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嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/1/2 ③


キーワード→暗記


「私は、今年、受験生です。それで、受験に備えて、学校や塾で、学力テストをしますが、二宮くんは、映画やドラマなどで、台本を暗記する機会が多いと思うのですが、どうやって覚えてますか?教えて下さい。」





STBY「う~…ん……。わかる。なんか、一昨日ぐらいに、こんな話した記憶があるな、誰かと。台本ってどうやって覚えるんだろうねって。したら、その人は、台本を暗記するのではなく、なんつったかな?」


ニノ「大事だよ、その後。」


STBY「体…、体で覚える、みたいな事言ってたんですけど。」


ニノ「相葉くんですか?」


STBY「だったかもしれない。」


ニノ「嵐の人ですか?」


STBY「はい。」


ニノ「でも、嵐で、今台本読んでる人って、相葉くんしか居ないですよね。」


STBY「そう~、そうですね。だったかなぁ…。」


ニノ「あっ、でも、まっ、翔ちゃんも読んでるのか。」



※…この収録、一体いつなんだろうか。

翔ちゃんの神様のカルテはクランクアップ…してるし。
ZEROってまあ、台本はあるんだろうけど、ニュースだから、そんな何日も前に渡されたりしないだろうし…何?何?これ、何か来る?予想してなかったけどなんだ、翔ちゃん単発ドラマとか来るのかなあ…?それともやっぱりZEROのことかなあ???




STBY「どうなんですか?実際のところ?」


ニノ「僕は覚えてないです、台本。」


STBY「体で覚えてるもんですか?体で覚えるって難しいですよね?」


ニノ「そうですね。」


STBY「どういう事ですかね?」


ニノ「体で覚えるっていうのが、どういう事かって事ですか?」


STBY「どういう事か、ちょっと、よくわからず…。」


ニノ「どういう事なんすかね?僕は、セリフ覚えてないんで。基本に、的には。」


STBY「覚えてない!?」


ニノ「はい。」


STBY「どうするんですか?」


ニノ「大変ですよ、だから、毎回。」


STBY「えっ!?」


ニノ「朝行って。」


STBY「はい。」


ニノ「台本開けて。」


STBY「ええ。」


ニノ「わぁ~、もうこんっ…なページ、わっ、こぁ~んなセリフいっぱいあるわ、みたいな。ので、追われてます、ずっと。」


STBY「そこで覚えるわけですよね?直前で?覚えない?」


ニノ「おぼ…えないっすね。こういう雰囲気言えばいいんだなっていう…。」


STBY「あぁ~。なるほど。」


ニノ「雰囲気です。」 ←キッパリ。




※とか言ってますけど、脚本家がいる訳だし、あまりにも台詞が違ってたらいくらなんでもNGだろうから、ちゃんと台本通りの台詞を覚えて読んでるんでしょうけどね。
だってさすがに全部雰囲気だったら、台詞全部違っちゃうってことに(笑)






STBY「雰囲気。」


ニノ「だっ、フリーターとか、だから、ほとんど雰囲気でした、あれ。」


STBY「あぁ~、そぉ~なんすか!?」


ニノ「そう、そう、そう。だから、話の流れ、折っちゃいけないんで。」


STBY「はい。」


ニノ「その流れを確認してるだけです。あとは、も、全部。自分で。」


STBY「えーっ!知らなかった!」


ニノ「だっ、超~迷惑だと思いますよ。」


STBY「いやいやいやいやいや。」


ニノ「その、他の人はね。だっ、他の人は…。」


STBY「あ~。まあ~。」
 

ニノ「他の人はさ、ちゃんと、そのセリフを覚えて、ここが終わりだっていうので、自分のセリフが始まるから。」


STBY「う~ん…。確かにそうですよね。」


ニノ「うん。だっ、俺、凄いなって時々思いますよ。俺、だって、他の人のセリフなんて、覚えて、いぇ…ないから。あの…、ここら辺で終わりだろうな、みたいな。」


STBY「はぁ~…。じゃあ、セリフを覚えて来てる、相手の方は、逆に大変って事ですよね?」


ニノ「大変でしょうね。あいつが全然セリフを言ってくれないから…、んふふふ(笑)」


STBY「(笑)」


ニノ「んふっふふふ(笑)」


STBY「へぇ~…。」


ニノ「俺はねぇ~、もう~…」


STBY「そうですか。」


ニノ「うーん。だからぁ。………なんか、フリー…ター、ん時に。」


※なんか、ニノちゃん本人がフリーターだったときに、みたいで可愛い。


STBY「はい。」


ニノ「あの、お父さんに、面接の、受け答えの回答を、教えてもらうシーンがあって。」


STBY「うんうんうん、ありましたね。」


ニノ「それを、まっ、直人さんも、そんなにガッチリ入れてくるタイプではないから、その、ちょっと、入れ違って、セリフを、ゆっ…。その、まあ、雰囲気でゆったんですよ。その、ちゃんと台本通りではなくて。」


STBY「ええ。」


ニノ「で、それを丸暗記して、俺は言わなきゃいけないっていう設定だったから、次の週。」


STBY「う~ん。」


ニノ「それは、スゲェー時間掛かった、だから。」


STBY「逆に。」


ニノ「うん。」


STBY「ふぅ~ん。」


ニノ「だから、もう~丸暗記とか出来なくなってんだなって言う…。」


STBY「へぇ~!!そういうもんなんですね。」


ニノ「あれ、だから、こないだも…、えっ?一昨年になるのかな?」


STBY「うん?」


ニノ「舞台…。」


STBY「舞台。」


ニノ「やっ…。」


STBY「舞台はいつでしたかね?今年ぐらいですか?」 ←ええええっ?(笑)


ニノ「一昨年。2年前だよねっ。あの舞台とかも、もっ、最後の最後までセリフ覚えきれなかった。千秋楽まで。」


STBY「えぇっ!?」


ニノ「もっ、だっ、不安だったもん、ちょっと。」


STBY「いやいやいやいや。凄いですね、でもね。覚えてないのに、出来るって言う。」


ニノ「うん。だからぁ。俺、もう舞台とか出来ないかもしれない。」


STBY「いやいやいや、そんな事ないですよ。」


ニノ「んははははははっ(笑)」 ←結構な大爆笑


STBY「(笑)そんな事はないですけどぉ。」


ニノ「どうやって覚えてるんだろうね?俺も、それはね、知りたい。でも、やっぱ、反復練習は。必要なんじゃないかなぁ~っと思うよ?」


STBY「あぁ~。」


ニノ「なんか、若い頃の方が記憶力いいって言うけど、もうそれは多分ねぇ、才能です。」


STBY「う~ん。年行ってようが、若かろうが。」


ニノ「野際さんだって、いまだに、1回見れば1発で入るらしいよ。」


STBY「凄いですね。」


ニノ「凄くない?」


STBY「凄い。」


ニノ「いや、なんか、最近、セリフの覚えが悪くなって来たんですよ、っていう話を、なんかん時にしてて。」


STBY「ほお。」


ニノ「それでぇ、あっ、前…、出た時のゴチかな?か、なんかで話してて、江角さんと。『あ~なんか、セリフ覚えいいらしいね』みたいな話になって。で、『いや、もう最近、全然、もう覚えらんないっすわ』みたいな。『これ、なんなんすかねぇ~?』みたいな話したら、『それは別に…、なんか…、才能よ。』みたいな。」


STBY「ふぅ~ん。」


ニノ「なんか、江角さんが、昔、野際さんとやってた時は、なんか全然野際さん、やっぱ、1発で覚えてたんだって。」


STBY「凄いですね。」


ニノ「だからねぇ、もう、これはねぇ~、努力するしかないんだよ。」


STBY「成程。」


ニノ「暗記って。暗記もんは。」


STBY「暗記ものはね。」


ニノ「好きなもんは覚えるけどね。」


STBY「いやぁ~、なかなかねっ。」


ニノ「絶対、そうだと思うよ。」


STBY「う~ん。」


ニノ「そう、ただ、嫌いなもんって入って来ないんだよね。」
 

STBY「入って来ないですねぇ~。」
 

ニノ「頭に。だっ、勉強とかさ。」


STBY「う~ん。」


ニノ「第何代の将軍は誰ですか?とか言われても、多分、死ぬまで、それは答えらんないと思う。」 ←死ぬまでって…(笑)


STBY「そうですね。」


ニノ「うん」


STBY「入っててもすぐ抜けちゃいますね。」


ニノ「うん。」


STBY「忘れちゃいますもんね。」


ニノいやぁ~難しいんだよね。」


STBY「難しいっすねぇ~。」


ニノ「やっぱねぇ。反復練習だなぁ。その時だけって思えばね、覚えられる可能性もあるし。うん。俺のドラマと一緒だ。そん時だけって、んふ(笑)やればさっ。」


STBY「(笑)」


ニノ「んふっ(笑)覚えられるんだよ。大丈夫だよ。」


STBY「はい。」




Step and Go



※余談です。

みぃ。は暗記は得意です。
でも、『暗記』と『理解』は別なので、確かにニノの言うように、一度入っても、好きなものでなければ、どんどん忘れて行きますね。
学生時代、戦国時代とかは好きだったんだけど、江戸末期以降全く興味なくって辛かったなあ。世界史も、ヨーロッパは好きだったんだけどアジアとか興味なかったしなあ(笑)今でも覚えていることもあれば、ホントに試験対策にだけ暗記して、今ではすっかり忘れていることもいっぱいある。
記憶力はでも、今でも割といい方だと思います。だからコンサートのMCとかも結構覚えていられる。けど、人の顔と名前が覚えられないんですよ…。
だから、いつかここのみなさんとお逢いする時、一気に10人とかだったらもう、絶対無理だろうなあ(笑)


ニノちゃんは『雰囲気』っておっしゃってましたが、ある程度はセリフ覚えてないと雰囲気ですら言えないですから、やっぱりニノちゃんって、天才肌なんだろうな。
努力を全くしていないとは思わない、勿論陰で色々いっぱい努力もしてるとは思うけど、やっぱりある程度なんでも器用にこなせる人。
天才肌と秀才肌ってのがありますからね…。うーん。

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