね。
やっぱり一番の嵐ファンと言うだけあって、ただ付き合いが長いだけではなく、ニノはきっとホントにいっぱいみんなのこと、知ってるんだろうなあ~

そしてここでも田中さんが「ぶれてないよ」ってフォローしてくれてるのに


「それがいいとこ」

って翔ちゃん(笑)そうなんですか?相葉さんのいいとこって、そこ?!(笑)

誕生日が12/24だから124が好き、みたいなことを言っていたのに

「3は来ると思う」と発言し、
味方なはずの翔ちゃんに


「あの人1224って言ってたのに」


と言われ嵐チームや会場の失笑の中、敵となっているニノにも


「好きな数字誕生日じゃねーのかよっ」


と言われる始末。
(ここの言い方がもう、ニノちゃん超カッコよくってリピートしまくりました…キューン。)

「いやっ!その言い方怪しい!!」

とめっちゃテンションあがって楽しそうな相葉ちゃん。松潤に続き、

(しかし全然怪しくない)

「スゲー楽しいっす俺」


松潤の夏虹の回でも嵐と対決したと思いますが、自分がニノ担ってのちょっと置いておいても、思い返すと、あの回は竹内結子さんとニノの件があったので、正直、あんまり松潤DAYっぽくはなかったんですよね~sweat01。でも今日は、なんか、ニノVS嵐みたいになってるから、これってホント珍しいことだしメンバーもテンションあがっちゃったのかなあとか。

喋りまくるニノと邪魔する浅野さん。
笑う相葉ちゃん。

…あ。

観てるこっちも、

チョー楽しいーキャッ(^^*))((*^^)キャッ(笑)


続いては大ちゃんVS丸山くん。
丸山くんは…すみません、ニノと一緒にドラマをやると聞いてTV雑誌とか観ても、全然知らない人でした…すみません…関ジャニ∞さんなんですよね?
ジャニーズ主演のドラマとかって他のグループの人が必ず共演してるようなイメージがあるんですが(多分、100%ってことはないんだろうけどなんとなくイメージ的に)、ニノって関ジャニ∞率高くないですか??


11年間一緒にいる嵐の4人のことは怒らないのに丸山くんをお説教したという大ちゃん。

「お前役に困ってるんだったらこんなとこで飲んでねーよ」

…。かっこいいような、気がするんだけど、この場合「お前役に困ってるんだったらこんなとこで飲んでる場合じゃねーだろ」の方がかっこいいような…

ま、大ちゃんだから、こんな感じか。(あ、これ普通に褒め言葉)
これどういうテンションで言ったのかなあ、めっちゃ気になる。
ニノはまたここでも悔しいだろうなあ…
永遠に、2人では飲みに行けない(丸山くんと大ちゃんが2人だけで飲みに行ったのかはわかりませんが)ニノちゃん。

そして照れまくる大ちゃんが可愛い。


ニノはやけに静かだなあと思ったら

「マル、俺も2,3でいいと思う。なんか口がね、いっつもより開いてるから大丈夫」


ぎゃはははは。
恐るべし大野さん大好き人間ニノ。

あーもう、ヤバい。竹内さんの回以上のリピ率になりそうだ…





続く→


PS )VS嵐には関係ないけど、ここのところもう結構ずっとなかなかコメントできてなくてごめんなさい。初めましての方にだけでも先にご挨拶をと思いつつなかなかできてなくて…
気持ちとしては全員にコメントお返ししたいのですが、UPしたい記事がまだまだ雑誌ゴトとかも沢山あって…もうちょい落ち着くまでコメントのお返事がピックアップして、になってしまうと思いますがお許しください。でもちゃんと全部読んで、ニヤニヤしてます。ありがとうございます。

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フリーター、家を買う。【第1話】

大奥の感動も冷めやらぬままについにこの日が来てしまった…。

早いよ。もうちょい水野に浸らせてくれよ。 (;´Д`)


敢えて、原作は読まずに通しました、今回。
しかも定時帰りで20:55にはTVの前に陣取って(捻挫してるので正座は出来ない)…



嗚呼。

そこにいるのは二宮和也ではなく、武誠治くん。

最初から最後まで、今回、ずーっと思ったこと。



…ホントに、ニノがどっか行っちゃった。
そこにいるのは、誠治くん… (*´Д`*)

これから約3ヶ月、毎週火曜日、お世話になります、とTVに向かってまずはご挨拶。



さて。
これ、フリーター、ひきこもり、うつ病…全て非常にデリケートな問題なので、どうやって感想を書こうかすごーく迷ったんですけど、これから約3ヶ月?続いていくので、まず最初に大前提として言わせて頂くと、みぃ。個人的には、フリーターだからどうのってバカにしたりとか卑下するつもりは全然ないし、ひきこもったりとかも、事情あっての人もいると思うし、フリーターだとかひきこもりの方の、全員が全員誠治くんみたいな人じゃないと思うんです。だから一概にダメだのなんだのって言うのは違うと思います。
が、ここで書くのはあくまでも、武誠治っていう人への感想なんで、言わせてもらえば、もう、コイツ、とことん最低、っていうか、子どもか…。

なので、あくまでもこの作品の武誠治くんっていう人物への罵倒(しかし改めて見るとこの漢字って酷過ぎるな…罵り倒すって(笑))です。
だから、「フリーターをバカにしないでください!」とか言われても「あ、そうではなくて…sweat01」って感じになってしまうので、そこらへんご理解の上、読んで下さいませ。

そしてネタばれありなので、まだ観ていない方は観てからで、是非是非。




まずは貴重なサラリーマンシーンからスタート。

研修中に、竹刀でベシベシ殴られてる誠治くん。
(文字通り、ベシベシって感じじゃなかったですか?)
ちょっと前には大奥で剣の達人を披露していたのに(笑)


いやあ、貴重ですよね。
スーツ姿は見たことあるけどああいう企業の普通のサラリーマンって、ないよね?
あれ?私忘れてる?(ちなみにドアドアのひでちゃんはサラリーマンだけど、んー、ちょっと違うと思うので。)

鼠色のスーツは、世間ではここ数年若者の間で相当流行っているのですが、どーもおっさんくさくてみぃ。は個人的には嫌いなのです。黒のスーツが好きheart04でも、誠治くんにはよく似合うなあって。(何故だ。そこはやっぱりニノ担フィルターがかかってるのか??)そしてなんというか、一番オーソドックスな柄のネクタイだし、こんな同僚、いっぱいいるなあって。あんなにカッコいいニノちゃんなのに、武誠治くんみたいなサラリーマンなら、普通にいるなあって気がする。決してカッコいいサラリーマンって感じがしないっていうところがまた、凄いことです。

まず最初にTVに向かって「あ。」と声に出して言ってしまったシーンがこちら。
→同僚とお昼食べているところ。

…左で食べてる。


うきゃーheart04(/ー\*)heart04

いいんだ?そこは、左利きのままでいいのね、武誠治くんの設定的に。
ご飯食べるシーンがホームドラマって多いから、時折左手でむしゃむしゃするニノが見られるのは、ちょっと嬉しいなあ、と。
いつも思うけどああいう時って「誠治、煮物を食べる」とかまで台本に書いてあるのか、それとも適当に好きなものを食べているのか。結構食事のシーンって大変そうだよなあ。


会社シーンだとか、会社辞めてお父さんと食卓で口げんかするシーンは、苦笑いしてずーっと見ちゃいました。
どっかでよく見る光景だなあって。
うちの部長よりあの部長の方が甘いですね、間違いなく。
うちの部、他の部に某国呼ばわりされてますから(苦笑)
「あんな部長いねーよ」と思った皆さん、いるところには、居ます…残念ながらcrying

一概には言えない難しいことなんだけど、私も新人指導してて「甘い!」とか思っちゃうこともたまにあるから、なかなかねえ、こういうのって難しいですね。
でも、何も出来ないのにプライドばっかり高い…みたいな誠一の台詞があったけど、確かに、そういう人、います。新入社員の男の子に「コピーとってきて」って言ったら「僕はコピーを取る為にこの会社に入ったんじゃありません」って言われたことがありまして。
「それも仕事だよ…」ってね。しかも入社2週間の君に、他に何が出来るの?と。
オンナに使われるのがイヤだったのかもしれませんが…はは。もう、そういうちっちゃなプライドは粉々にしてあげたくなっちゃいます(苦笑)
私が入社したときは体育会系の人が多かったけど、今じゃそういうのナンセンスって言うか、まあ確かに根、アフターファイブの付き合いを強制するのはいまどきどうなのよとか思うし、それ以外の普通の、基本的なこと(挨拶だとか、ね。)が出来てればそれでいいじゃんって思うけどやっぱりそれこそ年配の部長クラスの人々は…ね。色々言う人も多いんだよなあ。

のちのち出てくる、友達をカラオケに誘ったけどみんなそれぞれ仕事やつきあいがあって会えないっていうメールを貰うシーンで思ったのが、なんというか、みんな嫌な同僚や上司、くだらない慣習と折り合いをつけてなんとか働いていて、私も、もう、ホント会社辞めたいなあっていっつも思うんだけど、このご時勢でしっかりボーナスが貰える会社だということや、この年齢で何のスキルもなく転職できるのかとか、なにより今の会社、というか部署が急な休みを取れる部署なので、嵐をおいかけている今、結構こんな融通きく会社って他にないんじゃないかと耐えているところで。それにはやっぱり嫌いなヒトともそれなりに(ま、最小限の会話しかしてないけど)うまくやっていかなきゃいけないっていう、なんかこう、自分の中では色々もどかしくて理不尽だなあと感じることも多々あるし、葛藤は常にあるんだけど、それが組織の歯車であることなのかなあって思う、ある種の諦めみたいなものも正直あって。それがいいとは絶対に思わないんだけど結局、天秤にかけた時になにが自分にとって一番重たい事なのかってことなのかな、仕事って…??って思ってます、いつも。
どんな会社に行っても、嫌いな人や理不尽な上司はいると思うし。
私は結構まっすぐな性格なので、嫌いな人とはホントに口きかないし仕事も頼まない頑固者なんで、損してますけど、でもそれなりに、組織の歯車として日々すごしてる感じかなあ~…

あとね、多分私自身は、フリーターをどうのとは思わないんですけど、うちの親はやっぱり嫌がるんだろうなあとか。私の親の世代って言うのは、まだまだ、そういうもんで。最近女子高生に人気の職業がキャバ嬢だって知って物凄い、地球が滅亡しそうな顔(;д;)してました、うちの両親。そういう職業が悪いって訳ではないけど、自分の娘は普通の企業にお勤めしているのが一番、みたいなところがね、やっぱりあるんだろうなと思います。普通の定義って何って話になっちゃうからそこはおいといて、でもまあ、一般的ないわゆる、「普通」が一番、みたいな。

話を戻しますが、武家のお父さんの誠一は確かに言い方とかがね、ムカつくんだけど、言ってる事って、割と正論な感じで。正論だけでどうにかなる世の中でもないけど、でもなあ、間違ってないんですよね…。誠治もそれがわかっているからこそ、図星だからこそ、余計むかつくんだろうなあ。


お父さんと「うるせーな」とか喧嘩するシーンっていうのもキュン。

「2万なんかいれるかよ!3万いれてやるよ!」

イヤーんイケめてる。c(>ω<)ゞheart04



更にはコンビニ。

「いらっしゃーっせっ」

か…かっこいい…。

ニノって普段、バラエティーとかだと声高いしキャンキャン言ってるし、ラジオだと基本眠そうって言うかむにゃむにゃ喋ってるんだけど、役者モードの時って当たり前だけどその役柄の喋りになりますよね。喋り方だけではなく、声のトーンだったり喋るスピードだったり。そんな中でも私はニノの低音ヴォイスが大好きなんですが、ふてくされた誠治くんの投げやりなモノの言い方、好きですねえ。非常に。
けど、ニノ、嵐じゃなかったらホントにこんな生活なんじゃなかろうかと思ってしまうくらいお似合いで。…っていうかもう、ニノじゃないんだけどね、これはあくまでも誠治くん。


そうそう、オープニングの、飛び出す絵本見たいなのが可愛い。
ドラマがシリアスなのでオープニングはこんな感じでもいいなあ。
と思っていたらおっと、まさかの1年後。
(つまりは1年、進歩無しだったのか、誠治…(@Д@;)


当たり前だけど頬杖つくのも左なんだなあとかheart02

ハローワークで求人を見つけて思わずにっこりな誠治くん。
凄く可愛いんだけど、やっぱりニノの笑顔ではないっていう…誠治くんの、笑顔。
お母さんに電車代といって貰った2000円をくしゃくしゃにしてぽっけにしまうお姿。
パソコンのキーボードをたたく、まるっこいおてて。(←左でご飯食べるところと、ここだけニノだなあって思いました。)
うーん、眼福眼福。
ドラマのストーリーがシリアスなので、細かいところでほっこりしないと、ずーっとしかめっつらで見る羽目に…なっちゃうので、こうして小さな幸せを見つけているワタクシ。


携帯を持って凹む誠治くん。
友達と自分の時間の流れが、今はもう、違ってしまっていることに愕然とする。

んでここからが、みぃ。的、誠治しょーもなーベスト3。

昔の女(しかも自分がフッた女)に会いに行く。←しょーもなー①!!
「頑張ってるんだね」と言われフリーターなのに(全国のフリーターの皆さん、なんか差別発言みたいでごめんなさい、でもここは敢えてそう書かせて下さい、そういうストーリーなので…)
普通にお勤めしてますよ的な見栄をはる←しょーもなー②!!!(しかも昔の女に)
「もう学生の時とは違うんだ」とかっこつける誠治くん。
えーっと。古くて多分皆さんわからないと思いますが、あぶない刑事の舘ひろしさんみたいでした。渋い…heart04(笑)
だがしかし…元カノには彼氏が居た!…で、凹む←しょーもなー③!!!!

かっこ悪いぞ、誠治…



更に昔の同僚にバイト先で出会い、父親の言葉を思い出しくさくさしてお客さんに酷い対応…で、「辞めまーす」
いや、こんな店員、あんま出逢わないけど、イヤだな。



ニノが、全然誠治くんに共感できないとか理解できないって言う気持ち、よくわかりました。

…コイツ、ホントダメ男だな。
も、サイテー(笑)



しかし一人カラオケの誠治くん。
ちょっと下手に歌いましたね、わざと…本気カラオケ聴きたかったけど、まあ、飛び跳ねてるとこ見れたからいっかーheart04飛び跳ね方がぎこちなさすぎて可愛すぎるな、武誠治。

そしてゲームをやっていたらいつの間にか夜になっていたっていうのも…
なんか、わかる。いや、ゲームじゃないけど、私も本を読んでる時とか時間忘れちゃうから、それこそ1週間くらい休みがあったら1日はずーっと本とか読んでゴロゴロしたいもんなあ。私がひきこもったらきっとあんな生活に違いない…sweat02
そうそう、誠治くんの部屋に30万貯まる貯金箱、ありましたよね?
ニノもあのシリーズの貯金箱使ってるんですよね、多分。(ベイストで500円で100万円だけど、100円だといくら貯まるとかって話を以前していたので)

そして、子機ではなく携帯から自分の家に電話かけるって…

かんっぜん、…腐ってる…(いや、んーっと、事情があってひきこもっちゃった人とかもいるので、一概には言えないんだけど、誠治は恵まれてるのにねえ。あんなことで毎回バイト辞めたりしてたら全く同情できないもんなあ、やっぱり。甘えですよね。お母さんが優しくて、ご飯部屋まで運んでくれるし住む家もあるし。あれね、田舎から上京してるとかだったらお金がなきゃ生きていけないからあんなちょっとやそっとじゃ仕事辞められないしダラダラできないと思うもん…)

あげく

「ちょ、メシまだかよー!」

お前は何様じゃーっ!!

(でも言い方がカッコいいんだなあ…heart04


だが、しかし。
ここからストーリーは急展開。
(いや、知ってたけどさ。)

お母さんが壊れてしまって「わかんねーもんはわかんねーだろ…」と震える声の誠治くん。


いやあ…ああなる、よね、きっと。
私は幸いなことにああいう経験はないけど…
いきなり母親があんなことになったらもう、どうしていいかわかんなくなると思う。

病院で「入院したくない」というお母さんを見る誠治くんの目つき。
心配だけど、怖いものを見るような目つき。
あれって本物だよなあって思う。

だってきっと、怖いと思う。
身近なヒトが突然壊れちゃったら、やっぱり、怖いと思う。
心配だけど、それだけじゃなくて、やっぱり、怖いと思うんだよなあ。
お姉ちゃんはひたすら心配そうなんだけど、誠治くんはちょっと腰が引けてる感じで、それがもう、誠治くんっぽくて最高。


家族で親子喧嘩のあと、走り去る誠治くん。

は、走ってる…(笑)いいな、なんかなっ。
普通のあの年代の男の子みたい。

そして一念発起してバイトを始める。
今日からでも働けます、っていうところでちょっと今までよりマジかな?って思うけど…
でも突然そんな、ひきこもり→工事現場なんて、チャレンジャーだな。


工事現場。
やる気なさそうなラジオ体操→重い物運べないへっぴり腰に、萌え(*´Д`*)
言い訳しまくる姿とか、誠治くんっぽいなあ、ホントに。

で、1話のクライマックス…。

雨が降ってきて倒れちゃうところ。

お母さんのことを想う。



…泣きました。

なんっていいお母さんなんだ…。

まるまって雨の中、泣く誠治くん。

…うう…ここのまるまりかたは微妙にニノちゃん(笑)

お母さんが出来すぎていて(もっと子どもに強気でいいとは思うけど、いつも味方で居てくれた、いつも笑顔で側にいてくれた、なのに壊れちゃった、っていうのはもう、ガーン…ですよね。原因はこの時点でははっきりしてないけど、お父さんに言われたとおり俺のこともあるのかもしれない、って思って、泣く。不思議とマザコン?!って感じにはならないのよねえ。)

何かを決心して頑張って働く姿。
次回に続く…。


なんか、このドラマを観て思ったことは、親を大事にしようってこと。
私の父もここまでじゃないけど、結構亭主関白というか…父親の言うことは絶対です、って家庭なのです…。いつもいつも母にかばってもらってきたのでなんか、ちょっと、考えちゃいますね。そしてうつ病でなくても、いつ親が病気になるかもわからないし、やっぱりもっと、親のこと考えなきゃなあ…と。

テーマは重い。
全然笑って見られるドラマではないんです。
でも、色んな人物の立場に立って、どんな人もどこかしら共感したり、できるドラマなんじゃないのかなあって、ニノ云々より普通にいいドラマではないかと思いました。
ニノが出てなくても、普通に見たかもしれない。
なかなか面白いと思います。

そして、個人的に竹中直人さん大好きなので、嬉しいし、やっぱりニノは演技が上手だなあって。だってニノはどこにもいなかったから。武誠治くんしかいなかったから。
1時間弱、誠治くんと向き合い、初回に関してはホントに終始「どーしよーもないなー」って思ってました。ここから成長していく誠治くんを見るのがとっても楽しみです。

しかし武誠治、やっぱホントどーしよーもないなあ…(笑)
あそこまでどうしようもない役も、大変ですよねえ。
なんだろう、逆に、殺人犯とかの方が、目的とかが明確だから演じやすそう。
ああいう微妙などこにでもいる普通の若者、そしてしょーもない若者、って自然に見えるの難しいよねえ、逆に。

…でも、間違いなく、あそこにいたのは、二宮和也ではなく、武誠治だったなあ、とみぃ。は思ったのでした。

皆さんの感想も是非聞かせてくださいね。

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/17 ②

裏嵐


「『フリーター、家を買う』のホームページで、ドラマに差し…差し上げをした…
(STBY「差し入れをした?」ニノ「差し入れのことですかねぇ?」STBY「差し入れですね。」)
書いてあって、何を差し入れをしたのですか?」




ニノ「スープdeおこげです。うーん。」




※結構な即答でした。




STBY「スープdeおこげ」

ニノ「最近、新しい味出たんすよ。」

STBY「ね。」

ニノ「はい。カレーとシチューと。」

STBY「ちょっと、まだ、食べてないですけど…食べます。」

ニノ「食べて下さい。」

STBY「はい。おいしいっすよね、でもね。スープdeおこげ。」

ニノ「そう。差し入れしたんだ。」

STBY「ねっ。」

ニノ「あったかいモノがなっ。やっぱドラマの現場って必要なんだよっ。ねぇー?」





「この間、いいとものテレフォンショッキングにトータス松本さんが出ていて、そこに、二宮和也で花がありました。ニノは、トータス松本さんとどんな関係なのですか?良かったら教えて下さい。」





STBY「はい。」

ニノ「昔に、ドラマを、一緒にやってまして。そっから、まぁ~仲良くさせてもらってる感じですかね。ライブにも行ったりとか、してましたしぃ。まあ、普通に、ドラマの共演…、がきっかけですかねぇ?あそこから仲良くしてもらってるイメージなんですけど。もうあれ、何年前なんだろう?感謝カンゲキ雨嵐ん時です。」

STBY「へぇ~…結構前ですねぇ~。」

ニノ「そぉ~っすねぇ~。8年前?9年前ぐらい?」

STBY「まぁ8、9年前ぐらいっすねぇ~。」

ニノ「かなぁ~。あっ、そん時から仲良くして…、そう、だから、あっ、そっかぁ、知らないかぁ~。えっ!? Jスト…あっ、そっか知らないよなぁ。そうなんですよ、わたし、ドラマで共演してたことがあるんすよ。」

STBY「おっ。」

ニノ「トータス先輩とねっ。そうそう。懐かしいなぁ。」



「柴崎コウちゃんが出てた回の嵐ちゃんで、ニノちゃんが30秒カウントをやってたと思うんですけど、時計を見ながら数えてたら25秒までピッタリでした。私は、吹奏学部で、パーカッション担当なんですが、全くテンポをキープできません。どうやったらテンポをキープできるんですか? 何かコツはありますか?教えて下さい。」



ニノ「それねぇ…、スタッフの人にも言われた。」

STBY「へぇ~。」

ニノ「テンポをキープする…。でも、五線紙を拍数で追ってくと、意外に。テンポはキープできると思いますね。あんま五線紙見ないのか。五線譜を。まあ、そういうの見てやった方が、まあテンポはキープ。しやすいですけどね。ホントは。」

STBY「う~ん。」

ニノ「あそこに、4小節区切っちゃえば、いいんだからさ。1、2、3、4、5でしょっ、で、ここの拍数頭に、ちゃんと書いとけば、の…、あれ、1小節目から、2小節目までの、間の、やるべきこと。を、ここ均等に、また4拍にして、とか、やってけば、大体合うと思いますよ。秒数っていうのは、あれテンポじゃないからさ。だっ、ここの、オカズの付け方次第だろうなぁ、多分。」




※しゅっしゅっと、鉛筆を走らせる音が聞こえました。
書いてるんですね。








STBY「う~ん。」

ニノ「その、オカズを、なん…、小節の、何拍目に当てたいかって言うのを明確にすると、途中でよれても、また、そこに絶対…。」

STBY「戻れると…。」

ニノ「戻って来る。よ?」

STBY「はぁ~…。専門的ですねぇ。テンポは秒数じゃない、と。ちょっと、今、噛みましたけど。」

ニノ「んっふふふふ(笑)久々喋ったなと思ったら、なんか、今、ぐにゃぐにゃってなってましたけど今。」

STBY「すいません。」

ニノ「それはでもねぇ、うん、そのヨレそうなとこの、手前のとこに、やりたい、オカズを付けといて、そこの拍線をすれば、いいと思いますよ。多分。」




※個人的に、音楽とかをこういうふうに語る人が大好きなので、またもやときめいてしまいました。ああ。やはり理想通りの人なんだなあ、ニノは…heart04



ニノ「…吹奏楽部って多いんだなあ~…凄いねっ!」



「私は、吹奏学部で、ユーフォアニウムと言う楽器をやっています。小学校からやっているのですが、あまりその楽器を知られてなくて、毎回、同じ子に『何て楽器?』って聞かれてしまいます。二宮さんは、メンバーや同じ人に、毎回同じ事を聞かれる事や、同じ事を聞いてしまう事はありますか?



ニノ「あぁ~… 。」

STBY「う~ん…。」

ニノ「ドラマの共演者とかに、『何型?』とか聞くの、毎回聞いてますね。俺、もう香里奈ちゃんに、何万回聞いたんだろうと思うよ。」

STBY「(笑)」

ニノ「でも、今、答えらんないからね、香里奈ちゃんが何型かっての。だっ、何だろうっ?やっぱ興味を示さないと…。」

STBY「あぁ~そういうことすね。」

ニノ「もう~右から左なんだろうねっ?最近、だって答えてくれないもんね、何型か。」

STBY「…それ、あの、話のきっかけとして、血液型から入ってくって感じですか?」

ニノ「いやっ、なんか、普通に喋って、もう全然普通に喋れるんすよ、もう~。」

STBY「あ~、はいはい。」

ニノ「VSも、嵐ちゃんも来てるから。」

STBY「うん。あっそっか、そっか。」

ニノ「そうそうそう。普通に喋るんだけど、そういえば、そういうパーソナルデータ的なのって…。」

STBY「あぁ~。」

ニノ「案外聞いてなかったな、みたいな。ガチャピンが好きとかさ、そういう話色々してたけど。そもそも、その~、」

STBY「まっ、どこ出身…。」

ニノ「なのか、とか。」

STBY「なのか、とか。まぁ~ありますよね、そういうのね。」

ニノ「そうそう。だっ、美人3姉妹だのは、知ってるのね。とかしかないの、情報が。」

STBY「はい。」

ニノ「だっ、何型?みたいな。誕生日いつ?みたいなこと聞くんだけど。」

STBY「はいはい。」

ニノ「別に、そこの情報って、俺的にも興味なかった、んっふふ(笑)んだろうねっ。」

STBY「(笑)」

ニノ「もっ、何万回も聞いてる気がするわ。もう答えられないもんね。」

STBY「うーん。」

ニノ「でも、誕生日は、これは覚えとかなきゃまずいなって思って、覚えたんだよなっ。まっ、今は言わないですけど。うん。誕生日は、ちゃんと、ね、とりあえず、誕…、ねっ、ドラマ中に誕生日になったら、それはもう~祝わなきゃいけないですから。」

STBY「ねっ。そりゃそうです。」

ニノ「でも、まぁ…今は言わないんですけど。誕生日、も、あるってことでね。ユーフォアニウム…、ユーフォニウム。」



※何度も、「今は言わないけど」と繰り返してるけど…実は、ニノちゃん、誕生日覚えてないんではないでしょうか…(笑)



STBY「ユーフォニウム。」

ニノ「へぇ~。管楽器かなぁ~?そりゃそっか、吹奏学部だもんね。」



※吹奏楽部に、管楽器以外の楽器がないみたいな言い方ですが(笑)
ちなみに、私もこの楽器は知らなかったので調べてみたら金管楽器で、トロンボーンみたいな感じでした。




STBY「あっ、へぇ~。」

ニノ「へぇ~。そうなんだ。」

STBY「凄いなぁ。」

ニノ「凄いねぇ。」

STBY「うん。」

ニノ「やっぱ、そういうユーザーが少ないとこってのは、もう~、極めると、ねっ、凄い…。」

STBY「そうですよね。」

ニノ「プロ…、プロになるんだろうねっ。」

STBY「はい。」

ニノ「それね。なるほどねぇ~?ということで、これ『裏嵐』のコーナーでしたっけ?」

STBY「はい。」

ニノ「あっ、もっ、『神が来た』かなって思ってた…、勘違いしてた。」

STBY「(笑)」

ニノ「ということでね、まだまだね、質問、大募集していますので、是非とも送って来て頂きたいと思います。ということで。」

STBY「はい。」

ニノ「これ言った方がいいんですかね?」

STBY「そうですね。」

ニノ「お願いします。」

STBY「皆さん!『フリーター、家を買う。』の主題歌でございます。11月10日に、早くも30通算34枚目のシングルが。」

ニノ「30通算…。30?」

STBY「あの、通算34枚目の。」

ニノ「おっ。」

STBY「シングルがねぇ、あの、嵐さん、また、出さして…。」

ニノ「ありがとぉ~ございまぁ~す!」

STBY「頂きますんで!是非聴いて頂きたいです。タイトルは、♪果てない空♪自分で言っちゃった。」

ニノ「んふふ(笑)」

STBY「♪果てない空♪です。」

ニノ「聴いて頂きましょう。」

STBY「はい。嵐さんで♪果てない空♪」

ニノ「何回言うんすか?」

STBY「(笑)」




果てない空




※もう明日には皆さんも耳に出来ることと思いますが、ドラマのエンディングでしたよね?合うんじゃないかなーと。ミスチルっぽい感じが若干しましたけど…嵐のちょっと前の王道ソングっぽくもあり、若干そうでもなく…
すっごいざっくり分けた時に、ちょっとHERO系な曲かな?(すみません、めっちゃざっくりです。似てないですけど、系統がね。)ま、確実に、踊らないですね。
今年は何気に…シングルドカドカ出してる割に中盤PVに手抜きを感じたのですが…頼むよ、今回は…って感じですね。(Dear SnowのPVが個人的には残念すぎたので…くすん。)

~ペンネーム大賞、お便りの宛先など~

ニノ「それではbay storm、そろそろお別れの時間なのですが。最後に…。」

STBY「はい。」

ニノ「ちょっと、発表を。」

STBY「発表。」

ニノ「はい。」

STBY「発表!?あれっ?さっき、しま、し、た、よ。」

ニノ「いやっ、僕からも、じゃあちょっと発表の方を。実はですね。」

STBY「ええ。」

ニノ「今日。」

STBY「はい。」

ニノ「なんと、10月17日は。」

STBY「はい。」

ニノ「わたしのママの、お誕生日です!」


※先週のしやがれで、大泉洋さんがパパママ呼びって話で色々嵐さんつっこんでましたけど…ま、ニノがママ呼びしてるのはここでだからだと思いますが、可愛い…



STBY「おめでとうございます。」

ニノ「ママはいくつになったかなっ?」

STBY「はい。」

ニノ「ごじゅう…、よん?」

STBY「ん?」

ニノ「55ぐらいかなっ?まあ、そこら辺ウロチョロしてます。」

STBY「(笑)」

ニノ「10月17日は。」

STBY「はい。」

ニノ「何回目なんだろうね?もう全然覚えてないやぁ~。昭和38年って説があるんだけど。…そっか、昭和じゃないのかなぁ~?じゃあ。」

アソさん「そぉ~んな(笑)」

STBY「いやいや、そんなことないです。」

ニノ「1938年かもしれない…、んふっ(笑)じゃあ。」

STBY「まっまあ~、でも、誕生日ってことでねっ。」

ニノ「そうなんです。ママの誕生日なんです、今日。」

STBY「はい。」

ニノ「じゃあ、STBYから。ちょっと…。」

STBY「はい。」

ニノ「うちのママに。」

STBY「えっ!?」

ニノ「くふふ(笑)誕生日、おめでとうメッセージを。」


※いらない…と素で思ってしまった私が居る…。
ニノからなら欲しいけど…お義母さんも(うわっ!勝手にPCが変換しましたよ。いやあ、やっぱそうか。そうなる運命か。←バカ。)



STBY「あっ。」

ニノ「お願いします。すいません。」

STBY「はい。あの、お母様、お誕生日、おめでとうございます。ドラマも、もうすぐ始まりますよね?」

ニノ「はい。」

STBY「是非、お母様もね…。」

ニノ「いやっ、だいじょぶです、そんなの、もういらないです。」

STBY「あっ、いらない。」

ニノ「ちょっと、今日は、ホント、うちのママに…。」

STBY「あっ。おめでとうございます。…、って、二宮くんも、そう思ってます。」

ニノ「ということで。お相手は嵐のNINOMIYA KAZUNARIでしたぁ~。また来週ぅ~!」




※実は、明日のドラマの為に、今日は仕事を超定時上がりをしまして、このレポに心血をそそぎこみました。これで心おきなく(?)明日はドラマに集中できるという訳です。うふ。
いや、明日も定時帰りで、ご飯→お風呂全部終わらせねば。
そして誠治くんのダメっぷりにブーブー言わなきゃ。
んでもニノの演技に「はあ…っheart04」っていいながら寝ることにします。
で、夢で再会…←バカ。


どうでもいいけど肩コリが半端なくひどいんですけど、何か楽になる方法をご存じの方いらっしゃったら教えてください。9時から18時までひたすらPCに向かってる職場だからねえ…仕方ないんですけど。

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/17 ①

『にゃんにゃん』




※残念ながら結構な棒読みでした…可愛く読んでほしかった…




ニノ「はい、こんばんは、嵐のKAZUNARI NINOMIYAです。今日のオープニングの一言は、ラジオネーム、『ニノに毒舌ツッコミされたいなぁ~』さんから頂きましたよ。え~っ…」




「最近、口癖のように言っちゃう言葉です。ニノくんが言ったら、絶対可愛いと思うんです。なのでお願いします。」



ニノ「と言うことで。13歳が…、可愛いと思うって…。…13歳かぁ~。俺、14違うのかぁ~。そっかぁ。ってことはですよ、俺、今年、14年目じゃないっすかぁ~。ジャニーズ事務所に入って。ってことは、まだ生まれてない訳でしょ?」

STBY「ほぉ。」

ニノ「凄い…、っすよね。そりゃそうだよなぁ~、俺の人生の半分、もうジャニーズ事務所なんだもんな。そうですよ、26ん時に、ちょうど半分になって。もう、半分以上ですからね、人生の。凄いねぇ~。ジャニーズ事務所に、そんな居るんだもんなぁ。よく続いたよなぁ~!!そう考えると。産まれてないんだもんね。チッ、いやぁ~凄いことだな。それは。ちなみにSTBY、『にゃんにゃん』って言うんですか?」

STBY「いやっ…、言わないですけどね。」

ニノ「言わないんですか?」

STBY「はい。」

ニノ「じゃっ、何て言うんすか?」

STBY「困った時ですか?」

ニノ「困った時って言うか、まぁ~、なんか、口癖ですかね?最近の。」

STBY「あぁ~。『すいません』ですね。すみません、非常に多いです、わたくし。」


※丁度先週、相方ちゃんと口癖の話をしてたんですが、どうも私の口癖は「なるほど」らしいです。←真剣に仕事してるとき良く言ってるそうです。全然自覚ないんだけど。
ちなみにそんな彼女は「どーもー」です。←上司にもコレ。若いっていいなあ…これが許されるのって若さですよねえ。


ニノ「あぁ。」

STBY「何につけ。」

ニノ「何につけ。」

STBY「はい。」

ニノ「ほお。」

STBY「もっ、すみません、ばっかりです。失敗してすみません。忘れてすみません。」

ニノ「くふふふ(笑)2種類しか、先生…。」

STBY「(笑)」

ニノ「いやっ、もっといっぱいあんのかな?って思って。」

STBY「まっ、色々あると思うんですけど…。」

ニノ「あぁそうなんだ。」

STBY「すいませんばっかりです。ホントに。」

ニノ「でも、それ、これから『にゃんにゃん』にしたらいいんじゃないですかぁ?」

STBY「いやっ、なんか多分、逆に怒られると思います。」

ニノ「でも、そこは、くじけずですよね。」

STBY「成程。」

ニノ「もうそこに関しては。もう使う以上。」

STBY「全部『にゃんにゃん』」

ニノ「うん。」

STBY「うぅ~~ん。」

ニノ「じゃあ…」

STBY「にゃんにゃんって…(笑)」

ニノ「もう~、手がなんか…、尖ってるんで、ちょっ怖いんですけど。」

STBY「(笑)」 

ニノ「『にゃんにゃん』で、じゃあ。」

STBY「はい。」

ニノ「川柳の方、お願いします。」

STBY「ぅおおっ!キましたね?凄いなぁ~。行きます!【猫は、いつでも、にゃんにゃん?】」

ニノ「ふふふふふ(笑)もっ、三行って形態を、もう…、彼方に壊してたんすね?これ、どういう意味なんですか?」

STBY「まっ、猫は、もう~、いつでも、にゃんにゃんですよ。にゃんにゃんしか言えないです。(笑)」

ニノ「うふっ、んふっ(笑)にゃぁ~っとかも言ってるような気がするんですけど。」

STBY「いやっ、これっ、よく聞くと、にゃーんって聞こえるんです。」

ニノにゃぁ~ん、って言ってるんですか?じゃあ?」

STBY「そうです。そうです。」

ニノ「へぇ~。じゃあ、犬は?」

STBY「わんです。」

ニノ「んふっふふふふふ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「いやっ、絶対、じゃあ、にゃぁ~なんだよなっ。おかしぃ~なっ。
まあ~まあ~、このように、まだまだオープニングで僕が叫ぶ一言を、皆さんから募集していますので、詳しいエピソード付きで送って来て頂きたいと思います。」

 

『宇宙飛行士への手紙』 BUMP OF CHICKEN





シャッフルファイトキーワード


前の放送で、和くんは福毛の話を始めたのに、和くんの福毛が取れて無くなっていたので、途中で話を中断してしまった事がありました。『山田太郎ものがたり』をやっていた頃に、和くんの福毛が映ってるシーンを教えてくれたので、確認したりした事もありました。和くんの福毛が、ずっと気になっているので、是非福毛の話をお願いします。」




STBY「はい。ありますか?まだ?」

ニノ「まぁ、多分、どっかにあるんでしょうねっ。きっと。無くなっちゃったかなぁ?無くなっちゃったかなあっ?無くなった!」

STBY「うぅ~ん。」

ニノ「ありますぅ? ないんだろうなっ、みんな。」

STBY「ないですよ。」

ニノ「でもねぇ~、みんな、どっかにはねぇ~、絶対あるんだよっ。」

STBY「そうなんですか?」

ニノ「そりゃそうだろっ。福ぐらいは平等だよっ。もう無いなぁ~。」



※…えっと。
福毛がない人には福はこないって…ことですかね(笑)





STBY「まっ、いつかまた、ねっ、見つかりますよ。」

ニノ「見つかるんすかね?」

STBY「はい。」

ニノ「俺も久々だったからなぁ~、この間生えてたの。でも、もう探すのもめんどくさいからねぇ~。全然違うとこに生えてくんだもん。同じとこに生えて来たらねぇ。そんな楽なことないのに。もう無くなっちゃったなぁ、多分。でもね、いきなり出て来たりすんだよなぁ。からまってて。細いんでしょうね、だから、普通の毛より。」

STBY「う~ん。」

ニノ「はいっ!」

STBY「はい。」



キーワードは『気分屋』



私の兄は、とっても気分屋なんです。先日、私がドライヤーを定位置に戻していたら、兄が突然『ここにドライヤーがあると邪魔』などと言い、置き場所を変えました。数日後、突然兄が『お前、ドライヤー、なんで、ちゃんとした所に置かないの?』と、怒った口調で言ってきました。先日のやり取りを説明すると、『やっぱりあれじゃ邪魔』と、結局、最初の定位置に戻しました。 他にも、同じようなエピソードが多々あります。ニノは、こういう、人に振り回された事ありますか?」



ニノ「…………う~ん……。」

STBY「うぅ~ん…」

ニノ「まあ振り回されたことはあるんじゃないんすかねぇ?もっ、基本的に、もう~……なんか、そんーなっ、爆ギレみたいのしないですから。」

STBY「そうですね。」

ニノ「うん。…なんか、怒んなきゃダメだなっていう時は怒りますよ。なんか…、全然ダメな時はね。だったり、空気が全然よくない時とかは怒ったりしますけど、もうなんか、自分の気分で、キレるってことは、もう~無いですね。それは、もう無くなったなぁ~。」

STBY「大人になったってことですかね?」

ニノ「そうだねっ。大人になったって、ことかなっ」



※やたらにダンディーな声のニノちゃん。
これTVだったら絶対いつものキメ顔してるんだろうなって感じです。




STBY「はい。」

ニノ「キれるっていうことがね、もぉ、めんどくさいんだよねぇ~…。わかるかなぁ~。じゃあ、これで。」

STBY「はい。」

ニノ「はい。じゃあ、こっち行きまぁ~す。」




キーワードは『秋祭り』



「私の地元では、9月中旬に秋祭りが行われ、10台ぐらいの山車が、市内を練り歩きます。太鼓を叩く小学生は、学校を休んでお祭りに参加しています。このお祭りが終わると、本格的に秋を感じるんですが、二宮くんはどんな時に秋を感じますか?昔、ニッキで匂いで季節を感じると、おっしゃっていたような気がするんですが、最近はどうですか?」



ニノ「いやっ、でも、ニオイじゃないっすか?やっぱり。夏の香りと。秋の香りと。冬と。…春か。どれが好きですか?」

STBY「夏ですね、僕は。」

ニノ「あっ、ごめんなさいっ、ニオイの話なんですけど。ニオイも、そもそも感じますか?」

STBY「ニオイ!?」

ニノ「あぁ~、もう夏だなぁ~っとかって言う…。」

STBY「う~ん、ニオイと言うか、なんか、こう~肌で感じる…。」

ニノ「それ、暑くなって来たってことですよね?多分。」

STBY「まっ、暑さもそうですしぃ~。陽射しですね。」

ニノ「ふっふふふふ(笑)だっ、感じる暑さが。違うんでしょうねっ。」

STBY「あっ、(笑)まっ、そうですね。」

ニノ「ねっ。」

STBY「確かに。」

ニノ「えー、じゃ、その、好きな季節が終わる時は、やっぱり寂しいですか?」

STBY「なんとなく、こう~、淋しいっすねっ。」

ニノ「また来年だなっ、みたいな。」

STBY「そうです。そうです。」

ニノ「でも、こんだけ猛暑だ、猛暑だって言われてるじゃないですか。ぜんっぜん終わらない、みたいな。」

STBY「はい。暑いですねぇ~。」

ニノ「それは、やっぱ、STBY的に嬉しい~んですか?終わってくれるな、って感じなんですか?やっぱり?」

STBY「終わってくれるなとは思わないですけど。」

ニノ「うん。」

STBY「なんか、こうだんだん寒くなって来る、と。ちょっと淋しい感じは…。」

ニノ「そうですよね。もう~、そうすると、あの、ずっとダウンジャケット着ることになりますもんね。」

STBY「(笑)」

ニノ「あの黒の…。」

STBY「冬はぁ~、こう~、なんかいっぱい着なきゃいけないじゃないですか」

ニノ「うん」

STBY「ああいうのが、ちょっとめんどくさい」

ニノ「あぁ~そうなんだ。俺、でも、夏の方がめんどくさいけどね。」

STBY「そうですかぁ~?」

ニノ「あーん。めんどくさい。」

STBY「う~ん。」

ニノ「だって、外は暑いしさぁ~、中は寒いしさぁ。冬、着たら脱ぎゃぁ~いいじゃん。でも、また、そっからまた、なんか、色々着なきゃいけないってことは、持ってかなきゃいけない訳じゃん。」



※凄いよくわかる。
電車に乗っても、室内入ってもクーラーききすぎてて、結局真夏でも一枚なにか羽織るもの必ず持っていくことになるんだよね。
半そでとかキャミソールとか1枚で外出できたためしがない…。
でも冬も、同じなんだよね。電車の中とかは相当暑い。
ワタシは相当な寒がりなのですがそれでも暑くて気持ち悪くなることもあるもんなあ。



STBY「あぁ~成程ね。」

ニノ「それがねぇ、俺、ダメなんだよなぁ~。」

STBY「成程、成程」


※やばい、ワタシの口癖ってもしやSTBYと一緒…?????

ニノ「なんかめんどくさい。だっ、俺は、この季節…、こっからの季節がすごい好きですよね。」

STBY「寒くもなく、暑くもなく。」

ニノ「うーん。…寒くなってくこの季節がね。」

STBY「あぁ~、はいはい。(笑)」

ニノ「もう~、うーんって言ったものの、これからどんどん冬になって行くんだなぁ~っと思って。」

STBY「(笑)」

ニノ「寒くもなくはないなぁ~っと思ったんだよねぇ~、今。」

STBY「確かに。」

ニノ「ごめんごめん。そういうことだね。まっ、今日はここまででございますけどまだまだトークのお題をね、キーワードを募集していますので、送って来て頂きたいと思います。
それでは、ここで1曲聴いて頂きましょう。」





タイムカプセル

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わたくしごと。10/16

LOUIS VUITTONのパーティーへ行ってきました

高級ホテルをイメージした内装がめちゃめちゃキュート

シャンパン飲みまくりお寿司食べまくりで、平原綾香さんのライブ有り、外人さんのパフォーマンス有り、なかなか充実したイベントでした。
この土日パソコン開く時間がなかったのですがちょいちょいチェックしてました、大奥の記事に沢山コメントありがとうございますやっぱりみんな、大体おんなじだなあとなんかテンション上がりました。
実は会社の、違う部の若い女の子が、大奥でニノ落ちしました。
熱烈なファンとかではないけど、元々「松潤カッコいい〜」とかは言ってたんですが大奥で、ガッツリニノファンへ。FC入ろうかな〜なんてレベルだし、もう一度大奥観に行きたいとも言ってくれました。
ファン歴浅い私が言うのもなんですが、元々ジャニオタでもなんでもない人がこういうテンションになってくれるのってなんか凄く嬉しい。
歌うニノも踊るニノも喋るニノもみんな大好きだけど、演技するニノにはやっぱり本当にいつも心を奮わせられてるので、そこを評価されるとやっぱりとんでもなく、嬉しい。

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10/17 ニノのお母さんのお誕生日


10/17本日はニノのお母さんのお誕生日です。

(更新遅くなってしまった…)

面識ないけどおめでとうございまーすbirthday

ニノを産んでくれて、ほんとーにありがとうございます、と拝まずにはいられません。
いつかお嫁に行きたいのでよろしくお願いします…



あれ?(笑)

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『大奥』

さて。


もしかしたらまだご覧になって居ない方…もいらっしゃるかもしれませんが(海外にお住まいの方もいらっしゃいますので…)公開より2週間たちましたので、大奥について、語らせて頂きたいと思います。

いつもの通り、勝手な私の感想ですので、ところどころムカッとくることもあるかもしれませんが、ご了承ください。

この作品は、もともと、1巻発売当初に、原作を読んだことがありました。
私、江戸時代の日本史が凄く好きなんで、まさかの、いわゆるボーイズラブ的要素がある作品だとは知らず、普通に「男女逆転大奥ってなんかおもしろそーhappy01」って思って読んだんです。
(ちなみに当時、1巻で挫折しちゃったんだけど、今回ニノの映画を観た後、これを機に2巻以降も読んでみようかなと思っているところ。)


で、それからしばらくしてまさか、自分がニノにハマリ、挙句ニノちゃんがこの水野を演るとは思いもしなかったのですが、どんな作品でもそうだけど、原作と比較した時に、やっぱり、イメージに合わない登場人物も絶対居たりしますよね。
私にとっては今回のニノと水野も、原作をベースに考えるならばやっぱり、違和感があるんだけど、原作の絵柄だったりを忘れて観る分には全然問題なしでした。(ちなみに原作と映画というところでは私的には、和久井映見さんが一番しっくりきました。演技も、容姿もぴったりかと。)


そんな訳で原作は読んだことがあったし、散々CMだったり、特番やらWSやらの番宣で、ポイントになりそうなシーンは結構観てしまってたので多分、映画館で観ても、ストーリーだとか全体の流れについては想像できているから、スクリーンのニノに興奮はするかもしれないけど、映画としては、別にそんな感動しないだろうなと思ってました。
(正直、CMだったり番宣だったりで、相当色んなシーンを出しすぎてたと思います。もうちょっと抑えても良かったんじゃないのかな…と。)

実際、見てる最中はですね、泣けたり、ちょっと笑ったり、細かい場面でニノにキューンとしたり、勿論色々思うところはあったんですけど、でもまあ、正直、大まかなストーリー展開としては、予想通りだったので一応、割と冷静だったんですけど。



…終わってからがひどかった。



なんていうのか、『大奥の世界観』に飲み込まれたというよりは、やっぱり


『二宮和也の演技』に引き込まれ、飲み込まれ…って感じで。



しかも、飲み込まれ方がこう…貞子的というか、なんかもう、ぐわーって感じ(意味不明)で。
…ん。それは。
いい感じじゃなくて、なんていうのかな、凄く重かったんですね、私には。
二宮和也の演技は、本当に今回重たくて。
役柄とか映画の中身がとかじゃなくて、凄く、なんていうのかな…

水野としては、凛としてて、決して重たくないし、物凄く切ないんだけど、二宮和也って人がどれだけ凄いのかっていうのが眼に見えない、もやもやとした黒い塊みたいになってわさーっとのしかかってきたような。(ホラー漫画とかを想像してください。イメージ的に。)

水野にきゅーんとして切なくて切なくて、もう、「早く2回目観たいけど観るのが苦しいよ」ってくらい切なくて、それと同時に二宮和也にぎゅうって心を鷲掴みにされて、かき乱されて、かきむしられてる。もう、がんじがらめにされて、逃れられなくなって、囚われて、こんがらがって…自分の感情とか想いがどこに行ったらいいのかわからないくらい…やられちゃいました。


だからもう、数日重くて重くて…
息も出来ないくらい、こう、きゅうーって。

そして改めてニノのこと好きすぎて、苦しかったな~…




映画本編に関しては、まあ、色々あるんですけど…。



まず、ニノの『水野』について私が思ったこと。



水野のあの、涼しげで、肩で風切ってそうな、気持ちいいまでの気風のよさ、江戸っ子気質なところ。(勿論喋り方も。べらんめえ口調のニノちゃん最高でしたheart04
あれはもう、なんというか清涼感ですねえ。ホントに清清しい。
爽やかでサッパリしてて、それでいて悲しいくらい澄んでいる、憂いを含んだ瞳と凛とした佇まい。吹けば倒れそうな華奢な感じかと思えば、強い生命力が確かに感じられる、オトコの強さっていうのかな、意思とか力とか想いとか。
ニノちゃんが演じた『水野』は、そういう水野だなあと。
精神的にこれ、演じていて、結構くるんじゃないのかなあと思いましたね。気持ちが入れば入るほど、苦しい水野だろうなあ、って。


でも…いやあ、生き生き(活き活き)してましたね。
あの水野は、うん。
演じるのに体力も気力も結構必要だなあと。

水野は、男性の数が激減して、お侍さん的男子が少なくなっても、武士の誇りや気持ちを持ち続けている剣客な訳ですが、剣の達人っていうのはあくまでもオプションで、やっぱり水野は心がオトコマエだなあって思います。
心がけ次第で、場所が変わっても、どうとでもなることって実際よくあることで。
大奥っていう世界に入っていっても水野は何も変わらない。
心を曇らせることがないように、自分を見失わないように。
常に自分にそう言い聞かせてるのかな?って位まっすぐで、武士道精神万歳の若き侍。
でも、大奥という世界に実際に入ったことによって、少し、揺らぐこともある。
周囲のみんなが何を求め、何を追っているのか。そして何を、『負って』いるのか。
大奥に長く勤めている中で学ぶ生き方だったり、生きる術だったり。
男ばかりの中で見つける楽しみだったり。
「俺ってば大変なところに来ちゃったなあ」って思う。
そして、ちょっと、揺らぐ。
揺らいだ中でも、受け入れられることと、受け入れられないことがあったり。
でも、自分の運命は、気持ちいいまでにすんなりと受け入れる。
時々はちょっと後悔してみたりする。
そしてお信を想う。
捨ててはいけない想いは捨てない。

凄く、好きですね。原作の水野より、正直私はこっちの水野が好きだったりします。

そしてやっぱり、ニノのあの独特の空気感っていうのは、もう、ホントに天性のものだなあって。よく、運も才能のうちっていうけど、ニノの場合、あの空気感も才能のうち、ってとこかなあ。あれは演技で出せるもんじゃないような。
青の炎を思い出しました、ちょっと。

そうかと思うと…水野になってもやっぱり相変わらずのワンコっぷりだったり。
いやあ。大型スクリーンにうつるワンコにはもう、キューンですよねheart02
朝帰りのシーンだったり、将軍のお目見えシーンだったりは、やっぱりワンコだなあって思いました。


細かいところだとやっぱりお信との恋愛模様にはキューンでした。

お信とのシーンは結構、全て好き。

しょっぱなの、好きなのに、お互い立場があってどうにもならないっていう設定だからこそ出てくる台詞だとかやりとりはホントに切ないし、

 「抱いてやってもいいんだぜ」

には「お願いします!」と力強く頷きまくり(脳内で『私は今、お信』状態。)、大奥入り決定した時のお信の鼻緒のシーンだとかチューには一瞬お信に殺意が芽生え(笑)、CMで散々観まくっているにも関わらず「旦那ぁっ!!」にはホロリとしました。そしてラストでお信が墓前にお供えしてるところにでてくる町人進吉さんとお信にもキューン。
「良かったねえ、ああ、ホント良かったねえ~」って原作通りだったら助かるってわかってるのに、それでもキューン。

勿論ニノ担ならば『おもすびもぐもぐシーン』だったり、朝帰りして自宅へ戻るときのぴょんぴょん跳ねて帰ってくるお姿だったり、そしてまあ、勿論その前の子種シーンですね。
あの色気。ここでも脳内ではいい感じに変換が行われている訳です…
「今、一緒に居るのはワ・タ・シheart01」みたいな。
…普段ここで変態道の修行はばっちりなのでこのくらいの変換ならば、きっと皆さんも簡単にできるはず(笑)
しかしあんな早くにあのシーンが入るとは。
心構えできてない時にいきなりだったのでドキドキしました。
いやあ、みぃ。さんもういい加減そんなこと恥じらう年齢でもないんだけど、あの前髪は反則だよ~薄明かりの下って言うのも…華奢な肩とか…嗚呼。しばらくおかずなしでご飯が食べられる。


大奥に入ってからのシーンでは、松島に大奥を案内されている最中の「…踏んでおる」「あっ!!」なシーンとか、足をひっかけられそうになってひょいっとかわすのに蹴っ飛ばされちゃったりとか、ほうきを剣に見立てちゃうところとか、まあ、これでもかっていうくらいにおちゃめな水野が前半立て続けに見られて、ほっこり。


正直、大奥はね、、ドラマで観たかったなあって思います。
お信とのやりとりはおおむね満足なんですが、もっと、大奥でいじめられていたのが、どんどん出世していく様だったり、原作にあった針の紛失シーンだったり、入れて欲しかったなあと思うので、2時間程度の映画ではちょっと収まりきれないなあと。もっと深く、丁寧にやって欲しかった。水野だけでなく、久通と吉宗とか、もうちょっと観たかったなあ。

しかし。
垣添はホントに可愛かった。
私たち、嵐ファンのようでした。
お針子さんが水野にきゃあきゃあ言ってる様がね。
きっとニノも一瞬水野から嵐のニノに戻っちゃうくらいのキャピキャピだったのでは?ってくらい可愛かった。(そして男同士のチューとかはどうでもいいんだけど、ニノのあの顎のラインと横顔ってホンッと綺麗なんだよね。クライマックスシーンにも通じるんだけど、ニノって全般的に全てのラインが綺麗だなあ。)
実は…その、ボーイズラブ的なモノが苦手なワタシは原作を読んだ時、垣添に感情移入は出来ないし「ないわ…」って思ってたんだけど、映画で見たらもう、ホントに可愛くて。男とか女とかどうでもいいんだなあっていうか、恋する気持ちって言うより、憧れですよね、彼の場合。それがなんとも。はにかむ表情とかホントに上手く演じられてて凄い。
実は9月に観たBECKでは全然感じの違う役を遣ってたんですよね、中村蒼くんは。
うちの母は同一人物と気付きませんでした。



杉下も勿論良かったなあ。

でもこれも、「金魚なのよ」のくだりとか「心が曇る」のくだりとか、特番で観ちゃってたから、やっぱり映画館で初めて観ていたらもっと、キたんだろうなあって残念。
やっぱり、出し過ぎは良くないですね。
垣添とは全然種類が違うけれど、杉下も水野のことを尊敬し、憧れもし、大好きなんだよね。
認めているというか。
自分は「ここでしか生きていけない人間」だし、その人生に、運命に、自分なりに今は納得しているのだけれど、その一方で水野の生き生きとした様が羨ましく、まぶしくもあり。
まだ若く美しく、そして何より肝の座った男らしい、飾らないまっすぐな水野に、自分には縁のなかったことだけれど、こいつなら何かでかいことをやってくれるんじゃないかみたいな、淡い期待(といっても松島や藤波みたいな己の欲の為とかではなく、純粋に水野が好きだから。そして勿論実力があるってちゃんと水野のことを理解している)もあったり。
男の友情っていうのかな~…尊敬に値する人間のことを、ちゃんと認めて受け入れるって実は難しいことなんですよね、杉下みたいな古参じゃ尚更。でも杉下には人を観る目があったし、自分より優れたものを受け入れる心ももっていたんだろうなあ、やっぱかっこいいなあ、杉下…



大奥、なんか、登場人物全てに、どこかしら、感情移入できる部分があって。
鶴岡にも、藤波にも、松島にも。
なんか、そこらへんもね、よかったなあ。



鶴岡の切腹エピは原作にはないんだけど、大倉くんがあんなに早い段階で死んでしまうとは思ってませんでした。びっくりした。
水野が鶴岡の気持ちを慮って介錯してあげるところも、いいんだけど、まあ、あんなこと殿中で勝手にやったら本来は水野も打ち首じゃないの?と思いましたが(笑)
ま、藤波や松島にとっての水野は人柱なわけだから、そこはこう、もみ消しちゃうんだよねえ。
折角の殺陣シーンも、ニノのあのおててやあんよがUPになったりすると若干ほほえましくてにこっとしてしまう私なんですが殺陣のシーン、良かったです。

鶴岡も切ない役どころですよね。
鶴岡って、単に出世したいっていうよりも、松島のこと好きなんだもんね、きっと。
出世のために仕方なくくっついてるっていうんじゃなくって、ちゃんと好きなんだろうなって。
だからこそ、水野に負けて、プライド傷ついたところに、「でも俺には松島さまがいるもんね♪」って思ったのに松島に思いっきり侮蔑の表情で見られて拒絶されたことで、爆発しちゃって。
戦いを挑んだ結果、水野があまりにも正論言うもんだし(将軍をお守り~の下り)、「ああ、もう俺このオトコに敵わないなあ、ってか俺、なにやってんの?最悪じゃねえ?もう、恥ずかしくて死んでしまいたい…」みたいな流れなんだろうな。「死んでお詫びを」より、「ヒトとしてオトコとして恥ずかしくてもう死んでしまいたい」って感じなのかな?って私は感じたんですけど、どうだったのかな?
だから鶴岡も被害者なんだよねえ、藤波と鶴岡の出世レースの…。そこに翻弄されちゃう鶴岡をまた、「かわいそうだけど、武士として、立派に切腹させてやるのが俺の勤め。せめて、少しでも早く楽にしてあげよう…」くらいの感じでもしかしたらお咎めがあるかもしれないのに介錯してあげる水野にもまた、きゅん。
そうそう。「拙者の方が~美しい」の下りも、「そうですねえ」といいたくなるくらい美人さんな表情してましたね。(でもお肌はどの出演者よりもニノがキレイだった。くふ。)
大倉くんって、大奥まで全然知らなくて、この前Mステに嵐さんと出た時も探したけど全然わかんなかった(笑)ってレベルだけど、ヤスコとケンジに出てた人なんだ~そういえば何回かみたことあるかも??って位の感じでした。あは。


変な意味ではなく、色んなところに、色んなコイゴコロ(憧れだったり、自己顕示欲だったり、いろんなものも含む)が見え隠れしていて、その想い故の行動やセリフがまた、ずーんとくる映画でした。



再び話が水野に戻りますが、クライマックスの斬首シーンでは、面紙で顔は見えないし、アングルも正面からというよりこう、斜め後から(ホクロがよくみえた…heart04)だし、うつむき加減なんだけど、横顔だったり伏せた目だったりで見事に演技してくれて。睫毛で演技できるオトコって、そうはいないよ~
睫毛で、演技してたもんね。

静かに心を閉じていく、無になっていく水野。

全てを受け入れた潔さ。

どこまでもオトコの中のオトコって感じで凄い良かった。
切ないんだけど、でもホントに澄み渡るくらい綺麗な心が。
最後まで、心を曇らせなかった武士の生き様が。
あのワンシーンに痛いくらいに盛り込まれていて。

いやあ、やっぱり凄いな、二宮和也。と
思わずにはいられなくて。

まあ、しかしあんなに白装束が似合うジャニーズアイドルって…

どーなのかしら(笑)



あんなに原作の水野のビジュアルからは遠いところにいるのに、なんで、ちゃんと水野なんだろうって、個人的には原作以上に素敵な水野で、もう、ホントに嬉しい驚きで。

私が個人的に唯一残念だなあってちょっと思ったことは、普段はニノちゃんのちっちゃいとこも大好きなんだけど、将軍が初めてお鈴廊下渡ってくる前、色とりどりパステルカラーの着物の中で漆黒の流水紋。みんな「何あれ」、とかいいながらもハッとする、みたいなシーンで、ニノちゃんがちっちゃいので若干こう…どーんとした威圧感みたいなものがなかったのが、ちと残念。あそこはもうちょっと、パリっと。あのシーンだけは水野に威圧感が欲しかったなあって。周りが大きい人が多かったのか、埋もれてました…。勿論ニノ担としてはちんまりニノちゃんが大好きなのですが、あそこはちょっと残念。
(悪口とかじゃないんですよぉおおおお(;;;´Д`)ゝ。映画ファンとして。冷静な。あそこは黒っていう地味な色なのに、着飾って綺麗な着物着ている誰よりも人目を引くってシーンだと解釈しているので、もうちょっとどどーん!って感じが欲しかったなあって。身長低めのイケメンだって世の中いっぱいいるんだからあそこ、水野の周りは低めの人にしてほしかったなあ。)

大ちゃんの怪物くんみたいにうわーんって泣く様なシーンはないので、剣術シーン以外は全般的に静の世界なんだけど、だからこそホントに目だとか眉毛とか睫毛とか、些細なところが演技してるんだよね。



映画を観て、帰った次の日。
なんか、ホントにニノの演技の世界から出られなくなっちゃって、古いドラマや映画をずーっと見続けてました。天国で君に逢えたらとか観て号泣して。


冒頭にも書いたけど、ホントにね、大奥、いい映画でした。でも、それ以上に大奥の世界観よりも、役者、二宮和也の世界に引き込まれて戻れなくなってしまった。

あくまでも私の中でのことですが、ニノの水野が、大奥の世界を超えちゃったんだなあって。(それって映画としては成功じゃないんじゃないのか、っていうつっこみは置いておいてください…苦笑)
ホントに凄い役者になったなあって。
前から演技が上手いことはよくわかっているけど、ホントにまた上手くなったんだなあってもう、ひたすら、感心というか。
恐ろしいヒトだ。


大奥って結果的にはハッピーエンドじゃないですか。
水野は死ななかったしお信の元に戻れて。
でも、観終わって何日たっても、胸がキューって締め付けられて息ができない映画でした。
正直こんなにひきこまれるとは思っていなくて。
観てる最中も勿論泣いたけど、そこまでどっぷりじゃなかったのに、終わってから凄くキちゃって、水槽の中にいる金魚の気分。ゆらゆら、ざわざわしてます、心にさざ波が立っています。

なので、細かいことを語るよりも、水野とニノちゃんに感じたことを中心に書いてみました。
めちゃめちゃ長くなってしまったのでここらへんで…(苦笑)だって細かく書いたらさあ、それこそニノの出てるシーン全部に言いたいことありますから(笑)

長々と私のひとりよがりな感想にお付き合いいただきましてありがとうございました。
皆さんの感想も聴かせてくださいね~。

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/10 ③

『Dear Snow』大奥の主題歌と言う事で、凄く楽しみにしてました。凄く良いです。凄く好きです。二宮くんの声好きです。歌上手すぎます。聴いた後、凄い興奮しました。ジャケットも、大奥っぽい感じでしたね。レコーディングの裏話などあったら聞かせて下さい。大奥も楽しみです。絶対2回は見ます。ラジオで読まれたら8回見ます。



※ここまでほめちぎったメール自分で読むのって笑っちゃわないのかなあ。私は照れちゃいます。


STBY「おっ!」

ニノ「6回の差は…。」

STBY「何ですか…?」

ニノ「大きいですよ。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「うーん。」

STBY「ありがとうございます。ホントに。」

ニノ「ジャケットも大奥っぽい感じでしたね、と書いてあるんですが。」

STBY「はい。」

ニノ「もうジャケットとか出てるんすか?どっかに?」

STBY「あの~、まあ~、雑誌で、CDの紹介だったり、そういう所では…。」

ニノ「ええ~。」

STBY「出てますけども。まあ~、そういうのを、見て、ね。」

ニノ「どうなんですか?Dear Snowは?」

STBY「好きですね、僕は。沁みますね。」

ニノ「何位ですか?」

STBY「もっ、トップ3です。」

ニノ「なんかトップ3…、毎回トップ3で来ますね。」

STBY「はい。」

ニノ「入れ替わりが激しい?」

STBY「あの、非常にですね、あの~…曲がいいです。…嵐さん。」

ニノ「はい。」

STBY「なんだか知らないですけど。」

ニノ「それ、作ってる人がね、素晴らしいんでしょうねっ。」

STBY「ねっ。素晴らしいですね、ホントに。」

ニノ「どこがいいんですか?今回のDear Snowに関しては?」

STBY「どこがいい?」

ニノ「うん。」

STBY「う~ん。このなんかこう~、新しい挑戦的な、感じの曲調ですよね。」

ニノ「ほお。」

STBY「はい。ちょっと、あの~、映画…、の、世界観、ってのもあると思うんですけど。」

ニノ「ほお。」

STBY「まっ、とにかくいい。」

ニノ「なんで、一言、一言に、そぉ~んなに間があるんすか?」

STBY「(笑)」

ニノ「なんか、読み込んでるんすか?」

STBY「いやぁ~、読み込んでないですけど。もっ、これ、曲がいい、悪…、良くない、って言うのは、もっ直感ですよ。その人の。」

ニノ「はい。だっ、それがどこが良かったのか聞いてたんですけど。」

STBY「これぇ、説明できないですねぇ~。」

ニノ「えっ!?」

STBY「あの、直感で、あっ!いい曲!あっ!これはちょっと!」

ニノ「じゃっ、これはちょっとって曲?」

STBY「えっ!?」

ニノ「んふふふ(笑)言ってもらえますか?」

STBY「ここは、ちょっとって曲?」

ニノ「これはちょっとって曲。が、存在するから、これはいいって言う…。」

STBY「はい。いやっ、でも、ちょっと…、ラジオの電波には乗せらんないですね。」

ニノ「ああ~。なるほど。」

STBY「言えますけど。」

ニノ「わあ~、大人になっちゃったねぇ~。なんかつまんねぇなぁ~。」

STBY「(笑)いやっ、言っても多分切られますよ。」

ニノ「それ、だから、バキュン入れるから大丈夫ですよ。」

STBY「言っちゃいますよ。」

ニノ「うん。」

STBY「(バキューンバキューン)!」

ニノ「んはははははっはははは(笑)わあーーーーっ!」

STBY「わあーっ!わあーっ!わあーーーーっ!これ、もう~バキュンですよ。」

ニノ「わあーーーっ!いや、バキューンですけど。」

STBY「あのね、バキューーーン!わあ~。」

ニノ「はい。もう、その、言うたび、バキュン入れなきゃいけなくなるんで。」

STBY「ちょっとね、サビがわかんないんです、僕的には。」

ニノ「えっ!?それはわかるんじゃないですか?」

STBY「いえっ、そりゃ何回も聴けばわかるんですけど。なんかこう~。」

ニノ「あっ、もっ、その、初見じゃないけど、初めて聞いた時に…。」

STBY「そうです。ちょっとわかんなかったです。」

ニノ「だから。あんま…。」

STBY「ちょっと入って来なかった。」

ニノ「なるほどねぇ~。まっ、そういう曲もあるってことですよね。STBYの、これはイケてないって曲、バキューーン!ってことで…。」

STBY「バキューンが入りますけどね。」

ニノ「さっ!続いて、こちらのコーナーにまいりましょう。」




クイズ!ラジオなのに




ニノ「さっ、このコーナーは、1ヵ月の一度のスペシャルコーナーということで。まずはリスナーの皆さんの、正解率でゲット出来るプレゼントを紹介しましょう。35%以上でSTBYのお土産。50%以上でお宝音源。そして70%以上でレアグッズと言うことで、クイズのおさらい。先月は、こんなクイズを出題しました。【ニノくんの目の前にあるペンは?】1番赤ペン、2番青ペン、3番黒ペン。さあ!何番だったと思うのか、理由をご紹介しましょう~。」



~リスナーの方からの理由~



ニノ「正解は、1番の赤ペンでしたぁっ!パチパチ(拍手)さっ!それではですね、正解した方の中から、1名様に当たるという、僕が描いたイラスタの…、イラストのステッカーセット。当選はこの方!やーーっ!ペンネーム『弟がLoveRainbowの振り完璧です』おっ!凄いな、それ。」




※「おっ凄いな、それ」のところが凄い素のトーンでかっこよかったです

STBY「おおーーっ、凄い。」

ニノ「だと思います。くふっ(笑)何の『だと思います』だったのか…。」

STBY「(笑)」

ニノ「これ、新しいやつが、行くんだよね?はい。いきなりおめでとう!」

STBY「はい。」

ニノ「さあ。ということで、正解率。気になる正解率は。なんと、89%!!!」

STBY「いやぁ~~凄い凄い」

ニノ「過去、最高の正解率と言うことで。レアグッズ獲得です。リスナーの皆さん、お宝音源が聴けると頑張ってくれたみたいですが、その場合は、んふっ(笑)50%から、くふっ(笑)69%の正解率出さないと。なるほどーーーーっ!厳しいね世の中。」




※なので私は応募しなかったんですけど、考えてみたら、応募しないのもダメなんですよね?敢えて間違った解答に応募して、正解率を下げるという先方にしないとダメなんだよなあ…しくじった。



STBY「うーん。」

ニノ「くぅ~~。今回は、89%だったので、70%以上のプレゼント、まあ、イコール、レアグッズをプレゼントしようということでございますけども。今回は…。」

STBY「はい。」

ニノ「何を?」

STBY「えっ?あっ!」

ニノ「はいっ?」

STBY「はいっ?」

ニノ「いやいやいや、レアグッズです。」

STBY「これレアグッズですよ。かなり。」

ニノ「いやっ、これダメです。」

STBY「すいません。ホントに。」

ニノ「はあぁ~あ。」

STBY「あの~。」

ニノ「なめてんだよっ。」

STBY「昨日…。」

ニノ「ああ~、昨日メールしてんのに。」

STBY「あの~。」

ニノ「bayfmなめてるんだよ。」
 
STBY「全然なめてないです。」

ニノ「なめられたわぁ~。なめられたモンだわぁ~!!」

STBY「あの~、ホントに。申し訳ございません。ホント、もう~、あの~、選びに行く、時間…、」

ニノ「いやいや、レアグッズですから。」

STBY「レアグッズ…。」

ニノ「選びに行く時間とかじゃなくて。」

STBY「はい。あれぇ~?」

ニノ「レアグッズなんで、それ、選びに行ったら、もう~STBYのプレゼントと何の変わりも…無くなるんで。35%だろうが、89%だろうが、変わらないクオリティーは困るんですよ。」

STBY「レアグッズ…。再来週。必ず。」

ニノ「んふふふ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「おお~覚えた。来週じゃないんですね?」

STBY「再来週必ず!」

ニノ「いやっ、じゃあ、それは…。」

STBY「お時間、下さい。必ず納得のいく、レアグッズ、1つお持ちいたします。」

ニノ「せっかくねぇ?」

STBY「はいっ?」

ニノ「じゃあ、レアグッズ当たった人だけでも紹介しとこっか。」

STBY「是非」

ニノ「ペンネーム『ニノのソロにドキッとしちゃった』ということで。おめでとうございます。」



※声のトーンが下がり、棒読みニノちゃん。ちっともめでたい感じではありません(笑)



STBY「楽しみに待ってて下さい。」

ニノ「なんかねぇ?せっ…、もうねぇ?、すぐあげて欲しいよねえ?」

STBY「そうですよねぇ。あれっ?」

ニノ「なんで…、忘れちゃうんだろうなぁ、ホントに。」

STBY「いやっ、忘れてないです。」

ニノ「いやいや、じゃあ出して下さい、なんか。」

STBY「いや…、あの…。」

ニノ「ねっ。ほらっ、さっきもそうなの。もう覚えてないのに、覚えてますとか言うのよ。持って来てないのに…」

STBY「覚えてますよ~、もう~。」

ニノ「忘れてんのに、忘れてないですって言うって凄くないですか?」

STBY「(笑)」 

ニノ「夏休みの宿題やってないねって先生に言われてんのに、やってますって言ってるみたいなもんだよっ。」

STBY「(笑)」

ニノ「白紙で出して。」

STBY「ダメですねぇ~、これは、もうホントに。」

ニノ「可哀想だなぁ~『ニノのソロにドキッとしちゃった』さんね。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「可哀想だよねぇ~。クイズ、新しいクイズ。」

STBY「(笑)」

ニノ「今から、僕があることをする、と。何しよっか?」

STBY「アミダでもしますか?」

ニノ「アミダ!?アミダっ!?んふっ(笑)」

STBY「ん?」

ニノ「アミダして、どうしようと思ったんすか?今?」

STBY「えーー、」

ニノ「ちょっと聞こかなっ。楽しそうだなっ。」

STBY「あー、らー、しっ。アミダをして『あらし』の3つの文字の内、どの文字に、当たったか?」

ニノ「俺が?」

STBY「はい。」

ニノ「じゃあ、俺、ココ!」

STBY「真ん中。はい。行きますか?」

ニノ「はい。」

STBY「じゃあ、スタート。」

ニノ「ちょっと、これ、やってる間の音を、お願いします。」

STBY「えっ!?」

ニノ「いやっ、なんか、盛り上げる音ですよ。」

STBY「チャンチャカチャン、チャン、チャンチャン~(略)」

ニノ「んははははっははははは(笑)」

STBY「はい。」

ニノ「さあっ!ということで、ニノくんが、アミダくじをやった、結果?は、『あらし』のうちの何だったのか?1番『あ』、2番『ら』、3番『し』ということで。」

STBY「はい。」

ニノ「是非っ!これ、ヒント、欲しいなぁ?」

STBY「ヒント!?」

ニノ「いやっ、僕、の、その、リアクションって、今、あんまり、もう出来なかったですから。  
ちょっと、チャンチャカ言ってただけだったのでぇ…。これ、難しいと思うんです、非常に。」


STBY「成程、成程。」

ニノ「だから。もう、もっ、遠回りしててもいいですよ、全然、STBYなりの、ヒントをちょっと。」

STBY「ヒントね。」

ニノ「はい。」

STBY「まっ、嵐らしいっていう感じですかね。」

ニノ「嵐らしい?」

STBY「はい。ヒントです。」

ニノ「まっ、どれも嵐だからなぁ~。」

STBY「嵐らしい。」

ニノ「嵐らしいのが、答えだったと。」

STBY「答えです。」

ニノ「って言うことですよね?」

STBY「はい。」

ニノ「もう、ちょっとよく意味わかんないですけど。これでわかった人は、凄い…、」

STBY「凄いと思います。」

ニノ「ねぇっ?」

STBY「はい。」

ニノ「ということですよ。ということで、皆さん、是非ね、このクイズに参加して頂きたいと思います。」



Dear Snow


~ペンネーム大賞など~



ニノ「ではっ!bay stormは、そろそろお別れの時間ですが、嵐情報ありますか?」

STBY「嵐情報。来週。の、放送をぜひ聞いていただきたいですね。」

ニノ「なんでですか?」

STBY「ちょっと、発表がございます。発表ございます。」

ニノ「えっ!?」

STBY「えっ!?」

ニノ「発表してくれる?」

STBY「はい。」

ニノ「なるほど。」

STBY「そうですね。是非聞いて頂きたい。」

ニノ「わかりました。ということで、お相手は、嵐の二宮和也でした。また来週~。」



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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/10 ②

私の友人に、五十嵐くんと言う子がいます。ある日、五十嵐くんが、数人の友達と飲んでいた日の事。嵐の皆さんがMステに出演する日だったので、友達の1人が『今日は嵐がMステに出るから早めに帰る』と言ったんです。すると、五十嵐くんが『嵐が何だよー。俺なんて五十嵐だぞ。嵐の50倍嵐だぞ。それでも帰るのか?』と言って、引きとめたんだとか。その場に居たみんなは大爆笑。




STBY「なるほど。これはセンスありますねぇ~。」

ニノ「…センスある?」

STBY「ちょっと、あの~、ハマりましたね。あの~、」

ニノ「五十嵐くんが。」

STBY「五十嵐くんが…」

ニノ「言った。」

STBY「言葉。嵐の50倍。」

ニノ「何で『五十』って書いて『いが』って読むんですかね?」

STBY「はあ…」

ニノ「なんかの単位なんすかねぇ~?ね?思わない?嵐に関しても、もう『あ』も発音してもらえてないんだからさぁ。何なんですかね?これね?どこの読み方なんだろう?ルーツはどこなんだろ?不思議だな、でも、五十嵐くんとかって、そうやって言われてるんだろうな~。可哀想だよねぇ~。嵐が出て来てね。絶対…、50嵐とか言われてんすよ。ね。可哀想だなぁ~そんなの…」

STBY「(笑)」

ニノ「絶対言われてんですよ。50嵐だ、何だって。ぁん。ペンネーム『物貰いが出来た』さんから頂きました。」



先日、学校で、友達とお菓子を食べていたら、突然、友達がお菓子を私に投げたので、 私は、とっさに口を開けてキャッチしちゃいました。そしたら、周りにいた他の友達も、『凄い、凄い』って、私にお菓子を投げたのです。そのお菓子を、私は全て落とす事なく、口でキャッチこんな経験ありますか?




STBY「いや、ない。」

ニノ「ないよねぇ?」

STBY「ですねぇ。」

ニノ「へぇ~。全部、取れるって凄いねぇ。そんなことあるんだなぁ。…STBYはやらないですか、こういうの?」

STBY「昔、なんかこう~、遊びでやって…、やってたことありますけどねぇ~。」

ニノ「出来る方でした?」

STBY「いやいやいや…。出来ない…。」

ニノ「出来ない方ですよねぇ?」

STBY「出来ない方です。」

ニノ「絶対、出来ないですよね?そういうのね?」

STBY「なんか…、鼻に当たったりとか、目に当たったりとか」

ニノ「目に、んふ(笑)当たったりするんすか?」

STBY「こう~。」

ニノ「なかなかの距離感っすね。」

STBY「(笑)上になげて、こう~」

ニノ「うん。」

STBY「ねぇ~、口を、開けて待ってる…じゃないですか?」

ニノ「うん。」

STBY「鼻に当たったり、目に当たったり。」

ニノ「あぁ~。」

STBY「出来ます?出来ますよね?」

ニノ「まあ~、やろうと思ったら出来ると思いますよ。」

STBY「割とそういうの器用ですよね?」

ニノ「割とね?…でもこう、全部、何個かわかんないけど、全部っていうのは無理じゃない?やっぱり。『凄い、凄い』って言って、投げる友達が居ないもん、まず俺。」



※なんて自虐的な…(笑)

STBY「(笑)」

ニノ「そこで終わっちゃうもんね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「凄いね、そんな、もう全部ってのが凄いよなぁ。」




中島美嘉 『一番綺麗な私を』




裏嵐




『夏虹』最終回出演、大好きな竹内結子さんと、夢の共演したわけでしたが、どうでしたか?何かエピソードがあれば教えて下さい




ニノ「共演してない、ですからね。」

STBY「してないですね。」

ニノ「まっ、同じ作品には出ましたけども。」

STBY「はい。」

ニノ「全く共演してないですねぇ~。ずーっと潤くんと2人で、演ってました。撮影も。なんか、もう~みんな終わった後に、僕行ったみたいで。なんか…、誰も居なかったです…。」

STBY「はい。」

ニノ「非常に…、寂しかった…、なぁ~と。」

STBY「まっ、でも、同じ作品でねっ、参加したってことで。」

ニノ「…そうですね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「はい。」

STBY「はい。」

ニノ「いやっ、共演って書いてたから…。」

STBY「あ~、共演って書いてありましたね。まあ~ある意味、遠い感じの共演って言う感じで。」

ニノ「ある意味遠い感じの共演…?」

STBY「はい。同じブラウン管の中に…。」

ニノ「もう~最近、ブラウン管って言わないんじゃないんすか?」

STBY「(笑)言わないですねっ。」

ニノ「もっ、多分、ブラウン管が、多分、もう~ほとんど無くなって来てるんじゃないかなっ?世の中的に、ねっ。」

STBY「その通りでございます。」

ニノ「何て言ったらいいんですかねっ?これからはねっ?『液晶!』とか言えばいいのかな?『プラズマ!』とか言った方がいいんすかね?」

STBY「なぁ~んて言えばいいんすかね?」

ニノ「…プラズマの向こう側に届けたい、みたいなこと、言った方が…いいんすかね?」

STBY「テレビにしときましょう~。違う?」

ニノ「まあ、テレビかなっ。」

STBY「テレビですかねっ。」

ニノ「ねっ。そう考えると、ブラウン管って言った人凄いセンスあるよね?」

STBY「うん。」

ニノ「ねっ。」

STBY「確かに。」

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/10 ①

『シメサバ!!』



ニノ「はいこんばんは嵐のKAZUNARI NINOMIYAです。今日のオープニングの一言はラジオネーム『なで肩みさぎ』ちゃんから頂きました。ご紹介しましょう。えーっと…」




「私の所属している卓球部では、マッチポイントの時本当なら『1本締めるよぉ~』と言うのですが、そこを私達の部活では『シメサバ』と言っています。ニノや、STBYは部活で変わった応援がありましたか?」




ニノ「ありましたぁ?」

STBY「いやぁ~、な…、これと言ってないですねぇ。」

ニノ「はい?」

STBY「はい?…なかったです」

ニノ「いや、あったでしょ、絶対。僕部活やってないから。」

STBY「ま、野球部だったんですけど、ないですね」

ニノ「いや、ランニングするときとか。…じゃ、ランニングする時どうだったんすか?」

STBY「なんか、掛け声はしてたような気がしますよ。」

ニノ「ちょっとやってください、だから、それを。」

STBY「いっちにい、いっちにいって…」

ニノ「じゃ、体操の時は?」

STBY「体操の時?」

ニノ「準備体操とかそういうのですよ。」

STBY「や、なにも…」

ニノ「なぁんにもやんなかったらみんなでできないじゃない!掛け声あったはずだよ。」

STBY「忘れました」

ニノ「…さっ!このようにですね、まだまだオープニングで僕が叫ぶ 一言を皆さんから募集していますので、詳しいエピソード付きで送って来て頂きたいと思います。そして今夜、『クイズ ラジオなのに』正解発表もしますので、応募してくれた皆さん是非ね、楽しみにして待って頂きたいと、思います!」




Love Rainbow






神が来た




「私は駅で嵐の音楽を聴きながら電車を待つのが大好きです。この前いつものように嵐の音楽を聴いてると、目の前をおじさんが通って行きました。ここまではよくある風景なのですが、凄いのは私がちょうどその時聴いていた♪HORIZON♪のリズムとおじさんの歩くリズムがぴったり同じだったんです。ず~っとおじさんのことを目で追っていましたが、見えなくなるまで同じリズムでした。ニノくんは最近こうやってミラクル!って思ったことありますか?」





ニノ「♪HORIZON♪て、どんな曲でしたっけ…。」

STBY「ちょっと聴いてみましょうか」

ニノ「いや!」

STBY「え?」

ニノ「歌ってくれれば大丈夫です。」

STBY「いやいやいや、そのぉ…、公共の電波ですから」

ニノ「いやいや、だ、別に確認するだけなんで。別にそんなぁ、クオリティ求めてませんよ。」

STBY「ホライズン」

ニノ「はい」

STBY「まぁ、なんてゆぅんすかねぇ…なぁんてゆうかぁ、あのぉ~…ホライズン(笑)」

ニノ「なんていうか」

STBY「ホライズン」

ニノ「なんていうかホライズン。ほ~そんな曲でしたっけ。」

STBY「いやいや、そんな曲じゃないすけどぉ。」

ニノ「ああ~、じゃ、どんな曲ですか」

STBY「あ、もう頭真っ白(笑)」

ニノ「んふふふふふ(笑)…なんなのぉ?」

STBY「すいません!ホンットもう忘れました。」

ニノ「よくないよねぇ?ホンットにねぇ?…知らないんだもん。」

STBY「やぁ、知ってます、知ってます。」

ニノ「ぜーったい知らないよぉ。やぁ、頭真っ白じゃないで…知らないんだよ」

STBY「知ってます」

ニノ「知らないって言ってくれたらそれはそれでねぇ、別にじゃぁ聴いてくださいよ?って話なのにぃ、」

STBY「や…」

ニノ「なんかあたかも知ってるんだけど思い出せねぇなみたいな空気、出すから・・やなんですよぉ」

STBY「知ってますよぉ~」

ニノ「じゃお願いしますよ」

STBY「すいません、ホントにもう、あ、ごめんなさい!ホント、やり直しです…あれ?」

ニノ「やり直しですぅ?やり直さないですよ、もう流れてんすから、これ」

STBY「流れてますぅ?」

ニノ「や、知らないんでしょ?」

STBY「いや、知ってるんですけど…なんだろなぁ…♪Love Rainbow♪と…さっき聴いてた曲とぉ、ものすごいそのなんかこう、グルグル回ってまして…」

ニノ「俺、さっき聴いてた曲、1ミリも入ってないすよ、頭の中に。」

STBY「入ってないですか?」

ニノ「うん」

STBY「や、いい曲だなぁと思ってずぅ~っと聴いてたんですけど」

ニノ「ちゃ、だからぁ…グルグルしてて、ってことじゃなくてそれレ知らないってことでいいんですよね?♪HORIZON♪は」

STBY「はい!わかりました!すいません!・・知ってますけどぉ、(笑)」

ニノ「…知らないんだろうなぁ、ホントに」

STBY「あれ?これ終わり…終わっちゃうんすか?」

ニノ「え?」

STBY「終わっちゃうん…聴かないんスか?♪ホライズン♪」

ニノ「聴かないですよ。僕、だって、知ってますもん。……はい!」



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NEWSのラジオにて大ちゃんの話題


いつもいつも大ちゃんのネタが少ないと相方ちゃんからお叱りを受けている、みぃ。です。

違うんだよ。

大ちゃんが喋らなすぎるんだよ。
だから青い文字がないんだよ。


と説明しているんですが…

はい、そんなこんなでいいもの仕入れましたのでUPします。

大ちゃんが出ている訳ではないんですが、たまたま偶然入手したので、ワタクシのブログではほんとーに珍しい大ちゃんの話題です。どーぞ。(9/26だったかな?NEWSの小山くんのラジオにて)





小山「最近ね、携帯で。何て言うんですか、ネットワーキングサービスって
言ったらいいんですか?」

加藤「ソーシャルネットワークサービス?」

手越「いろんなサイトありますもんね。」

小山「みたいな、サイトあって。なんかちょっと、一日の出来事みたいのがニュースになって、あるやつがあって、そこの一つにね?しげがこのラジオで話しした、その大野くんが釣れなくて、自分が釣れると気まずいっていう話が載ってたのよ!!」

加藤「やべーよ、お前、やべーよお前!!!!」

小山「うん。それ、俺は友達から聞いてさー、見してもらったんだけど、載っちゃってたよ」

加藤「でもね、大野くんも自分のラジオで言ったんだって。『俺釣れなくてさ―、しげに気まずい思いをさせたんだよー』って。」

小山「あっそうなんだー」

加藤「こないださ、嵐コン行ったじゃん?」

小山「うん。」

加藤「なんかやたらね、『シゲ!!』って呼ばれたの。なんか嵐のファンの人に気付かれて。『俺なんでそんなに呼ばれるんだろうな~?』って思ったら、全員大野くんファンだった笑」

小山「(爆笑)」

加藤「大野くんファンがね、俺に優しい」


小山「で、今日少年倶楽部で知ったんだけど、どうやら知念がお前に凄い嫉妬心があるらしいよ。」

加藤「知ってる知ってる」

小山「『なんで僕の大野くんを取ったんだ』と。」

加藤「だからね、この間、一昨日大野くんと話してて『じゃあ、知念も呼ぶか?』って話になったの。」

小山「知念は黒くしないで!」

加藤「だけど、知念くんと大野君一回りくらい(年齢)違うんだよ。だから『話があうかなー?』みたいな話になって。」

小山「けど、どっかなんかご飯とかさぁ、大野くんチームでさぁー。」


加藤「そうだねそうだね」



いかがでしたでしょうか??

うちの相方ちゃんも喜んでくれたかな???

…大野くんチームにうちのニノちゃんもいれてあげてくださいっ!
他の人と行かないでうちのニノちゃんとご飯に!ぜひ…
と思わずにはいられない(笑)
でも船酔いするから釣り仲間にはなれないねえ、ニノちゃんは。


あ、ちなみにNEWSさんの声がいまいちよくわからないのでこの短い文章を起こすのにすっごい時間がかかった&間違ってるかもしれません…間違ってたらすみません。

ところで、「嵐コン」って言うのファンの子だけかと思ってたら普通にNEWSの人も言うんだなあ。っていうのがちょっと驚き。
加藤くんっていうのは、大ちゃんとの釣り仲間の方ですね。
NEWSのコンサートでも大ちゃんの話が出たりすることがあると聞きました。
なんかそういうのいいですよね~。


そうそう。
NEWSさんのこのラジオはたまたま3人だったんでしょうか。
とてもテンポがよくて、一人で真面目に語る松潤のラジオと、STBYとだらだらしているニノのラジオしか知らない私は、なんか、ものすっごく明るくて楽しそうな雰囲気が若干羨ましくも有り…嵐さんも5人とはいわないから2人とかでもたまにでいいからラジオやってほしいな~なんて思っちゃいました。正直STBYとニノちゃんのラジオはぐだぐだすぎて(苦笑)まあ、ニノが楽しいならいいんですけども…に、しても。みたいな。

ベイストにとりかかる体力がなく(昨日は仕事がめちゃめちゃ忙しくて…)より道してごめんなさい。

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わたくしごと。10/12

ここ数日、体調はすこぶる元気ではありますがいろいろと時間がなくて更新できておりません。

ベイストもまだ全然とりかかれていないので、楽しみに毎週して頂いていて本当に申し訳ないのですが少々お待ちください。

※この記事は、音信不通になると皆さんがめちゃめちゃ心配してくれるので、生存してますよっていう記事です(笑)

あ。

大奥の、舞台挨拶。

10人位で頑張ったんですが全員撃沈でした。
(じゃすみんさん、この場を借りてありがとうございました!)
そして本日のキャンセル分、仕事中だったので10時にチェックできず…(沈)

やさぐれてます。


このところ、二宮病に完全に侵されているというのに…
この3連休プライヴェートごとで色々あったのですが、そこで、
「喋ったこともないのにニノに完全に落ちている自分」を再認識し、
ちょっとホントに困惑中です…自分のことながら結構びっくりした。

ま、そんな話もおいおいと。

とりあえず更新、少々お待ち下さい。

(見捨てないで下さいね~よそのブログに浮気してもいいけど戻ってきてね~)

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JUN STYLE 10/9

前回に引き続きの抜粋JUNスタです。
今日は、嵐情報は特に無しみたいですね。
それでも、ベイストと違い、やっぱり最初から最後まで「しゅっ」とした感じのするJUNスタ(笑)なのです。
なんでベイストはあんなにグダグダなんだ(笑)…。


今日は、個人的にこのお話をピックアップ。




「歌舞伎は…そうね~あの、僕も全部が全部勿論わかんないですし、言ってる事とかも、パンフレットみたいの見てこういうあらすじって書いてあって『あーそういうことなんだー』っていうふうに思ったりもするし、そのあらすじみたいの読んでから観ても全部が全部理解できないこともあったりしますし、
それこそあのー…型とか。様式美…みたいなことって、まあ自分がこう育った環境の中ではそういうの知る機会ていうのがなかったので、いまだに分かんないなあ・・と思うところ、あるんですが、でも。何でか分かんないけど、玉三郎さんの踊りは凄いと思ったり、
勘三郎さんの芝居はやっぱこうグッと来るものがある、とか、感覚的にも僕は凄く研ぎ澄まされてるな~と思うから観てて面白いなあと思うんすよね。だから、なんだろなあ、
古典的という見方もできるし、なんだろう、伝統…芸能?という見方も勿論あると思うんだけど、あの~、歌舞伎って言うスタイルであって、僕はあの…普通の、ミュージカルだったり、ストレートプレー観るのと、同じ様なつもりで僕は観ーてますねー。
ただやってる作品が古典だったりするっていう。様式っていうか形式が違う?っていう…ジャンルが違うとは思うけど、生身の人間がやっぱり演ってるし。そこになんかある、熱とかそういうものは全く…一緒なのかな~?と思ったりするので、まあやっぱり僕は面白いと思いますね。
だ、その伝統的なも…こと?長唄とかそういうものも含めて僕はもっと勉強したいなあ~と思ったりしますし、姿勢ひとつとっても凄いなあと思ったりもするしね。はい。
もし機会があれば観て観てほしいなと。1回でもいいから観てみてほしいと思うし、あの~1回観てつまんねえな~って思っても、違う作品観ると実は面白かったりっていうのも僕はあると思うんですよね。歌舞伎の中でも僕は面白かったなあと思うのと正直そうじゃないなあと思うものも僕はあるので。うん。ま、それは何にでも通じるのかもしれませんが。」




以前どこかで書いたと思いますが、私は高校生の時に学校行事で歌舞伎を観て以来、歌舞伎が大好きです。松潤も言ってるように、面白い作品、そうでもないものってやっばりあって、それは勿論歌舞伎に限らず。映画とかドラマとかでも、好きな俳優さんが出ててもイマイチ面白くなかったりってこともありますよね。好きな作家さんでも1つや2つ、自分的にイマイチな作品ってあると思うし。
しかもこれまた歌舞伎って、古い言葉で話しているし、その言い回しも独特ですから何言ってるかわからないことも確かにあります。でも面白いんですよ~。それに、慣れてくるとなんとなく、理解できるようになって。それがまた、理解できてくると面白さUPするんですよね。語学と同じかな~?
(そういえば昔、♪なんでだろ~なんでだろ~♪ってお笑い芸人さんが流行ってた時、演目の中でアドリブで主人公がそれを歌いだしたりとか、時事ネタだったりお笑いネタをまぜてくれる役者さんも居たりします。)百聞は一見に如かずなので、是非機会があったら観てほしいと私も思います。初心者向けの演目だったり、そういう、「初めての歌舞伎」的な演目をやってくれる日があるので、そういうのからだといいと思います。あとは最近、映画でシネマ歌舞伎とかもありますからね。そういうのもいいかな。それとBSとかでもたまに演ってるみたいだし。


私は結構なんでも挑戦してみてから好き嫌い決める人なので、狂言に、能なんてものも経験しました。が、こちらはどっちも動きが遅すぎて登場人物が舞台の真中に来るまでにかなりの時間がかかるので、眠くなってしまった…。
宝塚も一昨年初体験して、結構面白かったです。

あとは日本の伝統芸能じゃないけど、京劇。あれも面白かったし。機会があればやっぱりオペラとかも観てみたいな~



海外に行くとその国独特の良さって物凄く感じると思うんですが、同じように違う目線で日本って国だとか文化を観てみると、これまた、日本って凄いんじゃないの?って思うような素晴らしいものがたくさんあって。私は古典文学とかも学生時代大好きだったから、なんだろう、「日本語ってなんて美しいんだろ~」って外国人の方って良く言われるんですけど、私は、小学生の時、「蝶々」を「てふてふ」って書いてあるの見てからずっとそう思い続けております。

しかしJUNスタってやっぱ高尚な話題が多いな~…(笑)
やっぱりSTBYに原因があるのか…???



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TVぴあ 10/6号

私は割と、かたっくるしい文章を書くのが好きみたいで(笑)、どうも精神的なところでは、相当Mな人みたいです。

このブログを始めてから、自分の思いを他人(しかも、一度もあったこともない人たち)にむけて発信することの難しさを痛感しては、いるのですが、楽しいなあとも思っていて。


前も書いたんですけど、他人に自分を見せるって凄く難しい。
自分を理解してもらうことも。
だけどそういう作業ってやめたらいけないことなんじゃないのかなって思います。

自分を知ってもらおうとしたり、相手を知ろうとして、もがく現実って凄く大切なことだと思うし、普段、漠然と感じていることとか想いを敢えて言葉、文章にすることによって、自分でも気付かなかった新しい自分に出会えたりする。ほらほら、日記とかも、後になって読み返すともう、正視できないくらいこっぱずかしいこととか書いてあったりするけど、でも、そこに書いてあることっていうのはその瞬間に間違いなく自分が考えていたことだったりする訳で。
そういうのって、面白い、ですよね。

他人と関わることによって自分が変わっていくというか、「私ってこういう人間だ」って自分で何十年も思っていたけど、実は違うんじゃないかって気付いたり。
「こうありたい自分」と「実際はこうな自分」の差に愕然としたりもするけど、他人と意見を交換したりするのって本当に素晴らしい自分磨きの1つの手段だなあと思います。


私のブログにコメントを下さる方々は、やっぱり、割と感覚が私に似ているというか、細かい部分に違いはあっても、物事を見る、大きな視点は多分、近いと思います。だから、お互いに「うんうん」って共感できて。その中で勿論、「ここはちょっと違うよ」っていう部分だったり、私が気付かなかったことを教えていただけたりするので、凄く幸せなんですけど。

ニノも、言ってましたね。
「人を知ろうなんてそんな都合のいいことはない」って。
だから「感じる位でいいんじゃない」って。

好きになって知ろうとしてちょっと感じて。
それでやっぱり好きだなあって思う、この感覚。

答えは見つからないのだけど…やっぱり、好きです。
だからここに遊びに来てくださってる皆さんとも、そんな関係で居れたらいいなあと思います。




話は変わりますが、ちょっと前のTVぴあ。
写真が素晴らしくいい。コンビ愛万歳写真でした。しかも、その写真にぴったりの、上甲さんのつけた、嵐のコンビのキャッチコピーが素晴らしくて、ニヤニヤ。
全部に同意はしませんし、意味不明のものもあるんだけど、感覚的な部分で「ああ~!わかる!」ってものも多く。
それが本当に当たっているのかはわからないけど、私がTVだとか雑誌だとかを通して彼らから受けている印象とかには物凄くぴったりとはまりましたよ。

中でも一番のお気に入りはこちら。




やまたろ→【たぶん、嵐の知性】


あのですね、何が私のツボかっていうと、まず『たぶん』が平仮名なこと。

そして【嵐の知性】ではなく、あくまでも【たぶん、嵐の知性】なこと。

言葉で説明するのは難しいあくまでも感覚的な部分なんだけれど、これ、多分、嵐ファンならほぼ、納得するんじゃないのかなあ?この2人のコンビを表すのにこれ以上適切なキャッチコピーないんじゃないのかなって位、ホント、凄くしっくり来ました。

この2人、やっぱり頭がいいんですよね。
だから、悪ノリを最初に始めるのも、この2人ってのが多かったり。
でもしめなきゃいけないところはしめるんだけどね。
そういういい意味での平均的バランスがあるコンビだなあと。コンビとしてはあまり、無限の可能性とかは感じないんですよ、いい意味で。「何してくれちゃうんだろう?」みたいな冒険心くすぐる感じではなく、安心して観ていられるというのかな。でも、やっぱりこのコンビが好きなんです、私confidentheart04
そういえば、ちょっと怪しげな噂でね、この2人が紅白の司会をやるんじゃないかっていうのをつい数日前に聞きました。根拠は何もないし信じてないけど、だったらいいなあって。
『翔ちゃん個人』、とか『ニノ個人』、ではなく、『やまたろコンビ』、っていうのにね、なんかこの噂の出所はどこ?って思いつつ、だったらいいな~って夢を一人、膨らませてしまいました。





ちなみにその他も、いいんですよ。




泣き虫さん→【嵐の“花男”ここにあり】



別名モデルコンビは確かに嵐のキラキラ担当。

大好きだけど、大宮では“花男”にはならないだろうな~(苦笑)みたいな。
(いや、でも私はニノちゃんの道明寺も見てみたいけど。そもそも道明寺キャラが大好きな私は、大好きなニノちゃんにあの役やられたら確実にキュン死にするだろう。)

だがしかし、彼らのコンビ名はやっぱり泣き虫さんなのです。そこがまた、“花男”。
そして上甲さんも書いてましたが、いつもいじられ役の相葉ちゃんが松潤には時折、兄貴になるところが、これまたたまらない…基本は松潤にもやられまくってるんですけど、ホント時々、「お兄ちゃん」なんだよねえ。これが、もう、たまりません。
相葉ちゃんのお兄ちゃん的なとこ、好きです。





大宮→【丸い地球、円い大宮】



意味不明だけど、なんか、理解できてしまうこのキャッチコピー。
そしてポイントは『丸い』と『円い』ですね。
コレ、写真も最高で、めっちゃ可愛い恋人つなぎしてるおてて。そしてニノの穏やか過ぎる表情が、もうねえ。すべてを語ってると言うか。
私、ここのところ番協で、カメラの回っていないところでのナマ大宮を見て、やっぱり、ホントにニノは大ちゃんが大好きなんだなあって…あの2人ってホント、安心する。
でも、時々ニノと違う誰かと大ちゃんが喋っているところを観ると、「実は大ちゃんはいつもニノがひっついてるから俺相葉ちゃんと喋れないじゃ~ん」とか思ってたらどうしようって変なドキドキしちゃいました。ま、でもどんだけ仲良しでも常に、その人としかいないってことは実際私たちもない訳だから当たり前なんだけど(笑)
いつもはあんなにゆるい大宮。
なのに歌ったり踊ったりで並んだ時のあの存在感といったら半端ないんだもん、困っちゃいます。Dear Snow然り。

山→【円熟味ハンパなし】



この2人は、一緒に居る密度が他のメンバーより濃いとか言ったわけでもないのに、なんだろう、ホント熟年夫婦ですよね。
嵐全員、お互いを尊敬&尊重しているのですが、この2人ほど両極端な人っていなくて。
「敵わないなあ」って思い合ってる人たちは他にもいるんだけど、この2人のお互いへの想いだったり信頼感って物凄くゆるぎない。
翔ちゃんってホント、常に大ちゃんを気にしてるんだもん。ニノみたいに目に見えるようにベタベタしたりちょっかいだしたりしないんだけど、バラエティー番組とかで、大ちゃんが周りのテンポについていけなかったときだったり、小声で呟く発言だったりを、いつも暖かい目で、そして心配そうに、みつめている翔ちゃん。ニノは場合によってはついてこれない大ちゃんを放っておいて話題を進めることもあるんだけれど、そういう時って一瞬翔ちゃんが大ちゃんをチラっと確認するの。「大野さん大丈夫?」みたいな。
そういう空気感ってやっぱり熟年カップルなんだよね。
大宮はさしずめ新婚か。まだ、表立っていちゃいちゃするのが楽しいお年頃。しかし山は、もうそんなの超越しちゃってるコンビ。




にのあい→【幼なじみのわんころ2匹】



皆さん色んな雑誌でレポをご覧にもなっていらっしゃると思いますが、今回の国立MCの「バーカ」のやりとり。あれですよね、ホント。
にのあいって、にのあいであって、にのあい以外の何物でもないんだな。
基本ニノは柴犬だと思うんですけど、にのあいになった時は2匹とも雑種で、お願いします。
(やまたろはコリー犬と柴犬の対比が好きなんだけど、にのあいは雑種で。)
もう永遠にコロコロ転がってて欲しいです。ずっと。

嵐のわちゃわちゃ代表。




末’S→【近頃ヤバい花の'83年組】



同感。

最近の末’Sには、もう、なんて言ったらいいのでしょう。最強だと思います。

そもそもワタクシ、末’Sってコンビになったら最強すぎて、見てて楽しくなかったんです、最初。毒+毒、S+Sって濃すぎ(笑)。疲れちゃうし、だってこの2人には他の3人、何にも言えないんだもん。末’Sがタッグ組むと、翔ちゃんは困った顔で微笑むし、大ちゃんは口開いてるし、相葉ちゃんはオロオロするし。「番組…進行しねぇええええ!!!」みたいな。

それがねえ、ここ最近になって、ちょっと空気感変わってきてるなあと。
最近、一番、観るのが楽しみな並びになってきました。
今までは他のコンビの方がしっくりきてたんですよね。ニノには。(あくまでも私個人の見方なんですけど。)
でも、最近この並び、ホントいいんだなあ。先日の番協でもこの2人が並んでいる場面、談笑する場面、結構あって、意外なことに…物凄くゆるくて、凄く素敵でした。




癒し系→【綿菓子かと思いました】




「ほあほあ嵐の象徴」と上甲さんが書いてましたがも、すっごいぴったり。やはりライターさんって凄いなあ。この表現には脱帽。


年上・年下→【おじいちゃんこっちだよ】


これがまた、写真がもう、このキャッチコピーまんまで(笑)
写真の問題なんだろうけど完全にじいまごでした。


Wバンビ→【こんなSHO-JUN初めて!】


やっぱり私には難しい2人。表だってベタベタしないけど、お互い尊重しあってる2人。いい意味での距離感。


櫻葉→【あふれる男子校ムード☆】


この2人が普通の高校生で、合コンとかしたら絶対楽しいだろうなあ(笑)




どこかで聞いた話ですが上甲さんって確か翔ちゃん贔屓なんですよね。
翔ちゃんのことを紹介しているところで「キー!崇拝!」って最後を結んでいて、「ああ、もうこりゃ完全翔担だわ」って思うんだけど、んーと、私の個人的な意見なんだけど、普通に考えると、めっちゃ嵐ファンです、みたいなライターさんだったり女優さんだったりが嵐に近寄って行く姿、仕事や立場を利用している姿は、もう、正直羨ましくて憎たらしい。
でも上甲さんほどふりきってるとなんかもう、物凄い愛を感じるし、プロのライターさんに失礼だけど、私のブログと大差なくない?この記事、みたいに思うこともしばしば。
愛が溢れてるんですよね。
「プラチナチケットの嵐のコンサートいってきましたぁheart04」みたいなWSのアナウンサーや、多くの雑誌記者よりうんと、嬉しい。観察眼も鋭くて、うちらと目線が同じだし、そこには、愛はあってもミーハー精神は感じないから。今流行りの嵐~みたいな感じがしないから。だから、好きですね。

それにしても上甲さん、「全てのサクラップ原理主義者たちがひれ伏す瞬間。」ってなんですか(笑)私の文章なんてまだまだだわ~…もっとはじけよっと。

 

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日刊スポーツ 10/2 サタデージャニーズ 二宮和也

新聞って保管が難しいのであまり購入しないようにしてるんですが…


買っちゃったheart04


写真がものすっごく良かったです。c(*>ω<*)ゞ

「今年は宇宙人と戦ったり、侍になったり、フリーターになったり、いろんな経験をさせてもらったなと思います。
僕から見る僕個人はすごく働いたな、という感じなんですけど、嵐を通して見ると、全然そんな感じしなかったけどね、という感じです。それは、グループがそれだけ元気だって証拠だと思います。」

と語るニノ。


確かに、宇宙人と戦ったり…侍になったり…フリーターになったり…
1年のうちに、なんか、フリ幅半端ないっすね。
転職何回してるのかしら(笑)

嵐単体で見ても、結構な忙しさだとは思いますが、今年のニノちゃんの動きはやっぱりホントに凄いなあと思います。
まあ、私が心配しても仕方ないので、ニノが頑張って出演した作品は美味しくいただきます。

「今後は今よりも落ち着いていいかな。ありがたいことに、シングル、アルバムをどんどん出させてもらって、コンサートや個々に映画とかがあって。
お金がなくなっちゃいますよね、嵐を追っかけているだけで。申し訳ないよ」




いつも、私も雑誌貧乏だと言ってますがまあ…そうなんですけど、でもこんなふうにニノちゃんは気を遣わなくていいのになって思うけど、優しいなあとも思います。
ま、お金のありがたみや大切さを知ってる人だろうしsmile
でもホントにコンサートグッズなんかは安いなあと思うし、アルバムも今回めちゃめちゃ安くて。メンバーが価格にまで口を出して、事務所(レコード会社?)側に「それじゃ高いよ」って言ってくれるなんてホントに嬉しい思いやりheart02



「オレたちはオレたちで嵐のペースを作れたと思っているから。そのペースを崩さないことが、今後一番やりたいことかな。」



個人の仕事もあるので、難しいけど、コンサート、もっといっぱい、色んな地方であるといいなっていうのは個人的にはやっぱり思いますね。
ミュージシャンじゃないからそこにばかり重点を置けないのはわかりますけど…
とりあえず1人1公演は行けるようなコンサートを何とかしてもらいたいです。
あとは、私は概ね満足なんですけどね。
ドラマに映画に舞台にバラエティーに、シングルにアルバムにコンサートに、ラジオ。
当事者は勿論、ファンにもなかなか忙しく、充実している日々ですからね~。

贅沢に慣れちゃって、来年になってニノちゃんの露出が減ったら毎日淋しいんだろうなあ。

休んで欲しいけどでも、逢いたい、みたいな。





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ランチタイム

今日のお昼は
大奥弁当です
なかなか美味しかったです

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+act 2010.11月号 「俺の人生そんな薄っぺらくないんでね」なニノちゃん。


このところ、ホント色々な雑誌に出てくれてて…
会社の近くの本屋さんの店員さんに「この子、絶対嵐ファンだわ」と認識されているんじゃなかろうかというくらい毎日のように通っております。

それぞれの雑誌のカラーだったり、読者層にあわせていたりなので、写真なり内容なりにもかなり差が出ていて、しかも、例えば内容がどっかの雑誌とかぶっていても写真がとんでもなくいいとか、その逆とか…
そもそも通常全く読まないような雑誌だと発売日とかもわからないし。

でも、これは反則でしょ~(≧m≦)heart04




まずこの表紙の…この微妙なはだけ具合が…

「脱ぐなら脱ぐ!着るなら着る!」といいたくなってしまうわ。恥ずかしい。
なんかこの微妙さがかえって、恥ずかしいんです私。 (/ω\*)


いつも、ニノのことや嵐のことを考えるとね。
目に入ってくる彼らの言葉だったり行動だったりを見て、「こうかな?」「ああかな?」って想像して、その中で楽しみます。好きだなあと思います。

雑誌だったりTVを通して私に伝わってくる、嵐の印象というのかな?
それが正しいのか、本当のところはわからないけど、でも、私にとっては「それ」が、「嵐」なんです。

私の想う、ニノが、本物かどうかなんてどうでもいいというか。

アイドルではなく、一般の人でもそうですけど、恋愛も友情も、人付き合い全般って最初は思い込みから入る部分も多いと思います。
一緒に居たり、話をしているうちに「この人のこういうところ好きだな」とか「この人ってこういう人だな」って思うけど、それがその人の本音なのか、その人の全てなのかはわからない。(知り合って最初なんて特に、誰でもそれなりの猫かぶってると思うし。)

家族とか、ずーっと一緒に居ても、わからないことって沢山あって。


私は意外と、こうみえて?小さなことをずーっとくよくよ悩んで、胃が痛くなる人なんですけど、会社とかで、それはあまり表に出さないようにしています。
(ま、たまにずーんと沈むこともありますけど。)
悩み過ぎて胃潰瘍にも十二指腸潰瘍にも何度もなって、会社帰りに電車の中で吐血したこともありました。
でも、当時後輩に、「先輩ってなんにも悩みがなさそうでいいですよねえ」って言われてました。「あはは…」って笑うしかなかったけど、毎日、家族より長い時間一緒にいたその子にも見えないんですよね、本当の私なんて。

だけど、そうやって明るくしている私も、嘘ではなくて。
色んな私の一部分です。悩んじゃう私も、明るい私も。


その後輩は「先輩の明るくてさっぱりしてて面倒見がいいところが大好き」と良く言ってくれてましたが逆に「お前のその、悩み続けるクソ真面目で意外とネチっこいとこが好き」なんて彼氏に言われたこともありました。(若干この彼、病んでますね)なんか、真逆なコメントですが、多分、どっちも、私。

だから、私がニノちゃんや嵐に感じていることも、そういうことです。
ホントは私が思っているような人ではないかもしれないけど、でも、私の眼にはそう映っていて。それだってニノちゃんの「ある一面」であることは、間違いないのだから、
知らないことも、理解できていないことも沢山あるけれど、やっぱり好き。
全部理解してるつもりになったこともないですし。
ただ、漠然とした「こんな人だろうな」ってものや、数々の素敵発言だったり、に、心をときめかせています。


古くからずっと嵐を応援してきた方々に対しては、基本的には敬意を払っています。
その人たちがいたから、私も嵐に出会えたわけだし。
嵐に限らずどんな…芸能人でもスポーツ選手でもミュージシャンでも作家さんでも、なんでもいいんですけど、まだ全然人気がなかった頃、その才能や魅力に気付き、応援してきた人がいるっていうことは素晴らしいことだと思います。
その人たちが居たから、今の彼らがある訳で。
でも、最近好きになった人は、その気持ちを語ってはいけないのか、知ろうとしたり、考えてはいけないのか。そもそも、好きになってはいけないのか。
…それは違うと思うから。だから私はこれからも彼らを知ろうとしたいし、好きでいたいと思う。
そして、ニノちゃんがくれるヒントを元に、「こうかな」「ああかな」って考えつつ、「やっぱりこういうところが好き」ってここで語れたらいいなあと思います。

全部私が勝手に、一方的に、感じたことだったり、考えだったり、想像だったりです。
そこらへんをご理解頂けると、幸いです。




+actは、いーっぱいニノ語録満載で、読んでて楽しかったです。



ニノって「わかりやすくて、でもわかりにくい」、と思う人が多いように、プロのライターさんだったり、一緒にお仕事をされた方々も、「一体彼は本当はどんな人間なんだろう?」と首をかしげてしまうほど、飄々としていて掴みどころのない二宮和也。
だって一緒にお仕事された監督さん達ですら「多分こうだと思うけどそれも違うのかなあ?」みたいなこと、言っちゃう人ですからね。そりゃ私にも理解はできない訳だ。
今回も、いい具合にライターさんを振りまわしてます。(勿論、ニノにそんな意識はないんだろうけど、結果的には…振りまわして弄んでるとしか思えないなあ、これ。)

気になって好きで、知りたくて、わかったような気がするけど、でもまだ掴めなくて、みたいなループで抜け出せないよって以前書きましたが、この雑誌でニノちゃんは、


「一万字程度で語り尽くせる程、意外と俺の人生薄っぺらいものでもないしさ(笑)。だったら、いっぱいヒントを置いていったほうが……色々想像も出来て面白いんじゃない?」


と、言いました。なんかこれが全ての答えですよね。


色んなインタビューだったりTVだったりコンサートだったり、で、いっぱい色んな部分を見せてくれるニノちゃん。私たちに、ヒントをいっぱいくれていて、でも、それだからって全部なんて、簡単にわからないでしょ?っていう。それだけで俺を知ったと思っちゃダメだよ、っていう。

でも、ホントにそうだと思う。二宮 和也というイキモノ。←この記事で、他人のことを全部わかろうとするのは不可能なんじゃないか、でも好きだから知りたい、知ろうとするよねって事を書かせて頂きましたが、ニノも、そんなことを話していて、そう、


「感じられれば、いいんじゃない?人を知ろうだなんて、そんな都合のいいことはないんですよ」


って言ってました。
…ホントにそうなんだなあ。

だから、ちょっとだけ近づいたなあって思えた時は、少し理解した、じゃなくて少し感じたってことなんですね。


私の人生まだ30年ちょっと。
いやあ、一般人の私ですら、そんなちょっとの文字じゃ語りつくせないほどそれなりに山あり谷ありでしたからね。ニノにも色々あっただろうと思います。

そうそう。ニノが、人と喋るの楽しいって言う話をこの雑誌で、してました。取材含め。
でも、それ、凄く共感できるな~。
ま、私は芸能人でもなんでもないので、そんなたいそうなことを語る機会と言うのは、そうそうないんですけど、ブログを初めて、コメントだったりメールだったりで質問を頂いたり、「私はこう思うけど、みぃ。さんはどう思いますか?」って聞かれたこととかに、うーん、って考えることは好き。
全然、くだらない…って言ったら失礼ですが、「お団子は餡ですか、みたらし派ですか?」とかの質問でも全然楽しい(笑)
考えることって、自分を見つめなおすことにもなるし、それこそ他人を感じることにもなるし。


色んな世界が広がるって素晴らしいですね。

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/3 ②

裏嵐



『フリーター、家を買う。』で、関ジャニ∞の丸山くんと共演するんですよね。私は、嵐も関ジャニ∞も好きなので、今からとても楽しみです。撮影現場で、共演者さんたちとの裏話があったら教えて下さい。



ニノ
「いやぁ、もう、順調ですよ。」

STBY「順調ですか。」 

ニノ「『フリーター、家を買う。』う~ん。なんか、昼ドラ撮ってるみたいです。」

STBY「昼ドラ…。」

ニノ「はい。まっ、昼ドラ出たことないんですけど。(笑)」

STBY「はい。」 

ニノ「昼ドラ…、ほらっ、隣りのスタジオで昼ドラとかやってる時あるじゃないですか?」

STBY「あ~。はいはい。」

ニノ「そういうスケジュールを見たりすると、なんか、昼ドラみたいだなぁ。って思いますよ。」

STBY「う~ん。」

ニノ「もう、ここ1ヶ月ぐらいスタジオに行ってないんじゃないんですかね。」

STBY「あっ、ずーっとロケなんですね。」

ニノ「ずーっと、ロケなんですねぇ~。で。ちょう…ど、過ごしやすい季節になってから、スタジオに入るんでしょうね。」

STBY「あぁ~成程。」

ニノ「だからぁ。お父さんとか、お母さんとか、に、1ヶ月ぐらい会わない感じですよね、ホントに。」

STBY「う~ん。」

ニノ「ずーっと就職活動してたり、バイトしてたり、してるシーンを撮ってるから、…家のシーンとか全く撮ってないですね。そう考えると。でもねぇ。順調に進んでると思いますねぇ。うーん。」

STBY「ねっ。10…、10月19日から、放送です…、開始ですよね。」

ニノ「そうですね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「開始しようって、言う、意気込んでます。」

STBY「意気込んで…。」

ニノ「僕ら。はい。10月19、かぁ~。あっという間だなぁ~。もう今年も終わりますね。」

STBY「もう、すぐですよ。」

ニノ「ねっ。」




僕は、小学校から約9年間、ピアノをやっていて、中学に入ってからは、 毎回、合唱コンクールで、伴奏を弾くぐらい出来るようになりました。ニノも、『虹』でピアノを弾いていましたが、弾き語りって難しいのですか?俺も、ニノみたいに弾けるようになりてぇと思い、挑戦したいので、こつとかあったら教えて下さい。」だって。




STBY「う~ん、難しそうですよね、あれ。弾きながら歌う、ですよね。」

ニノ「いやっ、弾きながら歌う方がいいんじゃないんすか?俺、弾きながら歌うことしかやったことないから…。」
 
STBY「ごく普通…、自然に、こう~出来るもんなんですか?弾きながら歌うって。」

ニノ「俺、ただ、それしかやったことないんですよ。 」

STBY「あぁ~そういうことか。はい。」 

ニノ「逆言うと。そういう合唱コンクールとかで、伴奏をやったことないんですね。人の歌に合わせる方が難しいんじゃないんですか?」




※私も学生時代よく伴奏やってましたけど、むしろ私は歌いながら弾くのがムリです…
音楽の先生になりたいなあと思ったこともありましたが弾きながら歌えなくて諦めました(笑)




STBY「うーん。」 

ニノ「多分。」

STBY「成程。」

ニノ「自分で歌ってると、自分のペース、で弾けるでしょう?でも合唱コンクールって、ねえ。誰に合わせていいかわかんないでしょ?」


※いや、合唱コンクールだったら、指揮者にあわせます、よ?
やまたろで御村くんとやったじゃーん!(笑)




STBY「う~ん。」 

ニノ「聴こえてくる音に合わせる訳でしょう?伴奏するって。そっちの方が難しいと思うんだけど。自分が……弾いてる………、カウントで歌ってくれるんだったら、そんな楽なことはないけど。」


※トントントンと、机をたたきながらリズムをとってました



STBY「うん。」

ニノ「ねぇ?走っても、遅れても、自分で弾いてるから、合わせられるじゃないすか。歌いながら弾くのが難しい、って、思うと、難しいかもしんないですけど。考え方変えると、俺、絶対、そっちの方が…。」

STBY「う~ん、やりやすいと。」

ニノ「と、思うけどね。」

STBY「う~ん。」

ニノ「溜めたい時に、溜めれるでしょうし。…全然…、そっちの方が俺は。楽だな。で、逆を言うと、それしかやったことないんだ、俺。」



※なんかここで妙に「友達いないから1人でバンドができるようになっちゃった」ネタを思い出してちょっとワタクシはしんみり




先日、ある番組で、パリで行われたJAPAN Expoの特集をされていました。そこで、Myojoや、Duet、POTATO、WinkUp、などと言った日本のアイドル雑誌が、なんと日本語のままで販売されていました。そして、パリの女の子たちにも、嵐のページを開いて『キャーキャー』言っていましたよ。特に『私はニノ、ニノの眼差しや、演技が大好きなの』と言った人も。パリにも、ニノファンが多いようです。ニノは、パリの女性は好きですか?




STBY「おっ!これ、僕、見ましたよ。」

ニノ「何ですか?これ。」

STBY「これね、あの~…まっ、なんか、パリで、ま~日本ブームと言うところで、こういう…、エキスポ?まっ、アニメだったりとか…。」

ニノ「多分、GANTZも持ってってんじゃないすか?」

STBY「あっ、持っててますか?」

ニノ「多分。JAPAN Expoって。」

STBY「で、なんか、女の子が、その…、アイドル雑誌見て、『ニノのこの目が好き』みたいなこと…、言ってましたよ。」

ニノ「あっ!書いてありますね。」
 
STBY「はい。 書いてますよね。」

ニノ「はい。」

STBY「凄い。人気…、大人気でしたよ。」

ニノ「ホントですか?」

STBY「嵐さん。凄かったですよ。」

ニノ「嵐さん凄いですねっ。だから、俺、ゆったんですよ、何年か前に…。」

STBY「言ってましたよね。」

ニノ「そう。」

STBY「パリに…。」

ニノ「誰も信じてくれないからさっ。だから、ほらっ、言ってんじゃないかって、俺は今思ってますよ、むしろ。」

STBY「はい。」

ニノ「んふふ(笑)」

STBY「事実です。」

ニノ「んっふ(笑)」

STBY「大人気でしたよ。」

ニノ「ねぇ~。こういうこと…、あるんですよね。GANTZがね、凄く人気あるんですよ。」

STBY「あっ、そうなんすか?」

ニノ「ヨーロッ…、うん。パリとかヨーロッパとか…。」

STBY「へぇ~。」

ニノ「だから、Expoにも持ってったような気がしますけどね。夏菜とかは行ったんじゃないんすか。多分。」

STBY「う~ん。」

ニノ「なんか、凱旋門の前で、GANTZスーツ着て、写真撮ってましたよ、んふふ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「スポーツ新聞に載ってましたね。」

STBY「へぇ~。」

ニノ「うん。」

STBY「凄い。」

ニノ「もう~、俺、恥ずかしくって、あれ出来なかったなぁ~。」

STBY「(笑)」

ニノ「凄いねぇ~。」




※凱旋門の前でGANTZスーツは確かにキツイ…。




私の家からは、富士山とスカイツリーが並んで見えるんです。その眺めと言ったら、もう最高で、私のお気に入りです。ニノは自分ちから見えるお気に入りの風景ありますか?あったら教えて下さい。

ニノ「うちの姉ちゃんちからも、富士山見えましたけどね。」

STBY「う~ん。富士山。」

ニノ「うん。」

STBY「おっきいですねぇ~、富士山ね、やっぱり。」

ニノ「………そうですね。日本一ですからね。」

STBY「ねぇ~。」

ニノ「はい。」



※またもSTBYに呆れる様子のニノちゃん。


STBY「風景…。あります?」

ニノ「ありますか?」




※あ、また逃げた…あの。
私たちはSTBY情報になんて詳しくなりたくないんです…(あ、でもファンいるのか)
ニノちゃんのこと聞きたいんだけどな…



STBY「いやっ…。」

ニノ「STBYは何階ですか?」

STBY「1階なんですよ。マンションの。」

ニノ「なんで1階なんですか?俺、1階の人に必ず聞くんですけど。」

STBY「あのぉ…凄く便利です。すぐ、外に出れるし。」

ニノ「うん。」

STBY「まっ、裏が駐車場なんですけど」

ニノ「うん」

STBY「駐車場もすぐだし。」

ニノ「うん。」

STBY「こう、階段とかエレベーターとか、も、なく…、そう…、そういうあれです。」

ニノ「でも、開けらんなくないですか?…窓。」



※そりゃあニノちゃんは1階には住めないでしょう…
でも、会に1階に住んでる芸能人一人知ってるなあ(笑)窓あけてますね、あの人は。見つかったり覗かれたりしないんだろうか…





STBY「いやっ、開けます。開けます。」

ニノ「いやっ、だって、何にも見えないでしょう?」




※ん?覗かれるから窓開けられないという話ではなかったのか…?
相変わらずニノちゃんの注目ポイントって謎。





STBY「見えないです。だっ、空しか見えないです。横になってると。」

ニノ「まあっ、そりゃあなたが上向いてるから、そりゃ空しか見えないんだろうけど。」

STBY「まぁ~そうです。そうですけどね。」

ニノ「そりゃ何階でもそうですよ、別に。空しか見えない訳ないでしょう、むしろ。」



※横になって窓から上見たらまあ、基本、空が見えます…ね。
が、横にならなければ他のものも…見えるはず…ここのやりとり絶妙でした。





STBY「まあ、そうですけどね。」

ニノ「その…1階ってほらっなんか、木!とかでさぁ~…。」

STBY「あ~はいはい。」

ニノ「その、つう…、歩いてる人と、に、見られないように、みたいな、そういうプライバシーの保護をされてるじゃないですか?」

STBY「う~ん、ありますね。」

ニノ「だから、見れないでしょう?木しか?」

STBY「まっ、木とか」

ニノ「フェンスとかになってるでしょう?」

STBY「はい。あ~なってますね。まっ、でも、全然気にならないですねぇ~。」

ニノ「何が見えるんですか?」

STBY「駐車場が見えるって言うか…。」

ニノ「だから、その、家から見える風、景で、お気に入りってありますか?って言う。」

STBY「ですねぇ。ないですよ。僕はないです。」

ニノ「お気に入りが。」

STBY「お気に入りがないです。お気になさらない感じですね。いやっ、便利ですよ、1階は。」


ニノ「なんでですかぁ~?」

STBY「えっ!? (笑)すぐ外に出れるから。」

ニノ「んふふふっ(笑)」

STBY「(笑)」



Dear Snow




~ペンネーム大賞、お便りの宛先等~.



ニノ「ということで。10月19日から、『フリーター、家を買う。』が始まる、と。」

STBY「はい。」

ニノ「えー、火曜9時だと。フジテレビ系列にてね、やりますので、是非ともチェックして頂きたいな、と。」

STBY「はい。」

ニノ「いう風に思います。そういえば、なんか…、お伝えしたいことがあれば。」

STBY「はい。♪Dear Snow♪間もなくシングルが、発売しますんで。」

ニノ「はい。」

STBY「聴いて下さい。」

ニノ「何月何日ですか?」

STBY「10月6日。ですね。」

ニノ「何枚目の?」

STBY「通算33枚目ですよ、もう。」

ニノ「33枚目だっけ?」

STBY「はい!」

ニノ「あっ。あぁ~、そうでしたっけ?」

STBY「はい…。」

ニノ「あっ、なるほど。♪Dear Snow♪が出ると。」

STBY「是非。いい曲ですよ~、これも。」

ニノ「それ、1番聴いて欲しい所とかありますか?」

STBY「聴いて欲しい所!?」

ニノ「うん。聴きドコね。」

STBY「うぅ~ん、ま~…、」

ニノ「ということで、お相手は嵐の二宮和也でしたぁ~。また来週~。」

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嵐 二宮和也 BAY STORM 10/3 ①

『じゅ、わぁ~』



※すみません、これ聴いた瞬間、ニヤリとしちゃいました…



ニノ「はい、こんばんは。嵐のNINOMIYA KAZUNARIです。今日のオープニングの一言はラジオネーム、『疲れてちゃもったいないよ』さんから頂きました。」




この前、ニノちゃんの『スープdeおこげ』の新しいCMを、5分間で7回ぐらいのペースで…観れました。あのニノちゃん、すごく可愛かった…良かったら撮影秘話とか教えて下さい





※読みながらぐふっって吹き出してました。



ニノ「そんな見る!?5分間で7回もっ!?」



※ここも若干苦笑しながら




STBY「いやっ、結構流れてますよ。」

ニノ「いやっ、5分もCM見るかねっ?って話しよ。CMって、俺、1分半とかしかない気がしたんだけど。3分とか。」



※ん?ニノちゃん相変わらずくいつくところが…え、そこっ?(笑)&途中ちょっと声がこもるので、いつものよくやる、口元手で押さえるポーズかなあ?って思いながら聴いてました。



STBY「ん~。まあそうですね。」

ニノ「CMを渡り歩いたのかな?5分って。」

STBY「そうかもしれないですね。これチャンネル変えてね。」

ニノ「そこが…、これ、凄いと思ったな。5分間CM見る人って。」



※でも、なんだろう、例えば20時代のバラエティー番組とか終わって21時台のドラマに入る前とかって、CM長いですよね?普通の番組の中でのCMだと確かに長くても2~3分とかかなって思いますけど…
でもCM続くと嬉しいですよね。私も以前、大奥→チョコラ→Wiiとか、最高に幸せを感じました。





STBY「神が来たって感じですよね?」

ニノ「なるほどねぇ~。そっちに驚いちゃって、今、テンション上がっちゃった。」




※といいつつ、何故か声のトーンは特に高くもありません(笑)



STBY「(笑)新しくなりましたね。」

ニノ「はいっ。そうですね。」

STBY「ねっ。」

ニノ「スープdeおこげ。」

STBY「はい。」

ニノ「まあ、新しくなりましたね。新しいの出たんですよ。是非、そっち…も…」

STBY「ねっ。チェックして…。」

ニノ「チェケラして下さい。」




※スープdeおこげの新CM。

…とにかく、誰に聞いても言われるのが「なんか…どうなのあれ…」「恥ずかしい…」
うん、実は私も恥ずかしくて直視できないんです。
かわ…いい…と、いえば…かわ…いい…かな………???
いや、やっぱちょっと…
なんて。ごめんなさいニノちゃん。
あの衣装で微妙なラップをくりひろげる必要がどこにあったんだろうハウス食品さん…なんかあればちょっと直視できないです…不思議なことに全然慣れないんだよねえ、結構ちょこちょこ観るんだけど。




STBY「チェケラ。(笑)チェケラ(笑)」

ニノ「えっ!?」

STBY「えっ!?いやっ、チェケラ…。」

ニノ「そう思います?」

STBY「はい。」

ニノ「是非チェケラしてして下さい。」

STBY「チェケラして頂いてね。はい。」

ニノ「まあまあ、このようにね、まだまだ、オープニングで僕が叫ぶ一言を、皆さんから募集していますので、詳しいエピソード付きで送って来て頂きたいと思います。」




『シロクマ』 スピッツ

どうか穏便に




ニノ「いやっ、多分、日本中で笑ってるのあなただけですよ。」

STBY「いやいや…。なんか…、ホント恥ずかしくて、ですね。恥ずかしさと共に、なんか、こう…。」

ニノ「あっ、じゃあっ、録り直します?」

STBY「いやっいやっ、もう~あのう~次回にしましょう~。なんか、申し訳ない感が…。」

ニノ「じゃっ、次回!録ると言うことで。」

STBY「はい。」



※…またあのうだうだな録音をやるのか~っ!!!
……もういいよ。タイトルコール、ニノだっていうなら色んなバージョン聞きたいけど別にSTBYならなんでもいい…って思っちゃダメかなあ?





ニノ「お願いしまぁ~す」


いらないと思っていた紙の裏に落書きをして書き終わって、表を見ていたらお母さんが大好きな歌手の会報でした。正直に言ったら凄く怒られて、喧嘩になってしまいました。お母さん、ホントにごめんなさい。




STBY「喧嘩になってしまいました…。」

ニノ「そりゃ喧嘩んなるよ。お母さんの大好きな歌手の会報だもん。」

STBY「(笑)」



※いや、笑い事じゃなくて、確実に喧嘩になりますよね、これ(笑)
嵐の会報に落書きされたら多分この子も怒るはず(笑)





ニノ「えっ?」

STBY「そうでしたね。」

ニノ「会報ね。」

STBY「う~ん」

ニノ「嵐さんも出してるんでしょっ?会報ね。」

STBY「出してますね。」

ニノ「ねっ?STBYは、ああいうの見るんすか?」

STBY「あの…、たまに…現場とかで…、あの…、ねっ?見たりしますけど…。定期的ではないです。」

ニノ「ふっ何に?そんなに?ふっ」

STBY「はい?」

ニノ「何を探って喋ってるんですか?」

STBY「いやいやいや…。」

ニノ「別に、全然、喋って大丈夫ですよ。」

STBY「まあ~そうなんですけどね。」

ニノ「うん。」

STBY「あんまり、こう~ね、間違ったこと…」

ニノ「さあ~、続いてペンネーム『ニノックス』さんから頂きました。」




子供の遠足があって、現地集合でした。朝早く頑張って行ったのに誰も居ない。案内を見ていたら、集合場所を間違えていて、幹事さんに電話をしたら、『えっ!?遠足は明日でしょ?』と。頭の中は真っ白。子供からは責められ、謝る一方でした。ニノも、こんな大失態ありますか?



ニノ「あるぅ~?日にち間違えるってこと無いな、俺。」

STBY「俺もないですね、日にちは。」

ニノ「場所はある?」

STBY「場所もあんまりないですね。あんま間違え…ない、タイプなんですけど。」

ニノ「えっ、この収録あるじゃんかって…。」

STBY「この収録あるじゃんか…。」

ニノ「ベイストームの収録ですよ。」

STBY「はい。ごめんなさい…、ちょっとあんま…、わかってないすけど…。場所は間違えて…、来たとか?」

ニノ「ほらっ、覚えてないんですよ。間違えてない、とかじゃなくて。もう。…やだなぁ~。」

STBY「(笑)いやっ……」

ニノ「ほらっ、覚えてないんですよ、この人。」

STBY「あっ、ごめんなさい…、もう~忘れちゃってたんですねぇ~。」

ニノ「うわぁ~…。」

STBY「最悪ですよね。ホントに。」

ニノ「いやっ、最悪ですよ。」

STBY「ホント最悪です。」

ニノ「もっ、全然…、なんか反省もしてないし。」

STBY「はい。」

ニノ「ホントにやになっちゃうなぁ~。」




リビングでテレビを見ていると、弟が『お姉ちゃん、Tシャツ裏返しに着てるよ。』と言うので、見てみると、裏返し、且つ、後ろ前に着てた。このダブルミスに、母は『情けない』を通り越して、憐れむような目で私を見ていました。こんな25歳の娘でごめんなさい





ニノ「別にいい気がしますけどね?なんか…。で、家でしょう?」

STBY「う~ん、家だったら、別に…、いいじゃないですかね? 」

ニノ「ねえ~。全然いいと思うけど。こんなの。外でやってたら、なんか…、言ってくれる人がいないからねぇ、やだけど。外でさえ…チャック開いてることだってあるだろうし、ねえ~。」?

STBY「そうです。」

ニノ「全然…、だいじょぶだと思いますよ?」




私は、彼氏の電話とかすぐ出なきゃいけないのは、わかってるけど、目の前に携帯があるのに、なんか緊張しちゃって、すぐ出れません。わざと出ない時もあります。でも、後で会った時に『ごめんね、気づかなかったの』と言っちゃいます。電話に出なくて、ごめんなさい。




STBY「ほお~。」

ニノ「はいっ?何つったんすか?今?可愛い?」

STBY「可愛い?」

ニノ「可愛い???」

STBY「ほお~、可愛い。」

ニノわざと出ない時もあるんですよ?これ、どういう心理なんですか?二十歳です。まだドキドキがある…。はいっ?まだドキドキがあるって……どういうことですか?えっ、でも、ドキドキ、が、最高潮に達して付き合ってるんですよね?えっ?」



※アソちゃんと会話してます。
しかし【ドキドキが最高潮に達して付き合う】んだあ、ニノちゃん(笑)
可愛いのはあなたじゃないのさっ




アソさん「えっ!?」

ニノ「ぇへへへへへ(笑)」

STBY「(笑)」

ニノ「いやっ、わざと出ないって言う心理は何なのかな?って思って。」 

STBY「う~ん。そうですねぇ。何なんでしょうねぇ?」

ニノ「えっ、でもさ?どうすんの何かあった時のさ、電話とかだったら?わざと出ない時とかあったりしたら。わかんない。何かね、起きて、緊急の…、なんかしらの緊急の電話だったらどうするの?」




※ここ、いつもなら「どうすんの?」っていいそうなのに今日は「どうするの?」と言っててなんか萌え。



STBY「そうですねぇ。」

ニノ「とかね、デートの電話とかでさ、『今日行けなくなっちゃったぜ』、みたいな電話とかだったら…、1人でまさに行っちゃうことになる訳じゃないですか?それはぁ、どう、思うの?
それ、もし、わざと、ドキドキで出なかったとして、『デートの前に何だよ電話ぁ~』、みたいになってて。で、ちょっと今日デート行けなくなっちゃったって言う、電話なのにもかかわらず、出な…、出ずに。その、デート現場に行って、『だって電話でた…、電話したのに出なかったじゃん』とか言われたら、やっぱ、それは自分が悪いなって思うの?」




※「今日行けなくなっちゃったぜ」…「ぜ」…
いや~ん…素敵。女の子のモノマネ、彼氏側のモノマネ、どちらも可愛い。





アソさん「うん…。」

ニノ「ああぁ~、それは自分が悪いなぁ~って思うの。う~ん…。緊張しちゃって、すぐ出れないんだって。ふぅぅ~ん…」

STBY「何ででしょうねぇ~。何で緊張しちゃうのかな? 」

ニノ「はいっ?」

STBY「えっ!?」

ニノ「んふっ(笑)ごめんなさい。何?なんつったんですか?今。」

STBY「いやっ…、何で緊張しちゃうのかな?って。」

ニノ「何で緊張しちゃうのかな?」

STBY「はい。」

ニノ「何ででしょうね?好きだから、なんすかね。」

STBY「あぁ~、ねっ。」

ニノ「そこは、わかんないですよ。男は!」

STBY「あぁ~わかんないです。わかんないです。」

ニノ「男は、そんな…、何回生まれ変わってもわかんないんだから、そこに関しては。ねっ?」

STBY「はい。」



※「何回生まれ変わってもわかんないんだから」ってね、なんかニノちゃんっぽくて好き。しかも若干STBYを諭してます(笑)




私はSTBYの大ファンです。ホントはラジオでSTBYのTシャツを当てたいけど難しいので自分で作りました。11/21の東京ドームに着ていきます。勝手に作ってごめんなさい




STBY「いやいやいや…そんな勝手だなんて。もう、好きなように、ねえ?嬉しいですね」

ニノ「だい…大ファンですって。」

STBY「はい。ありがとうございます、ホントに」

ニノ「何が好きなんでしょう。」

STBY「…わかんないですよね…」

ニノ「いやっ、ごめんなさい、STBYに聞いてないです。」

STBY「あ、そっか。」

ニノ「はぁい。今そこに居たアソちゃんと喋ってたんでした」

STBY「なん…なんなんでしょうねえ?」

ニノ「アソちゃんどこだと思う?STBYの魅力。ラジオだけよ?ラジオだけを聴いていて。」

アソちゃん「んふふふふふ(笑)」

ニノ「……声のトーン?」

STBY「いい声?むほっ…マァジありがと。」

ニノ「なんすか?気持ち悪い。『むほぉん』って。」

STBY「(笑)いや、なんかちょっと恥ずかしかったです」

ニノ「でもSTBYとか時々、映ってますからね」

STBY「…映ってる?」

ニノ「あのー…」

STBY「TVに?」

ニノ「PVのさぁ。」

STBY「あー、」

ニノ「メイキング。」

STBY「メイキングにね。映ってる…ますねえ、もう。編集…しきれないという…」

ニノ「ねっ?」

STBY「やむを得ないという。」

ニノ「で、あの、それでもし声とか、喋ってるのとかあるかなあ?」

STBY「いや、多分…あ…」

ニノ「Monsterとか多分」

STBY「えっ?ありますか?」

ニノ「Monsterとかだって相葉ちゃんと一緒に遊んでたじゃん、ひじき。」

STBY「はい、ありましたね」

ニノ「…とか言って。」

STBY「ひじき…(失笑)」

ニノ「だからMonsterの、ぴー、ぶい、の。メイキングとか。に、多分映ってるんじゃないっすか?あれで声とかもあったらね。多分。」

STBY「そうですね」

ニノ「この人がSTBYだって言う…」

STBY「まあわかるでしょうけど」

ニノ「実態が映ってるんですけどねえ。それがまぁ…わかんないよねえ、あれずっと観ててもねえ?ずーっと観てたらわかるかもしんない!Monsterの。メイキングに。絶対映ってるよね?」

STBY「映ってますね」

ニノ「ね?」

STBY「映ってはいますよ」

ニノ「ね?」

STBY「ホントは映っちゃいけないんですけどねっ」

ニノ「まあでもいいんじゃないっすか?メイキングですから。」

STBY「はい」

ニノみんなで作ってる訳ですからね。いいと思いますよ」



タイムカプセル



※ニノちゃんが楽しそうでまあ、いいっちゃいいんですけども、もうさあ、これ以上STBY推ししないでいいよそーってくらいSTBYの話題ばかりです、いつも(笑)どっちがメインか、初めて聴いた人はわかんないかもよってくらい(笑)ちなみにこちらのカップリング曲は非常に嵐さんのカップリング曲っぽい曲でした。そしてSTBY、どうもひじきとか言って遊んでたのちょっと今となっては恥ずかしいみたいでした(笑)

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JUN  STYLE 10/1 

ちょっと旅行から戻ってから誰にも何も言われないことをいいことにフェイドアウトしてました、JUN STYLE。

正直、文字起こしにかかる体力って結構なもんで、このところ暫くはお休みだけど、毎週のレギュラー番組だったり急遽出る番組だったりやれ映画のドラマと追っかけていると、正直、どうしても全てに記事を書くことは、私にはできず(やってる方もいらっしゃるのでね…甘えかもしれないけど)。
一番体力かかるのが文字起こしだったりするので気がつけば後手に回っておりました。すみません。

今回、Dear Snow話が出ていたので、そこの部分のみ抜粋文字起こしです。
ニノはねえ、あんまりこういう話してくれないんで(笑)松潤のラジオは割と、リスナーから頂いたメールをこう、発展させたりしてくれるけどニノは質問に答えないことも多いし(笑)、STBYが嵐情報話しても、結構投げっぱなしだから、発売日とか私も既に知ってるような情報しかないという…
その点松潤は意外とこう、色々話してくれるので。ありがたく情報を頂いております。

潤担で遊びに来てくださってる皆様、抜粋でごめんなさい。



前作Love Rainbowが9月のアタマ…のほうですからぁ。1ヶ月。…ですか。なので2ヶ月連続リリース、になりますね。
えーまあ、Love Rainbowが非常に夏っぽい曲だったと思うんですが、続いてはDear Snowということで、秋はどこへ行ったんだって感じですけども。
まあ、映画大奥の主題歌というのが、えー今回タイアップで頂いてるので、
大奥まだ僕現時点で見ていないので、『ああそういう映画なのかなあ?』っていう。
『どういう映画なのかなあ?』という感じですけど、ええ。
この曲レコーディングしたのはいつだったけなぁ~?!
Love Rainbowと同じくらいに録ってた?そっか、映画のね?関係で結構早かったんだよね?
Love Rainbowのちょっと後位ですかねえ、いや、結構あとだよ、Love Rainbowだって俺あの…アルバムと一緒に録ってたから、でアルバム全部終わって、で、Love Rainbowも終わって、で、ああやっと落ち着くかなと思ったら、『はいこれです、これ大奥の主題歌です』って俺渡されたのを凄い、

『まだ歌うんかい?!』

って思った記憶があるから。
7月頭とかそれぐらいですかねえ?7月の、いや中旬ぐらいか、7月頭までぶっちゃけ僕…ソロ、ソロ曲とか録ってたんで、それ終わって、って感じだから、そうね、そんな時期だったと思います、はい。
今回はですねぇ。あのー…シングルでこう冬っぽい曲っていうか、季節感が凄くその…秋冬の季節感が出た曲っていうのもなかなか最近無かったかなーと思うし、
冬の曲ってあんまり俺らないんだよね。
あのー…・それこそ、♪冬のニオイ♪とかあー…♪とまどいながら♪とか…あとまあ♪Wish♪とかもそうかな?
まあ、あるはあるんですけど、勿論。なんか久しぶりだったかな~、という気がしますし、
詞の世界感も凄くこう今までと違って新鮮な曲じゃないかなあと思いますね。ええ。






まだ歌うんかい?!って思ったそうですが、更にニノちゃんドラマの主題歌も…
ファンとしては嬉しい限りですけども。





8月のですね。誕生日の時に頂いたメールなんですが、
生まれた日を一日目と計算すると、2010年8月の30日で、僕は9863日、生きたそうです。
そして、記念すべき10000日目?って言うのは2011年の1月14日だそうです。
この日に僕は生まれてから10000日生きたことになる…。
で、ちなみに、今、今日はですね9896日目。になって。
9896日も生きられたんですね。これはほんとにありがたい限りで。幸せだなあと思うんですが。こんな計算したことが無かったんでちょっとビックリですね。
なんかさぁ、こうやって考えるとさ、それこそさぁ、イチロー選手がね?3000…日米通算3500安打ですか、したーとかって話も勿論凄い事だと思うんですけど、そのさあ、この10000とかね?って数字だけ考えるとね、人は『生きる』ってことだけで相当な事だと思うんですよ。
1日24時間をこれだけ過ごすって言うことだけでも凄いことだなーと思いますし、ちょっと10000日…の日は、なんかしたいよね。
10000日記念とかでパーティしてみるか!?(笑)
全然みんなぴんと来ないだろうけど。



松潤のね、こういうとこ可愛いなあと思います。なんか。

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ミュージックステーション 10/1

3時間SPということで本日、ミニステは無しでした。
(19時スタートの時って無い気がする。)

正直なところ、Mステのこの、歴史振り返りコーナーとか、出身地だの初登場だのの企画は個人的にはあんまり好きじゃないというか、ちょっとは懐かしくて楽しいけど3時間とかやめて…って思っちゃうんです。
時折ワイプに抜かれてるお姿がやたらにかわいかったりするから編集もできないし…。

ただ、今回はちょっと、他にも色々書きたい記事もあるし、大奥始まって落ち着かないし、なのでDear Snowに、的を絞って感想書きます。


とりあえず、スタジオに入ってくるときに珍しくニノちゃんが先頭だったりで、なんか、こう、「ああ、ニノちゃんメインheart02」ってのを実感。
いきなりタモリさんに質問されて慌ててマイクをにぎるお姿だったり、関ジャニさんを指さしたり、相変わらず、誰よりも、色んな昔の音楽にうんうんと頷き、ノリノリだったり、なんかもう相変わらず可愛いんですけど。



歌の方では、ちょっとね、左目の下のぷつっってなってるところが光の加減で涙に見えて、びっくりしちゃいました。


感情、入れましたねっ????????って。
泣いちゃった?って。

ニノちゃんならやりかねないなあと。

でもとりあえず、一番言いたいのは…



あの紙吹雪、失敗。



♪雪はただ静かに♪のところで”ドバッ”て…(苦笑)



も、あれ。吹雪じゃん。雪崩じゃん。

静かじゃないよ。舞い降りて、ないよ。

ああ、ワンコが雪に飲み込まれるよぉ…って思っちゃいました。
ちっとも、♪この肩に舞い降りてそっと微笑む♪感じじゃなかった。
全然繊細じゃないんだもん。”ドバッ”って出てきたでしょ(笑)歌詞の世界観にあわないよね。

一瞬、感動が吹き飛んで笑っちゃったじゃん…

しかも経費ケチった?紙吹雪じゃなく、ちゃんと人工雪でいいから、雪でやってほしかったなあ~まあ、まだ10月だけど。

それと、あの紙吹雪”ドバッ”てでてくるところで、翔ちゃんが手を上に伸ばすでしょ。
あの曲調でも、翔ちゃんがああいうポーズするとBelieveみたいっていうか。
なんかヤッターマンなんだよなあ。いきなり主役持ってかれちゃうっていうか…あんまり、あの曲に動きはホント、いらないなあ。とか。お願い、翔ちゃん、今日は、ニノちゃんに主役譲って大人しくしててちょーだい…と思わずには居られない。
黒髪になって、ふわふわ感とキラキラ感が半減してしまったよーな気がするみぃ。ですが(んにゃ、それでも可愛いんだけども。)やっぱ腕上げただけで一瞬目を奪われかけちゃう翔ちゃんって、やっぱアイドルだわ。

でもこの曲、キラキラ感とかカッコよさはいらないんですよね。ホント「無」の世界というか。
「無音」(実際は歌ってるから音があるんだけど)っていうのか、「和」の世界っていうか、「気配、消しましょう」的な感じですよね、ホント。セリフも音もないのに視線だけで感情を表現する、歌舞伎だとか狂言とかの世界みたいに、ホントに棒立ちで唄ってくれても全然いいのよって。


そんな中、突然妙に色気を出したニノちゃん→

♪あなた感じる♪のあとの、マイクをこう、指でするっとするニノちゃん。きゅん。



基本棒立ちなのにやっぱり感情はいっちゃったニノちゃん→

♪この身を捧げよう♪のところの、よくニノちゃんやるんだけど、ひざをカクってしてきゅっとするポーズ。(説明下手すぎるな…)あれ大好き。


ニノって、歌に感情込めるの、嵐の5人の中で一番上手というか、キレイなんですよね。
指先や髪の毛一本一本の細部にまで、全神経集中してるというか。
自分も歌詞を書いたり、インタビューでも綺麗な言葉を紡ぐ人だからなのかもしれないけど、世界観とか歌詞とか曲調とか全部凄くひとつひとつ丁寧に、自分の中で消化して表現してくれる。ダンスメインの曲ではそういうのあまりわからないけど、こういう曲になるとホントに、出るね。他の4人も勿論、感情込めてるし表情とかいい表情してくれるんだけど、ニノのどっぷりつかってる感じとはちょっと違うんだよね。
なんか、憑依してるみたいな。
完全に入り込んでしまうニノちゃんが好きです。なんか、こういうところが役者さんだなあ、やっぱりと思ってしまう。

そしてひとつひとつを物凄く丁寧に歌いあげて、その所作がどれをとっても物凄くキレイで。


ニノちゃんって決して華やかな雰囲気ではないけど、あの憂いのある表情と、半端ない表現力には脱帽です、ホントに。特にこういうバラードとかでは、歌ってるって言うより、演じてる気がしてしまいます、いつも。

本人が自分は俳優じゃなくてアイドルですっていっつも言うから、そうだよねって思うけど、歌も踊りも喋りも大好きだけど、やっぱりニノちゃんには演技は天職だなあと。
「演技」云々の前に、あの独特の空気感と雰囲気は、もう、ずるいんですよ。だってあれって学んで、努力したからって手に入るものじゃないから。
ニノのあの空気感&雰囲気は、あれは天性のものだからさ…:*:・(*´∀`*)・:*:・


あの…ちょっと、一瞬、ニノ担ということを忘れて、酷いこと言っていいですか。

世間一般論として、実際よく耳にする話なんですけど、多分、嵐ファンでもなんでもない人の見解からすると。

嵐の中には大きく分けてキラキラ部門とヂミーズ(地味’S)部門があって。
翔ちゃん・相葉ちゃん・松潤って、お茶の間でいうイケメン部類、キラキラ担当というか。
スタイルもいいし、顔も派手だし。バラエティーとかでもまあ、一見王子キャラだし。
対する大宮はちびっこだし、正直………一見地味目だし。ドラマとかでもキラキラした役とかやらないし。ニノなんて黒髪のイメージだったり、それこそ硫黄島とか、感動モノとかで、なんか黒髪短髪とか、真面目役とかも多いし…
良く知らない人から見ると、まあ、派手チームと地味チームっていう感じに見えても、それはそうだろうなあと思う部分もあるんです、冷静に考えたら。
(嵐以外のジャニーズってホントに全然知らないので今日も関ジャニさんが全然わからなかったんですけど、名前もキャラも全く知らない中で、やっぱり地味目なヒトと、目立つ人とか、こう、ぱっと目についたりしたので、きっと、多分、嵐に興味無い人はそうなるだろうなあって。悪口とかじゃなく、普通に友達に「みぃ。ちゃんって派手顔好きなのにニノって地味じゃない?」とか言われるしね~)
でも、今回ってね、確実にその地味’~Sにスポットライトが当たってて。
あのテの、音数少なめバラードって歌の上手さもひきたつし、あ、なんかこれ、知らない人がもしたまたま見てたら「あれ、嵐のこっちの2人、いいじゃん」って思ったりしないかな~ってドキドキheart04しちゃいました。歌声とかで評価されたらこの上なく嬉しいじゃないですか。
いつもは王子さま部類の3人がちょっと一歩引いて脇役に回ってくれているその姿にもじーん。いや、見事にこっち3人が、3人揃って気配消してるのって珍しいなあと。
ちなみに正直Beautiful Daysとかはそんなに、ニノ曲ってイメージが私にはなくて…ソロはあるし、メインっぽいことはぽいんだけども、でもでも今回はちょっと、確実に大宮曲だなあって妙にじーんとしております。(このところ、シングルもアルバムもニノちゃんソロ少なかったしね…)


ちなみに私は♪舞い上がって遠すぎるあなたのもとへ辿ってゆくのだろう♪のところのメロがめちゃめちゃ好きです。
今回、テレビサイズに削っているのであれですが、CDでちゃんと聴いたらこの曲、絶対「うぉー」ってなります。以前書いたような気がしますが、基本的にあんまりバラード曲って好きじゃないし、嵐で好きなバラードって特に今までなかったんですけど、これはホントに大好きです。


普段の大宮の姿を想い浮かべながら2人のハーモニーを聴くと、ちょっと不思議ですけども…最高に幸せ。他にもニノちゃんメインの曲はあるけど、今回のこの曲はちょっと最高に幸せだなあ。ニノちゃんと大ちゃんの綺麗な歌声も然り、あとの3人のユニゾンの綺麗さも最高。あの3人であんな綺麗なユニゾン作れるとは正直驚き。歌上手くなったのね~と。


何気に発売までもう、あと数日なんですよね。

楽しみです~。

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MISS 11月号 『私たち30代「嵐」に夢中です!』

別に10代でも20代でも50代でも…いいと思うんですけど、一応雑誌の読者層に合わせてですね。『私たち30代嵐に夢中です』シリーズ。

以前、いつからオバサンかって話を友人としたときに『ジャニーズアイドルを、カッコいいではなく可愛いと思うようになった時』って話になったんですが、そんなこと言ったら私は高校生の時くらいには多分もう可愛いって思ってた気がする…(^-^;


さて。

ニノちゃんってば、まーた言ったね。

これ以上仕事量が増えるとクオリティが下がる的発言。

でもね、そういうことを素直に言えちゃうニノって本当に凄いと思う。
わがままで「もう仕事したくない!」とかじゃなくて、「やってもいいけど、このクオリティではできないよ?」っていう話ですもんね。

そして、それだけ正直なのだから、逆に言えば、現状ではきちんと自分の望む、ファンの望む、クオリティをギリギリのラインかもしれないけれど、保てているということなんだろう。

その場の空気が止まるのが怖いから、人前では泣かないというニノ。
泣いちゃう人を否定はしないけど、自分は、泣かない。
誰かが泣いたら、泣きたくても、泣かない。
泣くのは家に帰って一人になってからでいいという。
いつでもどこでも、理性があって
だから、コンサートでもはじけすぎない。
みんなが雨の中スライディングした昨年の国立コンでも一人、みんなのマイクを預かり、配って歩いたニノ。
あれ、私ね、DVDで観た時に、絶対ニノは、「他の皆がああやってはじけてるから、俺はやらない」ってバランスを見てるだろうなあとか、あとは単純に「ズボンやぶけたらどうしよう」とか「マイク壊れたら困るから俺が持ってよう」とか思って、やらなそうだなって思ってたんだけど、ここで実際にニノの言葉で活字になっているのを見て「ああ、やっぱり」でした。
コンサートは勿論楽しんでる。でもどこかで冷静。「マイク壊れたらどうしよう」って理性が働く。「みんなやってるから、ま、いっか、俺もやっちゃお」とはならない。
むしろ、みんながやるなら、俺は、やらない。
みんなが泣くなら、俺は、泣かない。



そこがまた、好き。

どうしようもなく、大好き。


そして、私も物凄くこういうところがあるので、よくわかります。ここは。
送別会とかでも、誰かに先に泣かれちゃうと、泣けないんだよね。意地でも泣かない。で、あとでめちゃめちゃ泣きます。「私だけでもしっかりしなきゃあ!」とも思うし、「絶対泣いてやるもんか」みたいな意地もある。
慎重になりすぎちゃうこと、よくある。



自分は嵐の一員だけど、自分としては常に、4人の嵐しか目にすることはできない。
そしてその4人の嵐を見て、思うことは

「楽しそうだし、元気がいい。あの中に入りたい。」


いや、だから。入ってるんですけどね(笑)でもあくまでも、自分が目にする嵐は4人。そしてそんな嵐が大好き。

「いいなあ、嵐。」と心から言ってしまう人。

ひとりでいることが多く、一緒にバンドやってくれる友達もいなかったから全部一人でできるようになってしまったニノ。
やっとみつけた安住の地。
いつも一緒に笑って、泣いて、支えてくれる友達。仲間。

そりゃあ、大好きだよね、嵐のこと。



今回、アルバムのサブタイトル的なところで、変化なき変化ということを良く雑誌でも観ましたけど、ニノの言葉で凄く、その意味合いが急に色づきました。

「継続っていうのは続けていくって意味ですけど、僕らの継続は、そのクオリティを上げて言ってもいいと思うんですよね。
上がりも下がりもしない、現状維持が継続だって考える人もいると思うんですけど、上がっても継続していくことはできる。僕らが言ってるのはそういうこと」



昔からのリアルタイムのファンではない私が言うのもおこがましいけれど、アルバムを聴いて、例えば、大人っぽいテイストの曲が増えただとか、そういう曲がしっくりくる年齢になったとか、物凄く人気が出て、そういう中でも、初心を忘れず、ファンに感謝を忘れず、頑張っていこうよみたいなところでの意味かなと思っていたけれど、このニノの言葉で物凄く、しっくりきました。

例えば、とりあえずコンサートを毎年やりたい。
そこは、継続していきたいね、と思う。
でも、毎年そのコンサートの質は上がっていく。
お客さんが増えて、会場のキャパも、大きくなっていく。
土台の変化はないけれど、オプションはグレードアップ。

だから


「嵐の中では、続けていくことが保守的なことではない」

し、


「いろんなことをクリアしてきたグループなので継続することの大変さを一番知ってる5人なので。」




どんどん目標のハードルが上がっていく継続。それが嵐流の継続。

なんてかっこいいグループなんだろうなあ。

現状維持することが、そもそもめちゃくちゃ難しいのがショービジネスの世界。
1位をとったら、あとはもう、落ちるしかなくて。
1位の先にはなんにもない。

だけど、現状を維持しながら、「まだ上を」目指す。
数字がすべてではないからこのたとえは適切じゃないかもしれないけど、わかりやすくいうならば、毎回学年1位の成績だけど、前回は80点で1位だったから、今回は85点。さらに次回は90点。というような、中身のグレードアップ。

そして、そこに、「満点」は存在しない。
だから、どこまでもどこまでも、上を目指していける。

精神的ドMの集まりだな、嵐。

だけど、無茶は、しない。

誰よりも冷静に、自分たちのおかれている立場や状況を判断、理解しながらの上を目指す継続。

誰よりも、今の嵐人気が今だけのブームだろうと身にしみて感じている人たち。
だからこそ、今できることを、精一杯やって。決して天狗にはならない人たち。

…なんじゃないのかな、と私は思います。


ああ、もう、ホントこの人たち、やっぱりかっこいいなあ。



ただひとつ気になったこと。

「来年一年は、僕個人はもうちょいゆっくりでもいいかな」


ニノ担としては毎日のように雑誌やTVでニノちゃんに逢えることは嬉しいことですが、実際、身体大丈夫かなって心配もあれば、たまには好きなゲームをゆっくりやらせてあげたいなって思ったりもしていると思うので、今年はホントに、映画にドラマに嵐の活動にと、お休みなかったと思うので。そこらへんは、ね。


でもニノちゃんの言うことがいいんです。
なんでもっとゆっくりしたいかって言うと…


「5人でもっと楽しいことができた時間があったと思うから」



個人仕事もいいけど、5人でもっと楽しく仕事したかったなあっていう。
疲れたからとかじゃ、ないんだ。

一人仕事、淋しかったんだ。


…アナタ、どんだけ嵐好きなの(笑)



「地味でその辺にいそうで、ホントこいつらバカだなって思う人もいるだろうけど、僕はそんな感じがずっと続いて欲しい。
仲がいいとか、楽しそうっていうのが図らずも僕らの特色になったけど、それって一からつくろうとしたら結構難しいし、膨大な作業になる。
でも、何もせずにそうできるのはすごく運がよかったってことだとも感じています。」




私もそうなんだけれど、昔からのファンの方はともかく、ここ数年で嵐を好きになった人の多くは、勿論、個々に好きなメンバーがいても、やっぱり、5人でわちゃわちゃやってる嵐が好きって人、絶対物凄く多いと思うんです。

勿論嵐の5人も人間だから、たまには誰かにむっとしたりすることもあるかもしれないけど、大前提としてやっぱりこの5人は本当に、本当に仲がいいと思う。
元々、友達だった訳ではなくて。
顔見知りだったり一緒に誰かのバックで踊ったりっていう知り合いではあるけれど、
元々ホントの友達だった訳ではなくて。
仲間であり、ライバルであり。
それが「あなたたち、今日から嵐だから」ってある日突然仕事仲間になって。
お客さんが集まらなくて悩んだり。
子供だったから今みたいにうまくコミュニケーションとれなかった日々もあったでしょう。
だけど、完全に割り切った仕事仲間ではなくて。やっぱり彼らは少年であり、仲間であり。


勿論プロのアイドルですから、私たちの望む姿、アイドルとしてきめるところはきめてくれるし、可愛いところ、かっこいいところ、おもしろいところ、ヘタレなところ、いっぱい見せてくれてキラキラしてる5人だけど、たまに、ホントにただのそこらへんの中学生みたいになって。それってホントに計算じゃできないことで。

それを見て、可愛いなあって思ったり、私もあそこに混じりたいって思ったりするっていうのは、本当にニノの言うとおり、その辺にいそうな、親近感持てちゃうアイドルっていうか。
隣のお兄さんだったり、親せきの男の子だったり。
もしかしたらクラスの男子かもしれない。
ちょっと前までのアイドルっていうのは、もう、絶対的な、近寄れないオーラがあるような人のことを言ってたと思うけど、ホントにいい意味で、嵐ちゃんは庶民派アイドルというか…。
居酒屋で逢ったら「よっ!」って言えちゃいそうな。そういう空気をまとってるアイドルっていうのは、最高の売りですよ、だってこんなアイドルは、そうそういないんだから。

かっこつけることだったり、気取ったヤツになることはできても、その逆って難しいと思うんですよね。仲良しのフリとか、飾らないフリって。
だからやっぱり彼らはホントにトクベツなんだなあ。


これから先のこと。

元々考えるのも苦手なニノちゃんはトクベツ考えていない。なぜならば。


「10年、とっても長かったんで。」


10年前のこと、リアルタイムには知らないけど、山あり谷ありすぎるアイドルですから。
もう、この言葉に全ての重みを感じました。


5×10の歌詞、ファンへの気持ちは勿論だけど、メンバー同士にも当てはまることだと思います。
私たちファンが応援してくれる限り、頑張るよって想い、みんな(嵐のメンバー)がいてくれるなら、俺も嵐の一員として頑張るよ、って想い。

だからこの先も、ずっと、

「5人でいる。ずっといる。」

で、あってくれれば、もう、なんにもいらないなあって思います。


またまた、好きになったよ、二宮さん。



どーしたらいいんでしょう。

凄いなあ、ニノって。

ホントにホントに、大好きです。

以上、勝手な私の妄想意見入りのMISSの感想でした。

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