« 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ② | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ④ »

嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ③




「私は今、高校1年生なんですが、中2の頃に戻りたいです。その理由は、中学の頃バスケ部だったんですが、全員が小学校からバスケをやっていたので、個々の能力がそれなりに高くみんなプライドが高すぎて、レギュラー争いや、ちょっとした事で自分達のチームを駄目にしてしまいました。でも、1年生の時非常勤講師として学校に来てくれた先生がバスケの顧問をしてくれて、私たちの問題を解決してくれたのですが、その先生が違う学校に行ってしまうと、私たちのチームは、また、崩れて行ってしまいました。3年になって、その先生が戻って来てくれたのですが、1年間のブランクは、私達が思っていた以上に大きく、夏の引退試合で勝ち進む事が出来ませんでした。だから、私は、先生のいなかった中2の頃に戻って、もっとしっかりチーム作りをして、3年になって、先生が帰って来てくれた時に、たくさん勝利をプレゼントしたいです。」





STBY「う~ん…。」


ニノ「………素晴らしいお話やなっ。」


STBY「いやっもう、素晴らしい。そう思える事が大事ですよ。」


ニノ「うーん。やっぱ大変なんだよねっ、チームって。」


STBY「大変ですよ。」


ニノ「大変ですよ。」


STBY「まとめてくってのは大変ですよ。」


ニノまとめ役がいなきゃいけないチームって大変ですよねぇ…。やっ、それはホントに思いますわ。
うち、居ないじゃないすかぁ。基本的にまとまる人たちだから。



STBY「はーい、そうですね。」




※『まとめ役がいなきゃいけないチーム』ニノちゃんらしい言い回しすぎて思わずニヤリ。
しかも、『まとめ役がいなきゃいけないチームって大変ですよね』…ふふ。

嵐さんって、ホント、いいチームなんだろうな、ニノちゃんにとって、居心地良いんだろうな~…っていうのが物凄く感じられる一言でした。






ニノ「何やるにしても。その…、1人1人が、こう…まとまろうとするじゃないすか。」


STBY「はい。」


ニノ「だからぁ。楽だなぁ~って思うんすけど。こうまとめなきゃいけないチームって大変ですよねぇ、そう考えると。」


STBY「そうですねぇ~。」


ニノ「僕らからすると。それって、それは普通な訳じゃん、多分。キャプテンがいて。副キャプテンがいて。メンバーがいるっていう。のが、普通の人たちは、それ普通だけどさぁ。
俺は、絶対そんな、中にいたら、逆に駄目なんだろうなぁって。うん、大変だもん、そんなの。」



STBY「(笑)」


ニノ「ぜったい大変だって。そう。逆に、俺達が、だから、そういうとこに。居ると、はじかれる、5人かもしんないね。」


STBY「うーん。」


ニノ「むしろ。」


STBY「あ~…。」


ニノ「そういう組織に入ったりすると、意外に。馴染むのが遅い5人かもしんないよね。うちの人たちは。みんな、勝手に1人でやれちゃうから。」





※普段の嵐さんを見たことある訳ではないので、本当のところは勿論みぃ。は知らないけれど…なんか、こう、1人1人がまとまろうとする、っていうのがね、想像つく気がしますよねhappy01そういう感じが、なんかこう、ほっこりさせてくれるんだよねheart04でも、確かに、1人1人はまとまろうとするけど…集団の中に居る時の協調性ってどうなんでしょう(笑)。
キャプテンが居て、副キャプテンが居て、メンバーが居る…一般的なサラリーマン社会は耐えられるかしら…???bleah5人では、まとまりそうだけど…(笑)ニノちゃんが言ってるように、5人以外の人々には…馴染むの、遅そう…(最終的には勿論馴染むと思うけどね?)






「私が戻りたいのは、小学校3年生の、1学期の終わりです。何故ならば、クラスメートの女の子が、転校してしまうということで、最後の日に、みんなでお別れ会をして、プレゼントをあげました。私は、『絶対手紙書くからね』と言って、涙を流しながらお別れをしたのですが、今になっても手紙を書いてません。10年以上経った今、あ~あ、あの頃に戻ってすぐお手紙を書きたいと思っています。」






STBY「うん。」


ニノ「書いてみればね。」


STBY「そうですね。」


ニノ「いいんじゃないすか?住所わかんなくても。まっ、最悪送らなくても、いいじゃないすか。」





※ぎゃああああああああああああ~!!!
ニノちゃんっ!!うーん、もう、ホント、大好き。この感覚…。

出せない手紙、頭や心の中にだけ存在する手紙…みぃ。にもあります。
自分の想いや気持ちを文字にするのって、凄く気持ちや考えを、整理もできるし、いいもんなんですよ~。
ここのブログで日々語っている気持ち悪いくらいの二宮愛も、言ってみれば出せない手紙のようなもんですよねぇconfident
…色んな意味で、出せないよ(笑)







STBY「あぁ~…。なんかいいこと言いますね、今日。」


ニノ「んふっふ(笑)いやいやっ。毎週、言ってますけどねぇ。」


STBY「あぁ~毎週言ってますけど。(笑)」


ニノ「うん。びっくりするなぁ~。」


STBY「あぁ~すいません。失礼しました。」


ニノ「急に、そんな風に言うとは。」


STBY「いやいや。僕もそう思います。書き留めるって事は、いい事ですよ。」


ニノ「そうなんですよ。やっぱりね。……じゃあ、最後にね。」


STBY「はい。」


ニノ「STBYの『戻りTime』を。…聞いて。」


STBY「へっ!?『戻りTime』?」


ニノ「はい。今みたいな事をやってたんですよ。なので。」


STBY「あ~…。ゴメンなさいっ。僕はぁ…、戻りたくないです。」


ニノ「おっ!…カッコいい。ちょっとカッコよく聞こえるねぇ。」


STBY「覚えてないからです。」





『POP DIVA』 /倖田來未

|

« 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ② | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ④ »

嵐:ラジオ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1296456/39145743

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ③:

« 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ② | トップページ | 嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/3/6 ④ »