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嵐 二宮和也 BAY STORM 11/14 ④

ある日自転車でコンビニに行ったときの事です。その日はものすごく風が強く、かぶっていた白いキャップが風で飛んでしまったんです。「あっ」と自転車を止め、キャップを拾いに戻ろうとしたら、そのキャップの上を後ろから自転車で走って来た人が踏んでいました。自転車から降りてキャップを拾ってみたら見事にきれいな車輪の跡。こんなに広い道路でキャップを踏み、きれいに車輪の跡をつけるなんてその人はある意味神だと思いました。
 
 
ニノ(結構強く)思っちゃダメだよ、そんな奴。」
 
STBY「ねぇ。」
 
ニノ「絶対やだわぁ。そんなこと起きたら。」
 
STBY「そうですよね。」
 
ニノ「すごい、で、すごい幹線道路に出てて、で、一回も踏まれずに、横断歩道渡るときに、拾いましたっていうんならそれは神だなと思うけど。
完全に貧乏神の方ですもんねこれ。轢かされたの。」
 
STBY「ま〜ね、かわいそうに。」
 
ニノ「ほんっとかわいそうだよね。」
 
STBY「ボールみたいになっちゃったでしょうね。」
 
ニノ「はいっ?」(きっとわかっちゃってるんだけどおとぼけモードのニノちゃん)
 
STBY「えっ?ボール?」
 
ニノ「ボール…」
 
STBY「なんか、真っ白い、帽子に。」
 
ニノ「はいはい。」
 
STBY「こう、なんていうんでしたっけ?車輪の跡。」
 
ニノ「はいはいはい。」
 
STBY「ボールみたいじゃないですか。」
 
ニノ「なるほどぉ。…ちょと、ちょっと、僕…の使ってたボールとは違うんですかね。」 
 
STBY「あーっ、そうですか。」
 
ニノ「オリジナルの方だとは思うんけどSTBYさんの、。僕が使ってたのはもうちょいなんか。」
 
STBY「あー、違います?…伝わんないっすねぇー
 
ニノ「や、いや、伝わんないとか言うよりかは、たぶん、一回しか踏まれてないんで。僕はあの…、あくまで縫い目がこう、あった、形だったんで、僕が使ってたボールは。」
 
STBY「ああ、はいはい。」
 
ニノ「なんだろう、STBYさんとはちょっと違うのかなぁ。ちなみに何のボールですか。
野球のボール?」
 
STBY「ま、一応野球のボールなんですけども」
 
ニノ「あぁ〜、だとしたらやっぱちょっと僕の使ってたボールとはちょっと、若干、モデルが違うのかなぁって。」
 
STBY「違うか。」
 
ニノ「年代かもしれないですね。僕の〜、でモデルチェンジしたのか。」
 
STBY「はっははははは(大爆笑)」
 
ニノ「STBYさんと時の、モデルと僕ん時、ま、年齢差も、ありますの、あるのは事実なので。」
 
STBY「まーまー。うんうん。」
 
ニノ「ま、そん時にちょっとモデルチェンジしたんじゃないですかね。」
 
STBY「なるほどなるほど。」
 
ニノ「はいはい。」
 
 
 
秋恋
 

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