嵐:二宮和也

HAPPY BIRTHDAY 2011.6.17 KAZUNARI NINOMIYA

生きていると、減っていくものがたくさんあります。でも、その中で増えていくものも確実にあります。
あなたが結んでくれた、人との絆
あなたのおかげで増えた笑い皺(あんまり嬉しくないけど)
暗闇に光射すように、辛い日々を灯してくれたあなたの笑顔や言葉に支えられ、宝物が毎日増えていきます。
この国に、大切な人がいる。
あなたと、あなた達と、そしてあなたやあなた達を愛してやまない仲間達と
同じ時代に生きていられたらもう、幸せでないはずがありません
日々大きくなっていくあなたへの愛、嵐さんへの愛。みぃ。はまだまだこれからも、叫び続けます。
そしてあなたに出逢えて生まれた想い、絆、友情…
全部全部、大切に育んでいきたいと思います。
和くん、お誕生日おめでとう
これからの一年もまた、あなたに幸多き、実り多き一年となりますよう願ってます。…勝手に
そしてこれからも、みぃ。を魅了してならない素敵な演技、歌、音楽、ダンス、トーク…他etc…を沢山見せて下さい。28歳の二宮さんにしか見せられない(魅せられない)一年、楽しみにしてます。

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ズームイン!! SUPER 2011.2.2 ~かがやきビト~

色々と、UPしたい雑誌もテレビも山のようにあるんですが、まずこれだけはどうしても、記事に残しておきたかったので書かせて頂きます。
全文ではないのですが、面白かったのはこちら。


CMとかメイキングなんかでもしょっちゅう流れている、GANTZのあの爆発シーンについて聞かれて…

「でも、ね。正直な話ねぇ…コンサートとかの方がもっと(炎に)近い位置にいるので。
センターステージに行って、そのセンターステージのこう周りに火が出るんですけどまぁなんか、そこらへんの酸素も一緒に焼かれちゃうんすよ。
息が出来ない感じになっちゃうんですよ。
結構大変です。そこに関しては。
そう、だからまだなんか、あるだけいいなみたいな。」




バンドやってるお友達にも、「あれ。息できないんだよ」って前に聞いたことがあるんだけど、嵐さんは水も炎も量が半端ないから大変だよなあって。歌って踊るし。


そして、みぃ。がああ、やっぱりニノの何が好きってこういうところなんだよなって深く深く思ったのがこれ。




「『やめたいって思ったことありますか?』…って言われると、多分そんなの毎日思ってるだろうし、
………毎日思ってないとも言えるんですよ。

なんだろう。
ネガティブな意味じゃないです。
やめようっていうこと自体。

俺は毎回どの作品に出るときも『これでもう最後だったら』と思って、ちゃんと全力でやらなきゃいけないなっていう、考えですね。

『次もっと。こういうのに出れるかもしれない』とか色んな、『これ出ることがチャンスになって、きっかけになって、色んなことが、また出来るかもしれない』っていうのは、俺は、い、1回も考えたことはないです。

だからその分楽しみたいなっていうのは凄くあります。」





色んなところで、「次があるとは思ってない」とか「今の人気が続くとは思ってない」みたいな話って、ニノだけでなく嵐さん、結構みんな言ってますけど、ニノは本当にいつも、こうなんだよね。


みぃ。の信条として、諦めたらそこで終わりっていうのが大前提にあるんだけど、その中で、身の程を知ると言うか、なんていうのかな、例えば今が幸せだからって一生幸せな保障はないし、勿論、一生幸せで居たいから、そう居られるように努力はするけれど、でも、先のことはわからないから、じゃあ、今、この瞬間瞬間を大事にしようって思う部分も物凄くあって。

例えばみぃ、が昨年人生観変わっちゃうくらい楽しんできたエジプトが今は、あんなことになっているし、例えば、結婚する時に、離婚することを想像しているカップルなんていないと思うけど、それでもそういうふうになってしまうこともあるし、世界中のどこかで、毎日戦争がおきたり、地震や事故で命を落とす人がいたりする訳で。

『一期一会』っていう言葉がありますよね。
『人との出会いは一度きりの大事なもの』、という意味で使われることが多いですが、元はお茶の教えから来ている言葉で、みぃ。は、『生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念すること』、というふうに解釈しています。
人生、そうあるのが理想だと常々思っています。
だから、常に、それは念頭に置きたいことで。

毎日、同じ時間に起きて、同じ電車に乗って会社に行っても、毎日、同じじゃない。
行動パターンが同じでも、その1日1日、中身は違いますよね。
だから、全く同じ1日は絶対に、ない訳で。

だったら、ホント、極端な話、いつ死んでもいいような人生を過ごすことが理想。
いや、まあ、これはかなり極端だし、当然死にたくないし、今もし死んじゃったら後悔だらけなんだけど、(何しろニノと結婚してないし子供も産んでないし…∞に続く。)心がけとしてはそうありたいというか。

だから、ニノの、この考え方は本当に、いつもみぃ。が思っていることそのものです。

食べたいものを食べて好きな音楽を聞いて。欲しいものを買って、好きな人に好きだと伝えて。

もう常に、「これが最後」って言うか、本当に目の前のモノに一生懸命に取り組む。基本、後ろを振り返らない、でも前を見すぎもしない。
(でも人間だから後悔もするし、先走っちゃったりも、する。だからあくまで気持ちとしては、の理想論ではありますが)

勿論、生きて行く上での最低限のお金は必要な訳だから、やりたくなくても働かなきゃいけなかったり、思い通りにならないことなんて山ほどあるし、人生全て自分に都合のいいようにはできていないので、それはそれはいっぱい嫌なこともあるけれど、それでも、気持ちとしては、「明日は来ないかも」ってくらいの真剣さで、日々と向き合って生きたい。今日出来ることは全て今日やりたいし、その中で、1日1日を楽しく過ごしたいと言うのが理想です。いや、あくまでも理想だけど。

大きな夢を持つことは、大事です。
みぃ。にもまだまだいっぱい夢があります。
でも、それと並行して、今出来ること、目の前のことを、一つ一つ、全力で頑張って行くことも必要なこと。自分に何が出来るかなって模索しつつ自分が楽しみながら、目の前のことを精一杯やるって、実は結構難しいことなので、ニノちゃんのこういう姿勢は、本当に、大好きです。そして、非常に共感できるのです。

ちなみに、インタビューしたアナウンサーの方が最後に付け加えてました。


「先輩がアイドルというポジションをこうやって築いてくれた。だから僕達は、もっと、後輩には、アイドルという幅をもっと広げて、渡していきたい」ということも考えてるそうです。

でもね、実際、みぃ。みたいに、ジャニーズに興味がなかった人が嵐をきっかけにジャニーズに興味を持ってるケース、絶対多いと思うんですよ。それこを、硫黄島とかなんて、本来の、ジャニーズファンの人よりも、そうでない人が観た人数絶対多いだろうし、でもそれから、「嵐ってアイドルの子なんだ」って思ってくれた人もいっぱいいるだろうし、それは勿論他のメンバーもそうだけど、翔ちゃんのニュースだったり、大ちゃんの怪物くんだったり、松潤にしても相葉ちゃんにしても、みんな、今までのアイドルって枠を、絶対的に広げてくれてると思うんです。だから、ちゃんと届いてるよ、成功してるよって教えてあげたいな。




今日、会社で、ものすっごく腹の立つことがあって、珍しく本気で上司にキレてしまいました。辛いことも、苦しいことも、全部自分の糧になると信じて楽しく日々を過ごすのが、みぃ。の理想なのに、さすがに、やさぐれました。
心が折れました。
さあ、こんな時に、みぃ。は嵐さんのどの曲を聴いたら元気になれるだろうか…
心が折れた時に、皆さんが聴く曲を是非教えて下さい。


来週から4月位まで、残業続きの為、記事のUPに時間がかかるかもしれませんが、日々を楽しく過ごすためには、みぃ。にはこの場所が絶対的に必要な場所なので、末永くどうぞよろしくお願いします。忙しさに追われて忘れてたけど、何気に開設してから1年がたってました(笑)あー、我ながら、ホント良く続いてるなあって…これも皆さんのおかげです、本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いします。


とりあえず、国立のDVDでも観てから寝ようかな。
誰か、癒しを下さい。

番協当たらないかな~……(切実)。

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ニノちゃん、髪を切る。の巻


皆さん、ひじょーにご無沙汰してます…。


まあ、とりあえず謝罪します。


ホントにここずーっと、ブログの更新が全然出来ていなくて、なんだかずーっとホントに忙しくて、寝坊するってことが1年に1回あるかないかの、寝起きがめちゃくちゃいいみぃ。が、昨日も今日も寝坊して朝ごはん抜きで出社という始末。
あーもう、疲れてるんだなあって自分に凹むみぃ。が居ます…。
(挙句昨日のひみつの嵐ちゃんの録画ができていないという大失態…あ、こちらは相方ちゃんにダビングを頼めたのですが、みぃ。としたことが何をやらかしているんだろうっとほんとに凹む…)

恐らく、今月を乗り越えれば、来月からはまた、普通に戻れるはずなので雑誌ゴトやTVゴトの記事もボチボチUPしていきたいと思います。
ホント、ごめんなさい…

が、しかし。

これだけは言っておこう。



…………髪、切りましたね。


短くしたいって本人が言っていたので、みぃ。としてはBelieveのPV位短くなるかなーってものすっごくものすっごく楽しみにしていたので、(長いのも好き、ゆるくパーマかけるのも好き、でも短いのも好き。まあ、なんでもいい、全部好きってことか、結局。でも、もさもさと七三的なのはやめて欲しい。)はそれに比べたら全然長かったんですけど、横とか後がちょっとすっきりして、また、若返ってしまいましたね。体格もほそくてちっちゃい(おなかはぽんぽこぷよ腹ですが。)ので、お隣の松ケンの方が年上に見えますね、ホントに。いや、ジャニーズの他グループさんの、20歳~25歳位の人々と並んでもニノちゃんの方が若く見えてしまうかもしれないな、コレ。

でも、かっ…かわいい…。


ホントに可愛い…。 ( * Д )


もうこれどうしよーかなー…………





嗚呼、早く生二宮さんに逢いたい…。(みんな、一緒だよねっ)



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GANTZにしやがれ 1/8

 
 
超即興PR GANTZにしやがれ
 
 
嵐にしやがれのセットの真ん中にGANTZ球、そしてそこに転送されてきたニノちゃん。衣装はしやがれの時の白タキシード。
 
 
 
「……えっ?…エヘヘヘへ…(笑)」
 
 
 
二宮には何をやるかシークレット、と文字が下に出ます。
 
 
 
 
「何も聞いていないんですけど」
 
 
 
 
と周囲を見渡すニノちゃん。
 
 
本日のお題は黒豆を1分間で左のお皿から右のお皿へ移すというもの
 
 
 
 
「…これやるけどホントに宣伝なるのかな?やるよ?やるけど。」
 
 
 
 
スタートして1個目か2個目で
 
 
「あっ、めっちゃうまくなってるやん。」
 
 
 
 
そのあとは黙々と…会話もなく移していくのみ。
35秒位のところから早送りになります。
 
何個あるかわかりませんが結構な数。途中一粒落としたけどかなりのスピードです。
 
が、残り5〜6個のところで時間切れ。
 
 
 
 
「や、だから、これぜっっったい宣伝ならないと思うんだ、俺これ。」
 
 
 
 
二宮0点と文字が…
 
 
 
 
 
「0点?や、結構いったでしょ、だって、そんな。…なかなかだって、いったけどな。…………すいませんでした。」
 
 
 
 
謝る時にいつものちょっと照れたような笑いをこらえる、鼻の下ちょっと伸ばして唇噛むようなお顔みぃ。あの表情好きなので嬉しい〜
 
 
 
という超シュールな番組でした。実質ニノちゃんは1分くらいしか出てませんでした。あとはGANTZのCMね。地下鉄のとことか。
 
実にシュール…。
 
でも好きだなあこういうの。

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ニノちゃん雑誌祭り開催中 2011.1

以前から再三言っていますがみぃ。は、雑誌に関してはさすがに全部は購入してません。
例えば、今回みたいに、映画の宣伝、となってくると、基本的には、インタビューは映画のことについてであって、内容が被っているモノも多いので、数冊出揃ってから本屋さんで選んだり、パラッと中身を見て、こういっては失礼だけど、普通の事しか答えていないと、購入しないで置いて来たりします。

昨年で言うと大奥やフリーターの時も、そうでした。

が。

映画誌などでは少し前から既にプチGANTZ祭りが始まってましたが、昨日から本格的に色んな雑誌で祭りが始まり…

うう…

抵抗に抗えず購入してしまった…

昨日と今日の発売分は多分全部…。




■Cinema★Cinema NO.29■



映画誌は高い。
これからいっぱい出るしなあと思っていたのに、12Pのニノちゃんと目が合い、抗えませんでした…。
ホントはおでこ出すよりも、前髪あった方が好きなんだけど、時折はっとするくらいステキなのよね。あとおでこ出してるとおめめのキラキラ度がUPするし。
表紙よりも12Pの写真の方が好きだなあ。

あと、映画誌ならではの、プロデューサーとの対談。ああいうのがいいよねえ、映画誌って。



仕事を決めるのはあくまでも事務所。っていうのも、ニノちゃん、ハッキリ言っちゃってるんですよ、このインタビュー。
仕事のオファーがあった時に、GANTZの内容がSFっぽいから嵐のファンの人たちには理解できないんじゃないかな?みたいなことを事務所の人に言われたニノちゃんは


「その仕事をやるかやらないかを決めるのは事務所だけれど、俺はやったほうがいいと思う」


と、伝えたと言います。


そうですよぉ、硫黄島だって嵐のファン層向けの映画じゃないじゃないですか、全く。
GANTZは、原作も読んでないので、こんなこと言いきっちゃいけないけど、みぃ。にとっては、ニノがかかわっていなければ絶対観なかっただろうなという映画。
ニノに限らずだけど…どんなアイドルや役者さんのお仕事でも、同じようなことってありますよね。ニノちゃんも、そんなようなこと言ってましたけど。
みぃ。はね、だから、楽しみでもあります。
ニノのおかげで、今までの自分なら絶対観ない作品を観れる訳で。
意外と、はまっちゃったりするかもしれないし。(まあ、ないだろうけどさ)
映画に限らずですけど、ニノや嵐を好きにならなければ、紅白最初から最後まで観るなんて一生なかっただろうとか、色々な新しい扉を開くきっかけをくれているので、素敵なことだと思います。だから事務所の方、もしこれを読んでいたなら、いっそ、殺人者役とか、ほんっともうどうしようもないくらい性格ひんまがったホストとか、そういうニノちゃんも是非観たいのでお願いします!(笑)


そして、他のページもめくっていたら、「翔ちゃんに似てるな~」って人を発見。
っていうか翔ちゃんだったんですが(笑)。
翔ちゃん演じる神様のカルテの一止さんのビジュアルが、天パで、寝ぐせで、もさいのは、他でも写真観てたので重々承知していたのですが、やっぱりもさい…。
でも、テキスト良かったですよ、翔ちゃんの。
撮影時にファンの子に暴言吐いたとかなんだとかちょっと前にどっかで話題になってましたが、一止さんに入り込みすぎて、普段のコミュニケーションにも壁ができてしまった時期が合ったと。

でもそれ、すごーく思い当たることがあって。

丁度撮影終わるか終わらないかくらいの時期に、VS嵐の番協に行ってるんですね、みぃ。は。
その2ヶ月前にも、番協で間近で翔ちゃんを観てるんだけど、9月に生で見た翔ちゃんはキラキラオーラが半減してたんですよね。不思議なくらい。(いや、それでもかっこいいんですけど、勿論)
その時も、「ああ、一止さんになってるんだなあ、抜けられてないんだなあ」って密かに思っていたのですが、今回は翔ちゃんは辛かったって言ってましたしね。一止さんに入り込んだら、そりゃあ、辛かったと思います、ホントに。
でも、それだけにこう、一止さんがハルにしか心を許せないように、翔ちゃんにも、こう、一止さんに感情移入しすぎていた時に、周囲で救ってくれる人がいたのならばいいんですが…(あ、別に彼女、とかじゃなくて、友達とか肉親とかでもね。)いなかったらほんとーにきつかっただろうなあ。
それと、一止さんの世界に入り込みすぎたのは、あおいちゃんの影響も少なからずあるかもしれませんね。あの方は本当に、演技に対する思い入れとか、ポリシーとか…みぃ。はねえ、かなり尊敬してます。大好きな女優さんです。上手いし。
ニノとも是非とも共演してほしいんですよ。ニノは、フリーターでも証明されたけど、やっぱり芸達者な役者さんと共演することで、さらにさらに高いところに登れる。元々上手いけど、竹中さんっていう素晴らしい役者さんと絡むことで更にパワーアップしてたなあって思うし、竹中さんだけじゃなく、井川さんとか浅野さんも素晴らしかったし…。
だから、揉まれて欲しいので、あおいちゃんとは是非共演してほしいなあ…

翔ちゃん担ではないし、多分ね、みぃ。は嵐全員好きでも、もし、それぞれが単独で映画をやったとして、絶対100%映画館に見に行くかって聞かれたらうんとはいえない。面白そうだったら行くかも知れないけど…正直、GANTZも、他のメンバーだったら行ってないと思います。(原作を読んでいないので、食わず嫌いは良くないけど、でも、どう考えても普段は絶対見ないジャンルなので、あとからDVDになったら観るかもしれないけど…)
でも、神様のカルテは原作好きなので、楽しみにしてます。でも、キラキラの翔ちゃんが好きな人はあのビジュアルからしてちょっと抵抗あるかもしれないけど。街を歩いても気付かれなかったそうです(笑)髪の毛が黒いっていうだけでなく、ホントにいつもあんなにキラキラの翔ちゃんが気配を消していたのを目の当たりにしたので、インタビュー読んで、ああ、うんうん、と物凄く納得でした。




■女性自身■


いつもは嵐さんが出てても買わない週刊誌。
紅白の記事、写真は結構色んな雑誌で掲載されてるし、立ち読みしようと開いた瞬間、ニノちゃんの凛々しいお顔が…

負けた…。

■TVぴあ■



こちらは大ちゃん→ニノ、 ニノ→相葉ちゃん、とかのメッセージに惹かれて購入。
ニノ→相葉ちゃんの、


「相葉雅紀らしいドラマを、僕は一視聴者として楽しみに待ってます。」


というメッセージにキュン。
更にはいつでもどこでもいちゃこいてる大宮にもほっこり。

そして、先日からびっくりさせられっぱなしの大ちゃんの発言にまたもびっくり(笑)

「30歳になったからね、今年は仕事もプライベートも全部、ストイックにいきます!」

大ちゃん…。

ストイックとは…「自分の欲望を抑制し、情念に動かされることなく、賢者としての幸福を得ようとするさま」
って辞書に載ってますけど。ええ。


ストイックな大ちゃんって全く想像できないけど…。

この前から大ちゃんの発言がちょっと変化していて、何か、あったんでしょうか、人生観とか価値観が変わるようなこと。それが大ちゃんの作品にも表れてきたらまた、面白いですよね。


更には面白エピソード。

どうも、札幌コンで、うちわに「俺もなで肩です」っていうのがあったらしく(笑)…




「仲間だ!それってやっぱ仲間意識芽生えちゃった?」


「芽生えたし、もはや…なんか代表としての責任があるから!」


「えっ、それはどっちが(なで肩として)勝ってたの?」


「う~ん。まあ、確かに、『なで』てはいたんだけど、まだまだだったよね。やっぱり。うんうん。」


「『なでる』って表現するんですね……なで肩界では。」


このやりとり、想像するだけでニヤニヤしちゃうなあ。
やっぱりこういうトークの翔ちゃんは冴えすぎてるなあ。

それと、松潤がようやく「GANTZ」って言ってくれてました、ガツンではなく(笑)






■FLIX plus Vol.5■



表紙が~!!表紙が~!!!!
反則すぎる… |壁|´Д`)。o○(マジボレ) 
中を開くと…

な・ん・で?

アイドルにエスカレーター。


この画は…みぃ。の辞書にはなかったわぁ。(笑)

そしてテキストも良かったです、コレ。


「演じるキャラクターに共感はしないし、自分自身の感情は渡さない」


翔ちゃんの一止さんとはこれがまた真逆で。


しょっちゅうニノちゃんは使い勝手のいい駒でありたい、みたいなことを色んなインタビューで言ってるけど、ここでもそう、駒の一つ、もしくはパズルの1ピースでありたい、と話していました。ただ、普通の1ピースではなく、必ず次に置きたくなる、違うかもしれないけど置いてみるか、という、そんなヤツになりたいといいます。


「はめたくなる感のある1ピースでいたい。はまんないんだけど、とりあえずはめてみて、『お前はまた違うのか!お前はいったいどこにはまるんだ?』って。そんな感じかなあ…ふふ」


硫黄島からの手紙の話では

「アメリカ人に新しい10を提示するんじゃなくて、彼らが思うものを8くらいやって、新しいものを2くらいやるのが丁寧なことだと思った」



と話し、今回の玄野くんについては、


「自分の当時にあった『ああしなきゃよかったのにな』『こうすればよかったのにな』を、玄野くんを通して思い切ってやれた感覚もある。そこには物凄い後悔も有るし、『自分にできるものは何か?』を考え始めたきっかけもある」


と語ってました。

なにもかも、うんうん、と頷くばかり。二宮語録はやっぱり、みぃ。の心を鷲掴みにしちゃうんですよ、ホントに。




■ダヴィンチ■




見開き2Pのみなので、これは捨てようと思っていたにも拘らず購入してしまいました…

まず表紙。おでこにっ!!!!指が!!!くいこんで!!!

ぷにゅっ。


なのに気だるい感じで。

もう、これ、どーしろと。

テキストの中で個人的に気にいってるのはニノがGANTZの原作が好きで読んでたって話のところで


「ちょっとエロさがあったりするし。キャラクターに愛着が沸く前に全裸とか出てくるし」



と語っていて。

以前ね、男と女の生態の違いを学んだ時に、男は視覚から、女は聴覚から、刺激を感じるって学んだんですよ。
だから男は何歳になっても、Hビデオだとかいわゆるエロ本だとか見たがるし、観て興奮する。だから女性の水着写真集、ヌード写真集は売れるけど、女は視覚は男ほど敏感じゃないから、興味本位だったり、話題にのるために、そういった写真集を観ることはあるけど、あとあとなんども見返したりしないし、それから直接刺激を受ける人は少ないって。

で、なんか、中学生でもあるまいし、漫画の中の全裸だとかちょっとしたエロに、まあ、興奮まではいかなくても、興味をそそられるんだなあ、ニノちゃんも…って思ったらなんか妙におかしくなっちゃって(笑)非常にツボでした。しかも、エロさに続けて全裸って同じようなことを反復して話してるから、よっぽど気に入ったのかしらとか思ってしまいました。あは。

「いい漫画はずっと読んでいたいし、終わって欲しくないのが本音です。でも、終わんないと、どんだけすごいのかがわからないのも、芸術なんだろうな。正直、ピカソがまだ生きてたら、その絵の凄さに気付かずにただの落書きだと思っていたかも。ほんとの評価は終わってから始まると思います」


「二宮が演じることで正義に見えるかもしれないけど、人としてやってはいけないことは絶対やってはいけないんだってことを、観ている人にわかってもらわなきゃいけない。」


やっぱりニノちゃんって哲学的。

でもそういうところが大好き。

でも、嵐の凄さというか、素晴らしさは、終わらなくてもちゃんとわかるから、終わらないでね、ホント。(切実)





■CINEMA SQUARE VOL.35■

肩を組み合う主演の2人が表紙です。

昨年から、ニノちゃんは大奥もあり、松ケンはノルウェイの森とかもあったし、結構、この2人の映画雑誌の掲載率半端なかったんではないでしょうか…。

額縁の中の二宮さん。

なんか。

ヴィジュアル系バンドの写真みたいですけど、コンセプトが。

でも以前も書いたけど、普段、基本、背景が白だとか、ポップな色でキラキラに彩られたアイドル誌がほとんどなので、黒って萌えます。

この2人ってずーっと前から似てる似てると言われてますが、やっぱり、今時男子にしては珍しく、ほとんど整えてない眉毛だとか、目の幅とか、涙袋とか、きゅっと結んだ唇だとか、ああ、鼻も2人とも高いし、確かに、パーツパーツがおんなじ系統ではあるのよね。
でもあんまり似てるとは思わないんだけど…あ、けど一度、ドコモのCMか、ポスターで、一瞬「え?」って思ったことあったなあ、auやめてドコモに行ったのかと(笑)


「前日に血ノリだらけになっても嵐のメンバーと会えば、自然とそのモードになれる」


「紅白の司会に決まった時もみんなで、『まだ2回目なのに』ってちょっと笑ってしまったんですよね。本当に思いも掛けないことが起こると自体を把握しきれないので、とりあえず笑って、そこから落ち着いてみるという感じです。僕はそういうグループで育ったと思います」



みぃ。は、ジェットコースター系に乗り、怖さが頂点に達すると笑いだします。

人間、限界を超えると多分、そうなる(笑)

GANTZのインタビューで、こうして嵐の話が出て、それがまた、こんな素敵な話だと、凄くあったかい気分になります。


ということで超駆け足でのピックアップ記事です。
みぃ。的にはFLIX plusが一番、読みごたえはあったかな~???


もうね、会社の近所の本屋さんに絶対、ニノ担だってばれてる気がする…(笑)

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フリーター、家を買う。【第10話】 


途中(7~9話)の感想が抜けているんだけどどうしても、即書きたくなってしまった最終話。


もう、明日会社行けないよってくらいずーっと泣いてました。


原作を読んでなくても、絶対、職長は誠治くんを社員にするだろうと思ってましたが、オープニングからいきなり、もう、職長のそのセリフにうるうる。

そして千葉ちゃんと並んで歩く姿、なんだかもう既にカップルみたいじゃないか…っΣ( ̄○ ̄;)!

しかしナミキ医療技研。
人事部、優しいな~…
みぃ。、人事部に在籍したことはないけど、うつ病のお母さんが居て、面接帰っちゃうような社員ってことは、採用しても母親になにかあれば休んだり早退するってみなされて、普通は採用してくれない気がするんだけど。
そういう事情って同情はすると思うけど、大きな会社であればあるほど、だからって採用するかどうかというのは…そういうところはシビアだと思う。
大悦土木みたいに、何かあったらみんなで一緒に悩んでくれるようなアットホームな会社、あんな大きい会社では実際問題なかなかないと思う…。誠治くん、ホントいい会社、いい人たちに巡り合えたよねえ。



まさかのナミキ医療技研の採用。

っていうかあっさり採用されすぎてなんかびっくり。
今までの日々は一体…。
面接帰っちゃうようなやつ、欠員が出たからって普通呼びもどさない気がする(苦笑)


自宅に戻って報告した時の、お父さんの嬉しそうな顔。
そうだよね、嬉しいよね。パパ可愛いーって思ってたんだけど。

まあ、そうだよね。

決して言ってはいけないことだけど、お父さんの気持ちも、わかる。
みぃ。も似たようなこと言われたことあるから…。
でも自分が親だったらこういうことも、ちょっとは思っちゃうかもしれない。
差別しているつもりはなくても。
もし行ける実力があるなら三流大学より一流大学に行って欲しい
と思うだろうし、建設会社(しかも小さい)より大手の医療メーカーに行って欲しい。
それはある意味親心。
大体、誠治くんだって最初はそうだったもんね。大悦土木を、「こんなところ」って思ってたし。…それなのに、初回の放送の時から比べて、なんて、精神的に成長してくれたんだろうか。


「一生懸命働いてる人たちを…見下すような言い方すんなよ。差別は良くないって子どもの頃教えてくれたのはどこの誰だよ。謝れよ。俺に良くしてくれてる人たちに謝れよ!おい。おい、謝れよ!俺にアンタを軽蔑させないでくれよ…俺はアンタを…親父を…」

親父を尊敬したいんだ。そういいたかった。


これ、めざましかなんかでこのシーン先に観てたんだけど観てる時点で泣きそうだったけど、あっさり陥落。一瞬にして泣いちゃいました。

子どもに「アンタ」呼ばわりされるって、親としてはかなりのダメージだし、確かに差別は良くないって言ってた自分がそういうこと言ってるってことでもダメージだし、息子に軽蔑してるなんて言われたくないし…ホントにショックだよね、こんなこと言われたら。でもきっと、どこかでこんなセリフが出てくるようになった息子のこと、成長したなって、思う部分もあるよね。他人のことを思いやれる人間、自分の職場の人間を大事に思う気持ち。そういう気持ちが誠治くんに芽生えて親としては嬉しくもあり。

でもやっぱりこういうケンカって苦しいよね。言った方は言った方で、傷を負うし。

このへんのやりとりは本当に息苦しかった…。


「再スタートならもうしてるんじゃない?」というお母さん。

「どういう…意味?」って誠治くんは気付いてないのね。



翌日、職長に同情で採用してくれたのかと尋ねる誠治くん。
あれ。成長したねっていうみぃ。の感想を返して下さい(笑)全然わかってないね、この子は。
職長はそんななまぬるいオトコじゃありません(笑)
でも、あーもう、ここでもうるうる…

職長からは「パートナー」という素晴らしい言葉が出ました。

「俺は履歴書なんて信用しねーから。フリーターだったお前が、たまたまうちにバイトで来た。金を稼ぐって言う目的だけの為に、うちに来た。どんなにきつくってもこんなとこはいつまでも居らんねーやって思ってもおふくろさんの為に引っ越ししたいって思いで必死に続けた。続けた結果誠治なりにこの仕事から何か見つけたはずだ。金を稼ぐ以外の何かをな。そんなお前だから、信頼できる。俺の力になってくれるって、思えたんだ。」


誠治くんの履歴書は、大悦土木で過ごした時間ですよね。
どこかの会社に面接に行くなら、もう、それを持っていけば合格しますよってくらい、素敵な履歴書。



そして回想シーンにみぃ。号泣。回想しつつ仕事しながら時折手を止めて想いを馳せる誠治くん。
大悦土木で、誠治くんはいろんなものを、教わりました。

人と向き合うコト、自分の物差しで、他人を計れないこと、頼られること、頼ること。

最悪だったお父さんとの仲も…
3歩進むと2歩下がるようなゆっくりなペースではありますが、確実に進んでます。

それも、教えてくれたのは大悦土木のみんな。

「今、日本で一番俺を必要としてくれてるのは大悦土木だと思う」

そしてきっと、誠治くんが必要としている職場、自分をいかせて、楽しめる、そんな職場も、ここしかないんだと思う。

そしてさらに職長、アンタはホント、凄いよ。

誠治くんが社員になるって聞いて「よろしく」って言葉と握手がでるなんて、なんてかっこいーんだ。そして誠治くん、それは握手じゃないよ。可愛いなあ。

そしてみぃ。の大好きだったシーンの一つ、ハローワークでのやりとり。
今まで散々嫌みを言われてきていた誠治くんが、お見合い23回も断られて、と言い返したら24回に増えていてニヤリ。そして最後に連絡先をくれた!凄い。
しかも誠治くんが受け取ったら嬉しそうなの。ああ、いいなあ、こういうのも。
これもね、誠治くんがフリーターにならなかったら、出逢わなかった人。
すぐに再就職が決まっていたら、連絡先の交換なんかもなかったでしょう。
ずっと長いこと、イヤミいいつつも応援してくれてたハローワークの人(名前どっかで出てたっけ…?)、万歳。お見合い頑張れ。



この辺りから、物語の最後に向けてこう、登場人物がそれぞれに区切りをつけていきますね。誠治くんが就職決まって、ハローワークにも決別。哲平くんは退院。
あかりちゃんと哲平くんの恋も綺麗にまとまって。
その横で、千葉ちゃんと視線が絡み合う誠治くん。
(平気よ、平気よ、だってニノじゃないもん、誠治くんだもん。)



「おぉーう、梅、うん、梅な。うんうん」

「送ろうか」

「あっ、いや、い、いいよ別にそんな…」



ここのやりとりが、可愛くって好きです。

誠治くんのくせだよね「おぅっ」って。うちの母に「ニノの癖」と言われたので、訂正しておきました。これは誠治くんの癖。

まあ、ここはやっぱり言えないよね。
いくら成長してもこういうとこいきなりクリアできちゃう男になってたらそれはやっぱり誠治くんじゃないなあと思います。ニノちゃんならうまくサラッとぐいっといきそうですけども(笑)


そしてまさかのJCB CMをはさみましたよ、首都圏…
びっくりしたよ。かえるの着ぐるみだもん(爆笑)知らない人は「ええっ?」って思うよね。

そしてお姉ちゃん。

そうなんだよなー、お姑さんもあれだけど、一番のガンは旦那だとみぃ。も思ってました。ようやく、ようやく旦那さんもお姉ちゃんの気持ち、気付いてくれてよかった。


武家の食卓では。

「お父さんと同じ経理の仕事」と言われ一瞬止まり、お父さんをチラッと見る誠治くん。

ああいう一瞬の視線のやり方がリアルで、やっぱり凄いなあと思う。




名刺も出来てるんるんの誠治くん。

…平田くん。

…いらっしゃい平田くん。

挨拶だけで絡みは終わりかと思いきや。誠治くんが立ち止まった。

キタコレ。

…え?見てるだけ?そーなの?
しかもなんだよ、千葉ちゃんのこと思い出して立ち止まっただけかい、誠治くん。では。

…平田くん、さよーなら。

1月から天才バーテンダーとしてお会いしましょう。(その時は平田くんじゃないけど)



背広を着て出かけた誠一。

まさかと思ったら…

来た。

まさかの大悦土木への訪問。

あんなに、大悦土木のこと言ってたのに、職長に本心から感謝してる。
バカな息子だなって思いながら誠治の優しさを嬉しいって思ってる。
職長も子どもに「親父のようにはならない」って言われてると聞いてほっとして喜ぶ誠一。
誠治が自分より職長を尊敬していることを悔しがり、傷ついている父親の姿が、そこにはありました。
みぃ。も親と喧嘩して、そういうこと言ってしまったことあります。(反省)
でも、親だからこそ言えることだったりもするんですよね。
他人だからこそ、尊敬できるところもあったりするんですよね。

息子をよろしくと、深々と頭を下げる誠一の姿には、親になった経験のないみぃ。でも、目頭が熱くなる…。




自宅に帰った誠一が誠治と会話するシーン。

誠治くんが本当に成長したなと思えたのが、この一言。

「俺、また一から頑張るからさ」

以前の誠治くんだったら、100万を失った時点でもう、頑張る気力もなくなっていると思う。って言うかその前にまず100万貯まってないと思うけど。

「…その頃には、この家もなくなってるかもしんないけど、がんばる。」 ←可愛い…。

しかしとーちゃん!
ホントこの人、損な人だよね。もっと言い方ってものがあるだろうに。
誠一の言い方って、いちいちつっかかるから誠治くんもムキになっちゃうんだよね。
でもこの不器用だけど率直で、本当は、ちゃんと家族のことも思ってるって言うのがもう、また、泣ける設定…。

扉を開けてでていくところだから、後ろは見えてないけど、誠治くんが「ありがとう」といって頭を下げた姿、きっと、誠一には見えていたでしょう。

食卓でどっちが言うかで若干もめてる2人。
なんか、やっと、『親子』だなって思えるほっこりした食卓で。

「するよ、引っ越し」

と言った後、お母さんの微妙な表情、びっくりしましたよー。まさか、引っ越したくないとか言い出すのかと(笑)でも、振りしぼった声の「ありがとう」にジーン。
誠治と誠一みたいな派手なやり取りはなかったけど、ハンドクリームだったり、お母さんとの名シーンもいっぱいありましたね~。お母さんの顔を心配そうに下から覗きこむ誠治くんにもう、何回萌えさせられたことか。

病院で微笑みあう2人の姿をみていても、なんだか誠治くんが一回りもふたまわりも大きくなって頼れる男になったなあって、なんか、ホントに嬉しくなっちゃいました。
最初は、ただ、優しいだけでしょーもない息子だったけど、色んなことを乗り越えて、たくましくなってくれて。こういう姿を目の当たりにできるって考えると、大変だけど、子育てって楽しいんだろうなあと思いました。
だって、こんな息子欲しい~




11時のバスって言ったからみぃ。はてっきり23時かと思ってました(笑)
え、大体この手のドラマって深夜バスじゃない?
なんで、昼?
でも、誠治くんはどうやって告白するのかしらードキドキ…。
スクーターに乗ってて途中から何かを決意したかのように突然男らしい顔に。


そしてバス乗り場。

まさかのフルネーム呼び。
名前を呼ぶ前に一瞬、「あーどうしよう」ってなるおててが…

に、二宮さん(笑)

やばい、あの手は…誠治くんではなく二宮さんだったような…(笑)
自分に駆け寄ってくるオトコがスローモーションで見えるのはもう、恋ですよ。恋。

告白されるだろうなーってきっと思っていただろう千葉ちゃんに、まさかの
「ミカン送って」そして「不倫するなよ」発言(笑)

ああもうどんだけ情けないんだよ誠治…と思ったら

「好きだから」

思わず「おぉ~っ!」ってTVに向かって野太い声で叫んでしまいました、みぃ。は。
そしてそれへの返事が千葉ちゃん、最高ですね。みぃ。もこれ使いたい(笑)

「2年間離れ離れになっちゃうんです。…彼氏と。」

「ミカンもう送らないから。…食べに来て」


くぅ~!!意外と乙女、そして小悪魔だったのね、千葉ちゃん。

なんかもう、誠治くんがすごい「待て」状態で2年間、待ってるんだろうなあっていう、この2人の力関係って恋愛に発展しても変わらないのねーっていう、妙な安心感というか。

「ミカン食いすぎんなよ!」って最後までミカンミカンって。

誠治くんってどんだけ可愛いんだ。


最後の西本さんと誠治くんの会話。
本当に素晴らしい会話でした。

ラストの誠治くんのナレーション。

親父のことは一生尊敬できないかもしれない。
俺たち家族は気持ちがすれ違ってばかりかもしれない。
母さんの病気がいつ完全に治るかどうかもわからない。
でも俺たちは幸せな家族だと思う。




約3ヶ月、久しぶりに本当に素敵なドラマを観ることができました。


人間、生きていると、どうしても壁にぶつかったり、嫌な想いをすることっていっぱいあって。家でも、職場でも、友達づきあいでも、恋愛でも、楽しいことと同じくらい、苦しいことも色々あって。
自分ではどうすることもできないようなこと、ホントに、ホントに、どうにもならないことは勿論あると思う。
でも、逆に、本当はどうにかなるのに、諦めてしまってることも、絶対にあると思う。
言葉にしなければわからない、伝わらない思いもある。
伝えたくても、伝えられない思いもある。

いつからでも再スタートできる。自分が、再スタートしようって思うことさえできれば、再スタートできる。そういうこともあるんだよっていうことを教えてくれたドラマでした。

みぃ。自身、今年は色々な経験をしました。
以前ブログにも書いたかもしれませんが、今年、エジプトとトルコで、人生観が変わるような出来事を体験して、30歳すぎてから突然語学の勉強を始めたり、ブログを始めたことによって、色々なヒトに出会い、触発もされました。
嫌な思いもしたし、物凄い幸せも沢山貰いました。
自分が望みさえすれば、まだまだなんでもできるんだって思いました。

そんな1年の最後に、改めて、自分の思ったこと、感じたことを形にしてくれた素敵なドラマに出会えました。結果的に、ドラマ自体が素晴らしかったので、仮に主演がニノじゃなくても、このドラマをもし見ていたら、凄いいいドラマだなって絶対思ったと思うんですが、逆に言うと、ニノが主演でなければ、タイトル的に、きっと見なかっただろうなあってドラマなので、そこは、ニノに感謝です。


ニノの演技力は勿論のこと、他の出演者さんの演技も然り、脚本の素晴らしさ、色んな部分が本当にすべて素晴らしかったなあって思います。
お父さんもお母さんもお姉ちゃんも。
西本さんも職長も。
大悦土木のみんなもハローワークの人も。
本当に素晴らしかったです。
約三ヵ月間、毎週、二宮和也の演技ではなく、武家の日常を、誠治くんの成長を、覗かせて頂いた感じです。(家政婦は見た、みたいなもんか。)
そう感じさせてくれたニノの演技、脚本の素晴らしさに感服。

誠治くん、ありがとう。

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天才!志村どうぶつ園 X'mas スペシャル ニノワンコSP

芸能人犬顔ランキング2010。


…実は、我らのきいろの王子さま、二宮和也さんは2位だったんですよね。


いやあ、もう、いつもいつもずーっとそんなこと、ニノ担はいつもいつも感じてきたことですので、受賞しても「あーはいはい」って感じだと思うんですけど。
みぃ。はやっぱ柴犬だなあと思ってたけど、ゴールデンに似てるって意見もありましたし、トイプーとかもおめめが似てる…。


うん、やっぱ


犬だな。 ∪・ω・∪



みぃ。は多分、まちがいなく、猫顔…。



でもね。

今日の志村どうぶつ園を観て。


ほんっとワンコだなーって更に、再認識しちゃいましたdog


いやん。
 

っていうかまず、ハリセンボンの春菜が、もうもうもう…


すっげー羨ましい。 キーーーック!!o(゚ロ゚┌--------θ☆ノ゚ロ゚)ノ
 


先日のひみつの嵐ちゃんでもプロポーズされ、今日は「だーれだっheart01」って……。

嗚呼。 .....ヾ( )ツ キャーーーッ♪
 

ワタクシも。

「だーれだっheart01」って。

さ~れ~た~い~!!! ンモォー!! o(*≧д≦)o″))

しかもニノちゃん結構必死にやってるし(笑)
若干息上がってるし。

それもまた、

セェ~クシ~ セクシービーム!ヽ( '∇^*)ゝ ━―*+*+:*+:*…☆

春菜に

「二宮和也!ちょっと待って」って言われて


「何?」


って聞き返すその言い方が、もう、キューン。 ”(*>ω<)o"クーーッ

しかもしかも


「わかった、ごめんごめん。」


とメガネをきちんとかけなおしてあげる姿。



(※↓この辺りから、本日、妄想の暴走具合が半端ないので、ちょっと、、無理だと思った方はもう読まないで下さい。今日はクリスマスなのでみぃ。の妄想の暴走もスペシャルバージョンとなっておりますっヾ(-д-;)ぉぃぉぃ





…えっと。

みぃ。も今からね、メガネかけるんでね。

んしょんしょ。 ♪(~~▽~~)o┏◎-◎┓


あ、ちゃんとずらしてかけるんでね。





…あれ?


…………………


和きゅん、みぃ。のメガネは直しに来てくれないのかな… (´・ω・`)ショボーン

…………………………。



……………………………………………………。


「可愛いー」


えっ、そーですかっ?て、照れるな…。 (´ω`)ゞエヘヘ


「でもマジで、『ピヨピヨ』って言うんだね」

あ、みぃ。のことではありませんでしたか… ( ̄Д ̄;;


ワンズワールド富里の中野さんにごあいさつの瞬間、アイドルスマイル炸裂の二宮さん。
あーもう、いいなーいいクリスマスだなーこりゃー。なんかもうワンコとニノってテーマだけでおなかいっぱいになれるのにそれ以外のところでちょいちょいこういうの出されるとねーもうねー、やばいなー。最後までいちゃんと見れるかなあ。


だってもうワンコの中にいる二宮さんが自然すぎて。なんか同化してるんだもん。
小型犬に大人気のニノちゃん。大型犬には人気なしでしたね(笑)
しかも、ケーキ持った春菜を少し遠巻きに眺めている二宮さん。


うん、おっきい犬は、ちょっと。若干ですが。
苦手だもんね?(笑)


「3人で持ってよう?何があっても。」


なんか、もう、絶対この人、途中で手を放すんだろうなあって思ってたけど、その前にワンちゃんたちが強かったね。


ゴールデンレトリバーの赤ちゃんを、嵐のメンバーに例えるニノちゃん。
翔ちゃんって言われたワンコ、目がすっごい綺麗なブルーでしたね。外人!って思ってしまった(笑)そもそも日本の犬じゃないか。あ、人でもないわ。




「僕でもこういう感じです。やっぱり人と一緒に常に居たいタイプ…」




二宮さん。

アナタ。

お願い、

これ以上ファン増やさないで…。

まさかのゴールデンで、しかも他人の番組(他メンバーのレギュラー番組)で、

まさかの「俺、寂しがり屋さん」発言って。

あーもうーだからー

お姉さんがもう、ずーっと24時間365日、一緒に居てあげるってば。
うんうん。 ☆⌒d(*^ー゚)b グッ!! 


そしてまさかのGANTZのXガンに


「分かりません」


なニノちゃんが可愛すぎる。

すっかり忘れてたけどそっか、GANTZの番宣なんでした。
試写会やったとはいえ、なんか、まだ公開まで1ヶ月以上あると、うっかりしちゃうよ。なんか、勝手に、ジャニーズ事務所からのクリスマスプレゼントだと思ってたよ、イブもクリスマスも二宮さんが観れるって(笑)



「でも春菜の方が可愛いかったよ。」



……………………ぴこぴこぴこ…………………(みぃ。の脳内のコンピューターが作動している音。)………………………………チーン。(完了。)


「でも、みぃ。の方が可愛かったよ」


って、今、ニノちゃん、言いましたよね、そーですよねっ。うんうん。脳内でちゃんと皆さん、自分の名前に置き換えできましたかっ??


はうー。


…至福のクリスマス。 キャー♪ o(>▽<*)(*>▽<)o キャー♪


「いったんカメラ止めて」な春菜への

「なんで?」


の声のトーンが、なんか、エロい…。

「雅紀と二股になっちゃうから」

「…付き合ってんの?あれ?」

「ひどいなぁ、これ」 ←スタジオの相葉さん。

このあと、ニノちゃん、ワンコをボールのように若干まるめてよしよししてて。
もう、なんなんだろう。可愛いよー。 д
  
ワンコとアイドルのショットってアイドル誌は大好きで、なんかもうしょっちゅうこういう画って見てるけど、動画はやっぱりいいな~…。
アイドルスマイル連発のニノちゃんの横でワイプで抜かれている相葉ちゃんが若干ひいているような気がしたのはみぃ。だけでしょうか…はは。

そしてニノちゃん、お茶の間に笑いをありがとう。
(でもまた世間では誤解されちゃうのでしょうか凹)



「無理だよ…。カメラ向くと…ジャニーズだから!ちきしょうっ!」


ギャー… キャァ♪~~(/≧∇)/\(∇≦\)~~キャァ♪

かっ、かわいい… ☆キュ―(+´д`+)―ン☆


そしてもう、なんかさっきからすっごい気になってたんだけどニノって正座してるともう、ほんと、ちょこんとしててちんまり度が増すよね。
実は今日、部屋の片づけと模様替えをしてまして、しながら過去のTV番組とか色々流してたんだけど、(おかげで全然片付けが進まず…)どうしても、何故か、黄色い涙が見たくなって途中から見てたんです。で、その中でニノちゃんが漫画書いてる時のハダシのあんよがもう、大好きで大好きで、仕方なかったんだけどニノちゃんの正座。好きだなあ。



「奥さん!開けていいですか?」




奥さん…


ここでは、

「あ、コレ、うちの奥さんなんス」

と、ニノちゃんがみぃ。をスタッフに紹介している画を妄想しておきました。
他人に「コイツ」とか「アイツ」とか「コレ」とか言われるのマジでだいっきらいなんだけど、
ニノならいいの。もう、なんとでも呼んで、足蹴にして頂いて構いません。
むしろ萌える(←バカ)


トイプーを抱っこして思わず



「あー………大丈夫なのかな?ごめんね?」


な二宮さん。


なんって優しいの。なんなのなんなの。


やばい、ホントに、妄想ではなく、みぃ。、心臓がバクバク言ってます。
大丈夫かな、みぃ。あー、やばいって。今心電図取ったら異常値だね、きっと。
いやーん、なに、このドキドキは。 キュ・・・・(゚Д゚●*)≡(*●゚Д゚)キュン死ャァ

 
雅紀.comの発明品。なかなかいいアイデアだけど、確かにおもちゃつかんだ時点で止まるよね(笑)しかも意外とでかくて、部屋の中ではちょっと…。

続くにゃんこ、うさぎとのショットもたまらない。


しかーし!!!!


血圧、体温、ともに上昇、心臓は早鐘のようです。
マジで倒れそうです。

にゃんことのツーショットの二宮さん。


お・ひ・げ・が!!!

結構ハッキリ。


あー、あの、アイドルに陶器の肌を求め、トイレには行かないんだわって思ってる皆さんには申し訳ないんですけど…

しかもしかも、全く髭フェチではないんですが…

ニノちゃんみたいに色白で童顔なくせに、Vネック着た時の胸元だとか、ド派手な下着だとか、髭なんか生えてなさそうなのに意外と濃いお髭とか。


みぃ。そういうギャップにほんっと弱くて………。

いや、毛は基本的に薄い方が好きなんですけど(以前そんな記事を書きましたがあのとき、皆さん、異様にくいつきがよくてびっくりしたなあ)、でも二宮さんのこのたまに垣間見えるオトコだなあっていうところが。


……好きなんです。 (´ω`)ゞ





が、しかし。

ネザーランドドワーフを持つ二宮さんのおててのUP。

勿論このお子ちゃまなおてても大好きです。

クリスマスに二宮さんのおてての超ドUPが観れるとは。

ありがとう日本テレビ。ありがとう志村どうぶつ園。ありがとうGANTZ。

うさぎもちっちゃいけど、なんだあの、二宮さんのおてて。

しかも

「くぅ~heart01


が出ましたね。


しかももう終わりだろうなと思ったら、まだ続く。


ワンちゃん用のGANTZスーツに、さすがのニノちゃんも思わず言葉を失う。

そうだよねー、みぃ。もたまにしか見ないけど、志村どうぶつ園って、こういう番組でした(笑)。

「………可愛い~!」


この「………」部分の沈黙に二宮さんの戸惑いが表れてましたね。まあ、Xガンの時も「えっ」って感じだったけど(笑)

そして志村園長からのプレゼントが一番可愛かった。
が、ニノちゃんはかぶってくれないのね。ちょっと期待したのにな。


やっぱちっちゃいものって最強なんだな。
愛菜ちゃんといいワンコといい。
ここ数日、ほんっとに癒されて…いや、心臓バクバク言いっぱなしだわ。


サンタさーん。

早くプレゼント(二宮和也本人)連れて来てください。



以上、クリスマスSPバージョンの妄想混じりでお届けしました。
明日から、ふつーに戻ります、多分。


なんか、ホントに萌えしかなかったなあ。

ニノって、5人揃ったバラエティーでは、基本ツッコミにまわってるので、あんまりアイドルオーラ全開で来ないのに、ホント一人だと半端ない破壊力だ…。

すごいな、ジャニーズ。

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フリーター、家を買う。【第6話】

折角お父さんと少し、歩み寄れそうだった誠治くん。
病気の母を抱え、自分の就職も難航中に知ってしまった父親の不倫。

…聞けないよねえ。そりゃあそうだ。

またひとつ、心やさしい誠治くんに、悩みが増えました。

「職長、若いオンナ…好きっすか?」

って聞き方が、なんかもう(笑)可愛いなあ。


毎週毎週、誠治くんとパパの口げんかがリアルで、なんか、胸が痛みます。

ま、でも今回は、確実パパが悪い。

「自分は散々偉そうな口たたいておいて、なんなんだよ。…なにやってんだよ」と、そりゃあ誠治くんも言うよね。



『言いたくても、言えない気持ちがある。
家族だからこそ、言えない気持ちがある。』




ハローワーク。

「最近の若者はちょっとしたことで人づきあいを大変がりますからね」

と言われてむっとした誠治くんが、言い返す姿が可愛い。
このハローワークのシーン、結構好きなシーンの一つなんですよね、先週はなかったな。
誠治くん×家族だけでなく、職場だったり、ハローワークだったり、のシーンもそれぞれにドラマがあって好きです。


そして千葉ちゃんに「思ってないから」と必死に言い訳し、「ごめん」と謝る姿がこれまた可愛い。(毎週千葉ちゃんに謝ってるな…)
千葉ちゃんに言われた食べ方を試してみる所とか、素直で可愛い。

誠治くんみたいに、心が優しくて、ちょっとダメな男の子って頼りなくて好きじゃなかったけど、最近、こういう男の人も悪くないなあってちょっと心がかたむいてきた。恐るべし誠治パワー。


不倫相手の家に乗り込む誠治くんとお姉ちゃん。
うん、お姉ちゃん、めっちゃいきいきしてる。楽しそう。(笑)
こういう時って女の方が強いよね、絶対。
100%とは言わないけど、ドラマや小説でも、妻の浮気相手のところへのりこむ夫より、夫の浮気相手にのりこむ妻、の方が絶対多いし。(勿論例外はありますが。みぃ。の大好きなジョニーデップ主演の映画でも、夫がのりこむのあったので。)


第5話で、お母さんの病室を外から様子をうかがう姉と弟も可愛かったけど、今回のベランダの姉と弟も可愛すぎた。お腹がなっちゃうところとか、小さなエピがまた、ほっこり。
しっかりもののお姉ちゃんと、ちょっと頼りない弟。
姉ちゃんにはたじたじな弟の姿がなんか、すごーくキュート。
千葉ちゃん×誠治くんもそうだし、お母さん×誠治くんもそうだし、あかりちゃん×誠治くんもそうなんだけど、ニノの気配は全く感じないし、それぞれに違う顔をみせつつも、やっぱり根本にながれているのは誠治くんの優しさだなあと回を重ねるごとにそう思います。
1話でのダメっプリといやなやつっぷりはどこへ。


しかし、外にいてあんなに部屋の中の声って聞こえるんだろうか…。



聞いてしまったお父さんの心の叫び。

経理部の部長で、部下の作成した書類をチェックする。
チェックは出来るがコンピューターが使えないから自分で書類は作れない。部下は自分を見下していて誰も頼ってくれない。
妻は、近所の人にいじめられていたことを家族には言わずに病気になった。もっと頼って欲しかった。
娘はいつも攻撃的で関係は悪い。悪いなりにコミュニケーションがとれていてそれが救いだったが結婚して家を出て行った。
息子との関係も悪く口を開けばすぐ喧嘩。父親と認めてくれない。原因は、自分が息子を否定ばかりして認めてあげないからだ。もっと尊重してあげたいけどなかなかできない。

そんな時、必要とされて嬉しかった。




思いがけず耳にした父親の本心。痛いぐらいの心の叫び。

父親にも原因はある。
だけど、自分たちにも原因はあったんだなと知る誠治くんとお姉ちゃん。
お父さんも、寂しかったんだなって。



聞いてしまったことによって、お姉ちゃんにも、誠治くんにも、ある想いが産まれる。


家族って、いいね。
なんか、このドラマを観ているとホントにそう思う。

なんだかんだいってお姉ちゃんがお父さんのことわかっているってところにちょっと寂しさを感じる誠治くん。俺は全然親父のこと理解できてねーなあー…と。

考える。

考える。

そして、素直に言っても意地をはって帰らないであろう父親に、「母さんが退院する」「退院した時父さんが家に居なかったら心配するから」と言葉をかける誠治くん。


『言いたくても言えな気持ちがある。
家族だからこそ、言えない気持ちがある。』





付き合いの長い彼氏だとか、友達だとか、家族だとか。
言葉にしなくても、わかってほしいことってあるけど、やっぱり他人だから、わからないよね、声に出して言わないと。
でも、言いたいのに言えないことって本当に沢山ある。

あの時言葉にできていたら、今頃こうだったかもしれないと思うことも、たくさんある。

他人と触れ合うコト、理解しあうコト、理解したいと思うコト。

…本当に、難しいなあと思う。

でも、だからこそ、誰かに気持ちをわかってもらえた時って、凄くうれしいんだよね。


それは、単純に嵐ゴトとかでもそうですよ、TV見て「ここがよかった」って思ったことを他の誰かが「ワタシもそこが良かった」って言われたらちょっと嬉しい。
そこから人づきあいって始まるんだろうなと思います。


誰かを知ろうとすること、知ってもらおうと思うこと。
他人と触れ合おうと、分かち合おうとすること。

そういうことが大事なんだってことを、教えてくれる本当に素敵なドラマ。




「女とは別れた。泣きつかれてまいった」と虚勢を張る父親に「やるじゃん。」と声をかける誠治くんの優しさ。職長の、「見栄ぐらいはらせてやれよ」っていうのを実践してあげたね。
オトコ同士って熱いなあ~。じーん。

単なる浮気じゃないとは思ってましたが、うーん。

でも、なかなか、ないよね、こういうこと。
多分実際だと、きっかけはそういうことでも、会う回数を重ねるうちに絶対に、恋に発展しちゃう気がする。女の方も、男の方も、どっちもそういうふうにならず、キレイなまま終わるっていうのはリアルに考えるとないんじゃないかなあと思っちゃうけどね。
そんな、あんなお付き合いでお金貸してくれる人、いるか?って思っちゃうのはみぃ。がすさんでいるからでしょうか(苦笑)



千葉ちゃんも、想いを吐きだしたことによって、一歩進めてよかったね。


結婚していようが、恋人がいようが、好きになってしまうコト自体は決していけないことではないから。勿論最低限のルールだとか、秩序とかはありますが、気持ちはね、こればかりはどうしようもないと思うから。

でも、千葉ちゃんの場合は惚れた相手もいいオトコでよかったね。
千葉ちゃんの気持ちにつけこんでしまうようなオトコだったら最悪だもんね。
気持ちを伝えて、ふられて、でも切り替えて。
頑張れ、千葉ちゃん。


物語も折り返し地点にきました。

そして哲平くんの事故。
ようやく武家が一歩踏み出せたところに事件が。

うーん、次は千葉ちゃんと誠治くんの回になりそうですな。

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フリーター、家を買う。【第5話】

いやだ~!終わらないでくれ~!続きが気になるっ…!

と、毎週叫ばずにはいられないフリーター、家を買う。

地図にのった道を観る誠治くんが…可愛い。
札幌のコンサートのMCでニノが好きだと噛みしめるように言っていた5話。
どこが好きなのかなあ、と思っていたんだけど…
ニノ本人はここがどうって話してないので、わからないけど、みんな希まれて産まれて来たんだ、みたいなところとか、人間、上も下もないでしょ、なところだとしたら、やっぱり…
ニノがの感性、好きだなあと思います。


誠治くんが、あかりちゃんに、「今いる場所って…そんな、あれかな…」といいかけるシーン。
お金とか地位とか、恋をするのにも、生きていくのにもそんなもん関係ない、とはいえ、同じ顔で同じ性格の人がもし目の前にいたら、そりゃあお金持ちだとかいい会社に勤めている人を選んでしまうだろうなあと思います。それを一番には選ばなくても、消去法で最後にそれが残るなら、そこにいってしまうのが人間の性ってやつなんではないかなあとちょっと思う。
お金や地位より大切なものはいっぱいあるけど、あってこまるものでは絶対にないからねえ。みぃ。も億万長者だったら二宮さんを買える…いや、飼えるんじゃないかと思う(笑)いや、買えないにしてもジャニーズ事務所の株を全部買ってしまえば、会えるじゃんとか妄想してみる。はは。


お父さんとお醤油をとるのにバッティングしちゃった時の「ちっ」な誠治くんが素敵。
ところどころに出てくる、お父さんへの憎たらしい顔がいい顔なんだなあ。

お父さんにうまいこと、言えない、こう、「あのさ、このさ、」みたいに一言ずつ切って話すような感じ。他の人とは会話になるのにお父さんと喋ってる時は単語をつないだだけみたいになるところが、誠治くんだなあ。って。
お母さんには優しい表情を向けるのに、お母さんが後ろを向いたあと、お父さんを見る誠治くんの目つきが…うーん。誠治くん。

毎回書いてますが、本当に、今まではニノが演じてる誰其、って思っている部分があったけど、このドラマに関しては、ニノが演じているということを完全に忘れてしまう1時間なんです、毎週。武誠治くんの日常生活を、そっと見守っているだけの1時間。
ニノヲタにこう感じさせることができるって、凄いことだと思う。
だって1時間、ニノのこと忘れてるんだから。あんなに、毎日、ホントに文字通り一日中ニノのことで頭がいっぱいのみぃ。の頭の中からニノちゃんがぽんと抜け落ちる1時間。
誠治くんって人間が存在している気分になるけど、それはニノちゃんの演技。
うーん、これってホントに凄いことだなあ。


『誰にでも歴史がある。
歴史が…。今の俺がある。』


お姉ちゃんと語り合う誠治くん。
お母さんとも、お父さんとも、同僚とも、違う顔。
実生活でもみんな、いろいろありますよね、相手によって見せる顔はちょっとずつ違うの。だから、誠治くんが、それぞれに見せる顔が違うのも理解できる。
ふとしたときの優しい表情が誠治くんの優しい性格を物語っていて好きだわ。


出た。

ラーメン10人前。
古典的だなあ。
しかしここの対応はお姉ちゃんがオトコマエすぎる。
「ラーメン10人分タダにしてもらっちゃった」作戦、あれは効きますね。
もうやろうとは思わないですもんね、タダじゃ嫌がらせにならないし。
ピザとかだったら冷凍してあとから食べられるけどラーメンていうのがね、やっぱり。


みぃ。も、父親とは色々と確執があるので(苦笑)母と父が何故結婚したのか、非常に謎であります。

誠治くんって、最初、ホントダメな男の子だったけど、基本的に性格は優しいんですよね。それはだんだん優しくなってきたとかじゃなくて、最初から優しいんだと思う。
千葉ちゃんのお父さんが亡くなっていることを知って、「ごめん」と素直にあやまる誠治くん。
お互いにないものねだりというか…
喧嘩できる相手がいる側は、喧嘩しない家庭を羨ましがり、喧嘩できる相手のいない側は
喧嘩できる家庭を羨ましがる。
でもそこには、お互い、周囲にはわからない事情や、気持ちがある。
自分の想いや考えを他人にきちんと話せる人もいれば、話せない人もいる。
目に見えるものが、すべてではない。

誠治パパがワインを買って帰ってくる。
お母さんは涙が出るほどうれしかっただろうなあ。
普段は頑固で口数も少ないパパだけど、パパにはパパの愛があるんです。

しかし、当たり前だけど、薬飲んでる人にワインなんか飲ませていいはずがありません。
パパもショックだよねえ、良かれと思ってしてることなんだもん。
「お酒がいけないなんてしらなかったんだ」「それは知ろうとしなかったからだろ」これぐさっときますよね。

一家の主である誠一。
誠治くんは、誠一に求めるものと言うか、親父にはこうであってほしいとか、そういう理想があるんだろうな。どっしり構えて欲しいとか。
なのに逃げてばかりの父親。「お父さんも病気とむきあうのが怖かったのかも」と先生に言われて「冗談じゃねーよ」と思う。



大悦土木のみなさんとの居酒屋での飲み会。
このシーン好きです。

土木作業員を、今いる場所を、バカにしてるだろうと言われるあかりちゃんと誠治くん。
「自分がよかったらそれでいい」という哲平くん。

「俺があかりちゃんのこと好きやのになんであかりちゃんは自分のこと好きとちゃうねん…がっかりや」←これ、ホント感動するわ。


『上とか下とか違う世界とかいつから他人と比べるようになったのだろう。
いつから俺は比べるようになってしまったんだろう。』




まあ、それがある部分では、大人になるってことなんだろうなあ、哀しいけど。
♪比べた時点で負けてる~♪ってどっかの誰かさんも歌ってますよ、誠治くんsmile



『無事に産まれてくれるだけでいい最初はそれだけを希まれて産まれてくる。それだけを希まれて。 それだけを、親に希まれて、産まれてくる。』


後日、お母さんのお見舞いに行った時、「お前が行けないんだぞ、ワインなんか飲むから」

とパパが言うのをみて怒鳴りに行こうとする誠治くん。
が。

プロポーズしたときと同じワインだったなんて。

パパ、意外にロマンチスト。


『夫婦にも歴史がある。家族にも歴史がある。歴史があって、今の家族がある。』


お姉ちゃんはお義母さんに言い返す。
千葉ちゃんはお母さんに電話をする。
誠治くんはお父さんを飲みに誘おうとする。


誠治くんを見つけたパパの満面の笑み。
戸惑いながらも嬉しい誠治くん。


…ん?



…俺に、じゃない…???



出た、謎の女…。

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フリーター、家を買う。【第4話】

わたしの行く道。

どこに行こうとしているのか、30歳も折り返しに近い年齢というのに、未だに見えず。

でもそういうのって、ムリして見つけなくてもいいもんだ、ある日突然それはやってくるんだということを、34歳になってからようやく気付きました。

10代の頃は、なりたいものが沢山あった。
20代になると、現実を知って、いわゆる普通のOLになって。
私の場合特に、23歳~28歳くらいの20代大半は辛い、というよりしんどい恋愛をしていたので、もう、情けないけど全てが恋愛中心だったような気がする。
30代になって、自分を変えたくなって。でも今更、何をしたらいいのかもわからなくなっていて。今から何かを新しく始めるには歳をとりすぎているって自分で決め付けていたし、そんなにやりたいことも正直なかった。子どもの頃に夢見ていたことは全て夢だと悟ってしまっていたから。

そんな私が突然、本当の意味で「生き始めた」のは本当に、夏のエジプト&トルコ旅行が大きかった。世界観が本当に変わったんです。上手く言えないけど。



そして、もうひとつは嵐さんや、ここの皆さんに出会えたこと。


よくある『たら』『れば』話なんですけどね

嵐を好きになったから、私はブログをやろうと思った訳で。
たまたまラジオが聴ける地域にいたからレポートしてみた訳で。
初めは一日10人とかから始まって。100人になり、1000人になり。
色んな理由で、色んな検索ワードで、たまたま私のブログを訪れてくれた方がいて。
…っていうのが続いて、巡り巡って今では毎日のように沢山の方の訪問を頂けるようになって。

毎日、ここで、皆さんと一緒に、笑ったり悲しんだり、考えたり。
何か一つボタンを掛け違えていたなら、今この瞬間はなかった訳で…
不思議。

このブログで皆さんと知り合えたことも、私の中の大きな変化の一つ。
私は常々、後悔しないように生きたいと思っていますが、実際は割と後悔ばかりしていました。 (まあ、人間そんなもんですよね)
人生には何度か本物の分岐点、ターニングポイントがあって。
どちらを選ぶかで天国と地獄に分かれると思いますが、割と毎回、その見極めに失敗してきた気がします(苦笑)
それでもふんばってなんとかここまで生きてきて。


結構間違えて紆余曲折してきたけど、最近、今、ここにきて、なんか凄くいい流れの中にいるなあと思いますconfident


ローズケネディの言葉にこんな言葉があります。
『鳥は、嵐が過ぎるとさえずる。人も困難の中に残された僅かな光を喜べばいいのだ』
道に迷った時にこの言葉を思い出すと、まだまだ頑張れるかなって気になれるんです。嫌なことや辛い事があって、それを「イヤだ」「大変だ」ってばっかり言わずに、大変な思いをして達成したなにかのこととか、それまでの自分の努力とか、そういう、辛かった思いも楽しめるようにできたらなあとか。だから、嫌なことや辛いことがあった時は嵐や、ここの皆さんのことを思い出してこれからも頑張ろう、と。

嵐を好きになってここで色んな人と出会って人生捨てたもんじゃないじゃんって、毎日楽しいじゃんって思っていた時に旅行に行って、ここでもまた異文化交流があったりで視野が広くなって。毎日が発見で。

♪May Be っていうか今日は日々に感謝をする時?♪


ここ半年、スーパーフレッシュをかなり頻繁に聴いています。
このフレーズ、とっても良く頭に浮かびます。


…と、ここまでの文章は実は8月に書いていたのですが、今、丁度ですね、フリーター、家を買う。で、誠治くんが大人になったら夢なんか持ってても仕方ないんだよ、みたいに思っていたのにお母さんの為に目標をもって頑張るところなので、凄く想いがリンクします。



さて、第3話にて、「家を買う」という目標をたてた誠治くん。

その夢に邁進する訳ですが…

うつ病のお母さんの世話(って書くと少し、嫌な言い方ですが)を、だんだんうっとおしく感じてくるわけです。

いや、でも、それって真実だと思うなあ。

冷たいって思うのは、傍から観ている人の意見であって、肉親だからこそ、尚更、「もういやだ」って思うコト、逆に沢山あると思うんです。

例えば介護の仕事をされてる方はそれは仕事なので、嫌だったらもう、辞めればいいって話だし、逆に言うとお金を貰ってる訳だし、自分の中での割り切りもできると思います。
でも、無償の愛となると、そこはね、難しいんだと思います。
相手も、身内だと思えば更にわがままもいうだろうし。
それにプラスして、うん、これはみぃ。がちょっと思ったことなんだけど、親から子供への愛情と、子どもから親への愛情って、多分、イコールじゃないような気がする。どっちも大事なヒトに変わりはないけど、子どもの為ならなんでもします、命も差しだします、ってドラマはいっぱいあるけど、親の為に死にますみたいなドラマってまず、ないでしょ?
現実問題でそういう事態になってみないとわからないけど、親はもちろん大事だけど、子どもへの愛情とは違うような気がします。自分にとってやっぱり、親は親だからなのかな。親に守られて育つから、守ってあげようって感じが薄れるのかなあ?

毎年、必ず1件2件はニュースになりますよね、介護疲れからの心中だったり殺人だったり。酷い話だけど、でもそこまで追い詰められちゃう側の気持ちもわからなくないというか。


親子だろうが夫婦だろうが、やっぱり、自分の生活って誰にでもある訳で、それに支障が出てくると、やっぱりしんどいって思うのが本音だろうなと。
勿論、だからって殺しちゃったりすることがいいとか正しいっていうんじゃなくてね、気持ち的には、という話。



今回、誠治くんが、カラオケで泣きながらこぼしていましたね。

「いなくなってくれたら」って。

お母さんのこと、大好きなのに、それでも、もう限界だって思って、ふりまわされたくなくて、身体もしんどくて。折角2次面接まで行ったのに、帰ることになったり。
(でもあそこで心配して帰ってくる誠治くんってほんっとに優しい子なんだなあ)

そしたらやっぱり
「いなくなってくれたらほっとする」と思う。

でもそれと同時に、そう思ってしまう自分に物凄い自己嫌悪ですよね。

私もやっぱり母と喧嘩したりして、酷いこと言っちゃったりして、言った時はこっちも気が立ってるからつい口にしちゃうんだけどあとで、凄い凹んじゃったり。

母にね、最近、「あとで謝るくらいなら最初から言わなきゃいい」って言われて。

いやあ、その通りなんですけど…なかなか、ね。


そんな仏のような性格じゃないし人間出来てないので、やっぱりムカッとしてひどいこと言っちゃったり、たまにあるんだよね…。いやあ、反省。

4話の誠治くんに関しては、やっぱりカラオケでの泣きの演技が大絶賛のようですが、勿論あそこもいいけど、「なんでアイツの…っなんでアイツの肩持つんだよ!」の半泣きシーンも、そのあとの面接前の「今だけは邪魔しないでくれよ」とかね、やっぱり素晴らしいなあ。
と思いました。ホントに、ドラマだってことを忘れてしまう。
例えばバラエティー番組やコンサートで、嵐の二宮和也として出てくる時と、外見は同じなのに、誠治くんは、ニノの演じている人、ではなく、やっぱり武誠治、って一人の男の子にしか見えなくて。普通に隣の家の男の子を観ているみたいな。凄いなあ。


…それにしても。


お母さんが居なくなったらホッとすると思う、と吐きだした後もちゃんと家に戻ってお母さんにハンドクリームを塗ってあげる誠治くんって、ホントに優しい仔だなあ。泣ける。
みぃ。もこのドラマの後母に「…ハンドクリーム塗ってあげよっか?」って聞いたら「いい」ってバッサリいかれたけど(笑)



 

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