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GANTZ試写会 in アメリカ ~とぽさんバージョン~

アメリカ在住の、とぽさんからなんと、GANTZのアメリカ試写イベントのレポを頂きましたので、遠慮なく、UPさせて頂きます。

とぽさん、本当にありがとうございましたhappy02


色々と、番協レポだったり、コンレポだったり、皆さんに沢山の協力を頂いていて、本当に助かっていますし、みぃ。自身も、自分が体験できなかったことを、皆さんのレポを通して物凄く身近に感じることができていつもとっても嬉しく思っています。

本当にどうもありがとうございます。

(しかし、みぃ。のブログも随分とワールドワイドになってきたもんだ…。)




ではどーぞ。(映画の内容のネタばれは無しなのでご安心を)



ガンツ見てきました。おー、これは、絶対、パート2、見ますよみんな。終わった瞬間、観客が“NO!!!!”ここで終わらないでー!みたいになったもの。ニノちゃん半端でなくかっこいい!!

幕前の挨拶の時、アメリカ人の若い女の子のKawaii!” とかうるさくて、黙れーってかんじで、映画もトレーラー見た限りではあんまり期待してなかったのですが、結構、思ったよりよかった。吹き替えはやっぱりひどかったけど。というかニノの声は再生不可能でしょ。ニノは目で演技してるのでダメージは少なかったけど、ニノの声じゃないから見に行かないという人も多数いました。

映画の内容には絶対、触れないように(みぃさんが萌えバージョン後で書いてくれるだろーから)上映後のインタビューのかわいいカズくんをできるだけリポートします。

ニノの所は正確ですが、他はかなり、はしょりました。文字おこしってこんなにたいへんなの?もう、みぃさんの事、すごーく尊敬してしまった。

以下、I:インタビューアー、N:にの M:マツケン です。

I:写真撮らないでね。国際問題になるから。二宮さん、松山さん、こちらにどうぞ。

客席の後ろからステージにむかう二人。客席にはうちわを持っている子もいる。二人の後ろにはそれぞれに男の人の通訳がついて、耳元で日本語訳を囁やくかんじですが、あんまり通訳は優秀じゃなかった。

I:さて、日本とアメリカと同日のプレミアの感想はいかがですか?

(答えない二人に)

I:にのさん?

(客席、見ただけなのに、その笑顔で観客、きゃー)

N:いや、今、僕たちも見せてもらったんですけど、あのー、多分お気づきの方もいらっしゃると思うんですけど、卒業写真は私です。

(ここ、きっぱりとイケメて。また、きゃー。だけど、答えになってないっしょ)

M:みーつー、Me too

客席(爆笑)

I:あの写真は何歳?

N:あの頃、何歳?

M:12歳。

N:俺もたぶん、12歳だと思う。

(客席から、かわいーと言う感じのOh、、、)

N:なんか、いろいろ、あの、皆さんのリアクションも見せていただいてすごく新鮮に思えましたね。

I:松山さんはどうですか?ス-パ-ヒーローとしては。

M:あのーこっちにこらせてもらったこと、僕らにとっては光栄なんですけど、その中に皆さんとこうしてお会い出来る事も光栄です。

拍手

I:定義的には今日、ここハリウッドで上映されたということで、アカデミー賞への可能性が成立するんですが。どうですか?すぐそこにコダックシアターのレッド・カーペットがあるんですけど。

N:ノミネートされたら、すごく、ラッキーだったと思います。でも、なんか日本映画っていうものの可能性がここで見てもらった事で、このハリウッドでもっと、違う日本映画を見てもらえる可能性が広がったんじゃないのかなと思います。

I:松山さん、受賞した時のオスカースピーチはできてますか?

M:ま、今日皆さんの反応を見て、賞取れるのは間違いないなと確信しました。

あと、二宮さんがさっき言ったように日本映画の新しい形を――

以下、ラスト・サムライこととか省略

日本人としても本当に誇りに思うし、日本の映画界も元気になってくれると思います。

I:同感です。

拍手

I:ここからファンの質問です。

I:OK、最初の質問はカリフォルニアからです。

映画の中で一番好きなシーンはどこですか?

N:一番好きだったのは、、

(ここで、ちょっと半回転して考えているので、ここまでだけ通訳が言って待っている。めちゃ、可愛い)

でも、アクションはやっぱり楽しかったな。アクションシーン(通訳もそのままなので失笑)そーゆーのやってるのも楽しかったし、見たときにあー、俺、すげぇー強いんだなーって。

I:松山さんは?

この後マツケンがぐちゃぐちゃ長くまじめにいうのですが、映画の内容なので省略。

通訳が長すぎてついていけない。ちょっと、短くお願いしますとクレームをつけられる。

松っちゃんはニノみたいに通訳の人を思いやって、ちゃんと通訳できる範囲で区切ることができません。

I:次はニューヨークからの質問です。

スタントをたくさんしましたか? 一番、怖かったのはどの場面ですか?

N:どっすか? (と松本を見る)

M:スタントはほとんど使っていないですね。

怖かったシーンもいくつかあるんですけど、、、

N:寒かったよネ (畳み掛けるように松ケンのコメの方向修正?)

M:ガンツスーツもとってもかっこいいんですけど、ただ、薄いのが難点で、今頃の

日本の神戸の街はですね、とても寒くて。

N:それ、そんなかんじ。それ、アクションに関しては―むずかしーってことなかったよね。(これも、松ケン見て、おー、釘さしてる)

M:パート1はね。そっそう。(ちょっと、たじたじ、、)

N:1はね

M:パート2はアクションの種類が違うんで。ま、説明はできないんですけど。

I:トップ・シークレットだものね。

I:次の質問です。お二人が、映画のようにミッションに行ったら何点取れますか?

また、生き残れると思いますか?

N:あのぉー、僕はですね、あの、いろんな作品、日本で出させてもらっているんですけど、、、よく、死ぬんですね。だから、たぶん、その、なんだろーな。死にぐせみたいのついてるから、ちょっと生き残れない気がします。生き残れないと思います。だから最悪、まっちゃんの後ろにこー回って、

きゃーきゃー!!(松ケンの後ろに隠れるニノちゃんは客席から全然姿が見えなくなる。で、ちょっと松っちゃんの肩越しに顔を出す。めちゃくちゃ可愛くて

客席、悲鳴状態。KAWAII!!英語ですよ、これ)

こーやってるのが唯一の生き残れる方法だと思います。

M:もちろん、百点はとりたいですけど、できれば戦いたくないですよね。やっぱり、だから僕も、、(と言って、自分より大きな通訳の後ろに隠れる)

通訳が最後の所を“通訳の後ろに隠れる”と訳したので、

I:ガンツ3は通訳の後ろに隠れるやつですね。こう御期待。

I:次はフィラデルフィアから。撮影中、おもしろかったことは?

N:えーと、ま、おかしいこととか、笑えることではないんですけど、今、見ていた最後の方のシーンで、あんときに松ちゃんが誕生日を迎えて、だから、あのシーンを見て、ずっと、松ちゃんが一歳年取ってたかなーって

(ここで、通訳が訳す前に吹き出してしまう。英語にしたらニュアンスがちょっとちがってしまって、観客には受けなかった)

そんな、みんなで祝ったりして、現場はすごく楽しかったですね。

(ニノって誘導尋問うまいよね)

M:ま、その誕生日を迎えてですね、二宮さんが手作りでケーキを作ってきてくれたんですね。

(このエピソードを知らない観客から、きゃー)

N:僕、だから一番初めに、人生ではじめて作ったケーキが松ちゃんの誕生日ケーキなんです。

I:最後に僕からの質問です。なつなさんってどんな人?

背の高さとか、、

N:身長は、、(松ケン見て、) 俺と同じくらい?、同じ、同じ。

(なぜか、松ケンも2)

M:おなじ、同じ。

N:でもね、こっち側に、撮影する側にも、気を使わせないようにしてくれて、非常に関心した記憶はあります

(ニノは自分のこと、主演というより、作る側の目線になってる)

M:なつなさんは映画出演、初めてなんですね。

(ここも省略。なつなのオールヌードの話)

今の若い女性は痩せている方が多いのですが、

なつなさんはすごくバランスがとれてる

N:そりゃ、ス-ツ着てると、よくわかるよね

I:時間がきてしまいました。360の上映館の観客にサヨナラ言ってください。

N:えーと、まずは本当にネ、代表して来ていただいてそして、この全米に中継していただけることに感謝してます。あとは、ぜひ、パート2の方も、また、皆さんに見ていただきたいなっと。

(少し間があって)

やはり、その、できればね、がんばってね、(松ケンを見て)英語喋ろうね。

M:でも、やっぱり(吹き替えの)クォリティーも良くて

N:そう、吹き替えの人の声すごく似てた。

M:僕より良かった。

N:ははは。

N:だからそーゆーところもね。僕らの声を聞いてほしいと(観客、Kya-)

がんばるっ。がんばるっ。がんばってはみるけど、、

(めちゃかわいい言い方だけど、悔しかったんだと思う。自分の声じゃなくて。これ、パート
2は自分で吹き替えしたいって言ってる事でしょう?あんなに、社長命令で英語習えって言われてごねてたのに、やる気満々になちゃっって。)

(少し考えて、)

あの、がんばる。あの、けど、できなかったらごめんね。

言い方がもう、ほんとうに可愛くて、日本語通じなくても、みんな、この人の声でやってくれーみたいになってます客席は。

でも、また、そ-ゆー新たなことを考えさせられて、それは、ほおんとに感謝してます。

M:どうも、ありがとうございます。本当に光栄に思ってます。パート2、ぜひ、楽しみにしてください。

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