嵐:TV 真夜中の嵐

真夜中の嵐 枕崎〜 翔ちゃん③

 
 
AM 4:30
 
「おっ!標識が出てきた。あれっ!?池田湖。でっかいうなぎのマークがある」
 
一番最初に電車でおばちゃんに聞いた湖?
しかし、標識には14キロと。この距離、タイムアップの日の出迄にたどり着けるかなあ…
 
目指す湖は山の上。
頑張って坂を登っていく翔ちゃん。
 
「はぁ…足いってぇー!」
 
まだ2キロしか進んでない…
 
「やっべー、これ夜が明けて来たじゃん…」
 
カメラに写る翔ちゃんの表情は、本当にしんどそうです。
空が白みがかってきた。
するとようやく湖が見えて来た!
 
「あ!これか!?あ、超嬉しい!」
 
AM 5:45、湖到着。
水槽の隙間から噂の大うなぎとご対面
 
「おぅおっ!」
おめめまんまるの翔ちゃん。
「いやこれ、マジデカイよ?デブうなぎだよ、これ。初めて見た、凄い」
 
ちなみにこのうなぎ、体調180cm胴回り50cmだそうで。
 
朝日を見ようと、空を見ると雲が広がっていた。
 
「こんな悔しい思いをするとは思わなかった…」
 
AM 6:30 日の出は諦めようと思ったその瞬間、
 
「あー!出た!!」
 
雲の隙間から朝日が昇ってきました。
 
「こんな日の出見るの嬉しいとは思わなかった」
 
 
移動距離、なんと35キロ。翔ちゃん、頑張りました。
 
 
 
スタジオに戻り…
 
 
羽「おー、凄い、ちょっと感動だねぇ」
 
「そう、なんていうんですか、夜中なのに、わざわざでてきてくれたり、時間外にやっても許してくれたりとかやっぱりその…」
 
羽「あったかかったよね。」
 
嵐「うん。」
 
「僕最後が良かった。『日の出が翔くんを認めた』みたいにでてきたみたいだった。」
 
うわー!(笑)大ちゃんがいいこと言ってる(笑)
 
 
 
 
今回の旅は 鹿児島県枕崎駅→薩摩今和泉駅
 
エンディングでタスキが相葉ちゃんに受け継がれました。
 
 
次回は相葉ちゃんです。
 
 
 
Cの嵐!を見たあとにほっこりしたくなり、真夜中の嵐を選びました。
真夜中の嵐は、先月ズームインでも取り上げられていましたので、なんとなく画が浮かぶと良いのですが…。ニノの登場はまだちょっと先なのですが、どの番組にしてもあの時にしかやれなかった番組…。どれも無茶苦茶ではありますが、若い時から芸能界に入った子は、本来学校で、先生や同級生と共に学び、生活する中で身につけていくべき、当たり前のスキル?みたいなものをなかなか身につけられなかったりすると思うので、そういうことを学んだ番組なんじゃないのかなと。クレームだって旅だってそりゃ本気で危なくなったら助けは出てくるだろうけど、その時に感じた暖かさだったり、悔しさだったりっていう経験はお金じゃ買えないものだから。理不尽な思いをしたり、「なんで俺がこんなことしなきゃいけないの」って顔したり…思いがけないものに感動したり。見てて辛いこともありますが、この経験が彼らの今に繋がっているといいなと思います。
 
…でもリアルタイムに見てたファンはきつかっただろうな〜真夜中の嵐も、Cの嵐とは違う意味で結構辛いよ〜(笑)
精神と肉体、それぞれ鍛えられた番組かと思います
 
 

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真夜中の嵐 枕崎〜 翔ちゃん②

 
「波の音がする…海だ!フツーに海。どこぉ!?砂むし温泉は…あれ?これかなぁ、砂むし温泉て」
 
 
翔ちゃんは、どうやら砂むし温泉を普通のお湯の温泉だと思っていた様ですが、砂むし温泉とは、砂風呂のことです。そっと砂に手をおいてみて
 
「あ〜、暖かい」
 
ここで水着に着替え、入浴タイムの翔ちゃん。
 
「ホットカーペットに寝てるみたい…」
 
 
しかし、突然灯りがついて人がやってきました。
これが、ズームでやってたやつですね、責任者の方「説明をして頂けます?」
囲いの外は普通の砂浜だと思ってたことを一生懸命説明すると、わかってくれました。
しかし…体についた砂が取れない(笑)海で洗い流すことに。
 
「夜の海はマジ怖い!いい経験だけどもういいや(笑)」
しかもお気に入りのTシャツが、満潮で濡れてしまいました…
服がないので、水着で出発。←完全不審者だよ…
 
 
AM 1:00
 
「何だあれ?…サッカー場かなあ?」
 
闇の中に続く無数の光の帯。
 
「明るい!全部ビニールハウスの灯りだ、これ。綺麗だな〜」
 
あかりのついている民家を発見し、
「すみませ〜ん」
…って夜中に水着にリュック、金髪にピアスの男が現れたら…普通めっちゃ警戒しますよね、変質者だよ〜(笑)
 
「このへん何を作ってるんですかビニールハウスで」
「菊やっど。菊であん。電照菊」
 
この方のお知り合いの菊を見せてもらうことになったのですが、ビニールハウスに成っているぶどうを発見。
「ぶどう1個頂いちゃダメですか?」
 
食べて…
 
「うめー。超うめー。夕方から何も食べてなかったんすよ。腹減ってたんですよ、もう1個頂いていいっすか…すげぇ美味しい。…食べますか?」
 
とまさかの、くれた方に逆オススメ(笑)
「自分達で充分食べてますんで…」
 
更に翔ちゃんは、「あの、ちょっとお願いがあるんですけど…花とかにこう…名前つけて…育ててもらったりとかできないですか…」
 
 
菊の花に、嵐の5人の名前をつけてもらい、育ててもらうことに。深夜のお願いなのになんていい人…
 
メモ→「ぶどうおいしかったです、そして、この花が咲く事を楽しみにしています。」
 
 
そして最初に訪ねたお家の方の仕事場へ。こちらは鶏!9000羽のニワトリです。
おじさんに持ってごらんといわれ恐る恐る…
 
「痛い痛い痛い!…あったかい。…今日あったかいずくしだな」
 
鶏の体温はは41℃。
更には鶏に餌をやることに。9000羽の鶏の真ん中で記念撮影
 
メモ→「鶏のみなさん、おそわないでくれてありがとう。でもあんまり写っていなくてごめんなさい。」
 
 
AM 2:00
 
再び自転車を走らせます。「この格好は寒くなってくるなあ」
(VTRをスタジオで見てる松潤が「そりゃそうだろ…」と苦笑)
 
 
すると今度は大きな船を発見。
暫く見ていると男性がやってきました。
 
「スミマセン、あのさっき海入ってTシャツびしょびしょになっちゃったんですけど乾かせる所なんてないですよね」
 
「誰?」
 
「ぼくです…」
 
「あん?何なんだよ、なんだ、撮るなよ」
 
「スミマセン…(笑)」
 
「九州地方だけ?全国?バカ、撮るな!だから…撮るなって、俺も色々事情があんだからな」
 
翔ちゃんの後ろに隠れる男性…一旦船に戻り、翔ちゃんに
 
「200円のTシャツやるから」
 
「200円ですか?俺…僕、お金持ってないんですけど」
 
「いいや、いらねぇ」
 
言葉は荒いけど優しいこの男性は、南洋漁業から1ヶ月ぶりに帰港した海の男なのでした。
頂いたTシャツを着た翔ちゃん。
 
「なんか俺夏休みの少年みたいになっちゃった」
 
 
 
 
→続く
 

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真夜中の嵐 枕崎〜 翔ちゃん①

 
 
ズームでもやってましたが、スタンドバイミーをBGMにテントで語り合う嵐と羽鳥アナ、6人の画からスタートです
 
 
羽「この番組はいったいどういう番組なのか、真夜中の嵐。」
 
「真夜中の嵐はですね、南は九州から北は北海道まで日本全国の真夜中を、冒険するといった、冒険番組です」
 
羽「1人で?真夜中?」
 
「なんか、1人って結構怖いですよね、本当に何か色々ありそうな感じじゃないですか」
 
 
 
なんかこのへんでニヤリとしてるニノがね、ものすっごいイケメンなんですよ(笑)この位の頃の嵐って私からしたら子供すぎて全然かっこいいと思えないんだけど、表情はやっぱり今のニノなんだよね。
 
 
この番組は、嵐がリレー方式で真夜中の日本を縦断する番組。終電に乗り、好きな駅で降り、日が昇ったら冒険終了。
トップバッターは、嵐の斬り込み隊長桜井翔(皆さんご存知の通り当時は桜は、この表記でした)…って紹介されてましたが、斬り込み隊長だったのか翔ちゃんは。(笑)
 
 
羽「山なら登れ海なら潜れ崖なら飛べ、これをテーマに」
 
「凄いテーマですね」
 
羽「ケガしないようにね」
 
羽鳥さん優しい(笑)
 
 
 
 
今回の冒険キーワードは『9000の○○』
 
ニノ「家」
 
「九州男児。想像してみて?面白くない?」
 
「ハエ。1個外灯があったとしたら、9000匹位、こう、ブワーって。」
 
 
…?街灯によく、ブワーって群がってるのは…ハエじゃないと思うぞ相葉ちゃん…(笑)やはり相葉ちゃんは昔から相葉ちゃんなのでした。そして松潤…今ならこんなこと言わないだろうなあ…(笑)
 
 
 
 
日本最南端の始発駅、鹿児島県枕崎駅がスタート場所になりました。
 
 
PM7:30 枕崎駅から出発。この時間で、もう最終電車。乗り込んで、下車する駅を決めるため、乗客の方から情報収集。
「最南端の駅なら、西大山がありますよ。」と2人組みのおばさん。
「大きなうなぎがおっちゃどなあ。」
 
「うな…うなぎですか?」
 
「大きなのが」
 
「へ〜。」
 
 
 
PM8:30 日本で一番南にある駅、西大山駅到着&下車
 
 
「え〜っ…(笑)嘘〜!?マジ暗いよこれ!?チッ(舌打ち!)どうすっかなあ…」
 
 
すると、駅のホームで何か発見
 
 
「落書き帳?旅ノート?これかな?おっ!」
 
 
記念に旅人が言葉を残すノートを発見。
東京から来た人の旅を知り、翔ちゃんも書きます。
 
「桜井です。東京から来ました。今日から北へむけて、旅を始めました。今日は夜通し、自転車で北目指します。」
 
 
駅を出て原っぱ?に出て
 
「まじ暗ーい。(笑)何これ!」
 
桜井様とかかれた自転車がポツンとおいてありました。
 
「桜井様。…え〜!?これで行くのぉ?」
 
出発前に手渡されたリュックを開き中身を確認。
 
「ん〜と…これは…?」
 
中身は、ライト、方位磁針、双眼鏡、雨具、カメラ、水、メモ帳&ペン、水着、たすき
 
 
「お金!?」
 
 
そうなんです、この旅、お金は電車賃のみの支給。
 
「あっ!?飲み食いできないんだ!えっ、これ500、500mlの水だけ?えーっ!?あっ、地図だ。地図がない…」
 
 
ナレーションで「ちとキレ気味の桜井」と言われてました(笑)
しかしこの頃の翔ちゃんのルックスがね…ダメなんだなあ私。見た目チャラ男、大好きなんだけど、翔ちゃんのチャラさはなんか違うんだよね。イキがってるチーマーチックで(笑)今の翔ちゃんの方が断然好きだな〜
 
 
PM9:00 出発
 
30分たっても、1時間たっても、誰一人として居ない…
 
「あっ、温泉のにおいしてきた、すげ〜温泉の匂いがする…あった!すげぇ嬉しい、なんか。」
 
砂むし温泉発見〜
 
 
が。
 
『密航・密輸の発見にご協力を!』なんて看板が(笑)
「これヤバいんじゃね〜の?行って大丈夫?」
 
 
 
→続く

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