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秋口からのニノゴト雑誌編 超簡単まとめ

…保存してそのまま放置してあった記事を発見しました。

相当過去の話ですけど、消しちゃうのも勿体ないから一応UPします。
ここのところホント遅れ気味です、色々。ホントにすみませんが暇だったら読んでやって下さい(苦笑)



全然おいついていないので、めちゃめちゃ簡単に、しかも発売日順でも何でもないんですが、とりあえず感想行きます!




①月刊ザ・テレビジョン2010年12月号


15Pのニノちゃん。
いい表情してますね。そして着ているカーデ。いい色ですね~可愛いhappy01
ちょっと、AMNOS色でこんなカーデ編もうかなあってちょっと思っちゃいました。


「どちらかと言えばオレも誠治に厳しいことを言いたい派だな!」


「正直、最初の誠治にはイライラしたけど、演じる側としては、そういう思いはあった方がいい。裏をかいて、相手をイライラさせるようにやればいいから。」


このへんの言葉はとってもニノっぽいなあと。
TV誌みたいな、言っちゃ悪いけど、どこでも同じような内容を話しているようなものだと、もう、どの雑誌を購入するかっていうとみぃ。は、写真で選ぶとかになってきちゃうんだけど、普通のインタビューの中に、「おや?」ってひっかる言葉があると、嬉しい。
最近、ぽつりぽつりと『演技』について話してくれることが増えてきたのでこのへんがポイントなのかな?と購入。

それと、プライベートで、お母さんと交流があるかを聞かれ、太ったり痩せたりとか、TV見てればわかるから、と。

「親孝行らしきこともしてないけど、ちゃんと仕事をしてるってのが、一番の親孝行かなと思う。」


これ、ホントにそうみたいです。健康で、頑張って働いているっていうの、親には大事らしいですねconfident



②SODA 2010.12/1


【大人になった永遠の17歳】

というキャッチコピーに惹かれ、即買い。
しかも、以前も別記事でご紹介しましたがテキストが上甲さんだった…。

が。

正直、期待はずれだったなあ、私個人的にはsweat02
こんなタイトルを大げさにもってくるくらいなら、もうちょっと掘り下げて欲しかったなあと思いました。悪くはないんだけど、なんだろう、もっと深い内容かなあと思ってちょっと過度の期待をしすぎていた自分が悪いのかも…


ただ、凄く好きなところが。

視聴率は気にしないとか、どんなドラマを見るかは好きずきだからと答えるニノに「そういう考え方をするようになったのはいつから?」と上甲さんが質問。するとニノは、


「昔からそうだよ。たぶん、初めてドラマに出た時から変わってないと思う。そのころはこんな風に取材してもらえなかったから、言う機会もなかっただけで」


と、答えているんですが、なかなかこういうことを素直にインタビュアーに吐ける人って言うのもね、珍しいというか。
確かに、アイドル雑誌とかには昔からいっぱい出ていたんだろうけど、色んなジャンルの雑誌に、色んなインタビューしてもらえるようになって、最近になって初めて聞かれることとかも絶対あると思うんですよね。まあ、年齢の問題とかもあるのかもしれないけど。
聞かれたことには答えるけど、自ら率先してそういうことを語るタイプじゃないので、インタビュアーによって、物凄く左右されちゃうだろうな。
ああ、インタビューしてみたい。いや、好きだから逢いたいとかじゃなくて、ニノをうーんと掘り下げて、ぐいぐいつっこんでみたい。

…でも、きっと。

はぐらかされちゃうんでしょうね。


最後の上甲さんの結び。

【二宮和也はきっと17歳当時からずっと大人で、27歳の今もずっと子供で。】

この、言葉には同感です。
大人と子どもが同居している男性って、素敵だなあって思うんですよ、個人的に。
きっとあと10年たっても、ニノは大人であり、子供である、素敵なオトコだろうなあと思います。
みぃ。の好きな役者さんってちょっとオジサマばかりなのですが(笑)いい歳の重ね方をした人と言うか、大人なんだけど、子どもというか少年の心を忘れないような遊び心のある人が好きで。ニノはきっとそういう、かっこよくって可愛くて、40歳、50歳になっても「かわいい」って思える所を残したオジサンになってくれるんじゃないかなあと期待しております。



③Dramatic TVLIFE VOL.4



黒い。
あ、顔の色じゃなくてこう、全体的に。天使と悪魔の悪魔っぽいテイストの写真。

でもね、めちゃめちゃかっこいい。

「作業自体はほとんど掘ってるだけなので、『硫黄島からの手紙』と変わらないんですけど(笑)」



「たまたま家にいたんで見てみたらいい話だと思った。そんな何気ない感想が、一番うれしい」



うん、ニノ、普通に会社の人とか、観て、そう言ってるよ~って教えてあげたくなりました。



④ポポロ 12月号


久々に購入したアイドル誌がこちら。
(本屋さんにいったら別の雑誌も買わなきゃ~って思ったのはあったんだけど、荷物が重すぎて買えなかったので後日購入予定、まずはこちら)
いやあ、だって。まず。メガネのニノちゃんにどっきゅーんheart02ときて、それから、なんか、恋愛トークにくらくらっときて、久々に購入しちゃいました。そして妄想。


「自分が相手に望むことはあんまりないけど、望まれるのは別にイヤじゃないよ。出来る限り、叶えてあげようと努力するんじゃないかな。そうだな、現実的にムリなことじゃなければ100%叶えてあげる!……っていう気持ちはあるよ(笑)」


言い切らずに、「気持ちはある」っていうところが物凄くニノちゃんっぽいかなあと。
「叶えてあげる!」って言いきっちゃうと、逃げ場がないからね。
でも、少し前に、「俺って結婚は難しいだろうね」と別の、なんだったっけ?女性誌かな?で、言ってました。
好きなヒトがいても、連絡しないし気にかけてあげないし、みたいなことを。

…あれ?矛盾(笑)

これはアイドル誌向けのコメントかなー(笑)??



「面と向かって言われなくても『こうしてほしいんだろうな』って気付けば、きっと応えたいと思うだろうし。」



いやあ、すぐ気付くでしょ、アナタは。
気付かなくていいこと、気付いて欲しくないことも、気付いちゃうんだろうなあ、ニノは。


そしてもうひとつワタシのキュンキュンポイント。

「ケンカをすることによって、お互いの距離が縮まるって考える人もいるだろうけど、俺は必要ないと思ってる。だって好きな人とせっかく一緒にいるんだったら、ずっと仲良くしてたほうがいいじゃん(笑)もしも、ケンカになりそうになったら、自分で空気を変えると思うよ。」


こういう人ってホントに素敵。
みぃ。も、個人的に、好きなヒトとはケンカはしたくない人です。

以前記事にしたことのある腐れ縁の彼とは、知りあってから13年とか14年とかになりますが、怒られたことや怒ったことはあっても、喧嘩をしたことは一度もなく。
(この間あまりにもみぃ。が嵐嵐言ってるんで久々にマジギレしてたけど(笑)…小さいなあ…)
勿論、「何やってんのーpout」みたいなこととか、何かしら意見がぶつかることはあっても、大抵片方が怒ってる時は片方は冷静なんで、喧嘩にならないっていうのもあるのかもな。戦意喪失しちゃうんですよね、相手があまりにも普通すぎると。

でも、仮にニノが彼氏だったりしたらきっと、忙しいから毎日とかは逢えなくて。それこそ、1週間に1回とかも逢えなくて。1ヶ月ぶり、2ヶ月ぶりとかで逢ったのに喧嘩になったら時間がもったいないって絶対思う。

それと同じで、毎日会える彼氏だとしてもやっぱり喧嘩してる時間なんて勿体ないって私も思うんです。お互いがそういう心掛けで居れば、ホント、喧嘩ってしないんですよね。
お互いの意見が相違することとかは勿論あると思うけど、そこは基本話し合いだから、喧嘩ではないと思うので、やっぱり喧嘩って私、過去に彼氏や友達としたことないな。
喧嘩する彼氏や友達とは結局別れてるし。

ニノの言うとおり好きなヒトと一緒にいる時間喧嘩してたら勿体無いかな。


⑤ESSE 11月号



『演技派』と言われるようになってから、『アイドルで頑張ろう』と思うようになったというニノちゃん。
私も天邪鬼なので、『女の子っぽいね』と言われれば『男っぽい』ことをしてやろうと思うし、『真面目だね』と言われれば『ふまじめ』なことをしてみたいと思う…それとはちょっと違うけど、ニノも天邪鬼なんだろうなあとこの部分は凄く思うな~。普通の人なら、別にね、そこまでアイドルって言われることに固執しないと言うか。
他にもいっぱい、俳優業もやってるジャニーズアイドルなんて山ほどいるけど、いちいち、「でも僕はジャニーズアイドルですから」なんて言う人、いないじゃないですか。
それをニノはいつもいつもいちいち言うから(笑)私は別に、いいと思うんですけどね、だって実際やっぱり、ニノの演技というのは、特筆すべきものなので…目を奪われてしまうのは仕方のないこと。勿論嵐のニノは嵐のニノで、役者のニノは役者のニノで、どちらもニノなんで、なんでもいいっちゃいいんですけど、なんでそこまでそこに固執するかなあと逆に言いたくなります。


母親の友達で、嵐はおろかおよそ芸能人に興味のないようなある人が(60代)、ニノの大ファンだと、昨日知りました。母も、おととい久しぶりにご飯を食べに行って初めて知ったそうです。その方は嵐には全く興味ないらしいんですけど俳優二宮和也が大好きで、「あんなふうに演技で泣ける人、ホントにいない」とフリーター、家を買う。大絶賛していたらしく。めちゃめちゃ嬉しくなりました。そして母はうちの娘が実はこの間札幌に行ってきて…と話したら、嵐ファンじゃないけど、「観てきたんだ~いいな~」って言ってくれたらしく。
なんだか嬉しい話です。俳優のニノファンから嵐に目を向けてくれる人がいるんだなっていうのが、嬉しい。



「基本的にどこかで人間を信用してない部分があるので(笑)。役…と言ったら冷たすぎるけど、子どもができても僕は『カッコいいおやじ』を演じようとするでしょうから、100%の二宮和也、みたいなものはたぶんだれも知ることはないと思うますね、僕以外は」


これも凄いわかるんです~

私も、ブログでは、割とね、素に近いですけど、会社でのワタシ、彼氏へのワタシ、家族へのワタシ、友達へのワタシ、全部が全部ではないけど、ちょっとずつそういう、その、相手が求める自分を演じてるような部分が、小学生の時からずーっとあったように思います。
それはやっぱり父親とのいろいろで幼心に、学んでしまったというか…

子供の頃、親に愛されてないとずーっと思っていたので、じゃあ愛されるにはどうしたらいいかと思った時に、親の望む娘になろうと、やっぱりね、子供だから単純に思う訳です。だから勉強できたら喜んでもらえるかな、スポーツできたら喜んでもらえるかな、って親の機嫌取りで色んなことをやってましたね。褒めて貰うって言うところにすごく執着心があったように思います。(八方美人、いい格好しい、見栄っ張りなどとも言うが…sweat02
なので、学校でも同じですよね、先生に褒められた、クラスメイトに尊敬された、そういうのでしか愛情を計れないというか…それが会社に入社するまでずーっと続いてしまい…(苦笑)今では機嫌をとろうとかそういうところで愛情を計ろうとはさすがにもう、思いませんが、それでもその名残みたいなものがあって、例えば会社で、「明るくて気さくなみぃ。」っていう像を求められてるなあって思うと、嫌なことがあっても落ち込めなくてずーっと明るくしちゃったりとか、そういうのはなんかもう癖みたいになっちゃってて…だからワタシも多分「◎△さんの奥さんであるみぃ。」だったり「■●ちゃんのお母さんであるみぃ。」だったりを演じてしまうんじゃないかなあ、どこかで。
だから、そういうことしなくてもいい相手は本当に数少ないけど、貴重な相手です。

そして不思議なことに、ここはそういう場所だったりします。
いいたいことを好きなように言ってる場所。
飾らないみぃ。がいる場所。

飾らなくても、みぃ。のことを受け入れてくれる人がこんなに沢山いるんだなあって思えた、凄い、ホントにあったかい、楽園です。ありがとう。



⑥SPUR 11月号


現場でのニノの立ち位置。


「そのときにいない役割でいます。現場が楽しいのが一番なので、潤滑に周るように、いないところの役まわりを引き受けて、できるだけ楽しい雰囲気をつくるようにします。」



「褒められたことって、あんまり覚えてないんですけど、怒られたことって、いまだにずっと覚えているんですよ。そういうタイプの人間です、嵐って(笑)。」


「ファンの人たちの働く目的が『嵐のものを買うため』になっちゃいけないって僕らは思ってるんです。ちょっとしたモチベーションになるのはいいけど、それが主たる目的になっちゃいけない気がする。自分で稼いだお金は、その人自身に投資するべきで。それより『嵐』はひとりひとりの生活のサイクルの一部になれればいいと思っています。」


この、『ものの値段』の話は結構みんな、感動した話の一つじゃないかと思います。
だけど最近思うのは、お金で済むくらいなら逆に楽だよって話。
気持ちはお金じゃどうにもならなくて。
嵐さんが大好き、ニノが大好き、って思えば思うほど、生活のサイクルの一部どころか、全部になっちゃって(苦笑)それでも逢えるのはコンサートか番協のみ。
しかもそれだって絶対逢えるかって言ったらそうではなくて…。
これって、凄ーく、きっつい遠恋の片思いじゃないですか。

最近、みぃ。は、風邪を引いても会社休まなくて、同僚に「休めば良かったのに」って言われるたび「いつ番協あたって急に休むか分からないし休みは残しておきたい」と言い放ってるんですが、はてさて次はいつ番協だからと休めるのか…。
みたいな。
だからお金云々よりも、生活サイクルの一部になっちゃってるほうが、結構大変なんだよ?とニノに言いたいなぁ。





「引き出しが多いわけじゃないんです、僕。どちらかというと、収納上手といいますか(笑)、一個の引き出しの中に、いろいろなものをすみ分けて置いてある感じなんです。それにできれば荷物をあんまり持ちたくなくて、なるべく手ぶらでいたい。そこであるもので闘っていきたいんです、だから荷物も少ないので収まるんです。」



あんまり荷物を持ちたくない男。

こういう男って結婚できないんじゃないかとやっぱり思うなあ(笑)
私は逆にいっぱい持ってないと不安なオンナです。はい。


「僕はあんまり多くは望みません(笑)。(中略)大きなことを目標にすることはいいことかもしれないけれど、その目標のせいで、自分たちに似合う何かを犠牲にしなくちゃならないことがあるかもしれないから。僕たち5人は、ありがたいことに売れない頃から仲だけはよかったんです。もしかして何か大きな目標を立てていたら、それすらも犠牲にして、ただの仕事人間になってたかもしれない。でも、それでコンサートやっても全然楽しくなかったと思う。成功をみんなでわかち合うからこそ、喜びがあるんだと思っています。」



これも、うわーって思ったワード。
結局欲を持たない人間の方が色んなものを手に入れられるということなのか。
反省(苦笑)
本当に嵐さんの仲良しさが伝わってきたほっこりエピソード。

どれもこれも、解説は不要ですね。
ニノのどこが好きなのかってこういうとこなんです!って言いたくなる名言ばかり。

何を読んでも、毎回「フンフン」と頷く自分がいたりする。

このヒトのこの感覚、やっぱり大好きだなあ。


雑誌祭りの間に購入した雑誌はまだまだこんなもんじゃないので気が向いたら続きもやりまーす。まあ、そうこうしてるうちにGANTZでまた露出が増えるはず…

いそがしーってば、二宮さん。

で、やっぱお金使っちゃうってば。(笑)

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