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嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/5/8 ①

『何にしよう』



ニノ「はいこんばんは嵐のKAZUNARI NINOMIYAです。今日の、えー、オープニングの一言は、ラジオネーム『迷路から出れなくなり助けを呼びました』さんから頂きました。紹介しましょう。えー… 」





「いつも、ウダウダしている私にお父さんが『なんでもいいからトップになったら好きな物買ってやる』と言いました。走るのが好きな私は、マラソン大会で学年1を目指して頑張りました。見事1位になったのですが、欲しい物がありすぎて1つに決められません。ニノちゃん、STBYさん、自分だったら何にしますか?」




ニノ「だって。凄い!」


STBY「うぅ~ん。」


ニノ「それ、ちゃんと1位になれるのが凄いなぁ。」


STBY「いやぁ凄いな、ホント。」


ニノ「ねぇ?」


STBY「なかなかねぇ?1位とるって…、大変ですからね何でも。」


ニノ「なんか、1位獲られた事は?あるんですか?」


STBY「いやっ、ないです。あんまりないです。」


ニノ「あんまりない…、」


STBY「あんまりない…」


ニノ「って事は?…、じゃあ…。」


STBY「ってか、ない…、ないです。」


ニノ「えっ!?」


STBY「記憶がないです。」


ニノ「記憶がない?」


STBY「はい。」


ニノ「へぇ~…。」


STBY「ありますぅ?なんか1位…」


ニノ「1位。」


STBY「まっ、その…、仕事以外でねっ、こ…、個人的に。」


ニノ「個人的に、獲る1位……個人的に獲る1位なんかないよ。」


STBY「ないですよね?」


ニノ「うぅ~ん。あれかなぁ?ジャニーズ運動会で、MVP獲ったぐらい。」


STBY「ほおっ。そりゃ凄い。」


ニノ「かなぁ?あと何だろう?あと、ないかなぁ~?」


STBY「ない、ですか?」



※学生時代って、テストとか部活とかいろいろなイベントで競争することがあったけど、オトナになると、正直、あんまりないですよね?自分でその、なんか趣味とかでそれこそマラソンやってるとかピアノでコンクール出てますとかそういう人じゃないと、あんまり、ない気がしますね~。




ニノ「欲しいのあります?なんか?」


STBY「欲しいのですか?」


ニノ「うーん。」


STBY「いやっ、確かにねぇ。何が欲しいって言われると、やっぱあり過ぎてないですよ。」


ニノ「あり過ぎてない…」


STBY「ないと言うか…、選べないですよ。」


ニノ「…、今日のそれ、買ったんすか?」


STBY「(笑)これです?これ、去年のやつですね。」


ニノ「あぁ~、去年のやつですか。」


STBY「はい。」


ニノ「襟がすごい珍しい。なんか、丸っこい感じなんすね。」


STBY「そうですねぇ~、ちょっと、丸っこい感じの…」


ニノ「どこで買ったんすか?地元の?」


STBY「うん、そうですね、地元の…、はい。」


ニノ「へぇ~…。」


STBY「所で買いまして。」


ニノ「いくらだったんですか?」


STBY「いやっ、これちょっと去年買ったんで、もお~記憶がないですね。決して高いもんじゃないです。」


ニノ「まあ、なんか、それは見て、わかるんですけど。」


STBY「あっ、見てわかります?」


ニノ「決して高い物ではないんだろなっていうのは。」


STBY「あっ、見てわかりますぅ~?」


ニノ「わかります。わかります。」


STBY「あらまっ。まあ…」


ニノ「俺、それ去年、1回も見なかったねぇ。」


STBY「あっ、そうですか?」


ニノ「なんか…」


STBY「あらっ!じゃあ、今年、ちょっと結構見ると思いますよ(笑)」


ニノ「くくくっ(笑)」






空高く


戻りTime




「私が戻りたいのは、小学校の卒業式です。涙もろくいつも1番に泣きだす私が、その日に限って泣かなかったんです。家に帰ってから、小学校の思い出を、涙で出してくれば良かったと思ったからです。今でも、結構引き摺っています。」





ニノ「へぇ~。」


STBY「う~ん。引き摺って…、いるんですか。」


ニノ「あっ、はい、そうやってゆってるんですね。」


STBY「ねぇ~。」


ニノ「はい。」


STBY「いやっ、引き摺ることはないです。」


ニノ「引き摺ることはない?」


STBY「はい。」


ニノ「じゃあどうしたらいいんですか?」


STBY「大丈夫です。理由はありません。大丈夫です。」


ニノ「いやっ、その理由が聞きたいんだよなぁ~…。」


STBY「えっ!?理由が聞きたい?」


ニノ「なんで大丈夫ってゆっちゃうんだろうなぁ~。」 ←超小声


STBY「うぅ~ん…大丈夫ですよ。」


ニノ「泣いた?俺も泣かなかった。」


STBY「泣かな…かったですねぇ。」


ニノ「俺、もう嬉しくてしょうがなかった。もう行かなくて済むんだと思ったら。小学校。で、学校…、中学校もそうだったよ?高校も。卒業式も、も、全部嬉しかったわ。」


STBY「まあ一区切りとしてね?」


ニノ「うぅ~ん。逢えなくなるのが寂しいぃ~よぉ~(女の子風に)とかって、泣く人いるけど、そぉ~んな事もないじゃん?」


STBY「まぁ逢えますからね?」


ニノ「うーん。俺もう嬉しくてしょうがなかったけどなぁ~。泣いてる人とかわかんなかった、俺は全然。」


STBY「まあ、それは色々あったんですよ。」


ニノ「はいっ?」


STBY「楽しい思い出が蘇って来たんですよ。」


ニノ「あぁ~、みんな?」


STBY「みんな、卒業式でね?」


ニノ「あれ、嬉しいのかな?悲しいの?」


STBY「いやいやっ、悲しい~のもあるけども、感動するんじゃないですか?なんか…」


ニノ「あぁぁ~泣いてんのが?」


STBY「なんか、こう…」


ニノ「卒業するとことか?」


STBY「卒業…なんかこう~、色々…、雰囲気とか…、あぁ~終わっちゃうんだ、みたいな。」


ニノ「あっ、そういう事で?」


STBY「そういう事で、なんかこう、楽しかったとか…、ねぇ~色々…、大変だったとか。」


ニノ「なんか…、思う、ものがあるのかなぁ?」


STBY「思うものが、やっぱ、蘇ってくるんすよ。」


ニノ「ねぇ?俺、舞台の…、最秋楽とかさっ。」 ←…さ、最秋楽???


STBY「はい。」


ニノ「あっ、千秋楽か。とか、で、泣いてる人とかもいるじゃん?」


STBY「そうです。いますね。」


ニノ「うん。だっ、あれと全く同じなんだろなっと思って卒業式。」


STBY「あぁ~、まっ、そう、そうじゃないですか?」


ニノ「うん。俺、も~1回も泣いた事ないんだけど。もっ、嬉しくてしょうがなくて。」


STBY「(笑)まあっ、あれ、安心感での嬉しさですよね?」


ニノ「いやいや、終わったなって言うのがさあるじゃん。」


STBY「(笑)」


ニノ「いやいや、ちゃんとだよっ?」


STBY「いやぁまあ~、ちゃんとね。」


ニノ「ちゃんと!ちゃんと!」


STBY「あっ、終えたなって言う…」


ニノ「そう。ちゃんと走り切ったなって、言う…」


STBY「あぁ~そうです。そうです。」
 

ニノ「何を、何事もなくね?」


STBY「まあそれを…、それが、感情として、涙が出るか、出ないかですよ。」


ニノ「そうそうそう。俺出ないのよ。24時間テレビとかも。」


STBY「う~ん。」


ニノ「でも、24時間テレビ、見てると、ずっと泣いてる、俺。」


STBY「あぁ~、逆に、成程ねぇ。」


ニノ「うん。」


STBY「はいはいはい。」


ニノ「だっ、多分、人の卒業式とか見たらね、多分泣いちゃうのかも。」


STBY「あぁ~…。そういう事ですね?」


ニノ「張ってんのかもね。なんかね?」


STBY「あぁ、まあ~そうかもしれないですね。」


ニノ「うーん。わかんないもんなっ。俺。」

※みぃ。もね、映画観てとかは泣くけれど、なんか色々、人前では泣けない感じというか、ニノちゃんも言ってたけど『張ってる』と泣けないタイプです。
一人だと泣くし、ニノちゃん絡むと結構泣き虫なんだけども(おかげで方々にご迷惑おかけしてます)、人に先に泣かれちゃったりすると泣けなかったりとか、卒業式とかも確かに、先輩を送り出す時は泣いたけど自分の時って泣いてないような気もするな~

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