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嵐 二宮和也 BAY STORM 2011/6/5 ②


ニノ「ペンネーム『STBYのたろうかー、とても芸術的ですね』さんから頂きました。


STBY「ありがとぉございます!」


「僕は、今年のバレンタインデーに、部活の後輩から義理チョコだと思いますが、チョコをもらいました。ホワイトデーに返そうと思ったのに、色々な事があって完全に忘れてしまい、いまだに返してないことに最近気付きました。Yちゃん、返すの忘れててごめんなさい。
二宮くん、今からでも返した方がいいと思いますか?」





STBY「う~ん。」


ニノ「成程なぁ~!ホワイトデーかぁ~。ろくがつご(6月5)だろ?」


STBY「大分、ねえ?まあこのまま…、どうですか?返した方がいいですか?」


ニノ「来年かなっ、やっぱり。」


STBY「あっ、来年ねっ。」


ニノ「来年の3月に、去年のを返すっていう…ので、いいんじゃないかなっ、1個1個…」


STBY「まっ、そうですね。」


ニノ「か、来年も貰ったんだったら、来年も奮発するかどっちかだな。」



※義理チョコだとしてお返しがなかったらみぃ。なら来年は無いな…(笑)




STBY「う~ん。」


ニノ「今もらってもなぁ~。」


STBY「ちょっとねぇ~。」


ニノ「うぅ~ん。難しくない?」


STBY「難しいかも…」


ニノ「ホワイトデー…、コーナーとか、とっくのとうにないでしょう?どこ行ってもないと思うよ、もう。6月になった、今。」




※ハイ、今はどこもかしこも【父の日】コーナーです(笑)




STBY「ないです。ないと思います。」


ニノ「返しようがないよね。」


STBY「どうしましょうかねぇ~。」


ニノ「もっ、来年でいいんじゃないすか?」


STBY「来年…、来年にしましょう、じゃあ。」


ニノ「来年ね。」


STBY「はい。」


ニノ「倍、とかすればさっ、いいじゃん、頑張って。」




「先日、電車に乗っていた時の事です。駅に着いたので電車を降りようと思い、床に置いてあった荷物を持とうとしました。すると、しゃがんだ時、頭にお財布が落っこって来ました。でも、それが誰の物かわからなかったので、無視して拾いませんでした。後から考えると、大変ひどい事をしたなと反省しています。」



 
STBY「おお~、成程。」


ニノ「うーん。でも、まあ無理だよね。」


STBY「無理ですね。」


ニノ「だってぇ、降りなきゃいけないんだもん。」


STBY「そうですね。」


ニノ「その人が、今、すべき事は。降りる事だったの、電車を。」


STBY「そうです。」


ニノ「あります?お財布拾った事?」


STBY「お財…、あります、あります。」


ニノ「へぇ~。」


STBY「届けますよ、勿論。」


ニノ「いやっ、んふっ(笑)それ以外選択肢はないんですけど。」


STBY「(笑)はい。」


ニノ「へぇ~。何個ぐらい拾いました?」

 
STBY「何個?」


ニノ「うん。」


STBY「何個?いやっ、そんなに、人生…、の、中でないですよ。1回か、2回かなぁ~。」


ニノ「俺、お財布はないなぁ、携帯はあるけど。」


STBY「あ~携帯ねぇ?」


ニノ「うん。」


STBY「携帯は、でも、逆に拾った事ないですねぇ~。」


ニノ「あ~そう。」


STBY「はい。」


ニノ「俺は、携帯が、落っこってて。」


STBY「はい。」


ニノ「ご飯食べに行く時で。」


STBY「はい。」


ニノ「友達と。で、歩いてたら、携帯が落っこってて。でも、俺、ご飯食べに行く人だったからさぁ。」


STBY「はい。」


ニノ「その時までは、携帯を拾う人ではなかったからさぁ。どうしよっかなぁって考えたんだけど、まあ、ここで!拾って。その100メートル先ぐらいで、ご飯を食べてるんだったら、電話が鳴ったらすぐ届けられるだろうなって思ったの。」


STBY「はいはいはいはい。」


ニノ「交番に持ってくよりも。で、飯食い終わって、そっから帰る時に、鳴んなかったねってじゃあ交番に届けようって考えだったの、俺ん中で。」


STBY「ふんふんふんふん。」


ニノ「で、それ、で、ずっと飯食ってて、鳴って、」


STBY「私の携帯です、と。」


ニノ「うん。で、どこそこで拾いましたよつって。」


STBY「はい。」


ニノ「ゆったら、『あぁ~そうなんですか?』って、女の人で。」


STBY「ふぅ~ん。」


ニノ「なんかね凄い、もう、駄目だ!みたいな。」 
 

STBY「ほお~。」


ニノ「もお~、もう~これで終わりだ、みたいな、ぐらいの、テンションになってて。」


STBY「はい。」


ニノ「で、『あぁ~その100メートル先で、ご飯食べてる…ん…ですけど…』」


STBY「預かってますと。」


ニノ「うん。つって。」


STBY「いかがいたしましょうかと。」


ニノ「うん。『じゃあ~、私が、取りに行きます』つって。なんか、その、男が渡すのも…、女の人だったから。」


STBY「はいはい。」


ニノ「怖いかなっと思って。その、店員さんに…」


STBY「ああぁ~。」


ニノ「に、女の人がいたから、その人に、『なんか携帯取りに来るから渡して』つって。」


STBY「成程ね。」


ニノ「それ…、ぐらいはあったけど。」


STBY「へぇ~。」


ニノ「それ位だな。でも、やっぱ、ああいうのって怖いよね。なんか、こっ、拾う方にも責任あるよね。」


STBY「そうですね?。」


ニノ「うん。どうなるかわかんないもんね。やだよねぇ~……。」




『こだま』 / ケツメイシ 



※男の人だったら怖いかなっていうよりも、拾ってくれたのがニノミヤさんだったならば。
ファンだったら狂喜乱舞。ファンじゃなくても「あれ…?」っていう話ですよねえ。

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