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わたくしごと。3/13

節電が呼び掛けられている中なので、自重しておりましたがちょっとだけ書かせて下さい…。
(あと、ちょっと前に下書きしてあった嵐さん関連の記事があるので、そちらを後ほどUPします。こんな時だけど、こんな時だからこそ、明るい話も少しはしたいので…)




まずは、被災地の皆様。


今、こんなブログを読める状況にはないでしょうが、本当に、本当に、大変な想いをされてらっしゃると思います。

大変だね、頑張ってね、っていくらみぃ。が言葉を尽くして言ったとしても、こういうのって経験した人にしか絶対にわからないことだと思います。
理解したいとは思います。でも、想像することはできても、100%の理解ってできないんじゃないかと思ってしまいます。
だってみぃ。には暖をとる家も、眠るベッドも、食べるものもある。
両親も、友達も、東北地方で暮らす親戚も、みんな、無事でした。
ある日突然、大切なものが全て無くなる気持ちって、どうでしょう。
家が流されてしまったら。
大切なあの人が亡くなったら。
想像するだけで、涙が浮かびますが、それでもやっぱり…
想像と理解は違うよね。
だから、くどくど何回もは言いません。言いませんが…辛いだろう、苦しいだろうけど、なんとか、なんとか、頑張って欲しいと思います。


こういう時って本当に自分がなんにもできないことに凹みます…。
とりあえず、何が出来るかなーと思って、今はまだ緊急車両以外はね、交通手段も断たれているのであれですが、洋服とかね、段ボール2箱分位は用意しました。いつでも送れます。多分もう少し落ち着いてくると、ボランティアの車両なんかも通れるようになれば、そういったものを預けることもできると思うので。…とりあえずはそのくらいしか浮かばなくて…まあでもモノよりお金を送って、食糧でもなんでもにあてて貰うべきかなあ…でも、何しろ、寒いですので、毛布とかね、洋服とか、少しでも役に立てばと思っています。

『You see, in life, lots of people know what to do, but few people actually do what they know. Knowing is not enough! You must take action.』



これは、みぃ。の信条の一つで、アンソニーロビンスという人の言葉です。
日本語訳をすると、

『人生において、多くの人が何をすべきかを知っているが、それを実際に行う人はほとんどいない。知っているだけでは不十分だ。行動を起こさなければならない。』

こんな感じでしょうか。


背伸びすることはないと思います。でも、もし何か、出来ることがあるのであれば、それが本当に、小さな事だとしても、今、やらなきゃいけないって思いました。
選挙とかもそうなんだけど、「自分一人が投票してもね…」って思って選挙に行かない人が10万人いたら、どうなるの?っていう話で。10万票あったら何か変わるんじゃないの?って。
一人が1円の募金をしたって、日本の人口は何人ですか?っていう話で。
塵も積もれば山となる、っていうことわざがありますが、本当にそうだと思います。
勿論、みぃ。の意見を強制するわけでもないし、これを読んだ皆さんに何かしてって言ってる訳ではないんです、ただ、みぃ。自身は、何かしたいなって思ってます。

地震、火事、戦争。
世界中で毎日、何かしらそういったものが起きています。
でも、人間ってやっぱり、自分の身に降りかかってこないと実感できないのが本当なんだなって、今回の地震で、感じました。


みぃ。は都内の職場で地震にあいました。
高層階勤務なので、それはもう、揺れましたよ、ビル。
オフィス街なので向かいのガラス張りのビルがぐにゃんぐにゃんに揺れている姿を見て免震だとか耐震だとかなので倒れることはないだろうと思いながらも、倒れてくるんじゃないか、みぃ。の居るビルもこんな感じなんだろうかと、物凄く怖かったです。近く(といっても実際歩いたら遠いんですけど)のビルで火災も発生し、自分たちが肉眼で見ている火事がTVで中継されていて、呆然としました。
みぃ。の居るエリアは無事でしたが、同じ階の、奥のエリアは窓ガラスが割れたし、ビルの壁はボロボロとはがれてきたり、廊下の静かなところに出るとずーっとビルがミシミシと音を立てていて、産まれて初めての大きな地震に、戸惑いました。
震度5強とのことでしたが、5でこの怖さでは、7、8といった経験をされた方の事を思うと、本当に、TVを見ていて、涙が出てきます。

今回は地震そのものの被害は勿論ですが、津波が被害の拡大の要因となりました…
色々なTVで何度も何度も繰り返し、放映していますので、もう、目に焼き付いていますが本当に、言葉になりません。
つい先日、ヒアアフターという映画を観て絶句していたところなんですが…
映画ですら、あんなに、絶句し、言葉が出なかったのに…
これ、現実なんですもん…。



勤務先から帰宅をするにあたり、都内の交通機関は勿論全部ストップしてしまったため、みぃ。もいわゆる帰宅難民となり、自宅に到着したのは、土曜日の明け方3時過ぎでした。
正直、今まで、地震等で帰宅難民になった方の報道を見ても、震源地でなければ、「怪我もしてないし家に帰れなくても無事で良かったじゃん」位の気持ちでしたが、いや、ホントにね、怪我もしてないし、家も倒壊している訳でもないし、全然大したことはないんですけど、それでも、物凄く不安だったし、身体も、ココロも、疲れ果てての帰宅でした。非常に反省しました。
関東地区も、いまだに余震が続き、不安でいっぱいです。
スーパーでは、パンやカップ麺などの棚は空っぽになっていました。
昨日の予定は全てキャンセルして自宅に居ましたが、今日はどうしてもキャンセルできない用事があり、街に出たのですが、帰りに寄ったデパートはガラガラ。
スーパーと、100均の電球や蝋燭コーナーなどは大混雑でした。


阪神淡路大震災以降、建物の耐震や免震、道路の整備などの精度はかなり上がったと聞きますが、津波はもう、そういったことではどうにもなりませんもんね…
また、個人的に今一番不安なのは、原発の放射能の件です。
火曜日辺りは雨が降ると言う話もあり、非常に、怖いと思います。
チェルノブイリ原発事故のように、「大丈夫」と言っていて、後から「実は…」なんてことにならないように、情報は全て迅速に開示してほしいですね。


本当に、思ったことが言葉に全然できないことってあるんだな、と今、痛感しています。
ニュースを見ていて、本当に、涙が止まりません。


亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、今現在、頑張っている方々に、本当に、本当に、心からのエールを送ります。


そして、みぃ。のことも、沢山の方が心配して下さいました、本当にありがとうございました。大げさかもしれないけど、本当に、一時は、不安で不安でなりませんでした。
そんな時に、メールをくれた皆さん、ブログにコメントを入れて下さった皆さん、帰宅難民となってしまったみぃ。の為に一生懸命に宿泊先を探してくれたJさん、みぃ。は本当に、幸せです、どれだけ支えになったか…。本当にありがとうございました。




最後になりましたが被災地の皆さまに、みぃ。が常に念頭に置いている、アルバートアインシュタインの言葉を捧げます。





『There are only two ways to live your life. One is as though nothing is a miracle. The other is as though everything is a miracle.
Albert Einstein』


人生には、二つの道しかない。一つは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。もう一つは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。




※追記※



コメントでご指摘いただいたことがありますので追記いたします。

衣料関連の支援に関しては個人ではなく、母の会社を通して別の震災の際にも毎回行っていることなので、ご安心ください。高いものは購入できませんが前回は毛布を購入して送らせて頂きました。ご指摘ありがとうございました。

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