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TVぴあ 10/6号

私は割と、かたっくるしい文章を書くのが好きみたいで(笑)、どうも精神的なところでは、相当Mな人みたいです。

このブログを始めてから、自分の思いを他人(しかも、一度もあったこともない人たち)にむけて発信することの難しさを痛感しては、いるのですが、楽しいなあとも思っていて。


前も書いたんですけど、他人に自分を見せるって凄く難しい。
自分を理解してもらうことも。
だけどそういう作業ってやめたらいけないことなんじゃないのかなって思います。

自分を知ってもらおうとしたり、相手を知ろうとして、もがく現実って凄く大切なことだと思うし、普段、漠然と感じていることとか想いを敢えて言葉、文章にすることによって、自分でも気付かなかった新しい自分に出会えたりする。ほらほら、日記とかも、後になって読み返すともう、正視できないくらいこっぱずかしいこととか書いてあったりするけど、でも、そこに書いてあることっていうのはその瞬間に間違いなく自分が考えていたことだったりする訳で。
そういうのって、面白い、ですよね。

他人と関わることによって自分が変わっていくというか、「私ってこういう人間だ」って自分で何十年も思っていたけど、実は違うんじゃないかって気付いたり。
「こうありたい自分」と「実際はこうな自分」の差に愕然としたりもするけど、他人と意見を交換したりするのって本当に素晴らしい自分磨きの1つの手段だなあと思います。


私のブログにコメントを下さる方々は、やっぱり、割と感覚が私に似ているというか、細かい部分に違いはあっても、物事を見る、大きな視点は多分、近いと思います。だから、お互いに「うんうん」って共感できて。その中で勿論、「ここはちょっと違うよ」っていう部分だったり、私が気付かなかったことを教えていただけたりするので、凄く幸せなんですけど。

ニノも、言ってましたね。
「人を知ろうなんてそんな都合のいいことはない」って。
だから「感じる位でいいんじゃない」って。

好きになって知ろうとしてちょっと感じて。
それでやっぱり好きだなあって思う、この感覚。

答えは見つからないのだけど…やっぱり、好きです。
だからここに遊びに来てくださってる皆さんとも、そんな関係で居れたらいいなあと思います。




話は変わりますが、ちょっと前のTVぴあ。
写真が素晴らしくいい。コンビ愛万歳写真でした。しかも、その写真にぴったりの、上甲さんのつけた、嵐のコンビのキャッチコピーが素晴らしくて、ニヤニヤ。
全部に同意はしませんし、意味不明のものもあるんだけど、感覚的な部分で「ああ~!わかる!」ってものも多く。
それが本当に当たっているのかはわからないけど、私がTVだとか雑誌だとかを通して彼らから受けている印象とかには物凄くぴったりとはまりましたよ。

中でも一番のお気に入りはこちら。




やまたろ→【たぶん、嵐の知性】


あのですね、何が私のツボかっていうと、まず『たぶん』が平仮名なこと。

そして【嵐の知性】ではなく、あくまでも【たぶん、嵐の知性】なこと。

言葉で説明するのは難しいあくまでも感覚的な部分なんだけれど、これ、多分、嵐ファンならほぼ、納得するんじゃないのかなあ?この2人のコンビを表すのにこれ以上適切なキャッチコピーないんじゃないのかなって位、ホント、凄くしっくり来ました。

この2人、やっぱり頭がいいんですよね。
だから、悪ノリを最初に始めるのも、この2人ってのが多かったり。
でもしめなきゃいけないところはしめるんだけどね。
そういういい意味での平均的バランスがあるコンビだなあと。コンビとしてはあまり、無限の可能性とかは感じないんですよ、いい意味で。「何してくれちゃうんだろう?」みたいな冒険心くすぐる感じではなく、安心して観ていられるというのかな。でも、やっぱりこのコンビが好きなんです、私confidentheart04
そういえば、ちょっと怪しげな噂でね、この2人が紅白の司会をやるんじゃないかっていうのをつい数日前に聞きました。根拠は何もないし信じてないけど、だったらいいなあって。
『翔ちゃん個人』、とか『ニノ個人』、ではなく、『やまたろコンビ』、っていうのにね、なんかこの噂の出所はどこ?って思いつつ、だったらいいな~って夢を一人、膨らませてしまいました。





ちなみにその他も、いいんですよ。




泣き虫さん→【嵐の“花男”ここにあり】



別名モデルコンビは確かに嵐のキラキラ担当。

大好きだけど、大宮では“花男”にはならないだろうな~(苦笑)みたいな。
(いや、でも私はニノちゃんの道明寺も見てみたいけど。そもそも道明寺キャラが大好きな私は、大好きなニノちゃんにあの役やられたら確実にキュン死にするだろう。)

だがしかし、彼らのコンビ名はやっぱり泣き虫さんなのです。そこがまた、“花男”。
そして上甲さんも書いてましたが、いつもいじられ役の相葉ちゃんが松潤には時折、兄貴になるところが、これまたたまらない…基本は松潤にもやられまくってるんですけど、ホント時々、「お兄ちゃん」なんだよねえ。これが、もう、たまりません。
相葉ちゃんのお兄ちゃん的なとこ、好きです。





大宮→【丸い地球、円い大宮】



意味不明だけど、なんか、理解できてしまうこのキャッチコピー。
そしてポイントは『丸い』と『円い』ですね。
コレ、写真も最高で、めっちゃ可愛い恋人つなぎしてるおてて。そしてニノの穏やか過ぎる表情が、もうねえ。すべてを語ってると言うか。
私、ここのところ番協で、カメラの回っていないところでのナマ大宮を見て、やっぱり、ホントにニノは大ちゃんが大好きなんだなあって…あの2人ってホント、安心する。
でも、時々ニノと違う誰かと大ちゃんが喋っているところを観ると、「実は大ちゃんはいつもニノがひっついてるから俺相葉ちゃんと喋れないじゃ~ん」とか思ってたらどうしようって変なドキドキしちゃいました。ま、でもどんだけ仲良しでも常に、その人としかいないってことは実際私たちもない訳だから当たり前なんだけど(笑)
いつもはあんなにゆるい大宮。
なのに歌ったり踊ったりで並んだ時のあの存在感といったら半端ないんだもん、困っちゃいます。Dear Snow然り。

山→【円熟味ハンパなし】



この2人は、一緒に居る密度が他のメンバーより濃いとか言ったわけでもないのに、なんだろう、ホント熟年夫婦ですよね。
嵐全員、お互いを尊敬&尊重しているのですが、この2人ほど両極端な人っていなくて。
「敵わないなあ」って思い合ってる人たちは他にもいるんだけど、この2人のお互いへの想いだったり信頼感って物凄くゆるぎない。
翔ちゃんってホント、常に大ちゃんを気にしてるんだもん。ニノみたいに目に見えるようにベタベタしたりちょっかいだしたりしないんだけど、バラエティー番組とかで、大ちゃんが周りのテンポについていけなかったときだったり、小声で呟く発言だったりを、いつも暖かい目で、そして心配そうに、みつめている翔ちゃん。ニノは場合によってはついてこれない大ちゃんを放っておいて話題を進めることもあるんだけれど、そういう時って一瞬翔ちゃんが大ちゃんをチラっと確認するの。「大野さん大丈夫?」みたいな。
そういう空気感ってやっぱり熟年カップルなんだよね。
大宮はさしずめ新婚か。まだ、表立っていちゃいちゃするのが楽しいお年頃。しかし山は、もうそんなの超越しちゃってるコンビ。




にのあい→【幼なじみのわんころ2匹】



皆さん色んな雑誌でレポをご覧にもなっていらっしゃると思いますが、今回の国立MCの「バーカ」のやりとり。あれですよね、ホント。
にのあいって、にのあいであって、にのあい以外の何物でもないんだな。
基本ニノは柴犬だと思うんですけど、にのあいになった時は2匹とも雑種で、お願いします。
(やまたろはコリー犬と柴犬の対比が好きなんだけど、にのあいは雑種で。)
もう永遠にコロコロ転がってて欲しいです。ずっと。

嵐のわちゃわちゃ代表。




末’S→【近頃ヤバい花の'83年組】



同感。

最近の末’Sには、もう、なんて言ったらいいのでしょう。最強だと思います。

そもそもワタクシ、末’Sってコンビになったら最強すぎて、見てて楽しくなかったんです、最初。毒+毒、S+Sって濃すぎ(笑)。疲れちゃうし、だってこの2人には他の3人、何にも言えないんだもん。末’Sがタッグ組むと、翔ちゃんは困った顔で微笑むし、大ちゃんは口開いてるし、相葉ちゃんはオロオロするし。「番組…進行しねぇええええ!!!」みたいな。

それがねえ、ここ最近になって、ちょっと空気感変わってきてるなあと。
最近、一番、観るのが楽しみな並びになってきました。
今までは他のコンビの方がしっくりきてたんですよね。ニノには。(あくまでも私個人の見方なんですけど。)
でも、最近この並び、ホントいいんだなあ。先日の番協でもこの2人が並んでいる場面、談笑する場面、結構あって、意外なことに…物凄くゆるくて、凄く素敵でした。




癒し系→【綿菓子かと思いました】




「ほあほあ嵐の象徴」と上甲さんが書いてましたがも、すっごいぴったり。やはりライターさんって凄いなあ。この表現には脱帽。


年上・年下→【おじいちゃんこっちだよ】


これがまた、写真がもう、このキャッチコピーまんまで(笑)
写真の問題なんだろうけど完全にじいまごでした。


Wバンビ→【こんなSHO-JUN初めて!】


やっぱり私には難しい2人。表だってベタベタしないけど、お互い尊重しあってる2人。いい意味での距離感。


櫻葉→【あふれる男子校ムード☆】


この2人が普通の高校生で、合コンとかしたら絶対楽しいだろうなあ(笑)




どこかで聞いた話ですが上甲さんって確か翔ちゃん贔屓なんですよね。
翔ちゃんのことを紹介しているところで「キー!崇拝!」って最後を結んでいて、「ああ、もうこりゃ完全翔担だわ」って思うんだけど、んーと、私の個人的な意見なんだけど、普通に考えると、めっちゃ嵐ファンです、みたいなライターさんだったり女優さんだったりが嵐に近寄って行く姿、仕事や立場を利用している姿は、もう、正直羨ましくて憎たらしい。
でも上甲さんほどふりきってるとなんかもう、物凄い愛を感じるし、プロのライターさんに失礼だけど、私のブログと大差なくない?この記事、みたいに思うこともしばしば。
愛が溢れてるんですよね。
「プラチナチケットの嵐のコンサートいってきましたぁheart04」みたいなWSのアナウンサーや、多くの雑誌記者よりうんと、嬉しい。観察眼も鋭くて、うちらと目線が同じだし、そこには、愛はあってもミーハー精神は感じないから。今流行りの嵐~みたいな感じがしないから。だから、好きですね。

それにしても上甲さん、「全てのサクラップ原理主義者たちがひれ伏す瞬間。」ってなんですか(笑)私の文章なんてまだまだだわ~…もっとはじけよっと。

 

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