嵐:TV Cの嵐!

Cの嵐! 不動産会社問題⑤



続いて相葉ちゃん。
クレーム内容は、同じ間取りなのに隣の部屋より家賃が1万円高いのは何故かというクレーム。

「あ、それ…にはですね」

「ええ、ええ。」

「訳があってですね」

「はい」

「そのお隣の方はですね」

「ええ」

「礼金をですね、入るときに払…ってるんですよ。」


※隣の住人→家賃10万円、礼金2ヶ月分
苦情主→家賃11万円、礼金なし



「ええ、ええ」

「で…ですね、◎さんのとこはですね、礼金を頂いてない…じゃないですか」

「確かにまぁ払ってないですね」

「そうですよねぇ?」

「ええ」

「それでですねぇ」

「ええ」

「トータル…あの、契約…の二年間」

「ええ」

「で言うとですね、トータルだと一緒なんですよ」


※二年間でほぼ同額になる


「二年間…ああ、まあ確かに更新が二年後とかになってるはずですから」

「はい」

「二年間だとそうですけれどもそれ以上住むと多分僕も計算してないからわかんないですけれども」

「はい」

「場合によっては僕の方が高くなってきますよね」

「あ〜…そう…ですね、場合によっては…」

「例えばその場合…」


確かに二年以上住めば住むほど、このやり方では苦情主は損をします。相葉ちゃんも疑問に思い社長さんに相談。答えとしては、二年後の契約更新時に大家さんに家賃を下げる交渉をすると。


「現状ではとりあえずまだあれですよね?」

「現状では、はい。今のまんまになってしまうんですけども、」

「ええ」

「それで、ま、トータル的にはその…二年までは一緒なので、そっからの更新の時に、あのー、◎さんのご希望をオーナーの方に伝えようかなと思うんですけども」

「そこでまあ改めて考えますんで」

「はい、わかりました」


苦情主にとって嬉しい解決策を引き出すことができました。

さて、そんな中、ニノがロケから戻ってきました。


社長さんに報告すると、どうやらお金に換算してくるクレーマーは要注意だそうです。
今日の業務報告書はニノです


「今回はクレーム処理としては失敗だったと思う。せっかく行き帰り歩いたのに『早歩きだろ』と言われ汗まみれな1日でした」



…凄くニノらしいな〜(笑)歩いたのに早歩きって言われて悔しかったんですね。うん。
しかし大ちゃんの、翔ちゃんにバトンタッチ作戦は酷かった…(苦笑)

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Cの嵐! 不動産会社問題④

 
 
「はい」
 
「言えばいいじゃん」
 
「はい。あ、でも、お金は返せ、ない…のは…」
 
「いいよ、だから社長と話すからお前と話しててもどうせらちあかねーもん」
 
「はい、でも、あのー、そこだけは理解して下さい」
 
「もういいいいだからもうだからお前と話してても意味ねーから社長と話すよとりあえず。それでいいんだろ?」
 
「はい、じゃあそうして頂いて宜しいですか」
 
「◎×▲」←扉閉めつつで聞き取れず
 
「はい。すみませんでした」
 
 
 
扉を閉められニノがポツリ…
 
「何で俺いつもこうなっちゃうんだろうなぁ…」
 
 
スタッフのカメラの前に戻り…
 
 
「なんだろうねぇ。…なんだろう!?…まあいいよ、社長に報告しよう?」
 
 
やりきれない想いのニノちゃん…
 
 
 
一方、不動産屋に残った大ちゃん、相葉ちゃん、翔ちゃんは電話でのクレーム処理に当たります。
 
 
「この間あの、隣に来られたんですよね、その家族が。凄い子供さんがずっとうるさかったんですよ。もうドタバタドタバタ」
 
「あ〜」
 
大ちゃんが対処するクレームの内容は、隣の空き部屋に下見に来た家族の子供がうるさかったから入居させれなという苦情。
しかし、マンションの管理規約では子供可になっているので入居拒否はできない。
 
「管理規約…っていうのがありまして」
 
「はいはいはい」
 
「ま、子供連れ…の許可が…こちら下りてるんですよ」
 
「下りてる?子供連れの許可が下りてる?」
 
「はい、あのー管理規約で、にはです。」
 
「あー…じゃあね、僕は出ていきますよ。で、その時にね」
 
「はい」
 
「引っ越し代とかあるじゃないですか。そういうの出せます?出せないでしょ?」
 
「ああ、まあ…ま、でもちゃんと、でもほんともし引っ越され、て、もしほんとまあ騒ぎが収まんないようであったらほんとこちらの方でちゃんと考えさせてもらうんで」
 
「いや考えさせてもらうっていうかその時にねなったら遅いでしょ実際。だからあ」
 
「いやでも、まあ、あの…」
 
「もしあの」
 
「すが、(←?)引っ越させ」
 
「あのね、あのだから、もう入れちゃったら絶対トラブルになりますって本当に。だから今だから僕は言ってんですよ、こういう風に」
 
大ちゃんが話そうとしても苦情主はヒートアップして喋り続け、大ちゃんは顔がピクッと…かなりイラついてる様子
 
「ならなかったら、どうします?」
 
大ちゃん〜!ケンカ売っちゃダメでしょ〜!相葉ちゃん、「うわ〜っ」て顔してます。いや、そりゃするよね。相葉ちゃんも翔ちゃんも苦笑い…
 
「えっ?ならなかったら?いやね、あの…こっちはね、親切で言ってるんですよ」
 
「はい」
 
「あなたじゃね、ちょっと話にならないですよね本当。ちょっと上の人、出してくれる?」
 
「上の人っすか?」
 
横で首を振りまくる翔ちゃん。
 
「この間話した人に伝わってないならさ、もう一度話すからさ…」
 
「ああそうですか…あ、じゃあ今、はい、ちょっとお待ち下さい」
 
 
なんと、ここで大ちゃんはクレーム処理を自ら放棄。翔ちゃんへバトンタッチ。ダメでしょ〜リーダー!最年長者!(苦笑)
 
 
 
「もしもし、お電話かわりました」
 
「あっ、もしもし」
 
「あの〜先日…あの〜お話伺った者は今出ておりまして」
 
「はいはいはい」
 
 
このあたりの喋りもとってもスムーズ。やっぱり翔ちゃんはこの頃からこうなんだな〜。
翔ちゃんは、子供連れの家族に別の物件も紹介し、その中から選んでもらいましょうと提案。
 
「いやまあとりあえずね、その…向こうの家族に別の物件当たってみてくれるならそれでいいと思うし…」
 
「すいません」
 
「はい、宜しくお願いします」
 
「は〜い、すいません。失礼します」
 
 
電話を切って翔ちゃん大ちゃんに…
 
「なんで上司だよ〜お前!」
 
※ここ、まさにピカンチの歌の最初のダミ声です(笑)
 
 
「いや〜お疲れ様でした」
 
「ふざけろマジで!」
 
 
 
苦情主を怒らせるなど言語道断とおっきな文字が大ちゃんの顔の上に…。いや、本当に。
 
 
→続く

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Cの嵐! 不動産会社問題③

 
 
「じゃああの、一回ちょっとお時間貰っても宜しいですか?行って帰って来る時間だけでもいいんで」
 
「うん、まぁだから…うん、しょうがないね」
 
「はい。じゃちょっと、お待ちいただいて宜しいですか?すいませんじゃあちょっとあのー1…度駅まで行って、また、ちょっと戻って来ますんで」
 
 
 
ニノは自分の足で歩いてみることにしました。
スタッフの前に戻ってきて
 
「どこのことを言って7分つってんだろう…」
 
と地図を広げて確認。
ストップウォッチと一緒にスタート。
マンションから駅までの最短距離は540m。80mを1分で計算すると7分以内で到着する計算に。
 
「坂を降りたら…右へ行きます。」
 
マンションから200m歩いた所で大通りへ。
 
「で、この信号かぁ。俺はたまたま渡れたけどこれでもひっかかっちゃうかもしれないと。」
 
信号はタイミング良く青でしたが、赤信号だと、ここで確かに待ち時間は発生しますね。その次の踏切ではニノも捕まってしまいました。
 
「ここで待ってしまうと。実際。は、こういう事もおきると。」
 
踏切についた時は3分35秒でしたが、踏切が開くと…
 
「もう4分…半ですね。」
そして2つ目の信号を渡り駅に到着。時間は…!?
 
「とー…ちゃく!…7分59秒。8分。約、約1分遅れ!」
 
ん!?苦情主は12分と言ってましたが…。試しに帰りの時間も計測。信号にも捕まり、マンション前の急な坂を登る。
 
「はい、到着。7分40秒。」
 
 
この結果を持ってニノは苦情主の元へ再び向かいます。
 
 
 
ここで番組では松潤のアデランスのクレーム処理を挟みます
 
 
 
 
「これ見てもらったらわかると思うけど」
 
「はい」
 
「これ。地毛とね。」
 
「はい」
 
「伸びた髪ってわかるじゃん。あんたもこの髪見てどう思う?だけど。」
 
「僕は…自然だと思いますけど」
 
「これが自然か!?」
 
「あっ、そこの部分はちょっと」
 
「これ知ってるのねカツラつけてるの知ってるの家族しかいないんさ」
 
「はい」
 
「このままで行ったらほら会社とかバレちゃうから」
 
「はい」
 
「どうにかして欲しいんだよね」
 
 
カツラがバレそうだと言うことで松潤はメンテナンスを提案。床屋に行くようにカツラにもメンテナンスが必要だと。
続きは次回へ。
 
 
場面は再びニノへ。
 
 
 
「えっとですね今ちょっ…と歩いてきたんですけども、えっと時間がえっと…こっから行くのはですね、7分59秒」
 
「またぁ?」
 
「本当です」
 
「絶対走ったでしょ?」
 
「走ってないです」
 
「絶対普通に行ったら7分なんかでつかないよ」
 
「で、こっちに帰って来たのは7分40秒ですこれで」
と、ストップウォッチを見せる
 
「つかないよそんなの。絶対走ってるって」
 
「はい、でも…僕、は出しちゃったん…」
 
 
ニノ、オドオドしつつきっぱり。超可愛い〜!
 
 
「え?いや、だから、7分40秒でしょそれでも」
 
「はい」
 
「だから、7分じゃないじゃん」
 
「はい、でもこれぐらいの誤差、でしたら…」
 
「いや、誤差は関係ないよだから」
 
「……」
 
「誤差じゃないでしょ?」
 
「……はい」
 
「だって最初に書いてる時は7分って書いてたんだ。だからどうしてくれんの、結局。だから敷金返してよじゃあ」
 
「そうなってくると、あの、ほんっとに申し訳ないですけど、あの…一応社長に連絡をしてみないと…」
 
「なっなんでダメなの?不動産屋でしょ?」
 
「不動産屋です」
 
「今までの無くなった時間がさ、返って来ない訳じゃん」
 
「はい」
 
「だからもうお金で返してくれって言ってんのに」
 
「それは出来ないん…で」
 
「もっと押せばいいじゃん社長とかに言ってさ」
 
 
 
→続く
 
 

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Cの嵐! 不動産会社問題②

 
「国?だってさ、あのー実際さ、この部屋に来るのに、駅から、もうどうやっても10分以上かかんのよ」
 
 
「はい」
 
「だからあれ図面に載せたのが嘘じゃん」
 
「あのー、こちらのいけない点っていうのは、あのー、踏切だったりとか信号だったりとか歩道橋だったりとかそういうのは含まれてなく、地図上での、あのー道路…設計を、しかしてないんですよ」
 
 
 
※文字で道路設定と出ましたがどう聞いても設計と聞こえたので設計にしてみました
 
 
 
「それはでもおかしくない?だってさどんな家でも踏切とかまたぐじゃん」
 
「はい」
 
「信号渡んない家なんて無いじゃん」
 
「はい」
 
「そこを図面に…借りる前に説明が無いじゃん」
 
「はい」
 
「図面に書いて無いじゃんそういう事は」
 
「信号があったりとか踏切がありますよって事ですよね」
 
「だから君らは不動産屋だったらしっかり本当の事を言うべきじゃない?借りる前に」
 
「はい」
 
「言わないじゃん?俺ら借りる人に」
 
「はい」
 
「7分て書いてるんですけど本当は12〜3分かかるんですよって言わないじゃん。だって信号に引っ掛からない事なんて無いでしょ?」
 
「無いですね…ま、」
 
「普通に歩いて」
 
「そうなんですよ」
 
「詐欺じゃんだから」
 
「…そういう事になっちゃうんですけどもただあのー私らの方としても…その…分速80メーター、信号、踏切、歩道橋そういうのは一切含まれず、地図上道路上…地図上の上で計った計算で」
 
「だからさそれでさ、紙、紙上でさ、こうなりますって言ってもそれって理由になんないでしょ?地図上ではこうなんですけど実際は違いますよってさ、いう事じゃん」
 
「はい」
 
「そんなのだって理由になんないじゃんそれが」
 
「理由にならない…」
 
「うん」
 
 
「んー…まぁ、なんて言ったらいいんですかね、その…けっきょ、く、の所…そのー…地図…その、それしか…法律で決まってるんでそれで私らも動いてたと思うんですよ、それで…まぁこういうケースっていうのが…」
 
「法律で決められた事だけしてればいいの?」
 
「その…決めた事…をやってたり…やっ…まぁなん…って言ったらいいんですかね、その…うーん…なんて言うんだろ…ちょっとごめんなさい…」
 
 
 
なんかもう、(i_i)\(^_^)ヨシヨシしてあげたくなる位ニノ頑張ってるんですよ〜
 
 
 
「だからさあ、そうじゃんもうだから最低限度の事しかしてない訳じゃん」
 
「そう…ですね…はい」
 
「おかしいでしょ?だってそれ。その7分て言われて買って借りた初日とかそれで会社に遅れたりする訳よ。7分だなと思って」
 
「うん」
 
「歩くじゃん。で、実際に12、3分とかかかんのよ」
 
「はい」
 
「それで会社に遅れたりするじゃんそれでもうその時点で間違ってるでしょそれが」
 
 
…あの…たかが5分違って遅刻するようなギリギリの行動を社会人になってしている方がどうなんだろう…と私は思いますが…うちの部にもまあ、いるんですけど、そういう女子…
 
 
 
「あっ、こちらがって事ですか?」
 
「そう。だから責任を取ってほしいなって思ってる」
「具体的にど、ういう感じになったら宜しいんですかね?」
 
「うん?」
 
「その責任っていうのは…」
 
「もうだから…家賃は下げれないの?」
 
「あーそれはオーナーさん、との話になっちゃうんです今度。」
 
「うん」
 
「今は、あの…住んでもらって、いる人と、あの不動産屋でのお話になるんですけど」
 
「はい」
 
「家賃を含むとなると今度こっちのオーナーさんが入ってきて、っていう話になってしまうんで」
 
「うん」
 
「それはあの家賃の方は、あのどしても、これ…でないといけないんですけども」
 
「敷金返してよじゃあ」
 
 
 
→続く

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Cの嵐! 不動産会社問題①

 
 
ニノ「さぁ皆さん、喜んで下さい。今日はですね〜番組を見た企業からですね、初の依頼が舞い込んできました!」
 
 
「素晴らしい!どんな企業ですか?」
 
 
ニノ「今回はですね、不動産屋です。トータルコミュニケーション。」
 
 
「どんなクレームあるんだろう!」
 
 
「いや、ワクワクするところじゃないから」
 
 
ニノ「ちなみにみんなは実家ですね?」
 
 
「そうだね…みんな実家だもんね」
 
 
ニノ「だからまぁ実際ここで一人暮らししてるのは部長位だと。」
 
 
「部長いっつもいないよねぇ。…部長の部屋、どんな感じ?…っすかね?」
 
 
ニノ「鏡あるべ。鏡部屋みたいなの。ガーン!て。」
 
 
「どこ見てもヒガシみたいな」
 
 
 
※部長とは東山紀之さんのこと。机があるだけです
 
 
 
今回はまず、不動産会社、『トータルコミュニケーションサービス』さん。
 
 
なーんと、今回は我らがニノちゃんが、1人で乗り込みますよ。若干削ってるセリフはありますがなるべく記載してます
 
 
苦情は、駅から7分と聞いていたのに実際は12分かかるというもの。…それぐらい有りだろう…という私の心の叫びはさておき、今回の対処ポイントは、駅までの距離を1分80mで計算(公正取引委員会)すること、信号待ちなど道路状況は含まれないこと。
私も知らなかったな〜。
 
 
 
据え置き用のカメラを渡されたニノちゃんは小声で
 
「1人か…」
 
ついて行ってあげたい!背中が悲しいよ〜ドキドキ…。
カメラのセッティングを確認したあと、ピンポーン
 
 
「意外に緊張するな…」
 
名刺を渡してご挨拶…
 
「あれ?いつもの…おっちゃんじゃねぇんだ」
 
「そうなんです、今日はちょっと…お仕事入ってまして、それで僕にちょっと…行ってきてくれという…そういうこと言われたんで、ちょっとこれあの、つまらない物なんですが菓子の方…でちょっとあのお話をお伺いしたくてですね、ちょっと今日、クレームを聞きにきたんですけども、今お時間っていうのは大丈夫…」
 
「うんまぁ、ちょっとだったら」
 
「ちょっとだったら大丈夫ですか?じゃあちょっとあの、クレームの…」
 
「クレーム!?」
 
「なんかあの…ちょっとなんか…言われてるって言うのを聞いたんで…」
 
「ここを借りたんだけど」
 
「はい」
 
「あの〜駅から7分って言われて」
 
「7分…」
 
「うん、借りたのね。」
 
「はいはい。」
 
「で、実際歩くとさ、どうやっても10分以上かかんのよ」
 
「ウン」
 
「絶対おかしいじゃんあれ」
 
「ウン」
 
 
 
 
ニノっ!?(笑)お客様に「ウン」はないでしょっ(笑)
「ハイハイ」とかもね…クレームつけたでしょ?みたいな言い方も、いつもの人は別の仕事でってのも、「俺には構ってられないって事か」って逆ギレする人も居たりするし…しかも自分の身内に「お仕事」って「お」つけてる(笑)
でも真剣なんだよね…
 
 
 
 
「嘘でしょ、あれ。」
 
あ!れはですねぇ、あのー図面にそう出てたって事ですよね?」
 
「そうそうそうそう」
 
「7分って、徒歩7分って書いてあったやつですね、あれはですね、一応決まりがあっ…てですね、あのー…法律…で決められたものなんですけども、あの、1分80メーターっていう決まりがありまして、駅から…。で、その80メーター…1分?そう、分速80メーターっていう計算が出てまして、決まりが。あのーそういう決まりが出来たんですよ。出来たっていうか出来てたんですよ」
 
「何それは…その、決まってるって事?」
 
「そうです」
 
「誰が決めたの?」
 
「それはきっと国…だと思うんですけども」
 
 
 
出ました「きっと」(笑)
弱っ!!もっと強気でいかないとこれは…負けちゃうよ〜?
 
 
 
→続く
 

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Cの嵐! 板橋区役所ごみ問題③

 
納得行かない松潤。
矛盾を抱えながらも、クレームエージェントとして再び苦情主の元へ。
 
「あの今区役所の方に連絡を取ってえっととりあえず今そこにあるゴミは至急清掃局の方に連絡して持って行って頂くようにまず、しました」
 
「ああ、ありがとう」
 
「いえ、それは…。
それとえーっと、あそこに今ゴミが捨てられてるものがあるじゃないですか。そこに、えっと、今見たらペットボトルとかえっと燃えるゴミと本が一緒になってたりするゴミとかが」
 
「そうなんだよね…」
 
「あったんですけど…それっていうのは…結局ペットボトルとかって捨てちゃいけないゴミだったりしますよね、それに関しては区、区の対処法としてはえっと…それをさすがにすぐに持って行ってしまってはその、毎回『じゃあここに捨てればいいや』って思われて不法投棄が多くなってしまうのでとりあえず、その…出された日にすぐに持ってくのはその、周りの人に対して、他の…ちゃんとやってる住民に対しても失礼だし、その…ゴミを捨てた本人にもしっかり気付いて欲しいという事を考えて、その…とりあえず一旦はそのまんま放置していく方針を今取ってるんですね」
 
「時間とかは…」←びっくりした。元々の苦情主宅で松潤を一緒に待ってました
 
「えっと今話したんですけど…ごめんなさい、それ…に関しては…」
 
「ダメ?」
 
「あの…僕もそれに関してちょっと思ったのは例えばその11時とか…1時に来るんだったら11時12時にゴミを出せば間に合うんじゃないかっていう事は言ったんですけど…結局その…全体を、ちょっとずつ時間を遅らせて、やって、あの…うまくいかない事が必ず出てくるからとりあえずその、結局1台で70箇所とかまわる…」
 
「そうですよね」
 
「…っていう事を考えると、朝8時に出して頂い…く、事しかやっぱり出来ないというふうに…」
 
「……」
 
「この後ちょっと板橋…区の中でどう、そのモラルに対して人が人のモラルを良くする為にはどうしたらいいのかというのをちょっと話し合ってみて…」
 
「はい、そうだね」
 
「僕らが出来る事があればやらせて頂きたいと思います」
 
 
 
霧雨の中傘もささず1人で頑張った松潤ですが、疑問が残る結果になりました…
 
 
 
一方大ちゃんもまた、別のお宅へ1人、向かいます
 
「うわーヤバイなぁ…何とかなるべ」
 
 
こちらの苦情は、マナーを守らない人は確かに悪いがだからといって分別されていないゴミを放置しておくのはおかしいと。
 
「まぁ出来る限りホント申し訳ないですけどこう…置かしてもらって、本当に現れなかったらまぁこちらの方で区役所の方に連絡をして頂ければ。」
 
一度警告シールを貼り、それでも持っていかない場合はちゃんと処理をしていると説明し、理解を得ました。扉が閉まった後、改めて苦情主のお宅にお辞儀する大ちゃん。その姿は、バラエティー番組のお遊びのものではなく、とても真摯な姿でした。
 
 
区役所に戻り…
 
「あのやっぱり僕思ったんですけどあの…時間を変えた方がいいと思います」
 
区「あ〜なるほど(フッ)」
 
…今フッって、微妙に笑った!?
 
「例えば30分ずつずらしていくとか何か1回試しにでもいいから何かじ…期間でも作って何か色々試してみて貰えると嬉しいなあって」
 
 
区役所側の意見は、結局はゴミを出す人のモラルが問題だと…。ゴミの収集は交通事情や天候なども絡むし集積所ごとに時間を設定することは難しいと。
 
いやちょっと待て。勿論そうなんだけど、試してみてもいいんじゃ…。やってみてダメならまた元に戻せばいいだけなのにやる前からこういうの私嫌いなんです…会社とかでもよくあるけど、今迄ずっとこうやってきたからとか、枠にはまったことしかしないのって日本の企業やお役所の悪い癖だと思うなあ…
8時と決めても12時になるなら、ぴったりは無理だけどやっぱり、8時と11時とか、場所によって2つの時間に分ける位したらいいのに。それで住民が納得するなら。
 
 
 
モラルを促すビラを配ってると聞き大ちゃん、
 
「そういう事ってうちら、て、手伝う事とかできるんですか」
 
「勿論皆さんでやって頂ければ」
 
本日出番なしの3人が、やりますやりますと。
 
 
「何もやってないっすから」
 
ニノ「あんま写ってない気がするんで」
 
…(笑)
 
この後5人仲良くビラ配り。
 
今回の業務報告書は勿論松潤。
 
 
「今日の活動でゴミ処理をとても身近に感じられた。また、少数のモラルのない人間が迷惑をかけている。何とかならない事も世の中あるもんだ」
 
 

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Cの嵐! 板橋区役所ごみ問題②

 
「そうです」
 
「君何もわかってないじゃない?その為の曜日があるんでしょ?」
 
「はい、そうです」
 
「だから各地域によって曜日が変わってるじゃない?」
 
「変わってますね」
 
「ね?」
 
「はい」
 
「それですんなりとしたルートを」
 
「はい」
 
「決めている訳でしょ?」
 
「そうです」
 
「そうすると時間帯も自ずから出てくるでしょ?」
 
「はい、そうです」
 
「じゃあ何故その時間帯を守れないの?君自身がわかってないからいくらクレームを聞きたいと言っても、君自身の勉強不足じゃない?君が勉強して」
 
「はい」
 
「きちんとしたあれを正確に答えられなくちゃ困るじゃない?」
 
「はい」
 
「クレーム言ったって、聞きたいっつったって」
 
「はい」
 
「全然自分の事がわかってないじゃない、自分が何をしようかじゃあどうすればいいのか」
 
「いや、改善したいんです、僕は。」
 
「ただ改善じゃわかんないでしょ?」
 
 
怒りが収まらない苦情主は、松潤を連れて集積所へ
 
 
「今日は何曜日かな?」
 
「今日は水曜日です」
 
「ていうことは」
 
「はい」
 
「ゴミを出しちゃいけないよね」
 
「はい」
 
「でも、見た通りほら。これどういう意味?」
 
「…これは今日出したゴミじゃなくて…」
 
「今日出したら確かにこれ不法投棄かもしんないよ。あ、丁度いいやお姉さん。区役所のあれなんだって…」
 
偶然通りかかった女性が参戦
 
「区役所から来ました…」
 
「言ってやれよ少し」
 
「へ?」
 
「全然ゴミ持ってってないよな?」
 
「そうなんですよ、あの…」
 
昨日もゴミを持っていかなかったとクレームを。目の前に築かれたゴミの山。その現状に言葉を失う松潤…
 
 
「このバケツ区役所がお金出してやってくれたか?」
 
「違いますね…」
 
「やったのはさっき説明したよね?ネットだけじゃん」
 
「はい」
 
「バケツっつったら住民が」
 
「はい」
 
「住民のごく一部」
 
「はい」
 
「が、ホントの人間らしい心ある人がまあ額はね、大したことないけど」
 
「はい」
 
「集めてバケツまで用意してるんだよ」
 
「はい」
 
「区はやる?清掃局はやってくれるの?」
 
「…少しお時間頂いていいですか?」
 
「時間ほしい?じゃあいいですよ」
 
「いいですか?そしたらまた…お家の方にお伺いします」
 
 
 
カメラの方に戻って来る松潤、微妙な表情です、ちょっとふくれてるかな。でもそれは苦情主にではなくて…
 
「正直あれはヒデ〜よ。電話…」
 
区役所に電話して、ゴミの中身を確認。
アイドルがゴミ箱を漁る姿…これホント当時のファンは嫌だったろうな〜
しかし残された中身を確認しながら
 
「何かおかしいな…」
 
考えをまとめた結果、集積所に残っているのは、この日出してはいけない『燃やすゴミ』と『分別していないゴミ』とわかった。
 
「このゴミはい、いつ…出されたものなんだろう?」
 
区役所に確認したところ、燃やすゴミは曜日が違うから回収出来ず、分別していないゴミは警告を促し後日回収するとのこと
今回は松潤の提言により回収してもらえることになりました。しかし苦情主が強く言っていた時間の問題には区役所は、やはり収集車の台数等の問題から現状は改善できないと。
 
イマイチ納得のいかない松潤…。
 
「…どうなんだろうなあ…んー…まあ難しい問題だとは思うんですが…結局8時にゴミを出しておいて8時に来ないのは…ちょっと僕としてもどうかと…正直思いまして。…それに結局匂いだとかそういう問題もあるだろうし、ま、区民の人が100%ま、しっかりゴミの分別とかをやってるかどうかっていうのは別としてその…区民、区役所側としてはもうひとつ何か…いい案はないのかなぁと…思いますね」
 
 
→続く

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Cの嵐! 板橋区役所ごみ問題①

 
 
「さ、今回クレーム処理させて頂くところは、板橋区役所です!」
 
ニノ「また区役所!」
 
一同(笑)
 
「前回北区っすね…」
 
ニノ「隣じゃないですか」
 
「前回北区でしたね。隣の板橋区です」
 
「でもさぁ、だってさ、ほんのちょっとずれるだけでさ、問題ってかわんのかね?」
 
「また自転車やられたらどうする?」
 
一同(笑)
 
大(多分)「クレーム?」
 
「うまいこと処理して区役所のイメージアップキャンペーンに繋がればいいんじゃないかなぁって」
 
「キャンペーン中ですか?今」
 
「(笑)わかんない。イメージアップできたらいいなって」
 
「少しでも役にたちたいよね。それには、今日も頑張りますか」
 
一同(笑)
 
「すげー強引だな〜」
 
「お前のまとめは断片的…(笑)」
 
ニノ「なんか、『カックーン』て来るんだよ」
 
「もう1回やらしてくれよ!」
 
一同(笑)
 
 
 
今回は板橋区役所。
いろいろクレームはありますが、今回はゴミの問題を取り上げます
 
 
まずは清掃課の方からレクチャーを受けます
 
この番組…勉強になります。
板橋区のごみの集積所の数は約13800箇所。
…1つの区にこんなにあるの!?って私もびっくりです。ごみ収集車は130台、1台辺り約70箇所の集積所を回っている為収集がお昼位になってしまう場所も。
 
約1時間レクチャーを受けて一言
 
ニノ「何となくわかってきた」
 
「深いね…」
 
 
今回はまず松潤が1人で
 
「とりあえず平常心で行きたいなぁって思います。ちょっとあの、時間帯の事を言われるとちょっとキツイんで、そこ以外だったらいけるかなぁって思います。はい。」
 
前回の翔ちゃん同様カメラを渡され
 
「野放しだなぁ〜…この番組…」
 
今回のクレーム処理のポイントは、ごみ集積所の数が多い為1つの苦情で全てを変えるのは困難。それを区民の方に理解して頂き区のイメージアップに努めること。
 
 
「じゃあいよいよ行きます。…平常心、平常心」
 
 
苦情主の男性、カメラに驚きますがモザイクをかけるならと了承し、今回の交渉のスタートです(途中、合間の「はい」を何ヵ所か抜いて繋げてます。文字にすると結構しつこいので…)
 
 
「ゴミの収集車が、来ないと。いわゆる指定時間…まぁあなた達も知ってる通り時間決められて出してる訳ですよね」
 
「朝8時ですね」
 
「住民がみんな協力して。なのに収集車は回収に来ない」
 
「はい」
 
「時間は不規則」
 
「はい」
 
「酷い時は飛ばされる。どうして?なぜ?」
 
「あの…朝8時に、あの、ゴミを出して頂くようにってお願いしてると思うんですけど、えーっと、朝8時からその、ゴミの収集車が、えっと、回り始める…ゴミを、えーっと、持って行き始めるんですよ、そっからゴミ…を処理し始めていくんですね。それで、そのルートというものが決まってるんですよ」
 
「だからそのルートにあわせて何故時間の表示をしないの?」
 
「えっと…時間の表示…を、しても、いいんですけど、その…時間…に正確に来れるっていう保証がないんですよ」
 
「郵便局の配達知ってます?」
 
「はい」
 
「ポストに書いてある時間通り来てますよ」
 
「はい」
 
「郵便局が出来て」
 
「はい」
 
「清掃局は何故出来ないの?何故朝出したものを午後取りに来る?」
 
「その…僕が、お話を伺ったのは、あの、区役所の方に聞いたのは、その道順が一番スムーズに…」
 
「それスムーズなの?」
 
「それが一番今やってる中ではですね」
 
「これがベストなの?」
 
「はい。えっと…板橋区…に、ゴミの集積所が全部で1万3800箇所あるんです。それで、車は1日130台、大体1台につき70箇所ずつ回っていく事に…」
 
「だから曜日が決められてるんでしょ?」
 
 
→続く

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Cの嵐レポ、初回終了しました& コメントのお返事

Cの嵐! レポ初回はいかがでしたでしょうか…
ドキドキ。
ラジオもそうですが、たかが30分番組と思うと甘い!…本気出すと結構大変で時間がかかってしまいました
最初は、こう、面白いセリフだけ拾おう…って思っても、気づけばこんなことに…ちなみに相葉ちゃんの所、私の意思でカットではなく実際に放送でも、「すみませんでした」「本当にもう!」みたいな会話が二、三位で、ナレーションかぶってました。この回のメインはやっぱり凍りついた3人だったんでしょう。
だって本当に怖かったもん。
「本当に酷い番組もあるもんだ…え、この子たちジャニーズなの!?え、ジャニーズってそんな身体張るの?あ、人気ない子なのかなー…まだ子供じゃん…」と思って当時二回位見ただけの番組。まさかそれから数年後、自分がこんなにあの子たちを好きになるとは思いませんでした
最後のニノの、報告書。
理不尽だな〜って思ってる様がよく伝わる言葉でした。頑張れ…あと約1年続くよ…(苦笑)
本日はたくさんコメントを頂いたので、こちらにレスさせて頂きます
コメント、嬉しい&励みになります、ありがとうございます☆
>macaron様
えっ!?
周りにはあんまりジャニーズ興味ある子がいないの?私の中ではやっぱり小中学位の時は周りはジャニーズ好きな子が多かったから意外。Hey!Say!〜とか人気なのかなって。
>いぬこ様
重たいとこ…フッフッ…実は同時進行でもう1つ、見直し中です。本当はそっちを先にと思ったんですが、なんかどう書けば文字で伝わるか迷ってしまい、分かりやすい方を先に書いてしまいました。
パソコンは月末位になりそうですが、はい、おうし座です心配ありがとうございます。確かに腕が辛いので携帯から早く脱出したいです…
やりたい事は仕事じゃなくてもできる、仕事じゃなくても無理しなきゃいけないことも〜のくだり、とても好きな意見です。その通りだと思います。
いぬこさんの考え方、私好きです、いつも頷いて読ませて頂いてます。
やっぱり、5人の中でニノを一番好きな人は、考え方とかも似てるのかな〜?
前も書いたけど私は是非性格悪い売れっ子ホスト役をニノに演じてもらいたい…でも他の、売れないホストを支えてる健気な女の子に恋しちゃうの。(笑)
>ニノガスキ様
初めまして、コメントありがとうございます。私も嵐&ニノ歴はまだまだ浅いので、気持ちは同じです。これからもちょっとずつアップしていくのでまた是非コメントお待ちしてます。
私も、ニノはまっすぐで、色んな事を凄く考えてる人だと思います。バラエティーの発言とかもそうだし、場の空気を読み、自分の位置を把握して、どうとでも動けるようにいつもしてるし。これを見て昔からそうなんだなあとしみじみ思いました。
>みんと様
GANTZスーツ見ましたよ〜!カッコいい〜!正直ストーリーは苦手な感じっぽいけど、かなり楽しみになってきました。
Cの嵐、翔ちゃんの笑顔、可愛かったです。ニノは本当に頑張ってましたよ〜リーダー喋ったの一回でしたけど(笑)年上なのに!リーダーなのに!この頃まだニノ10代ですよね、多分。この経験が年上キラーに繋がったのか…と。
>まっちゃん様
そうですね、私も自分が怒ってる時にあんな子が来たらヒートアップしちゃいますよ余計。今だったら、ドアあけて翔ちゃんが立ってたら、苦情なんて…あ、「なんでスーツなの?ダブルパーカーは?」位ですかね(笑)鬼のような番組ですね、本当に。
ここまで色んなことをやってきたアイドルも珍しい気がしますが、他のアイドル知らないからなあ…みんなこんな身体張ってるんでしょうか、恐るべしジャニーズ…

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Cの嵐! 北区役所放置自転車⑤

 
 
「俺なんで戻って来ちゃったんだろう…負けちゃっ…た?(笑)あれ?」
 
区役所に電話する翔ちゃん
 
「もしもし櫻井ですけど、くじけちゃったんですけど…」
 
 
可愛い。
 
苦情主から言われたことなどを質問して、再び苦情主宅へ。なんか、翔ちゃんは今と変わらないな〜若干ZERO見てる気分になってきました。
 
 
「えっと、先程の件なんですけども」
 
女「はい、どうなりました?」
 
「まず800mの範囲の話あるじゃないですか、夜道が危ないとかそういうのはあの駐輪場の方は区役所の方に相談して頂ければ使えるように…なります」
 
女「あっそうなんだ、あー良かったー」(拍手)
 
「良かった良かった」(拍手)
 
女「ありがとうございます」(翔ちゃんの手を握る)
 
「良かった良かった」
 
女「良かった〜(笑)」
 
「で、えーと、何でしたっけ?」
 
女「あと…は…」
 
 
翔ちゃんと区の対応に喜んだ苦情主は他の苦情のことは忘れてしまったらしい(笑)
一応解決…かな?
 
 
戻ってきてとっても嬉しそうに「あっさり、あっさり、あっさりだよ、簡単じゃん、これ楽しいよ結構真面目に。お客さんつーか、相手の人が喜んでくれると嬉しいです、これいいわ〜なんかいい事したなって感じになったもん、すげーいいよ〜」
 
 
マジで嬉しそうです。
無言でお金拾ってた3人に見せてあげたい位の笑顔(笑)
でも、喜ぶのは良いけど、あっさりとか言ったらダメだよねぇ
 
 
ラスト相葉ちゃん
 
クレーム内容は、赤羽駅前だけでなく、苦情主の最寄りの浮間舟渡駅に溢れかえる放置自転車も頻繁に撤去してほしいとのクレーム。この問題に関しては予算の都合上なかなか出来ないと平謝りするしかできない相葉ちゃん。(実際にちょっと謝ってる映像が出ただけでした)
念のため浮間舟渡駅を見に行くと、確かに凄い数の放置自転車…しかし。相葉ちゃんがそこで見てしまったもの…
浮間舟渡駅は、なんと板橋区なのでした(笑)「相葉、怒られ損」というナレーションに、初めてやっと笑えたよー。
区の職員の方にどうでした?と聞かれ、ニコニコの翔ちゃんと、相変わらず神妙な面持ちのニノ…対象的すぎる画でした。
 
 
エンディング
 
ニノが1人残って業務報告書を作成。
 
「理論的な事を言う人もいれば怒るだけ怒ってお金を投げて帰る人もいた。どう考えても放置した人が悪いのに僕らが怒られた1日でした。できるだけ早く放置自転車がなくなるように区役所の人にも頑張ってもらいたいです。今日はもう帰ります」
 
可愛いなあ〜
 
やっぱりニノが好きだなあと再認識しちゃいました、ワタクシ。
 
しかし過酷な番組です。警察24時みたいです、苦情主にはモザイクかけて声もかえてるしね。
 
 
なんか癒されたくなってきたから今から明るい番組を見よう!(笑)

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